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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」ただ今到着!!!

Lovehelloerikameicovera

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取急ぎカバー表と裏を載せます!! 詳細は後ほど!!!

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残りものには福がある!? BEST SHOT!! 17才全カット紹介!!!

絵里ちゃんの「17才」に関しては本体写真集の他に、「FLASH」2006.6/6号掲載の5点、「UP to boy」2006.AUG.号に7点の未公開写真がありますが、今回発売された「Hello! Project BEST SHOT!! DVD VOL.16」の「17才 亀井絵里」には1点をのぞき、それらに含まれない全くの未公開写真が表紙も含め9点もあります。それはどれもすばらしいもので一見の価値は十分にあります。ではその計10点を書いていきましょう。

1 表紙、これは先日この日記載せましたので見てのとおりです。ベビードール風パジャマ姿でやや振り向き様で微笑を浮かべる絵里ちゃんです。表紙は全体で4分割されていて、右上が愛ちゃん、左上が絵里ちゃん、下右がれいな、下左がさゆとなっています。
2 絵里ちゃんのページの扉も兼ねている赤いホルターネックのビキニ、ボトムはヒモで結ぶもの。声をかけているように口を開け微笑むショット。1ページフルに使い頭から腿まで絵里ちゃんのすばらしい肢体が堪能できます。バックの緑、真っ赤なビキニ、褐色の肌、美しい写真です。なお、この写真の顔部分はDVD用の目次、この本の目次にも流用されています。
3 白のシャツ、チェックの紺地ミニスカートの制服姿で胸に教科書・ノートを抱え壁に寄りかかっている絵里ちゃん。人待ち顔の静かな表情が印象的な1枚です。これも1ページで1点。似たような写真が「17才」にありますが、こちらは足首まで写っている全身写真となっています。
4 ここから4点は1ページに均等割で4分割されています。まず、右上、ベビードール風パジャマ姿で階段の手すりに右手をかけニッコリ微笑んでいる膝から上の写真。階段、踊り場、壁、そしてパジャマとすべて白で統一。絵里ちゃんの丸味を帯びた体と顔のラインがやさしさを演出していて、なんとも和やかな雰囲気に包まれています。
5 左上、ハードルに右片足を乗せ両手はそのハードルを掴んでいる絵里ちゃん。ここでも笑顔が。少しいたずらっぽい目にも見えるところが絵里ちゃんらしい。
6 右下、緑を基調にしたワンピースを着て後ろに両手をつき体を反らせているショット。口を尖らせやや不機嫌そうな表情を斜め上から撮ったもの。こんな表情もできるところが絵里ちゃんの強味。
7 左下、絵里ちゃんお気に入りの帽子をかぶり、路上のパーキング・メーターに右手をかけ回っているところの1カット。はしゃいでいる様子が手にとるようにわかる絵里ちゃんらしい写真。ピンクのタンクトップの下から見える肌とピンクのリボン結びが健康的な色気を感じさせます。
8 チアガール姿で首にタオルをかけ、口を左手で拭う絵里ちゃん。前髪から覗く緊張感ただよう目が見る者の心を射るすばらしくも高度な感情表現に満ちた写真。「17才」にもこれと同じもがありますが、今回のものはややカメラ位置がずれています。これも1ページに1点。
9 緑のワンピースを着て、部屋の床に座る絵里ちゃん。この写真のみ「17才」に載っているものと同カット。両手を組み、右頬乗せている物憂気な表情に思わず魅了されてしまう1ページフル使用の写真です。
10 最後はブドウ色地に白い水玉模様のビキニを着ている絵里ちゃんの1ページ1点写真。浜辺の木陰で木に上半身をあずけ微笑み振り向く後ろ姿。「17才」には同じところでのポーズ違いが載っています。こちらは全身、胸の前で腕を組み両足がやや開き加減のためかやけになまめかしい。また、大きく開いた背中もえもいわれぬ魅力を放ち、飾りのない17歳ありのままの亀井絵里を見せています。

別ページ「オフショットメモリーズ 亀井絵里」のコーナーにも3点写真がありますが、これは「UP to boy」2006.AUG.号「トーサツTIMES」にあるのもと同じです。こちらはそれぞれの写真の大小を変えているだけで未公開のものはありません。また、写真自体も小さいものです。

写真に関しては以上ということになります。付録DVDのほうは本日「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」が手に入らなかった場合に明日書きます。さて、どうなりまするやら……!?

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純正アイドルはもう捨てた!? オチは亀井に回せ!!!

さすがに「意外性」、いや、意外性を超越した娘。だ絵里ちゃんは!!! 先週の予告で期待はしていたものの、それを遥かにこえる、そして想像を絶する絵に思わず口をアングリのわたし!!! でも、大丈夫!! ろくに歌わせてもくれないんだから、とうの昔からアイドルなんて思ってなかったもん!? 光井ちゃんもおもしろキャラのようだけど、これで当分絵里ちゃんのオチキャラは続くはず。だって新人さんに最初から「汚れ」はさせないでしょ!?

昨日の「ハロー!モーニング。」、特集コーナー!? は「ハロモニ。お絵描き歌クイズ」です!! 絵里ちゃんが絵のヘタなのはハロプロ・ファン承知の事実!? いままでも数々の珍品を見せてくれました!! あまりのヘタさかげんに居残りまでさせられたこともありましたね。まあ、ヘタなところがまたおもしろいんだけど。これはママさんコーラスの方達が絵を描くプロセスを歌い、それに従ってメンバーが絵を描き、それがなにかを当てればOKというもの。

全3問あり、絵里ちゃんは一番最後の解答者というおいしい!? 位置。もうどういう役割かわかりますよね!? 1問目絵里ちゃんが描いたのは、なんとか見ようと思えば見える「アザラシ」(本当の正解はサル)。しかし、その後がいけない!! 2問目、「亀ちゃんの絵がキモ〜い!」というミキティーの声に続いて映ったのが、絵里ちゃんの自称「フクロウ」(本当の正解はライオン)だというあまりにシュールな絵!!! 必死に解説する絵里ちゃん!!! 「これ放送してイイっすか?」とスタッフに念を押すこの日司会のねえさん!!! 「顕微鏡じゃないと見れない!」とよっすぃー!!! スタジオが凍りついた瞬間だった!!!

そして3問目アニメのキャラクターを当てるもの。ねえさんがやけくそ気味で最後の順番の絵里ちゃんを指すと、自信満々でこう答えるのだ!! 「カエルンです」とうれしそう(正解はケロロ軍曹)!!! スタジオ中笑いの嵐!? メンバーみなから非難ごうごう!!! それでも「カエルンです!!」といい張る絵里ちゃん、凄すぎ!? まっ、たしかに文句のひとつもいいたくなるイラストですな!? のんちゃんは悪ノリで「見たことある!」「ピローンって伸びるんでしょ?」という始末!! 結局、絵里ちゃんの想像力が生み出した新キャラのようでした。

結果は3問正解のれいなが優勝!! 前から思ってたけど絵がうまいね!!! この特集コーナー最後の締めはよっすぃーのこの言葉でした。「想像力も絵心もないのは亀井ちゃん!」!! これには絵里ちゃんもブンむくれ!? いや〜、おいしいところ全部絵里ちゃんが持って行っちゃったよ!!! ということにしておこう!! ハロモニ。スタッフさん達も良くわかってらっしゃる!? ということは次の連続コーナー、光井ちゃんにとって誰がちゃんとした先輩なのかその「先輩度」を試す「メンバーにいきなり心理テスト」。先輩度4段階、上から「理想の先輩」「いい先輩」「ただの先輩」「もはや後輩」と分かれていますが、一番最低の「もはや後輩」になるのは、前にも同じような心理テストがあったので自ずとわかるでしょう!!! そう、その人の名は……? とここで止めておこう。絵里ちゃんが出てくるまでお楽しみに!!!

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BEST SHOT!! 絵里ちゃんの弾む体はラーメン製!?

Bestshot16erikameiなんか絶妙のタイミングで発売になりましたね、この「Hello! Project BEST SHOT!! DVD VOL.16」は!! 他社から同様の写真集とDVDがリリースされる時期を見計らって出したとしか思えません!? これも便乗商法というのでしょうか? いやはや、商魂たくましいですなってこれは冗談、たまたまでしょう。というより、ハロプロ・メンバーはここのところ写真集だのDVDだの出す過ぎという感さえします。大げさにいうと、歌手なのかグラビア・アイドルなのか判然としなくなっちゃいますね。マスメディアに出ない分、こういったところに活動の場を求めているのか、わたしが思い描いていたモーニング娘。とは大分乖離してしまいました。まっ、それもいいでしょう。そのような存在になったのですから。

しかしですね、この本はちょっとお得!! ここ1年あまりに渡ってワニブックスから出されたハロプロ・メンバー写真集の総集編となっております。取り上げられているのは、れいな、絵里ちゃん、なっち、ガキさん、ごっつぁん、まこっちゃん、梨沙子ちゃん、愛ちゃん、ミキティー、チャーミー、さゆとこの順番です。本には未公開写真もありますね。といっても絵里ちゃんのしかわかりませんが。1人に対して6ページづつきれいにわけられていて民主的であります!? 絵里ちゃんに関しては後日「全カット紹介」の未公開版として書いてみましょう。

さらに最近ではあたりまえの付録DVDも付いていまして、これがなかなか侮れない!!! まだ、絵里ちゃんの分しか、しかも、さぁ〜って見ただけなので確実なことはいえませんが、この付録DVDの短い時間の中で半分ぐらいは未公開映像なのではないでしょうか!! 絵里ちゃんがこちらの水着で跳ね回る姿は「17才」の付録DVDでは見られなかったものだと思います。これがまた元気で良いのですよ。もう、体全体がゴムまりのよう!! 健康的で楽しいね!! こういった総集編的な本を出す計画があったのではずしたのかもしれませんが、もしお蔵入りのままだったら本当にもったいないし、ファンとしても残念なことになってしまいます。たしかに、「17才」のDVDには雰囲気が合わなかったのかもしれません。ですがとにかく見られて良かった!! これも後日見比べて報告いたします。

未公開という部分ではおそらく他のメンバーのものも同様でしょう。何冊も買えないけど、他のメンバーの写真集も見てみたいという方にはとてもリーズナブル!! しかも、付録DVDの様子もちょっと知ることができる。そこで、気に入ったら写真集を買ってねってことでしょう。そんな商売の邪魔をするようで悪いですけど、これだけでも十分楽しめます!! 「撮影の裏側をキャッチ ハロー!プロジェクト オフショットメモリーズ2006-2007」という撮影裏話&回想コメントも気が利いている。これはわたしの勝手な推測ですが、この記者さんは菅谷梨沙子ちゃんのファンですね、きっと!? それにしても愛ちゃんは別格としても表紙には6期の3人が!! 感無量とはこのこと!! 上の写真はその表紙の「朝っぱらから絵里と一緒にラーメンを食べる」(さゆ談)という話が昨日ラジオで聞けた絵里ちゃんです!!!

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新たな金脈発見か!!! ハロプロ関連の仕事はやっぱりおいしい!?

Concertsolophotosleaflet話は写真集つながりでもう一丁行きましょう!! 今回初めて(だと思う)の企画として、1月に行われた「ワンダフルハーツ」「エルダークラブ」そして合同の「集結!10th Anniversary」コンサートから出演メンバー44人の「コンサートソロ写真集」というものがインターネットで2月14日から販売されています(左に載せたのがその告知フライヤー)。これがまた大好評で、予想以上の注文がきているようですね。受付を行っているトップページにそのことが書いてあります。当初は注文から本に仕上げたものを届けるまで2〜3週間を予定していたようですが、あまりの人気ぶりに生産が間に合わず3〜4週間時間をくださいといっておりますよ。いやはや、この印刷不況の中うれしいことじゃないですか!! がんばって働いてください!! それにしてもこの会社、ハロプロとどういう関係かわかりませんがハロプロ・ファンの行動様式を知らなさすぎますね!? ここでは、出るものならなんでも買うというのは日常茶飯事ですから!?

もうちょっと説明しますと、これは「自分の好きな写真を選び、あなた自身の手で作る。世界でたった1冊のコンサート写真集」という触込みで、ハロプロ・メンバーひとりひとり100枚の写真の中から自分の好きな写真を24枚選びます。それからフォームに記入するとその後きちんとした本=写真集になってお手元に届くというものです。A4版で本体28ページ(表紙と裏表紙付き)、値段は2,500円(税込)となっており、3ヵ月限定発売という期限つき。詳しくはwww.god4u.jp/hello2007/へどうぞ。サンプル画像を見てるだけでも楽しいですよ。もちろん、お金があれば、好きなメンバーがたくさんいれば、何冊注文してもいいのだと思います。

これはうまいこと考えましたね。いい企画です!! 印刷界も電子化が進み、コンピューターによるDTPも確立されました。そこから少部数、多品種の印刷に対して柔軟な対応ができるオンデマンド印刷が可能になったわけです。これなどはまさにうってつけの仕事ですね。こういってはなんですが、メンバーによって数のばらつきは当然あるでしょうから、それに無駄なく対応できるというメリットがあります。そして時間的にも早い。しかし、そこは一種の簡易印刷みたいなものですから、本当の書籍のような「重み」を求めるのは酷ですね。やはり手間ひまかけて、構成を練り、レイアウトしたものは見続けても飽きがこないし、ずっと大切にしておきたくなるでしょう。一見無意味なカットが挟まっていたとしても、そこにはアートディレクター、写真家、デザイナーの思想というものが入っているはず。それは少しでも被写体、ハロプロならメンバーですね、の魅力を引き出そうと努力した結果なのです。

この商品はその対極にあるもので、自分で選び並べるという手作り感が魅力ですね。これはこれでいいと思います。このような方式もこれから増えるでしょう。ここでも2極化が進んでいるのかもしれませんね。選択肢が増えることはいいことです。でも、なんといってもこの写真集最大のメリットは、自分のひいきの子だけが写っているってことですかね!?

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それはわたしのセリフだよ!? ザテレビジョン・モバー捜査官!!!

Lovehellougoshaerikameiさすがにまだなかったですね、絵里ちゃんの4th写真集「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」!! 代わりといってはなんですが℃-uteの1st写真集が置いてありました。こちらもういういしくもかわいい春を感じさせる写真集のようです。しかしまあ、各社からいろいろ写真集というもが出版されていますね。みんな売れるんでしょうか? 余計な心配をしてしまいますが、ある調査によると写真集はある程度の部数は必ず売れる基礎数のようなものがあって、出版社にとっては安全パイのような存在だそうです。それだけピンからキリまで写真集の需要があるということですね。

それこそ余計な話でした!? そんなことであきらめ、絵里ちゃんの写真集を出す角川ザテレビジョンのテレビ雑誌「ザテレビジョン」に広告でも出てはしないかと、久しぶりに昨日発売の「ザテレビジョン」3・2号を見てみました。いや〜、ありましたねぇ!! 記事風のつくりにはなっていますが、これも広告といってしまえば広告!! 1ページ全面絵里ちゃんの写真集の広告ならさらにうれしいだけど、これでもいいや!? 結構目立ってます!!

これは昨日書いたホームページの記事とほぼ同じ内容で、角川ザテレビジョンの携帯電話利用者向けのコンテンツ紹介ページです。題して「ザテレビジョンが発信する2大コンテンツの最新情報を大捜査!! 携帯特捜刑事 ジョン&モバー」!! ここの「動く!!写真集」略して「動写(うごしゃ)」で絵里ちゃんの4th写真集「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」未収録カットが配信されているのだ!! そのお知らせね。わたしはそんないいものは持ってないのでこれはパス!? 本とDVD買います。でも、いいなぁ〜〜〜、見たい!!!

それにしても絵里ちゃん、プッシュされてます!! と思っておこう。なにせこの「動く!!写真集」、アッとちなみにhttp://ugosha.jpで行けるようです。一応各自でご確認ください。のコーナーでは他にただ今売れっ子のタレントさんもお2人いるのですが、それを差し置いての大きな写真!! といっても写真自体は小さいのですが、まっいいでしょう!? 小見出しにも絵里ちゃんだ!! 「「ラブハロ!亀井絵里—」を写真集に先行して配信決定!」とあります。そして、「水着満載、ちょっとオトナな絵里の姿を見たいヤツは、いますぐ「動写」にアクセスだ!」とものすごいコピー!! アクセスしないと怒られそう!? 

本文記事ではこのページのキャラクター、ジョン捜査官とモバー捜査官の掛け合いで進行!! ここでも絵里ちゃんのこの話題が、さらに愛ちゃんも同じシステムで配信、写真集出版という運びになるようですよ。そんなネタまで披露!! こんなに「亀井絵里」「亀井絵里」と書かれて夢のようでございますわね!!! そしてむくつけきモバー捜査官のイラストのフキダシが最後の駄目押しだ!! 「亀井絵里の水着姿に悩殺されるなよ!」!! う〜〜む、先にいわれてしまった!?

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ラブハロ!ラブハロ!! わたしは絵里ちゃんにヘロヘロ!?

Erikameilovehello220今ちょっとあせってます!! 絵里ちゃんのケータイ向け写真集のお知らせが載っているホームページにですね、「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」の発売日がこの21日だと書いてあるからです!! なにっ!!! たしかそれは28日(水)発売だったはず!! いやいや、他で確認すると確かに28日となっている。たぶんこちらが誤植か予定がずれたかしているのだと思うけど、昨夜帰り際、もしかしたらと思い本屋に寄ろうと思ったにも関わらず、まあいいやと止めただけにいやな予感!! さっそく、朝一で本屋さんへ確認に行こうっと!!! 出てなくてももともとだ!!!

そんなことで早くもわたしの心は絵里ちゃんの4th写真集「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」へ向けて臨戦態勢!? なのでござりまする!! おそらくその写真集と同じ表紙(カバー)になるであろう絵里ちゃんの美しい写真がそのページに載っていました。今、上に載っているやつです。どうですか? またまたきれいになっちゃいました亀井絵里ちゃん18歳!!! これはもう待ちきれませんな。そうはいってもですね、絵里ちゃんが一番きれいだとか、スタイルがいいだとか、かわいいだとか、なんでも最高だとかはいいませんよ、わたし。

絵里ちゃんの魅力のひとつは、なにが飛び出すかわからないその「意外性」にあるのです。以前、「意外性の男」なんてあだ名のプロ野球選手がいましたけど、このうれしいようなうれしくないようなあだ名も、人々をどこか引き付けるドラマチックな魅力があるからこそなんですね。絵里ちゃんは一番でなくてもいい。そんなみんなをドキドキさせるようなモーニング娘。であって欲しいと思っているわけです。

どうやら、この写真を見ただけでも今回の写真集は、今までとはまた違った魅力を見せてくれそうな気がします。ということはわたしの期待に見事応えてくれているというわけですか、絵里ちゃん!!! 今回のテーマは、「18歳になった亀井絵里さんの少女と大人の境界線」ということだそうだ。なんかどこかで聞いたことのあるようなテーマですが、そんなものどうでもいいんでげす!! 普通に撮ってれば普通ににじみ出てきます。今までの写真集でもそうでした。絵里ちゃんは自分の感情を非常にナチュラルに出すことができる娘。だとわたしは思っています。カメラに向かって構えることはないですからね。また、シーンに合わせて表情をつくることもうまいと思います。このへんが絵里ちゃんの過去の写真集の見どころともなっているわけですね。

そして、3月にはこの写真集撮影に合わせて撮られたイメージDVDも出ますよ。写真集「DAYS」と「17才」に付いていたDVDもなかなか良い出来でした。映像ではさらに次々と表情の変わる絵里ちゃんが、フィックスされた写真と違い動きのある中で展開されるのでもっといいんじゃないかなぁ〜なんて思っちゃったりして!! そんなこんなで「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」&「ラブハロ!亀井絵里イメージDVD」非常に楽しみです!!!

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(6)

「モーニング娘。10th anniversary」キャンペーンはその後、雑誌メディアでも展開された。といってもわたしの知る限り2誌しかないが。そのひとつは「週刊プレイボーイ」2・12号。これは「誕生10年記念隊」へのインタビューなどもありなかなかの充実度だ。もっともこれを読む気はさらさらない。なぜなら決して本音などいうはずがないからだ。続いて写真週刊誌「FLASH」2/20号。こちらは10年という年月を意識したつくりになっている。そこに「8千字年表」も付いている労作だ。若年層向けの書籍などで取り上げられず、比較的青年中年層に読者が多い雑誌に載ったところを見ると、所属事務所スタッフが明かしたモーニング娘。のファン層と見事合致しているわけだ。今回のキャンペーンはその辺のみをターゲットに仕掛けているのだろう。 

そしてこの2誌を見ていると、あらためてモーニング娘。とは安倍と後藤のグループだったのだなと痛感する!! それと同時に安倍、後藤以上の存在を生み出す気などさらさらないということも。そこから2002年9月に後藤、2004年の1月に安倍が卒業した時点で本来の「モーニング娘。」は終わったと考えられる。以後は「モーニング娘。」という名の、打ち寄せる波に少しずつ周りを浸食される砂上の楼閣のようなものだといえるだろう。当然そこには補強をし、なんとか崩れるのを防ごうという努力をすることはする。しかし、それだけだ。そのモーニング娘。最強メンバー安倍なつみと後藤真希の復帰を、もっと効果的に使えばこの10年回顧キャンペーンも、社会現象を起こすまでの大きなうねりになるはずであった。だが、ここでは始終このようなことが行われているので世間一般では誰も顧みることはない。これは「解散」という形を持たないモーニング娘。の一種の弱点でもあるのだ。

この弱点はいわゆる「リバイバル・ブーム」という、芸能界では良く起こるムーブメントも生まないということになる。なにせリバイバルしようにも現在もそのグループが存在するのだから。さらにいえば「リスペクト」もないということになる。モーニング娘。フォロアーなど出てこないだろう。はっきりいってしまえば、「モーニング娘。」というシステムは商業的にはすばらしいものだが、音楽的にはなんの貢献も生まない。俗に「創造は破壊から生まれる」という。終わりのないモーニング娘。から新たな創造は生まれるのだろうか? 現状では無理だとしかいえないのが残念だ。

今やすべてのモーニング娘。、つんくP、事務所関係者、そしてファンは「モーニング娘。」という呪縛からは逃れることはできない。それは大きな変革を望まない人達によって支えられているからだろう。将来の大きな喜びより、とりあえず目先の小さな喜びを享受したい。現状を変えたいが、大きく変わるのも耐えられない。少しづつ変わるならOK!! たまには怒っちゃう時もあるけど、それも人生にとっていい刺激さ!! そんな風潮を察知し体現しているのがモーニング娘。だ。ここに安住すればこれからもぬくぬくと幸せな10年を過ごすことができる。まるで母親の胎内にいるようではないか!! そう、10年経ちモーニング娘。は日本の「母」となり、世間で傷ついた一部の人達のみ利用できる安心の「ホテル・モーニング娘。」になったからだ!!! 

(「10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?」はこれで終わります)

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(5)

新曲『笑顔YESヌード』が初期ヒット曲を連想させる要因のひとつは、新メンバー光井の声質にもあるのではないかと思ったりする。比較的高い声を出すメンバーが多い中、光井の声は年に似合わず低いように聞こえる。たしかに初期メンバーは高い声の持ち主ばかりではなかった。そこまで計算して光井をとり、新曲を創ったというのならつんくPも仕掛けに念が入りすぎか?

そんな光井ではあるが、彼女はその歌声だけでなく、パーソナリティー自体もかつてのメンバーを思い起こさせはしないだろうか? そのものおじしない態度、関西人気質か巧みなおしゃべり、いつも笑顔の愛くるしさ、わたしはそこに出身地も近い4期メンバー加護亜依を見てしまうのだ。11日(日)の「ハロー!モーニング。」内「ハロプロちゃんねる。」で見せた久住との掛け合いに思わず辻加護コンビを思い出してしまった。これはここ何年か待望久しいおしゃべりキャラの出現ではないか!! なにやらなつかしい気さえしてきた。5期、6期と比較的加入当初は大人しいメンバーがそろっていた現モーニング娘。だが、この光井加入もつんくPモーニング娘。回帰プロジェクトの一環ではと勘ぐってしまう。

だが、待てよ!! こういってはなんだが、現在のモーニング娘。に対して言葉をかけるのも遠慮勝ちになるほど「畏怖」の念を抱かせるメンバーがいるだろうか? また、それほどのグループなのか? 5期、6期の肩を持つ訳ではないが、彼女達が加入した時期のメンバーを思い出してもらいたい!! 安倍がいた。5期には後藤もいた。石川もいた。辻も加護もいた。吉澤も光っていた。モーニング娘。は国民的アイドルとして絶頂期にいた。また、5期加入以前は「黄金の9人」とまでいわれ、バランスも結束も最強だった。そこに放り込まれ、辻、加護を抑えてしゃべりまくれるだろうか? 中にはだからダメなのだという意見もあるだろうが、グループのバランスからそのようなことは事務所もさせはしないだろう。そういった意味で5期メンバー、別のコンセプトでの6期メンバーとそれぞれの役割を持って採用されたと考えるべきだと思う。

月刊誌「B.L.T.」によると、光井は以前から芸能界にあこがれていたという。そこで母親に勧められモーニング娘。8期オーディションに応募した。ここで注目したいのは、モーニング娘。に入りたいという意志は希薄であったということだ。案の定というべきか、もはやどうしてもモーニング娘。でなければいけないという時代ではなく、芸能界への「入り口」でしかなくなってしまったようだ。その彼女が合格し、センターで写真に収まったいる。もちろん、彼女にはその素質は十分なのだから、その活躍を期待しよう。また、先週出演した文化放送「レコメン」では、早くもそのキャラクターに「いじり」を入れられるなど、業界ウケも良さそうだ。これも以前のメンバーと違うところで、この世界で活動するには有益な資質を持っているといって間違いないだろう。姿形は違うが久住と光井で辻加護のような存在への再現となるかどうか、つんくPもなにか考えているのかもしれない!!!

(つづけ)

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(4)

「やらせる」のも意図されたものなら、「やらせない」のも意図されたものなのだろう。ここ1、2年、彼女達に対するこの番組でのぞんざいな扱いも、つんくPまたはその筋の意向なのかもしれない。内容はどうあれ、もう少し早い段階でこのようなメンバーの声が聞こえる企画にしていたなら、彼女達の人気もまた違ったものになっていただろう。そのことは多くのファンが思っていたはず。それが無視されてきたことが先週証明されたわけだ。

音楽面でも原点回帰がみられる。今週発売になったモーニング娘。32ndシングル『笑顔YESヌード』は初期モーニング娘。のヒット曲を彷佛とさせる楽曲だ。ややビート感が強いが、このまま初期メンバーに歌わせても違和感はないと思える。また、初期のヒット曲を現在のアレンジで現モーニング娘。に歌わせても十分通じるはずだ。やはりこれも長年のファンにはたまらない楽曲で、受け入れやすいだろう。もっとも、これはこの曲だけではなく昨年発表されたアルバム「レインボーセブン」の中の1曲、『パープル・ウインド』、またアレンジを取り去ってしまえば『色っぽい じれったい』もこの系譜だ。これに限らず、原点回帰または焼き直し、二番煎じはお手の物のつんくPではあるが、偉大な作詞作曲家というものは古今東西そういったものなのである。

そこから考えると、彼の音楽的根幹はこの手の歌にあるのではないかと思えるようになってきた。『LOVEマシーン』以降、2〜3年あまりのメガヒットの数々はむしろつんくPの本性ではないと。彼の作詞作曲家としての顔が2つあるのはご存じだろう。このメガヒットはそのもうひとつのいわゆる「裏の顔」が出てきた時のものだと思える。いや、絶対にそうだ!! そこに、こちらも本流からはやや外れ裏街道を歩いていたアレンジャー=ダンス☆マンと合体した!! そして一気に国民の心をモーニング娘。に向けさせることができた!!

わたしは信じないが、つんくPがその功績をダンス☆マンに取られそうなので、彼を使わなくなったという話を聞いたことがある。まさか? と思うが芸術家というもは嫉妬深いものだ。あながち間違いではないのかもしれない。単純にギャラが合わないとか理由はあるだろうが、同じようなアレンジをその後重用しているアレンジャーにやらせ、自身もたまにはお遊び楽曲で盛り上がる。ここにもなにやらつんくPの「意地」を見てしまう。

それはいいとして、現在では無理して「裏の顔」を見せなくても気ままな作詞作曲活動ができる。ついつい、自身の「地」のままに歌を創り、子飼いのアレンジャーで中パッパ!? はい、一丁上がり!! ってなことでは売り上げも伸びまい!? 10年前と同じレベルの曲でいいのだろうか? 『LOVEマシーン』以前は商業的にはとても自慢できるものではなかったはずではないか!! 蛇足だが、先月のハロコンで聞いたTHE ポッシボー、℃-ute、Berryz工房とまるで金太郎飴のごとく同系の楽曲が並ぶと、つんくPの偉大な才能に頭が下がるとともに、もう演歌の作詞作曲家達の領域だなと思ってしまう。1曲1曲は完成度が高いのに何曲も聞くとみな同じに聞こえるのだ!!!

(つづけ)

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(3)

シャ乱Qのメンバーにいわせると、つんくPは面倒見の良い男だと評価する。現代の殺伐としたこの世の中、特に芸能界にあっては珍しい存在ではないだろうか。彼の歌の世界に見られる「大家族博愛主義」はその人格から発露されたものといえる。「卒業」という儀式も当初は悲愴感を持って受け止められていた。しかし、回を重ねるごとにその感情は薄らぎ、「どうせすぐ戻ってくる」的な楽観主義とは違うある種の「慣れ」が生じてきているのも事実だろう。未だモーニング娘。ではないかと思われるメンバーもいる。中には一時待機のようなメンバーもいる。卒業の意味付けさえ困難となってきた。現メンバーの「これから」に対する処遇も悩みのタネではないか。そこから、モーニング娘。7期、8期メンバーを1人づつしか入れない理由もわからなくはない。少なくともつんくPは学習したのだ。

卒業組の中には舞台やミュージカルなどへの出演も行われている。これとて、かつてのアイドル歌手が何人もたどって来た道で、さして目新しいものではない。案の定というべきかハロプロもその「定」を破ることができないでいる。ある時は本籍ユニット、ある時はソロ活動、ある時はモーニング娘。OGとして仕事をする。人気のピークを過ぎたアイドルとしては消え去ることもなくそこそこの活動ができる。この方法はモーニング娘。、モーニング娘。OG両者にとってメリットがあり、いかにも現役感を与えてくれるシステムとしては実にうまい。だが、本当の「芸」としてはそれでいいのだろうか? 総花的に体験できたとしても本当の意味での「芸」は身に付くのか? 非常に疑問だ!!

一方、現在のモーニング娘。には「先祖返り」ともいえる強烈な原点回帰現象が見られる。これも「誕生10年記念」なのか!! まず、わたしがそのことを強く感じたのは先週放送されたTBS「うたばん」におけるモーニング娘。の「扱い」である。これにはかなりの数のモーニング娘。ファンが衝撃を受けたのではないだろうか!! もちろん、ここでいうのは「純情」な彼女達にそんな話をさせるなというものではなく、かつてのモーニング娘。初期メンバーが「うたばん」で見せた面影をそこに見たからだと思う。やればできるじゃないか!! なぜ今まで見せなかった!! と。そのとおり!! ここ2〜3年モーニング娘。が出演した「うたばん」でのネタとは明らかに違う。それはなぜか!!

テレビに演出は付きものだ。この種の番組でも事前の打ち合わせどおりことが進行していると思われる(はず)。この内容は意図的に仕組んだと考えるほうが自然だろう。おそらく彼女達は他愛のない話として受け流しているだろうが、取りようによってはかなりきわどい話をしている。そこがこの番組の見せ場でもある。これに長年のファンが飛びつかないはずがない!! 現在のメンバーをかつてのモーニング娘。と重なり合わせ、そこにタイムスリップしたような気がしたのではないか!! それは成功したように思える。それまでと違い出演時間もかなり長かった。ゲストも出た。2人も。モーニング娘。で視聴率を稼がせてもらった過去の恩義からか、10年の記念にこんな企画もとおったのだろう。そして、この番組を見たファンはこう思ったはずだ。「これからも10年はモーニング娘。で楽しめる!!」と!!!

(つづけ)

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(2)

この広告を深い感慨の中で見つめた人も多いのではないだろうか。大げさにいえば日本国建国以来、英語の「THE」にあたる「。」付きの「娘。」はこの23人しかいない。すでに芸能界から身を引いたメンバー、家庭も安定し少しずつ芸能活動に戻っているメンバー、現在は事情があり芸能活動ができないメンバーなどなど、例えどんな立場にいても「モーニング娘。」という過去はついてまわる。本心はわからないが忘れてしまいたいこともあるのではないだろうか。もし、そうなら余計なお世話といったところだろう。

ハロプロ・メンバー出演の広告類を写真にまとめているわたしにも、モーニング娘。が出ている広告を見つけることは最近ではむずかしいことのひとつである。5〜6年前はそのギャラの高さで話題にもなったが、それをものともせず数々の広告に出演していたモーニング娘。。雑誌「CM NOW」では、その功績を称え当時のメンバーひとりひとりの写真を1ページごとに載せていたこともあった。それが自社!? 広告で出演とは!! 最大公約数を重んじる広告界にあっては最小公倍数になりさがった現在のモーニング娘。に広告依頼するクライアントなどいない。これを逆手にとって、非常に選別された層に向けての広告となると使いたくなるタレント達ではある。

先の事務所スタッフがいう「顔と名前を覚えてもらいたい」の言葉も広い意味で解釈すれば、もはや個人の名前などどうでもよく、全体で「モーニング娘。」であると「モーニング娘。」というブランド名を告知したいがためのイメージ広告だともいえる。そこにはモーニング娘。を卒業し、ソロとしてのキャリアを積んでいるメンバーの努力を無視した姿勢が見えてくる。安倍や後藤、石川その他、卒業後ハロプロで活躍するメンバーはどんなにがんばってもモーニング娘。から逃れることはできない。ことあるごとに呼びつけられ「モーニング娘。」を「演じる」こととなる。

それぞれの卒業コンサートで感じた「明るい未来」は、心の隅に多少の疑念を持ちつつも大いにわたしを感動させた。安倍や後藤の将来に、残されたモーニング娘。達の希望を見ていたからだ。だが、度重なるこのような出戻り感いっぱいのイベントを見ていると、「多少」だった疑念が大きく膨らんでゆく。1月のハロコンで見た『SOME BOYS! TOUCH』における後藤のステージは、わたしを失望させた。ゴージャスに成長した肢体を生かす振り付けは良い。しかし、歌がいただけない。少しも振り付けに呼応するような色気のあるボーカルではなかった。これはひとり後藤のせいだけではない。つんくPの楽曲にもある。いかにもそれ風の楽曲ではあるが、アレンジと後藤の振り付けを取り除けばやはり「つんく節」!! 彼には大人の女性の歌は書けないとわたしは思っている。これから後藤がさらに年齢を重ねた時、そのギャップはますます大きくなると思われる。わたしは後藤がもっと大きくなるにはハロプロ、またはモーニング娘。の残像から手を切ることが必要不可欠だと思っている。故郷のように戻れるところがあるのは心強いだろう。だが、英断をくださなければいけない時もある。もうその時期にきていると思うわたしだ。「つんくPよ、もう後藤を手放してやったらどうか!!」とさえいいたくなる!!!

(つづけ)

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10年経っても誰も抜け出せない、ここは「ホテル・モーニング娘。」!?(1)

「構造改革は行いますが、解散は致しません。」だって!? これは痛烈な皮肉ではないか!!! 「解散しない」じゃなく「解散できない」「解散させない」のほうが正しいのではないか!!! 現在のモーニング娘。といえども年間何十億円と稼ぐドル箱スターだ。どうしてそんなおいしい話を切り捨てることができよう!! わたしには生涯とうてい稼ぐことのできない数字だ。それを10代が中心の少女達が生み出している。すごいことだ!!!

話は古くなるが、これは全モーニング娘。を政府の組閣写真に模した1月16日(火)付の読売新聞、日本経済新聞(東日本版)「モーニング娘。10th anniversary」2ページぶち抜き全面広告の話である。それに引っ掛けるわけではないが、解散できない内閣とはどんな内閣であるかということも賢明なみなさんならおわかりであろう。それは世論調査で国民の支持率が下がった内閣だ。こうなるとヘタに解散などして選挙にうってでようものなら敗北必至!! そこで知らんぷりを決め込む、いわゆる寝たふり内閣となる。そうして時間稼ぎをし、なんとか延命をはかるのだ。

その後1月23日の夕刊フジに、この広告に対する追跡記事が載っていた。読売、日経、フジ(サンケイ)とはご念の入った仕掛けだ。そこには「モー娘。」「日経・読売にドカンと2億円見開き広告」「したたか「顔見せ」戦略」「大人の読者に「顔と名前」を紹介」と見出しが踊っている。それを裏付けるように大手広告会社の関係者の話が載っている。「今回の広告は左右見開きができる中央のカラーページ。2紙合わせて、広告掲載費は推定2億円あまりでしょう」という。これはわたしの考えだが、この2紙との付き合いから掲載料は割引になっていると思う。実際はそんな金額ではないのではないだろうか。

そして記事は続く。「それにしても、大人の読者が大半の一般紙で、投資に見合う効果は見込めるのか。所属事務所スタッフは、こう説明する。「今月(1月)24日にはモーニング娘。の特別ユニット『誕生10年記念隊』がシングルCDを発売します。そのタイミングに合わせ、結成10周年を広く知っていただこうと企画しました」と。日経読者がアイドルの動向に敏感なのかという質問にも「ファンは案外、20代から30代にかけてのヤングサラリーマンが多いです。もちろん、『グループの名前ぐらいは知っているけど』という方々にも改めて、顔と名前を覚えていただきたい」と答えている。

なるほどな? グループ名しか知らない人がメンバーの名前も出ていない広告でどうして顔と名前を覚えることができよう!! これは知っている人しかわからない、知っている人達に向けての広告に相違ない!! このひとりよがりな広告にこそ現在のモーニング娘。の実情が表れているのだ!! そして、未だかつてこのような広告を出したアーティストを見たことがない。そう、こんな広告効果のないことをやる者などいない。もしかしたらそれより読売、日経に広告費を稼がせてやることが目的だったのでは? と勘ぐってしまう。「年始早々、景気のいいことで…」と音楽業界の賀詞交換会で、この広告がひとしきり話題になったと夕刊フジには書いてある!!!

(つづけ)

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今や娘。センターより羨望の的!? ハロプロちゃんねる。キャスターの座!!!

いや〜そうかね? みんなそんなにキャスターやりたいのかな!? こんなちっぽけなコーナーだよ? モーニング娘。のセンターや大量!? のパート歌ったほうがうれしいだろうに!! それとも単なる出たがり屋さんなの? まあ、絵里ちゃんもそう長くはモーニング娘。にいないですよ。そのうち「ハロプロちゃんねる。」かどうかわからないけど情報コーナーの仕事も巡ってくるってなもんでさ!!

実は偶然にも一昨日の夜、昔の「ハロー!モーニング。」のビデオを見てましたら、当時のハロプロ情報コーナー「ハロプロニュース」でちょっとした異変が起きてました。2002年5月26日のもので、その前週にこちらも当時キャスターだったチャーミー石川が鬼コメンテーター中澤裕子、フォローを高橋ラブリーという体制で良いかどうかを視聴者にファン投票させるという勝負にうって出たのです。これはなにかスケジュールの都合(ミュージカル・レッスンか写真集撮影か不明)でチャーミーが番組収録に出られないということの口実だと思うんですけどね。この26日の放送からチャーミー、ラブリー抜きで放送されたました。代わって出てきたのがキャスター候補の圭ちゃん、ここではキューティー保田。この名前だけでねえさんウケてましたけど。そしてもうひとりは男装!? のミスター吉澤ことよっすぃー。圭ちゃんは一度やってみたかったといってたそうですし、よっすぃーはキャスター席に座ると感激!! 翌週にはコンサドーレ安倍ことなっち、ミニマム矢口こと矢口真里さん。こちらはねえさんとほとんでフリートーク野放し状態!? みんな楽しそう!! 今も昔も、こういうの好きなんですねモーニング娘。は。

結局チャーミー石川メインのまま現行体制で続くんですけど、基本的にこのコーナーは落ちキャラが重要なので、どちらかというとへたれキャラっていうんですか、情けないキャラクターが必要な構成でできているわけです。チャーミーはそれにうってつけのキャラだったですね。なんとか自分を自己陶酔に落としこんで頑張るんですがねえさんに突っ込まれてやがてそれが崩壊し、地が出ちゃう!? その過程がおもしろいわけ。途中、紺野さんと小川さんもこのコーナーやってましたけど、このような過程はあまり見られなかった。

しかし、その後このキャラを受け継ぐメンバーが登場しました。それが絵里ちゃんですね!! ご存じ幸薄アイドル第1号の亀井絵里ちゃんは、後輩からもなめられる始末!? それを打破すべくテンションウエウエでがんばるエリザベス亀井(キャメイ)も、ミキティーにいいようにあしらわれ窮地に追い込まれちゃう!! でも、最後は自分でいいように解釈して立ち直る。はっきりいってチャーミー石川の二番煎じなんですが、こんな崩壊過程を演じるのは誰でもいいというものではないんですね。また、それには対比として強力なコメンテーターも必要なわけです。この落差が大きければ大きいほどおもしろくなる。こんなことはプロの構成作家さんならわかってますよね。情報なんて二の次!? 笑いの原点が学べる正統派コーナー「ハロプロちゃんねる。」よ、続く間はがんばれ!? 

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(26)

始めてみれば1ヵ月という長丁場になってしまいましたこの企画!! 貴重な発言も多く、削りに削れないうれしいようなつらいような日々!? とにかくなるべく客観的に書くことを心掛けました。もっと主観を入れて書けばおもしろいのかもしれませんが、そうなるとわたしの気持ちが入ってしまう。それを避けるための処置です。そこであえて論評も感想も書きません。これを読んで6期メンバー、6期オーディション、モーニング娘。に対してなにかを感じていただければいいなぁと思います。それではこのテーマ最終回をどうぞ!!!

--ここからふたたび「とくダネ!」のスタジオからとなる。まず小倉が口火を切る。「この3人にとっては人生最大の転機だと思うのね」と佐々木のほうを向きいう。「いや、緊張が伝わってきましたね」と佐々木が相づちを打つ。「普通ね、オーディション通って芸能界入りするっていうのは売れるか売れないかわかんないわけよ。ほとんどは売れないのよ。この娘。達の場合は入ったらとたんにトップスターというわけですからね」と小倉が続ける。
--「そうですよね。それこそ前日までずうっと憧れ続けていた大ファンだったモー娘。の中にメンバーとして翌日から入ってしまって、受かった翌日から初仕事ですからね」それを受けて春日が3人を映したモニターの前でいう。「収録やってましたもんね」と佐々木。
--合否の発表を待つ3人が映る。「リアクションが薄いなぁと思われた方がいらっしゃると思いますが、もうね、表現できないんですって、自分の気持ちをうまく。ただモーニング娘。に会って初めて握手した瞬間に、顔が小さい、かわいい、モー娘。に入った気がした〜と実感がわいてきたようですよ」と春日がいう。その間番組収録前の亀井、田中、道重それぞれの顔が流れる。「今回オーディションで3人の女の子達が決まったんですが正式にモーニング娘。として活動を開始するのは、こちらをご覧いただきましょうか。保田圭さんが今年の5月のさいたまスーパーアリーナの4日、5日のコンサートで卒業するということになります。それと同時に藤本美貴さんをまじえました4人が、そこでバトンタッチということになるんですね。それまではとにかくダンスと歌の練習をするということでした」春日がモーニング娘。各期のメンバー変遷をチャートにしたフリップを見せながらいう。
--「わかりにくい図だけどさ」と唇を指で押さえながらいう小倉。このチャートは第1期が一番下、上に行くにしたがい5期、6期となっている通常とは逆のもの。「97年の9月には5人でスタートしたんですよ。その後メンバーの加入卒業を繰り返してこれまでは12人で活動していましたが、今回4人が加わり、5月に保田さんが卒業し、新モー娘。は15人ということになります」フリップを指差しながらあらためて説明する春日。
--「こっちもなかなかわかりにくくなってしまうんですが、平均年齢17.3歳から16.6歳とさらに若返ってきました」春日、頭の横を両手で回す。
--「いいの、春日がわからなくったってモー娘。のファンは忠さんすぐ覚える、ね!!」と小倉がいう。
--苦笑いの春日。一同笑う。
--「でも、つんくさんはどっか違う娘。を選んでましたよね。1万2千何百来てましたけどもね。つんくさんずうっと持っている主義主張ってものがあるんですよね。モーニング娘。というその場はね、自分探しの場なんですよと自分の持っている可能性を最大限に広げてそこから自分がつかみ取るものをきちっとつかみ取ってくださいというのがつんくさん持っているわけですからね」と話す前田。その間、番組収録後の記念撮影のシーンが映る。
--「3人とも自分が輝きたいという意見は一致していて、自分のキャラを早く見つけたい、自分のポジションを見つけたいといっていますね」と春日。「7期も8期もまた募集したいっていってますよ、つんくさん」前田が話に食い込む。「ういういしい表情だね、まだ」と小倉がいう。画面には収録後マイクで挨拶する藤本、道重、田中の顔が映る。
--「そうですね、わたしなんか見たらほんとに13、14で芸能界入ってね〜と思うけど、まあ、がんばってもらうしかないわね」というピーコ。いい終わると笑いがもれる。
--「夢なんですものね、は〜い」と微笑みながら相づちを打つ佐々木。「では、続いては横綱貴乃花引退に関する最新情報をお伝えします」気分を変えて続ける佐々木。
--報道陣が詰めかける二子山部屋の前が映りCMへ入る。ここで「とくダネ!特捜部」のコーナーは終わる。

(「(新春大型企画!?)6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!」はこれで終わります)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(25)

総体に今回のコンサートは凡庸な出来に終始したと考えます。セットリストもアルバム曲やシングルのカップリングなど比較的地味なもの。それが悪いわけではありませんがヒット曲満載というには程遠く、最近のつんく作品、ハロプロ作品の低調さを物語る結果となってしまいました。良くいえば玄人受け、悪くいえば出がらしネタ切れともいえるかもしれません。結果、ほとんど3パターンぐらいに曲調が分けられてしまい、バラエティーに乏しいものに。楕円形の花道を使った演出も昨年の『浮気なハニーパイ』のようなダイナミズムはなく、単に大勢のメンバーが踊っているというものでした。1度その成功例を見ているせいかもしれませんが、2度と同じ手が使えないところが苦しいところでしょう。このステージ設定が定着するのか、また、新しいものを見せてくれるのか、10年経ったこれからが正念場になると思います。(コンサート評のほうはこれで終わりです)

--「この時すでにスタジオでは収録が始まっていた」(ナ)。『ここにいるぜぇ!』を特設ステージで歌っているモーニング娘。を、テレビ東京のクレーンカメラが撮っている背後から「とくダネ!」取材班が撮影したものが映る。「モーニング娘。のメンバーはまだ新メンバーが決まったことを知らされていない」(ナ)。
--「そして3人は先輩達が待つ舞台へと向かった」(ナ)。スタジオ裏の通路を進む亀井、道重、田中の後ろ姿を映す。
--CM
--提供各社のロゴが映る背景にモニターを見つめるつんくP。テレビ局にやって来る道重。合格を家族に知らせた後の亀井の微笑む顔。収録前の控え室で質問に答える田中の顔アップ。合格発表を聞く3人の姿。各シーンがインサートされる。
--「きびしい合宿を乗り越えモーニング娘。の新メンバーに選ばれた3人」(ナ)。スタジオ裏の通路を進む3人。
--「同じステージであこがれの先輩達と初めて対面する」(ナ)。特設ステージの裏で待機する3人。
--「3人は緊張と不安を隠せない」(ナ)。いすに座る3人。手前から道重、田中、亀井。赤い上着の裾をなおす道重。
--「体がぴくぴくしようよ」「選ばれたけんさ自信持っていいよね!?」と真ん中にいる田中が右亀井、左道重の手を握りいう。
--番組収録の現場。特設ステージに3人の新メンバーを待つモーニング娘。、左から藤本、飯田と画面右側に全メンバーが並んでいる。中央のやや小ぶりの巨大モニターが少しずつ上がっていく。それをテレビ東京のスタッフ達の後ろから撮った映像が映る。そのままモニターが上がり、奥にいる3人に寄っていく。スタジオから拍手がわく。
--「そしてアイドル歌手藤本美貴を加えた新メンバー4人がついにモーニング娘。の前に姿を現す」(ナ)。階段を降りステージ前方へ進む左から亀井、田中、道重。途中藤本が合流する。
--「ずっとあこがれて見つめていたモーニング娘。しかし、これからは自分達がモーニング娘。と呼ばれ見られる側になるのだ」(ナ)。カメラ右新垣から左へモーニング娘。全メンバーを映していく。最後に亀井、田中、道重が映る。
--「収録後メンバーに挨拶する4人」(ナ)。亀井を先頭にモーニング娘。の前へ進み挨拶する4人。「お願いします」と頭を下げるモーニング娘。カメラ手前ではテレビ東京のスタッフが動き回ってその光景をさえぎっている。
--「がんばっていきまっしょ〜い!!」と飯田のかけ声で全員が輪になり声を上げる。
--手前から亀井、田中、道重を背後から映す。スロー画面になり目頭を手でおさえる道重に寄る。「それにしても、つんくさん多いぞぉ!!」と叫ぶ矢口の声がする。画面白くフェイドアウト。
--「意見とかいえないからもうちょっと自分の意志を出して、自分を出していこうと思います」という亀井。目がやや潤んでいる。
--「すぐっていうか、慣れるようになりたいです」と目頭を手で一瞬おさえる道重。
--「モーニング娘。になると東京に引っ越すじゃないですか。友達と分かれたりするのがつらいけど、東京の生活にも慣れてみんながわ〜すごいって思うようなモーニング娘。になりたいです」という田中。
--「自分をどんどん出していけたらいいなと思っています」と微笑みながらいう藤本。
--「そんな新メンバー4人に先輩からこんなエールが送られた」(ナ)。ふたたび特設ステージ上の4人とモーニング娘。が映る。
--「モーニング娘。は私は家族と思っているのでファミリーがまた増えたなって感じですかね」と『ここにいるぜぇ!』の衣装で答える保田。おそらく収録後の別室にいると思われる。「赤ちゃんができた」と続けていう同じ衣装の高橋、顔は笑っている。「赤ちゃんができた?」と聞き返す春日の声が聞こえる。
--「私達はこういうことを繰り返して繰り返してすごく大きくなってきたので、仲の良くパワフルなグループになりたいなって思いますね」と答える飯田、こちらも同じ衣装。
--「4つの個性が加わりグループ史上最大の15人編成となるモーニング娘。今年5月そのデビューを飾る」(ナ)。控え室の亀井、笑顔のアップ。メイク中の田中、笑顔のアップ。両耳に髪をはさむ道重の顔アップが続く。
--「モーニング娘。がんばるぞ!!」と飯田。「おぉーー!!」と右手に拳をつくり突き上げる全15人のモーニング娘。。番組収録後、ステージ上での記念撮影シーンが映る。前列左から亀井、田中、道重、藤本。中段左から辻、安倍、飯田、保田、矢口、加護。最上段左から石川、新垣、紺野、小川、高橋、吉澤。バックには『ここにいるぜぇ!』が流れている。

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(24)

「集結!10th Anniversary」といってもですね、取り立ててハロプロの10年を回顧するような演出はなかったですね。まあ、あったといえるのはモーニング娘。OGと現在のメンバーで「モーニング娘。誕生10年記念隊」の『僕らが生きるMY ASIA』を歌ったことぐらいですか。だいたい、カラオケ・コンといわれるようになってからは、毎回回顧趣味みたいなもんでしたから特別な意味はないのでしょう。MCでも「あんなことあったね」とか「あの時はこうだった」みたいなものもなく、ほぼいつもどおり。そういったことが見られるのかなと思っていたわたしは拍子抜けしてしまいました。これは「10年」といってもハロプロには単なる「通過点」なんだという自信の表れなのでしょうか? 16人の新旧モーニング娘。によるステージもここ1、2年何度も見せられたことなので特に新鮮さはありませんでした。

--ここからフジテレビ「とくダネ!」取材班の独自映像になる。「その数日後、つんくは合宿の模様を収めたVTRを入念にチェックし最終決断を下した」(ナ)。モニターに映る3人を見つめるつんくP。その奥にはテレビ東京のカメラスタッフが撮影をしている。
--「テレビ局のスタジオに集められた3人。運命の結果発表の時が迫っていた」(ナ)。ドアが開くと広い部屋のかたすみでいすに座りじっとしている左から道重、田中、亀井の姿。
--「不安と緊張の中で待つことおよそ2時間。3人は無言だった」(ナ)。いかにも不安そうな顔の亀井。下を向く道重のアップ。顔を上げ目をつむる田中のアップ。
--「そしてついにその時がおとずれた」(ナ)。
--「つんくさんから結果が出ましたので皆さんにお伝えします」とスタッフのひとりが3人に向かっていっている。姿は見えない。画面の左にはテレビ東京のカメラマンが座って3人を撮っている。「とくダネ!」取材班のカメラはちょうど正反対の位置にいたことになる。「え〜、今回は3人とも合格です」とスタッフが続ける。一瞬ハッとする3人にカメラが寄る。
--「彼女達はただ静かに喜びを噛みしめていた」(ナ)。そのまま亀井、田中、道重の順でカメラは動く。少し微笑む道重。
--涙を手で拭い下を向く亀井のアップ。鼻を手でおさえる田中の顔アップ。「藤本が入って1人か2人。6期として合計2人ぐらいか3人ぐらいと思っていたんですけど、あの3人としての「ロック」な感じがすごい良かったので」と語るつんくPの画像がインサートされる。
--田中と道重、立ち上がり携帯電話を手にする。「3人は誰よりも先に家で待つ家族に喜びを伝えた」(ナ)。田中、部屋の隅に行く。道重、奥で電話する。亀井も遅れて立ち上がる。
--「う、か、ったよ」と途切れがちに電話する田中の横顔アップ。「そんなに驚いてないね」と今度は早口でいう田中。
--「この時ばかりは中学生の素顔に戻る」(ナ)。電話する道重の横顔アップ。亀井の電話する姿。携帯を右手に左手で左耳をおさえている。
--「びっくりしてた。絵里と一緒で止まってた」と微笑む亀井のアップ。
--「初め合格したっていったのに聞こえんかったみたいで、合格したっていったらすごいね〜がんばったもんねっていってました」と微笑む道重のアップ。
--「落ちても泣かんときよ〜っていわれてたけど受かって泣いてしまった」とスタッフにいう田中。その直後笑みがこぼれる。
--「次の日3人は緊張した表情でスタジオに向かった」(ナ)。画面には「番組収録当日」の文字。昼間、各方面からスタジオに歩いてやってくる亀井、田中、道重の私服姿。「この日は新メンバー発表を兼ねたテレビの収録。モーニング娘。達と初めてのご対面だ」(ナ)。
--「3人はメイクに余念がない」(ナ)。衣装を合わせている亀井。そのまま右にカメラは移動しメイク中の田中を映す。
--「あのなんかテレビに映ったら顔が横に広く見えるんですよ。だからちょっと細く見えるようにしてほしいんですけど」とメイクさんに注文を笑いながらいう田中。メイクさんが笑う。
--「おはようございます」と春日が控え室にいる3人のところへやって来る。道重ドアを開けてやる。
--「本番直前、控え室を訪ねた」(ナ)。
--「結構リラックスしてます? みんな」と3人に聞く春日の声が聞こえる。「今はまだ。あまり緊張してないです」とゆっくりとした口調でいう亀井。見上げた顔のアップ。
--「今は全然緊張してないです」とこくりとうなずく田中。テーブルをはさみ亀井の反対側に座っている。「道重さんは?」と春日。カメラはそのまま道重に移動する。「え〜してるんですけど」と答える。「あっ、してるんですか!!」と驚く春日。
--「皆さんお待たせいたしまた。本番まいります」とスタッフの呼ぶ声がする。田中、道重が声のほうに振り向く。田中にカメラは寄る。微笑む田中。その後反対側にいる微笑む亀井が映る。「じゃ、スタジオのほうに」とスタッフが続ける。立ち上がる道重、やや不安な面持ち。「ついにあこがれの先輩達に会える。3人の間に緊張が走った」(ナ)。

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(23)

これが本当のサプライズというのでしょうね!! 28日のカントリー娘。あさみさんとみうなちゃんの卒業セレモニーにチャーミーの紹介で現れたのは、なんと紺野あさ美さんでした!! 紺野さんが花束を持ってステージに登場すると会場は割れんばかりの「こんちゃんコール」!! いや〜、すごかったです。わたし自身はこの演出に多少の違和感を感じましたが、これも「芸能」「ハロプロ」なのでしょう。かたいことは抜きにしておきます。あさみさんは前日27日の挨拶からいっぱいいっぱい。もちろん最後となるこの日も。みうなちゃんは努めて明るくしていたような雰囲気でした。チャーミーやミキティーから2人に対する以外な話が聞けるなど終始なごやかな卒業式となりました。コンサートラストのラスト、ハロプロメンバーがすべてステージを降りると、カントリー娘。の3人がサブセンターステージに集まりそこで里田さんとお別れ。あさみさんとみうなちゃんはセンターの花道をメインステージに向かって進み。メインステージでファンに向かって最後の挨拶!! その後左右のバックステージ出入り口に消えて行きました。ご苦労さま、これから夢に向かってがんばってください!!

--「決定の瞬間っていうのを取材してたんだ」と春日に向かっていう小倉。画面は一転して「とくダネ!」のスタジオからになる。
--「そうなんです。実は決定する前の合宿から決定するまでを取材させていただいてたんですね」と小倉にいう春日。「え〜昨日新モー娘。第6期のメンバーが発表されました。今朝の新聞各紙にも出ていますが新しく決まったメンバーこちらです。亀井絵里ちゃん14歳、田中麗奈ちゃん13歳、道重さゆみちゃん13歳。このお2人は平成生まれです」とモニターに映る3人の顔を差しながらいう春日。
--「もうそういう人達が入ってくるんですね」と驚く佐々木。横で微笑む小倉。
--「人が入る度に若返るモーニング娘。」手をまわし答える春日。「なんですが、もともとはこのオーディションとは別に藤本美貴さんがモーニング娘。に入ることが1月に発表されていましたよね。この4人が加わるのが、保田圭さんが5月に卒業します。それと同時に入れ替わるということで今回は15人で新モー娘。が誕生するということなんです。でこの第6期のメンバーの募集というのが前田忠明さんが以前つんくさんのインタビュー中に発表されたんですよね」と前田のほうを向き春日がいう。
--「そうです。この番組でもやりましてけどもね」と正反対の席にいる前田が答える。
--「去年の10月でした。とくダネ!のスクープとなりました。第6期募集ということで今回1万2417人の中から3人が選考合宿に行きました。そして全員合格したわけですが今回特捜部、合宿から合格までの道のりを取材させていただいております。新メンバーモー娘。決定の瞬間です」オーディション発表から合格までのフローチャートを見せながら話す春日。
--ここからテレビ東京合格発表番組と同じビデオ取材の映像に変わる。「4000倍という難関を勝ち抜き最終選考に進んだ3人の中学生は今月上旬4日間の合宿に臨んだ」(ナ)。合宿に向かうバスの中。雪道を歩き、民宿の玄関を入る映像が流れる。
「この合宿は集団生活の適応をはじめ、本格的なレッスンをとおして歌やダンスの素質を見極めるという実質的な最終審査である」(ナ)。夏と一緒に3人が踊る映像などがはさまる。
--菅井からレッスンを受けている亀井の映像。
--「東京都出身亀井絵里14歳。リズム感と発声法が合宿での課題となった」(ナ)。
--「息をあんた今日ずぅっと最初から最後まで見たけど、ここで吸えてないの」と菅井。「ここで吸うから、へっ、へって、はってすぐ声出ちゃうの」菅井が亀井の発声の真似をする。「信じる〜っ、はっ、赤い〜、はっ、フリ〜ジア〜。ぜんぜん先走っちゃうじゃん。ここで吸えなかったらあんたのそれは直らないよ」と菅井がいう。「はい」と答える亀井。
--「なんか、思ったとおりできませんでした」「のんびりしすぎだった。休憩とか自由時間とか眠いとかいってたけどそんなこといっている場合じゃないだろうってとこ」と部屋でいう亀井。
--「田中麗奈13歳福岡県出身」(ナ)。ダンスレッスンをしている田中。
--「ダンスレッスンあるじゃないですか。それまでに今日覚えて夏先生にちゃんと踊れるところを見せられたらいいなって」と屋外で答える田中。
--「ひとり黙々と練習に打ち込む姿に負けず嫌いな彼女の性格がうかがえる」(ナ)。ダンスレッスン場でひとり歌う田中。
--「道重さゆみ13歳山口県出身」(ナ)。「レッスンってわかってます? なにしに来てるかわかってますよね!!」と菅井。「歌うまくなるためじゃないの!! なんでうまくなりたいの?」。「なんでモーニング娘。になりたいの?」。「好きだからでしょ!! 好きなためになんで努力しないの? できませんじゃないよ!! やるのよ、好きだったら!! そんなもの好きなうちに入んないよ!! 入りたいでしょ、行くよ!!」という菅井。「思わず涙ぐむ。しかし、歌唱力の弱さを指摘された彼女は休憩の時も歌の練習をする根性を見せた」(ナ)。雪の積もる屋外で練習する道重。
--菅井のピアノに合わせ発声練習をする3人。手前から田中、道重、亀井、腹の前で手を組み「は〜、は〜、はははあ〜」と発声する。
--「1日6時間におよぶ厳しいレッスンは3人に少しずつ自信を植え付けていく」(ナ)。3人でダンスをする映像が流れる。
--「そして合宿最終日3人は成果を試すレコーディングに挑んだ」(ナ)。レコーディングスタジオのドアを開け入る3人。
--亀井、田中、道重の順で『赤いフリージア』をレコーディングブースで歌う姿が流れる。
--歌い終わった3人の前に来た菅井がいう「お疲れさまでした!! 頭ちゃんとこれぐらいまで下げるの!!」。「お疲れさまでした。ありがとうございました」と頭を下げる3人。「はい、お疲れさまでした」と答え引き揚げる菅井。ホッとする3人の顔。「こうして最終審査である合宿が終わった」(ナ)。

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(22)

Uptoboy2004decここでコンサート・レポートは1回お休みして、これから載せる番組の説明を少々書いておきます。先の「日曜ビッグバラエティ LOVEオーディション モーニング娘。新メンバー大決定!!!」放送を受け、翌日20日(月)フジテレビ情報番組「とくダネ!」内の「とくダネ!特捜部」というコーナーで、午前9時17分より約16分間このオーディションの模様が取り上げられました。これはフジテレビとモーニング娘。との友好関係から生まれたと思われます。このコーナー内でもいっていますが、この番組の特ダネとしてつんくP自身から初めて6期オーディションの話を引き出した、また意図的にこの番組で発表した、どちらにしても6期オーディションとは関係が深いわけです。そこからオーディションの結果を放送したのでしょう。また、それほどこの当時のモーニング娘。オーディションは世間の関心事でもあったことがうかがわれます。番組の出演者は、メイン司会の小倉智昭さん、佐々木恭子アナウンサー、コメンテーターは月曜担当のピーコさんと諸星裕さん、つんくPから特ダネを聞き出した芸能レポーターの前田忠明さん、プレゼンターは春日由実アナウンサーと現在と同じ顔ぶれです(春日アナは不定期)。合宿時の映像はテレビ東京のものを譲り受けているようですが、合格発表番組の楽屋裏などはフジテレビ独自映像、コメントが聞ける貴重なものとなっています。では、CMあけからどうぞ。

●「とくダネ!特捜部 指令 選考合宿から決定までに密着 モーニング娘。新メンバーの素顔を特捜せよ!」
--「人気アイドルグループモーニング娘。の第6期新メンバーがついに発表された。応募者数1万2417人の中から選ばれたのが」(ナ)。合格発表番組で亀井、田中、道重が登場するシーンをテレビカメラが見えるスタジオやや引いた位置からの独自映像。画面には「モーニング娘。LOVEオーディション2002第6期合格者」の文字が大きく出る。
--「山口県出身道重さゆみ13歳です。よろしくお願いします」とマイクを片手に頭を下げる道重。番組収録後の記者会見での映像と思われる。以下2人も同様。
--「福岡県出身の田中麗奈13歳です。よろしくお願いします」とマイクを持ちいう田中。
--「東京都出身の亀井絵里14歳です。よろしくお願いします」と頭を下げる亀井。3人の後ろにはモーニング娘。のメンバーがいる。
--『モーニングコーヒー』のPVが流れる。「1998年1月にデビューしたモーニング娘。当時メンバーは5人だった」
--『ここにいるぜぇ!』のPVが流れる。「その後新メンバーの加入卒業を繰り返し現在は12人で活動していた」(ナ)。
--「しかし去年10月とくダネ!の単独インタビューに答えたつんくは初めて第6期新メンバーの募集を宣言したのだ」(ナ)。倉庫のように見えるスタジオに挨拶をしながら入ってくるつんくP。
--スタジオの天井に近いところでイスに座り、インタビューを腕組みをしながら受けるつんくP。「また、そろそろ新メンバーを募集したいなと思っているんですけどもね」と冷静にいうつんくP。「えっ!!」と驚く前田レポーターの声が画面の外から聞こえる。
--「オーディションで選ばれた3人にアイドル歌手藤本美貴を加えたグループ史上最大の15人編成(番組のナレーションどおりにしたがいます)となる第6期モーニング娘。」(ナ)。藤本の挨拶をする映像が入る。
--飯田の音頭で新メンバーを加えた全員で「オォーー!!」と右腕を突き上げ叫ぶ映像が映る。
--「我々は最終選考に残った3人の中学生に密着。新メンバー決定の瞬間までを追った!!」(ナ)。民宿の1室でこたつに入っている3人。ダンスレッスンをする3人。涙が流れる顔をタオルでおおう亀井。
--「とくダネ! 特捜部」のCGタイトルバックが映る。「そこで本日の指令。選考合宿から決定までの素顔に密着 モーニング娘。新メンバーの素顔を特捜せよ!!」(ナ)。ナレーションと同じフレーズが文字となって画面に映る。

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(21)

「ずるいぞつんくP!! 光井ちゃん歌うまいじゃん!!」とわたしはモーニング娘。の新曲『笑顔YESヌード』での光井ちゃんのパートを聞いた瞬間、心の中でそう叫んでしまいました!! もうすでに光井ちゃんの歌のうまさはあちこちで書かれていますのでお聞きおよびでしょう。わたしもハッキリいって度肝抜かれました!! オーディション時のテレビでもあまりこの部分は見せていなかったし、27日夜の自己紹介MCもまさに光井ちゃん節でした。ところが歌いだすと安定した歌いぶり。わたしにはドスの利いた歌声に聞こえましたね。すでに愛ちゃん、れいなに混じっても遜色がないぐらいです。そんな彼女ですが、28日夜のMCを関西弁で話そうとしたらかんじゃったり、27日ラスト『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』でのダンスはやはりぎこちなく、よっすぃーの振りを見ながら踊っていたのはご愛嬌!! まずは光井愛佳ちゃんの船出は上々のようです。

--CM前のシーンが5、6秒だぶる。「モーニング娘。新メンバーの登場です!!」と徳光。
--3つの巨大モニターには「娘。」の文字。次に「5」「4」「3」「2」「1」とカウントが刻まれる。
--ティアーズ・フォー・フィアーズの『SHOUT!』が流れる中そのモニターが上がって行く。その奥には3人の姿が足から見えてくる。藤本は後ろを向きその3人を見守る。やがて3人の全身が見えてくる。左から亀井、田中、道重の順。3人の後ろから強烈な輝きのライトがあたっている。「新たに加わります新メンバー!! これでモー娘。は史上最高、史上過去最大の人数編成となるわけでございます!!」と徳光興奮気味にいう。
--「今3人がゆっくりと降りてまいりました!!」モニタースクリーンのあるやや高いステージから降りてくる3人を背後から映す。振り返る飯田。
--「スタジオから拍手は沸き起こらないのか!?」と促す徳光。階段を降りきる3人を正面やや上からロングに撮影。
--カメラは切り替わり、さらに進む3人、そこに加わる藤本を映す。「どうぞ進んでください」徳光。スタジオに拍手が巻き起こる。
--「藤本美貴さんを加えましたこの4人がモー娘。の新メンバーということになります」徳光続ける。顔の前で小さく拍手する安倍。
--「じゃみなさん前のほうへお進み願いまして並んでいただきたいと思います」と徳光に促され4人の横に並ぶモーニング娘。
--カメラは上からロングで全員を映す。「じゃもうちょっとこちらにいらしてくださいね」徳光が並びを広げる。
--「大丈夫?」徳光が聞く。「多いです!!」と叫ぶ安倍。それを見る田中、道重。
--「あの〜すごいなぁ〜」と笑う安倍のアップ。「こちらがモーニング娘。の新たなる形となるわけでございまして」徳光。
--斜め横からステージ上の全員を映す。「今後ともこの16人でさらなる伝説を創るわけですけども、選ばれました3人の気持ちなどを聞いてみたいと思いますけども。え〜それじゃひとりずつ自己紹介を兼ねて、今の気持ちを聞かせてください。じゃあ、あなたから」と新メンバー3人にいう徳光。亀井、田中、道重の3ショット。
--「東京都出身の亀井絵里14歳です。これから大変だと思うけど自分らしさをいっぱい出してがんばりたいと思います」という亀井のソロショットから左徳光、亀井、田中、道重、藤本、飯田、保田、安倍、矢口、石川まで入る映像に切り替わる。「じゃお隣の麗奈ちゃん」と徳光。
--「福岡県出身の田中麗奈13歳です。明るく元気に暗くならないように自分を出してがんばりたいと思います」ときっぱりとした口調でいう田中のソロショットから亀井同様の画面に変わる。「はい、さゆみちゃんいきましょう」と徳光。
--「山口県出身の道重さゆみです。13歳です。早く仕事にもなれてメンバーとも仲良くなって毎日楽しく一生懸命がんばります」という道重のアップ。
--ふたたびステージ上全景が映る。「はい、平成生まれのモーニング娘。が誕生したわけですよ」と徳光。
--「モーニング娘。のメンバーは初対面なんだけどよっすぃーと梨華ちゃんはどう」2人に聞く徳光。
--「そうですね〜、吉澤問題児な子が好きなんでVTR見ても、おっかっこいいなぁ〜と思うところ結構あったんですよ。これから教えながら教わりながらやっていきたいなって思いましたね」と吉澤、途中石川に吉澤も問題児ではないかとちゃちゃを入れられ一同に笑われる。
--「じゃ、先輩達にひとつ挨拶を、せ〜の!!」と徳光3人に促す。「よ、よろしくお願いします」と3人一緒に頭を下げいう。やや遅れて藤本も頭を下げる。モーニング娘。も頭を下げる。
--「美貴ちゃんいいました? よろしくお願いしますって?」と聞く徳光。
--「なにをいうのかなって思って」と苦笑いを浮かべる藤本。「はい、よろしくお願いします」と微笑みながら頭を下げる藤本。
--「同期と見て一言いかがですか彼女達」と3人の感想を聞く徳光。びっくりした表情になる藤本。「仲良くよろしくお願いします」と3人に向かって頭を下げる。3人も「よろしくお願いします」と答える。
--画面右側新垣から並ぶモーニング娘。に握手する新メンバー達。新垣が一番手前、亀井と握手する。続いて紺野と握手する亀井。田中が新垣の前に進む。引き続き道重「お願いします」といいながら新垣と握手。最後に藤本、笑顔の新垣と握手する。
--カメラ切り替わり、反対の飯田から映す。亀井と握手する。田中。道重と続く。モーニング娘。と新メンバー4人、和気あいあいとした雰囲気が映る。「とにかく、藤本美貴と今回の3人、亀井、田中、道重の4人がモーニング娘。の新メンバーに大決定!! では彼女達いったいいつから始動するのでしょうか!!」(ナ)。
--「5月の4日、5日のモーニング娘。春のコンサートの最終公演がこれをもって6期の藤本と道重、田中、亀井の3人が保田圭とある意味たすきを渡すというか、バトンタッチですね。してもらおうかと思います」と別室でインタビューに答えるつんくPのアップ。下には番組スタッフ等のクレジットが流れる。
--亀井、田中、道重、やや離れ藤本の4人がメインのステージに進む映像がスローモーションで映る。「4人が正式に活動するのは今年の5月!! 彼女達には今後さらなる試練が待ち受けているはず!! これはますます目が離せませ〜ん!!!」(ナ)。
--「今回モーニング娘。の6期のオーディションですが、数多い方が参加してくれまして応募の方もたくさんありました。また、こうやってオーディションがあれば是非参加してもらいたいと思いますが、今回応募してくれたみなさんどうもありがとうございました」とゆっくりとした口調、カメラ目線でいうつんくP。
--「今回あいつらと出会ってまた新しいヒントが得られたかなって、ひらめいてしまいました。お疲れでした」と立ち上がりながらすべてをしめくくるつんくP。「お疲れでした」とスタッフのひとりがねぎらう。立ち去ったつんくP。その無人の部屋をバックにイヨ〜、ガンッ!! という効果音が響き「製作著作」の文字と「TVTOKYO」のロゴが小さく中央に浮き出る。
--次週予告に提供各社のロゴが映る。

以上で「日曜ビッグバラエティ LOVEオーディション モーニング娘。新メンバー大決定!!!」は終わりました。さらにこの翌日放送されたフジテレビの情報番組「とくダネ!」へと進みます。お楽しみに!!!

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(20)

Hellohellobackphoto今回の目玉「復活ユニット」は、「モーニング娘。さくら組」と「モーニング娘。おとめ組」です!! これも会場受けましたね。アッパーなナンバーで盛り上がるというのとは別の意味で、今コンサートのメイン・イベントといってもいいでしょう。特に27日初回公演では当然みなさん知らないわけですから、さくら組の『晴れ 雨 のち スキ』のイントロが流れると「ウォ〜〜〜ッ!!」という地鳴りのような声が沸き起こりました。そして、なぜか『さくら満開』のピンクの和風衣装のメンバーが見えると大騒ぎ!! 矢口さんも入ってほぼオリジナル・メンバー。いい曲です!! 絵里ちゃんのパートも多く、最近特に歌がうまくなってきました!! さくら組が出ればお次はおとめ組と、ファンのみなさん良くわかってらっしゃいます。間髪おかず、登場!! こちらもなぜか『友情〜心のブスにはならねぇ!〜』の衣装で『愛の園〜Touch My Heart!〜』を。これはもうれいな巻き舌唱法炸裂のハード・ナンバー。今回あまり目立った活躍の場のないれいなには最高の舞台でしたね。こちらは当然みなさんノリノリ(古いか?)だったです!!

--「ああ、明日収録なんです。結果がまだ」とスタジオから出て来たつんくPに聞くスタッフ。「あっ、さっきいうたやん!!」ドアを半分開き、いぶかるように答えるつんくP。画面は静止画に変わりつんくPの下に小さな文字「さっき言った。」が出る。「さっき言った!?」(ナ)。
--CM
--「亀井か?」「田中か?」「道重か?」(ナ)。控え室の3人、顔を上げる。「お待たせしました」とスタッフの声が聞こえる。それに応え体を起こす3人。「さあ、運命の発表です!!」(ナ)。田中、鼻に手をやる。
--「あっ、さっきいうたやん!!」というつんくPの映像がふたたび映る。「さっき言った!!」(ナ)。
--「いい感じだと思うけどな」とモニター画面を見た時の映像が流れる。立ち上がり部屋から出て行くつんくP。「先ほどは結論めいたことはいっさいいっていないはず。いったいどういうことなのでしょうか?」(ナ)。
--「ああん、OK!!」スタジオのドア越しにいうつんくP。画面中央に「OK」の文字。
--「OK!!」モニター画面を見た時の発言、映像。画面中央に「OK」の文字。
--もう一度スタジオのドア越しに「OK!!」というつんくP。画面中央に「OK」の文字。「OKって?」と聞き返すスタッフ。それに答えるつんくP「いやいやいや、もうあれや、みんないい感じやったし」。ここで画面は2、3秒静止する。また動きだす。「3人合格で」つんくP。「3人合格ですか?」スタッフ。「うん、合格、合格」と繰り返すつんくPの顔アップ。
--「というわけでモーニング娘。新メンバーは、亀井、田中、道重、3人全員。そう、3人とも新メンバーになってしまいましたぁ〜!!」(ナ)。画面黒地に白い明朝体の文字で「3人決定」と大きく出る。
--別室の3人が映る。「3人の新メンバー決定に確信を持つつんくP。その結果をさっそく3人に告げます」(ナ)。「みなさんお待たせしました、つんくさんからの結果がでましたんでお伝えします」というスタッフ、顔は見えない。3人は顔を上げて神妙な面持ちで聞いている。画面の下には「発表まで5、4、3、2、1」と文字が出、数字のみ順次変わる。やや間があき「今回は3人とも合格です」とスタッフは続ける。その言葉に3人沈黙が続く。画面下には「発表後1、2、3」と文字が引き続き出る。さらに3人無反応の状態が続く。7秒後、道重が喜びの顔に変わり左手で顔をおさえる。が、次の瞬間元に戻る。田中は鼻に手をやる。亀井の表情に変化はない。「合格したのに暗いぞ!!」と収録スタジオで見ていた矢口が笑いながらいう。この状態が27秒続く。「あっ、とりあえず」(ナ)。
--画面は3人の顔をそのまま丸くトリミングする。下に「3人合格」の比較的大きな文字が出る。「モーニング娘。新メンバーは亀井、田中、道重の3人に決定!! 問題児の3人がモーニング娘。ぇ〜!? すごい、すごい展開になってしまいましたぁ〜!!」(ナ)。スタジオのモーニング娘。達のざわめきがバックに聞こえる。
--驚き左右を見る加護のアップからスタジオの映像に切り替わる。安倍、辻が映る。「なにかステージ上では本人たちよりもですねモー娘。の12人のほうがなんとなく興奮しております。それでは応募総数1万2417人の中から選ばれました新メンバーに登場してもらうことにしましょう。藤本美貴さんにはいってみれば同期ということになります。途中でぜひエスコートをお願いしたいと思います。モー娘。のみなさんまだ実際会っておりませんのでこのステージ上で初めての対面ということになるわけでございます。モーニング娘。新メンバーの登場です!!」と一気に話す徳光、やや興奮気味にいう。その間メンバーはそわそわしている。
--カメラはやや上から見下ろすようロングでステージ上のモーニング娘。、藤本、徳光を映す。3つの巨大モニターには「娘。」の文字。次に「5」「4」「3」「2」「1」とカウントが刻まれる。
--中央のやや小ぶりのモニターに「新娘。」の文字が映る。その横に藤本が3人のために待機している。ティアーズ・フォー・フィアーズの『SHOUT!』が流れる中そのモニターが上がって行く。その奥には3人の姿が足から見えてくる。藤本は後ろを向きその3人を見守る。
--CM

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(19)

Hellohellofrontphotoコンサートの中身に行きますと、いろいろサプライズがありましたね。前半途中にあったMCでは、あややとミキティーが出て来て、今年も引き続きGAMとして活動したい宣言をしました。まだ2人の独断!? のようですが、ツアーもしたい、それには歌う歌が必要なのでアルバムも創りたい、とつんくPに迫っていました。これには会場も盛り上がったですよ。まあ、このへんは昨年の紅白出場を含め既定路線なんでしょう。あややの音楽的方向性とファンの要求との間を埋めるにはいい方法かもしれません。また、モーニング娘。のリーダーとしての仕事も抱え忙しいでしょうけど、よりミキティー個人の活動に重点を置くのも彼女の将来のためにいいことだと思えます。ハロプロお得意の抱き合わせ商法ですが、これはいろいろな利害が一致した珍しい!? アイデアだと評価したいですね。

--つんくPが見つめるモニター画面にはダンスを踊る3人の映像が流れている。「フフヘヘ」と含み笑いをするつんくP。
--笑いながら身を乗り出し画面を見る。
--「ヘヘッヘ」と腕組みをしながら笑うつんくPのアップ画像。
--モニター画面に亀井のレコーディング・スタジオで歌う映像が映る。カメラが振られるとそれを見るつんくPが映る。画面下には丸く小さな映像として亀井の歌っている姿が流れる。
--さらにつんくPのアップ。「ヘッヘッヘ」と笑う。
--モニター画面には亀井の歌う姿。画面を見つめるつんくP、唇に左の親指を付けている。そのまま後ろに深々と体をソファにあずける。真剣な顔のつんくP。
--モニター画面は田中の歌う姿に変わる。体勢を変えるつんくP。親指を口に付けるポーズで真剣に画面を見入っている。こちらも画面左下に田中の画像。右下にはスタジオでそれを見ている飯田、保田の姿。
--さらに田中の映像が流れる。真剣なつんくPの表情を斜め下から撮る。小刻みに頭を揺らしている。
--腕組みをして見入るつんくP。田中が歌い終わると「フ、フン、堂々としてるな」というつんくP。
--道重の歌う姿がモニター画面に映る。道重が歌い出すと「ヘッヘッへへへ」といって笑いだすつんくP。「こいつぁ、ホンマおもしろいなぁ」と続ける。「う〜〜ん、なるほど」「もうあれなアーティストやな。この子自体が作品やな。これ」つんくPのアップ画像。
--「へッ、ある意味師匠やな、これ」「師匠お願いします、みたいな」というつんくP。
--「う〜ん合宿行ってだいぶ変わったやなこの子」左の頬を引きつかせる。
--道重歌い終わる。「やっとったぁ〜って顔しとるな」と笑いながらいうつんくP。「どうですか?」と聞くスタッフのひとり。「おう、これでだいたいやな」モニター画面を指差しいうつんくP。「ええ、最初からです」とスタッフ。「おう、まあええんちゃうかな」前に乗り出しいう。この直後テレビ画面は静止画になる。そしてつんくPの口の横に「ええんちゃう。」という小さな文字が出る。「こうしてすべてのVTRを見たつんくP。もっとも重要な運命を決定する瞬間が近付いて来ました!!」(ナ)。ここから画面はふたたび動き出す。「うん、いい感じだと思うけどな」「OK!!」というと立ち上がるつんくP。「じゃあ、お願いします」といいながら部屋を後にする。「すべてのVTRを見て満足したのか、大胆にも立ち去ってしまったつんくP。運命の結論をつけずにレコーディングの現場へと向かってしまったのです」(ナ)。部屋のドアを閉めるつんくP。
--「一方その頃」(ナ)。夜、おそらくテレビ局の地下駐車場を歩いて来る亀井。「都内の収録スタジオに例の3人がやって来ました」(ナ)。
--ゲートからやって来る田中。
--続いて道重。「そう彼女達は結果発表されるためにあらためて集められたのです」(ナ)。
--「今日ですか?」不安そうに尋ねる亀井。
--「びっくりです」というと笑みを浮かべる。
--「えっ、今日ですか?」と尋ねる田中。「今日?」ともう一度聞く。
--「今日、はい」と小声でいう道重。不安そうな表情を浮かべる。
--控え室で座り待つ3人。手前道重、田中、奥亀井の順。みな下を向いている。「3人に用意された1室。本来はこの場で即発表という段取りだったのですが、いまだ結果が出ていないためこの空間でつんくPの結論を待つことになりました」(ナ)。
--夜のビル群が映る。
--「一方そのころスタッフはつんくPのレコーディングの合間のチャンスを狙って結論を聞こうと待機していました」(ナ)。スタジオのドアの向こうでギターを片手にメモをするつんくP。
--別室で待つ亀井のアップ。続いて田中、道重と続く。3人一様に下を向きおし黙っている。道重顔を上げる。
--ふたたびスタジオの中にいるつんくPが映る。「刻々と過ぎる時間」(ナ)。
--別室の亀井、田中、道重。「つんくPはいったいなにを考えているのでしょうか?」(ナ)。
--スタジオのつんくP。「待つこと2時間」(ナ)。おもむろにこちらを向くつんくP、ギターを置き立ち上がる。「どうやらこちらの存在に気付いたようです」(ナ)。
--「さあ、運命の時がやって来ました」(ナ)。カメラのほうへやってくるつんくP。「この扉が開けば新メンバーその決定が発表されるのです!!」(ナ)。ドアのノブに手をかけるつんくP。「おう、どうしたん?」とドアを開けるという。
--「亀井か? 田中か? 道重か?」(ナ)。別室の3人順に映す。
--3人のグループショット。不安気に顔を上げる。「さあ、運命の発表です!!」(ナ)。 

(つづけ)

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6期メンオーディションそして3人と1人が残った!!!(18)

Hellohellobackcovertanakaこの3公演は良くお客さん入りましたね!! といっても28日の昼は行ってませんので新聞報道からいったまでですけど。そのスポーツ紙によると28日2公演で2万人集めたといってます。なら27日も満員でしたので計3万人の動員ということですね。もっとも、わたしにようなリピーターもいますから実数は「?」マーク!? 去年の4公演から1つ減った3公演。そのせいか今回は座席位置に恵まれませんでした。それでも28日夜はファミリー席正面よりやや左側で見られましたのでメンバーの顔も肉眼でバッチリ!! 前日のスタンド席とは大違い!! しかしですね、今回もファミリー席(もちろんアリーナ席、スタンド席も)とはいってもお子さん達はほとんどいません。わたしも人のこといえないですけど、この面ではハロプロもさびしくなってきました。

--「こうして彼女達は合宿先を後にし、もうひとつの課題である歌の収録に挑みました」(ナ)。民宿を出る3人。みな肩から大きなバッグを下げている。空は快晴。雪もとけている。
--「おはようございます」といって、おそらく都内某所にあるレコーディング・スタジオのドアを開けて入る3人。スタジオの中には菅井がすでにいる。菅井3人を見て立ち上がる。
--レコーディング・ブースの中でヘッドフォンをつけマイクに向かい右手を振りながら『赤いフリージア』を歌う亀井。
--同じく歌う田中。
--同じく歌う道重。体全体を左右に動かしリズムをとっている。
--「緊張いつもしてて、照れ屋で、だけどそういうのにも少しずつなれてきて、声出せたりおっきく踊りを踊れたり、そういうことができるようになった」と静かに語る亀井のアップ。
--「ちょっとつらかったけど楽しかった。2日目の初めてレッスンのあった時、あん時めちゃくちゃ落ちこんどったから、でもレッスンの2日目はある程度できちょ楽しかった」と和らいだ表情で語る田中。
--「もう1回したい。合宿とか初めっからしたい。全部。2次審査から。できんかったこととかしたい。あ〜、まじめになって今日。なんか知らんけど」と髪を何度も上げながら語る道重。やや思いつめた表情に。
--「ご苦労さまでした」と菅井いいながらイスに座っている亀井、道重、田中の順に握手をしていく。
--「じゃ、お疲れさまでした」菅井。「お疲れさまでした」と3人。菅井続けて「できれば立ってお疲れさまっていいなさいっていってるでしょ、あなた達!!」と笑いながらいう。その声に即座に立ち上がり頭を下げる3人。それを見た菅井が続ける「お疲れさまでした!! 頭これぐらいまで下げるの!!」。「お疲れさまでした。ありがとうございました」と深々と頭を下げる3人。「はい」と答え引き揚げる菅井。「さあ、はたして」(ナ)。
--画面は一転し番組収録スタジオに戻る。「いや〜〜」と驚く矢口。微笑む石川の2ショット。続いて飯田、保田、安倍。吉澤、辻、加護の3ショット、互いに腕を組み驚きとも不安ともつかない顔をしている。
--「リーダー!! はっきりいってね、僕モーニング娘。のみなさん入ってから知ってますけれど、とてもこの3人と一緒とは思えないわけだよね。これでいいのかなっていろいろな部分で思ってしまったんだけどね。リーダーいかがですかね」と右端、新垣の横で進行する徳光(敬称略)。
--「最初ね。あたし達もそうだったのかもしれないけど、ちょっとびっくりしましたね」と苦笑いを浮かべる飯田。
--「圭ちゃんやね、やぐっちゃん、なっちとも話てたんだけども、たしかに表情は変わってきたね」と徳光。
--「そうですね、歌とかも全然」と答える矢口。
--「加護ちゃんや辻ちゃんも同じような感想じゃない」という徳光にうなずく辻、加護。
--「歌がうまくなってたり、あとダンスもすごいリズム感もあって見てて拍手がでました」という加護。
--うなずく辻。
--「ああいうふうにきちんと指導していくと、最初はもうこの子はなおんないじゃないかと思っていた子がどんどん良くなってきてね、これもちょっとびっくりしましたけどね」という徳光。
--「この3人がすべて合格するとは限りません。全員がダメっていうこともあるわけですよね」「じゃあ、はたして合宿の大詰めでございますけども、運命の最終チェックがこれから行われるわけでございます。はたして3人、運命の続きをご覧ください」さらに番組を続ける徳光、どうぞと右手を差し出す。モーニング娘。各メンバー、そわそわと落ち着かない様子が映る。
--3つの巨大モニターに「3」「2」「1」の文字が順次映っていく。
--黒バックの画面中央に小さく「CMのアト」と出る。
--CM
--「運命の続きをご覧ください」CM前の画像が5秒ほど流れる。
--黒バックの画面中央に小さく「1月17日、都内某所」と出る。
--「3泊4日の課題であったダンスと歌。そのVTRをつんくPがチェック!! そう、このVTRを見終わればすべての結論が出るはずです」(ナ)。とある部屋で青いソファに座りモニター画面を見る体勢をつくるつんくP。肩をゆすり、顔は緊張感を漂わせている。

(つづけ)

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