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絵里ちゃん光井ちゃんのキョッ!キョッ!! 驚異の人心掌握術!?

亀井「みっつぃは、絵里に似てる! なんだか自分を見ているようで、つい声をかけちゃうんだよね。」

えぇ〜〜!!! 絵里ちゃんいつからこんなこといえるようになったの!? これで光井ちゃんへのつかみはOK!!! このストレートな言葉は光井ちゃんの心をグッと引き付けたね。以下のお話も今週号の「TVガイド」内「100%ハロプロ 光井愛佳応援!!」ページ、絵里ちゃんと光井ちゃんの対談からのものです。ちょっとおもしろいので、今回の絵里ちゃんネタはこれ!! この後、さらに絵里ちゃんは高度なトーク・テクニックで光井ちゃんを手なずける!? ことに成功!! ちょっと見てみましょう。

光井「私、最初に亀井さんに会った時に「何度も挨拶しなくていいよ」って言われて怖いイメージがついちゃって。その後、一緒に車に乗った時に「どうしよう、怖いなぁ」って思っていたんですけど、突然後ろから頭をなでてきてくれたんです。「かわいいねぇ」とか言ってくれて(笑)。」

なるほど!! 鉄は熱いうちに打てといいますから、最初にガツンといわせて!? 先輩の力を見せつけるということですかね、絵里ちゃん!? んん〜ん、なんか会社にこんな上司さんいませんか? 新入社員のOLさんに最初ガンガン文句並べて、後で優しいこといってだましちゃう人!? いや、違った!! 人心掌握術に長けて慕われている立派な上司さん!! 

亀井「あはは。挨拶はね、同じ人に何回もしちゃってたから。絵里も最初はそうしてて先輩に言われたから、教えなきゃって思って。〜」

どうですか? 光井ちゃん。絵里ちゃんはちょっとモヤ〜っ!? としてるけど本当はいい娘。、いい先輩なんですよ。安心してね!! それからダンスも絵里ちゃんが教えているらしく、光井ちゃんにもわかりやすいと好評のようです。そういえば、小春ちゃんの時も「娘。DOKYU!」を見ていた限りでは、絵里ちゃんもダンスや立ち位置などを手とり足とり教えているのがわかりましたよ。そういうのを見ていると、普段は他のメンバーからいろいろいわれていますけど、やる時はやるもんだと妙に感心してしまいました。きっと、絵里ちゃんだけではないでしょうが、光井ちゃんの面倒もそうやって見ているんだろうなと思いましたね。で、最後は?

光井「ありがとうございます。あと、私亀井さんの話すリズムとか間の取り方がツボで、面白いです。」
亀井「面白い? やったぁ♪ そうなの、絵里、面白いんだよ?」
光井「フフ。はい、面白いです。」

なんだか、結局絵里ちゃんは光井ちゃんに持ち上げられて喜んでいるだけみたいですね!? 「亀井先輩ってかわいい!!!」なんて光井ちゃんに思われちゃったりなんかして!? 本当の人心掌握術に長けているのは光井ちゃんかも!! 大丈夫か、亀井先輩!!! これからが思いやられる!? 

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ガキさん絵里ちゃんの発汗伝説はどこまでも続く!?

お次は絵里ちゃんの電波ジャック物語でござんすよ!! まずは昨夜の「歌ドキッ!」にめずらしく絵里ちゃん登場!! できればソロで歌って欲しいところですが、そうは贅沢はいえません。グループでも結構!! お相手は、ガキさんと小春ちゃん。3人で一緒に歌うこととなりました。曲はその名もなつかしいキャンディーズの『春一番』。いや〜、この頃を知っている方達は涙でむせび泣いたことでしょう!! どうやら収録はいつものスタジオではなく、先日行われた「JCBシークレットフェスタ」からのライブ映像でした。

番組はいきなり出番直前の様子から。絵里ちゃんは小春ちゃん相手に振りと歌詞をチェック中!! そこへガキさんが画面右から横槍を入れるはしゃぎぶり!! この後、絵里ちゃんと小春ちゃんもカメラの前で入り乱れ、出番前の緊張はどこへやら、暴れまくり!? 歌詞を入れ替え間違えさせようとするガキさんは、小春ちゃんに突き飛ばされてしまい、絵里ちゃん大笑い!! この3人ふわふわしてていい組み合わせ。平和だ!!!

さあ、ライブが始まりましたよ!! ステージ右、壇上の小ステージで歌います。向かって左から絵里ちゃん、センターガキさん、右小春ちゃんの並び。振りはオーソドックスなスタイル、体を左右に動かしながら腕を振るだけ。シンプル・イズ・グッドってなわけ!? いや〜かわいいなぁ〜!!! 歌い出すとさらにかわいいや!!! この3人にピッタリだもんね、この歌は。当然今の時期にもピッタリ!! ここではモーニング娘。なのでキャンディーズの完全コピー。まっ、いいでしょう。オリジナルと比べてはいけません!? ということでアッという間に終わり!! 3人の仲の良さが伝わるような暖かく、ほんわかしたステージでした。もっとこの3人で見たい、聞きたい!!!

そのガキさんとは、絵里ちゃん、なんと4月から一緒にラジオ番組を始めることとなりました!! うひょうぉ〜〜〜、すごい!!! いい娘。にしているとちゃんと仕事を持ってきてくれるんですね、UFAは!? すばらしい会社じゃありませんか!! もちろん皮肉!!! これはFM-FUJIで4月7日(土)から始まる新番組、題して「Hello! Project Night」!! 毎週夜の11時から12時まで、前半は℃-uteが、後半の30分はガキさんと絵里ちゃんが担当。ハロプロ情報満載の番組だそうな。

ガキさんと絵里ちゃんは今やモーニング娘。内である意味!? 最強のコンビですからね。ガキさんがいうには、楽屋での絵里ちゃんとのやり取りは、そのままバラエティー番組になるというほどです。これは非常に期待が持てますよ。また、「ラブハロ!亀井絵里DVD」のオーディオ・コメンタリーでも抜群の相性の良さでボケ・ツッコミもバッチリ!! おもしろい!! それは去年までやっていた発汗1号、発汗2号コンビの活躍を見ればおわかりでしょう。おまけにガキさんはタンポポの時「OH-SO-RO」をやってましたから、絵里ちゃんはガキさんに進行をお任せしてボケに徹していれば大丈夫!! ここでも穏やかで平和な時間を送ってくれそうだ!!! 

たぶん、電波が入らないので聞けないと思うけど、いいの、いいの。どんなところでもレギュラー番組があること自体がわたしはうれしい。長く続くことを祈ろう!!! がんばれガキさん、絵里ちゃん!!!

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愛ちゃん絵里ちゃんの「いい旅夢気分 in プーケット」!?

ここのところの絵里ちゃんはネタの宝庫と化しております!! さあさあ、どれから行きましょうかね!? じゃあ〜今日はこれ!! 昨日発売になった「Gザテレビジョンvol.6」から「ハロプロ春の水着祭り!」(なんというタイトルのまとめかただ!?)のひとつ、「高橋愛&亀井絵里 秘蔵PHOTO & Love-Hello! in プーケット 思い出トーク」でどうだ!!!

なんてひとりで力んでいますが、愛ちゃんと絵里ちゃん、それぞれの写真集を見てのヨイショ大会!? いや違った、品評会!? んん、ごめなさい、麗しいモーニング娘。姉妹愛が聞けておもしろかったですね。もちろんメインは「ラブハロ!高橋愛写真集 in プーケット」「ラブハロ!亀井絵里写真集 in プーケット」からの秘蔵カットで構成された4ページなんですが、その笑えるところを引用ということで載せてみましょう。一応対談になっています。冒頭から。

高橋「絵里の写真集、セクシー!」
亀井「エー、色気もなんもないですよぉ。愛ちゃんこそ大人っぽい」
高橋「うそぉ? でも17歳の頃の写真集とはハジけ具合が違うなと思うけど。もう20歳なので(笑)」
亀井「だってコレ、あたしが知っている、子供っぽいことしてふざけて遊んでいる愛ちゃんの顔じゃないですもん」
高橋「ハハッ、絵里もわたしが知っている顔じゃないよ。こんなすました顔するんだーって新たな発見があるし。でもカバー裏の写真は普段のエリ(原文のまま)やね。学生っぽくて」

これを読むとですね、2人とも普段はどんな顔しているのか見てみたくなりますな。で、ちょっとはしょって行きますと、やはりプーケットへは2人一緒に行ってたことがわかります。カメラマンさんも同じなわけですね。

(記者)撮影は二人同時にプーケットで敢行。初めてのタイはどうだった?
絵里ちゃんの最初はドキドキしていたけど段々楽しくなってきたという話の後から
高橋「周りはバカンスの人が多くて、時間もゆっくり流れてる感じだし。でも二人とも撮影が終わる時間が違うから、一緒に食事できたのは初日だけだったね」
亀井「でも逆に街中でバッタリ会ったり。あと絵里が疲れて寝ようとホテルに戻ったら、愛ちゃんが『絵里〜!足ツボマッサージ行ってくる!』って。愛ちゃんすごい元気だなーって思いましたよ」

まあ、絵里ちゃんはヒマがあるといつでも寝ている(ガキさん談)ようですから、このやりとりも目に浮かぶようです。

そして最後は、絵里ちゃんらしいオチがつきます。以前から欲しかった大きな電卓をプーケットで見つけ、買ったのはいいけれど……。愛ちゃんに使い心地を聞かれ。

亀井「それがよくないんですよ、押すのに力がいって。だから家では結局小さい電卓使ってます」
高橋「ナニよそれ〜! 手に入れたことで満足しちゃったんだ」
亀井「ハイ。でも値切れたし、まぁいいかな〜って思ってます(笑)」

てなこって、絵里ちゃんのいい加減力はどこまでも続くのだ!!! で、写真のほうは確かにみな見たことのないものばかりですね。いずれにしても後日紹介します。ついでにいっちゃうと、この雑誌に付いているDVDにはなっち、愛ちゃん、絵里ちゃん、℃-uteの映像は入っていません!!!

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(20)

途中から写真1点に対する文章量が多くなってきてしまいました!! お笑いください!? なにせこの絵里ちゃんの写真集がすばらしいもんですから、だんだん興奮!? してきちゃって書いても書いても足らないような気が…。そんなことで支離滅裂な全カット紹介文になってしまったんではないかと反省しております。それでも読んで下さった皆様ありがとうございます。なにかのお役に立てたのなら幸いです。この後、ちょっと間をおいて付録DVD、「アロハロ!亀井絵里DVD」紹介へと続きます。これに懲りずおつきあいくださいませ!!!

96 裏表紙(表4) 表紙の3と対になるような同じ場所、同じ服装での絵里ちゃん。本誌としてはこれが一番最後の写真ということで、一種のエピローグのような演出を思わせる写真です。制服風の白いポロシャツ、チェックのミニ・スカートの絵里ちゃん。柴の上でジャンプをし、着地した瞬間の後ろ姿。髪は跳ねて乱れ、左右に広げられた腕はブレ、スカートは上に広がっています。その後ろには1本の大きな木が枝を広げ写真上半分を覆い、さらにその背後には白いコートと鉄製パイプの建造物。深い緑が静けさを漂わせている中、このジャンプはどこかでオチをつけずにいられないおちゃめな絵里ちゃんらしいショットで、思わず微笑んでしまいます。
97 カバー裏 これは2月末、カバー写真とともにこの日記に載せてありますので、特に説明はいたしません。ただ、下の帯に隠れた部分がありますのでそこの説明を書いておきます。白いワンピースの下から伸びた絵里ちゃんの両足は、打ち寄せられた波に洗われています。ここを見せることによって、この写真は動的な印象が生まれるといえるでしょう。そこから時間という概念が写し出され、薄い夕日を浴びた絵里ちゃんの表情にも意味が生じると思われます。本当の一番最後の写真で見せる絵里ちゃんの表情は一体なにを訴えているのでしょうか? 非常に意味深なショットです。
98 帯裏地 カバー裏の写真をそのまま流用。帯の存在を感じさせないデザインです。
99●帯裏写真 以下の4点もカバー裏の写真で見ることができます。帯に縦長の4点の写真を横にレイアウト。左から順に紹介。10(オレンジのビキニで笑っている絵里ちゃん)の写真を流用。トリミングで図柄がやや小さくなっています。
100 帯裏写真 左から2番目。29(象を背後にあぐらをかいている絵里ちゃん)の写真を流用。トリミング違い。こちらのほうが上部分多くとってあります。
101●帯裏写真 左から3番目。41(白いビキニで大きな葉の前に立っている絵里ちゃん)の写真を流用。トリミング違い。左右の葉の部分を少しカットしてあります。
102 帯裏写真 左から4番目、一番右の写真。61(指をくえわえている絵里ちゃん)の写真を流用。トリミング違い。若干、61より図柄を多く見ることができます。

(「「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!」はこれで終わります)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(19)

今回も海外移動にはJALをご利用。絵里ちゃんのDVDでもJALのジャンボ・ジェットが映ってます。これでプーケットへもハワイへも中国へも行けるというわけですね。もう、すっかりハロプロ御用達交通機関となっておりますJAL!! 最近はあまり良い話が聞こえてきませんが、どうですかひとつ中国便のイメージキャラクターにモーニング娘。を使うというのは? 無理は承知ですが、両者新しいイメージづくりに最適だと思うんですがねぇ〜!? 「あなたの野望が実現するJAL!!」なぁ〜んちゃって!?

93 奥付 このページは本の奥付となっております。そこで写真のほうもイメージを重視したものとなりました。波打ち際でパンプスを両手に持ち、海を見る絵里ちゃんの後ろ姿の全身ショット。夕暮れの海岸、正面から差す夕日のなごりが絵里ちゃんの体を薄暗いシルエットに。白いワンピースは体の色に近く、体に張り付き、女性らしい胴から腰のラインをくっきりと写し出しています。遠い水平線の先の空は薄紅、海面は光で白く反射、波打ち際は夕日で金色に、砂浜はベージュとなり、その中で比較的小さくたたずむ絵里ちゃん。見ているだけで潮騒が聞こえてくるような1枚。左上は制作スタッフなどのクレジットが小さい欧文フォントで、その下砂浜の部分には書名、撮影者、発行人、編集、印刷・製本などのクレジットが和文フォントでそれぞれスミ文字で記載されています。
(このページと次のページに間に付録DVDが挟まれています。DVDのレーベル面に写真などはありません。濃いピンクのようなマゼンタ1色で覆われ、文字は白抜きという比較的シンプルなデザインとなっています)
94 おそらく同時刻の砂浜、後ろは森と思われる景色を背に静かな表情で立つ絵里ちゃんを真正面から撮った腰から上、頭まで完全に入ったシンプルながら力強いショット。絵里ちゃんは顔をほんの少し左に傾け、ほとんど表情らしい表情を見せていません。しかし、それゆえ本当の意味での素顔となっています。ゆるやかにカメラを見つめる眼差しは、穏やかで精神性の高さを感じさせます。閉じた口元は慈愛に満ちた微笑みを見せているよう。バランスの取れた目、鼻、口、頬、顔の輪郭。そこに自然に流れる黒い髪。それらはみな心の安らぎを与えてくれます。さらにやや左を上げ傾けた肩、そこから伸びる柔らかい曲線を持つ両腕。これはお臍のあたりで組ませ、手を重ねています。白い薄手のワンピースは大人の女性の理想形ともいえる絵里ちゃんのよく張り出した腰のラインを強調。夕刻の柔らかい光線で写る、すべてを達観しているような絵里ちゃんの心と体を写し取った完璧な1枚。思わず恐れ多い言葉を使いたくなる傑作です。
95●後ろ見返し(表3を含む) 見開きで1点の写真。これは最初の表見返し写真4とほぼ同じシチュエーションで撮られたもの。これでこの写真集を1つにまとめる効果とエンディングの意味を持たせているのでしょう。白い砂浜をオレンジを基調とした三角ビキニを着て歩いてる絵里ちゃん。左手を上げ、顔のそばに持ってきています。髪を気にしているのかもしれません。カメラは4より波打ち際に寄り、絵里ちゃんを右に、左には海に突き出している岩や木々まで入れています。ミント・ブルーの海の先には小高い島の山々が連なり、その上には雲、青い空が。強い日差しが当たる南国の景色を写し出しています。そこに小さく写る絵里ちゃんの体はバランスの取れた見事なプロポーション。ふくらんだ胸、鋭角的な角度を持つくびれ、それに反発するように張り出した腰、そこから伸びる太もも。それはもはや少女の体ではありません。この雄大な景色にも負けない大人の女性そのものです。なお、この写真の左ページ下には、DVDの取り扱い時の注意などが小さなフォントで記載されています。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(18)

いよいよ、絵里ちゃんの写真集全カット紹介も最終コーナーを回ったといったところでしょうか。さすがに大変なことは大変なんですが、やっぱり楽しいほうが大きいですね。もうすぐ終わりかと思うとちょっと大げさですが、寂しいもんです。その終わるといえば、「ハロー!モーニング。」も来週4月1日で終わるようです。後継番組もタイトルにハロモニと付きますが、これまでのようなバラエティーではないようですね。こちらは、いろいろな意味で本当に寂しい気がします!!!

89 この写真集には数少ないイメージ・ショットのひとつといえるでしょう。砂浜に白い薄手のワンピースを着て立つ絵里ちゃんの腿から下の両足をメインに撮られた写真です。胴、顔は写っていません。右足を前正面に、左足はやや後ろへ下げ足の甲を真横に。細い指が印象的な右手でワンピースの裾をたくし上げ、右足の膝小僧までを見せています。右足のすねに付いている水滴は海水か。絵里ちゃんの細く形の良い足をみずみずしく演出。ゆるくフリルのかかった白のワンピースとそこから伸びる絵里ちゃんの肌の色。背景の後に行くに従ってピントがあまくなる砂の色。ここでも水平を傾け、色彩ともどもイメージをかきたてることに成功。揺れる裾が悩やましい1枚。
90 その反対に載せられたこの写真は一転、正攻法の構図で撮られた非常に美しいショットです。この見開き構成にはこの対比が見事に決まっています。絵里ちゃんを真横から撮ったショット。額から下、胸のアンダーまででトリミング。同じ白いワンピースを着て、画面右を向いています。夕日を浴びた絵里ちゃんのバックは上半分真っ白に。下にはかすかに波のようなものが。そのことによって、絵里ちゃんの横顔は輪郭のハッキリとしたシルエットを描いています。遠くを見つめる目は聡明に輝き、高く直線的なラインを見せる鼻はきれいな三角形を。やさしく閉じた唇は今にも甘い言葉をささやきそう。その下に連なる顎から首までのラインは流れるような理想的曲線に。それを支える首は完璧な長さ。セミロングの髪は緩やかな半円を描き肩へ。肩から出た右腕は美しい丸味を持ち、この写真を文字どおり支えています。さらに白い薄手のワンピースに包まれた右の乳房の魅惑的かつバランスのとれたふくらみ。セピア・トーンに浮き出た絵里ちゃんは、凛とした空気の中、清潔な色香を漂わせています。それはまるで「少女」という言葉を拒んでいるようです。
91 同じワンピースで、屋外にあるシーフード・レストランに立つ絵里ちゃんのなにげない仕草がアクセントになっている全身ショット。写真中央にいる絵里ちゃんは右足を後ろに曲げ、そのかかとあたりを右手で触っています。顔もそこを見るように右下に。ほとんど左真横からの顔となります。左片足で立っているため、左手はおそらくプラスチックで出来ているであろう真っ赤なイスに。夕日を浴び、その赤が絵里ちゃんのワンピースに反射。肩から足までの左半身が赤く染まり、南国の夕刻を演出。写真全体に赤味が付いた幻想的な写真です。ここでは薄手の布地のため、背後から当たる日差しによって絵里ちゃんの体が透けてみえるようです。故意か偶然か、むきだしの裸以上のなまめかしさがこの写真にはあります。
92 そこにある真っ赤なイスに座る絵里ちゃんを右横上から。絵里ちゃんの頭上にある夕日はさらに強く、写真全体を赤く染めます。両足はゆるく開かれ、腕はイスのへりを掴むよう。やや上にあるカメラを見つめる絵里ちゃんの顔は、口を強く閉じ見るものを責めているようにも見えます。この気だるいポーズと体にまとわりつく薄手のワンピース。そして、白いそれはオレンジに。絵里ちゃんの肌は赤に。右に並ぶイスは真っ赤に燃え上がり、心が騒ぎ立ちます。この扇情的な写真の中、顔は子供のよう。絵里ちゃんの「奥」の深さを思い知らされた1枚です。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(17)

「ラブハロ!高橋愛DVD」の紹介文によると、愛ちゃんはプーケットで象に乗ったそうですね。それが絵里ちゃんの時に出てきた象達かどうかわかりませんが、観光用の象でない裸の象だったらたいしたもの。立ち上がったら高さもあるし、こわいでしょうね。そこいくと、絵里ちゃんは象を見ただけで、驚いているのかこわいのか、まるでこの世のものではないっていうような顔に!! 目をまんまるく開いてオロオロ!! このシーンは絵里ちゃんのDVDの中でも傑作のひとつです!!!

84●引き続き同じ場所で、こちらも柱に抱きついているもの。見開きで1点の写真。柱をちょうどページのとじ口(のど)に持ってきて、左ページに絵里ちゃんの肩から上、額の上までを入れています。右ページは強い日差しで白く反射している地面が下半分。上半分は遠くの木々がほとんどパステル・トーンの模様のようにしか写っていません。この構図から午後のやさしい風が右から吹き、右真横から撮られた絵里ちゃんの髪を後ろに揺らしているのがわかるショットです。後ろからの光は絵里ちゃんの髪や肩に当たり輝いています。左手は柱に回し、右腕は折り畳み、柱とふくよかな胸のふくらみの間に。絵里ちゃんの顔はやや傾け右に顔を曲げこちらを向いています。口を閉じ、柔和な微笑みを浮かべる絵里ちゃんは安らぎの世界へ入っているようで、邪心を感じさせない「いい顔」に写っているといえるでしょう。ここでもセピアな色調がその心をさらに強調します。
85●ふたたび大きな岩石がある浜でのショット。水着や色調は80、81と同じです。この写真は、絵里ちゃんが岩の前にある砂地に腰を降ろしているもの。右足を立て膝にし、左足は不自然に横へ出しています。これは膝まででカット。右足も足の甲から下をカット。右手は横に伸ばして体を支えています。これも手首から先はカット。左手は右膝を掴んでいます。このポーズによって絵里ちゃんの手足は四方に伸び、不安定な状態に。絵里ちゃんの顔はやや左に傾けられ、表情から不安な面持ちさえ見えます。背後の岩、砂がつくる入り乱れた線がそれをさらに増幅。うまい構図です
86●立てた右足の膝に乗せる絵里ちゃんの白い横顔が印象的な1枚です。その右足のくるぶしあたりに両手の乗せ、左足は投げ出しています。それを、大胆にトリミング。ページいっぱいに絵里ちゃんの横に寝かした頭、肩、伸ばした腕、折り曲げた足が写る写真となりました。絵里ちゃんの顔は上からの光で神秘的なまでの白さ。足元を見つめる目はやさしく、直線的に形造られた鼻は高く、閉じた唇には赤い紅が。髪から出した耳、そしてそこから下る顎のラインは鋭角的に曲がり、切れ長の目、高い鼻、ややとがった口と見事なバランスをつくり出して美しい。
87●カバー表写真のポーズ違いのショットが1ページずつ、見開きで並びます。もちろん構図もトリミングもほぼ同じ。こちらは絵里ちゃんの顔が下を向いているもの。その閉じているように見える目がやさしさを誘います。さらに閉じられた唇は絵里ちゃん独特のフォルムを見せて印象的です。ここに並ぶ2点はどちらもカバー表に比べソフト・フォーカス気味。そのためかやや印象が弱く感じます。
88●さらにカバー表写真に近いショット。いや、ほとんど同じともいえるかもしれません。顔を上げカメラのレンズを見つめ、口はほぼ完全に閉じられています。髪の形、体にかかる位置も同じ。顔を真正面からとらえた絵里ちゃんの表情は、力強さを感じさせるもの。しかし、そのためカバー表と並べると感情の陰影に乏しいというきらいがあります。それらを考慮すれば自ずとカバー表の写真のほうが、より複雑な表情を絵里ちゃんは見せており、見るものによって受け止めかたが多様に感じられ、心に訴える幅があるといえるでしょう。また、カバー表の写真は、DVDのカバーや他のメディアのカバーに使われるイメージ画像なので、表情だけでなく使い回しの利く安定した構図が求められます。したがってこれら3点の中からカバーになっている写真が選ばれたのは当然のことなのです。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(16)

後ろ扉のないトゥクトゥクで移動中の絵里ちゃんに、バイクで近付く怪し気な2人組!? 失礼いたしました地元の陽気なお兄さん達のようです。絵里ちゃんに向かって走りながら手を振ったりしています。これを見たガキさん「愉快だね〜」、絵里ちゃんも「楽しそう」といってますよ。そして、絵里ちゃんはトゥクトゥクの中からこの2人を激写!? でも、待てよ!! これってナンパ!? いやいや、きっとプーケットってこんな明るい人達がいっぱいいるってことなでしょう。そういえば街並も開放的だ!!!

80●ここからはカバー表と同じ水着を着ての写真が続きます。このビキニのボトムは、トップと同じ紫がかった濃紺で無地のもの。裏地はスカイ・ブルーのようです。巨大な岩石が並ぶ砂浜に立つ絵里ちゃんの全身ショット。背中を見せた後ろ姿で、左を前に出し体を斜めにひねっています。そのため、顔も左肩越しに振り向いた状態。目を大きく見開き、瞳は両方とも左に。左足はかかとを上げて、体の重心は右足に。このポーズから、歩いている最中、急に振り向いたという1連の動作を感じさせます。そこから絵里ちゃんの背中、腰、お尻、さらには直線的に伸びた細い右足。どれもが理想的なラインとフォルムを生み出しています。その柔らかいラインとは対照的に無機質な岩のフォルム。絵里ちゃんの女性らしい体つきが強調されます。ブルーがかったグレーの岩から浮き出た絵里ちゃんの肌の色も美しい芸術的な1枚です。
81●同じシーンから。さらにブルーが濃い岩に体を寄せる絵里ちゃん。これもまた左斜めに傾けた構図。顔はカメラ真正面に、体は岩にくの字に曲げた右手で支え、右肩を前に出した斜め横向きのバスト・ショット。ここでも背景のブルーから浮かび出た絵里ちゃんの肌の色がきれいに写されています。ビキニのトップも濃紺のため背景とうまくマッチ。さらに、絵里ちゃんの白い顔は、凛とした気品に満ち、崇高な面持ちさえします。キリッと見開かれた目は、見るものを引き込む力強さを。自然に閉じた唇は絵里ちゃんの意志の強さを表しているようです。そんな静かな緊張感を感じさせる写真となりました。
82●同じ水着姿で場所を変えての写真。細い木の柱にしがみついている絵里ちゃんを右真横から撮った腿から上の全身写真。首を前、こちらから見ると右横に倒し、こちらを向いています。その顔はどこか甘えているような表情を見せるとともに、寂し気な顔にも見えます。これもやや画面は左に傾けて、その表情を強調。バックの緑の木々はぼやけ、日差しを撹拌。下半分の地面はその強い日差しを浴び真っ白に。絵里ちゃんの肩から背中、腰にも同様な日差しが当っています。そして、体全体はセピア調の色に染まりました。そのコントラストが絵里ちゃんの体をさらに美しく演出しています。絵里ちゃんのお尻のライン、形を見ればそれは一目瞭然です。
83●その柱を背に寄りかかる絵里ちゃんの優しい顔が印象的な1枚。やや左から撮られた胴から上、絵里ちゃんの頭がすべて入った構図です。やはり、写真全体に午後の日差しが当っているためかセピア調の色合いに。ソフトなイメージを感じさせるこの色が、絵里ちゃんのやや左に傾けた顔、慈愛の眼差し、少し開かれている可憐な唇と相まって、午後のまどろむような時間をつくりだしています。さらにその下に続く、ふくよかな胸のふくらみは母性を発散。見るものを包み込むような安堵感さえ与え、心が癒される聖母画の趣が漂います。なにげないポーズの写真ですが、その写し出ているものは意味深いといえるでしょう。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(15)

絵里ちゃんの鈍感力!? いい加減力!? いや違った、だいたい力!? は、ここプーケットでも遺憾なく発揮されておりますです!! 制服風の白いポロシャツ姿の撮影場所は、やはり学校の校舎のようですね。ここで「タイの留学生で〜す」とおどける絵里ちゃんにタイ語をいわせるスタッフ。絵里ちゃんは「ありがとう」という言葉「コップンカ〜」が出るまで一苦労!! さらに「おいしい」にあたる「アロ〜イ」にいたっては、数とおりのいい加減な言葉を連発!! よくこれだけ違う言葉が出てくるなあと感心はしますが、最後まで正解がいえなかったというオチ!? まあ、スラスラいえたんじゃ〜絵里ちゃんじゃぁない!? おもしろかったですよ!!!

77 同じシチュエーションが続きます。その絵里ちゃんの立ち姿を、右真横からやや見上げる写真です。このページは左側に20mmほどのホワイト・スペースが帯び状に付いています。これは絵里ちゃんの白いワンピースが腰から上までこの写真の多くを占めることから、縦方向への視線誘導だと思われます。絵里ちゃんの顔は右手を見ているように下を向いています。髪はやや乱れ、非常にラフな印象を与える気取らぬ1枚といえるでしょう。真横から撮られたことで絵里ちゃんのワンピースに包まれた体のラインが印象的。ここでも背後の色彩が薄茶、こげ茶色、絵里ちゃんの肌色とモノトーンの見事な調和を見せています。
78 こちらは両腕を前に出し、寝そべる絵里ちゃんを体の真正面から撮影したもの。顔を起こしカメラを見つめています。ピントがこの絵里ちゃんの顔に合わせてあるため、周りがややボケ気味。その効果で絵里ちゃんの口を閉じ、穏やかな微笑みを浮かべた顔に聡明な印象を与えています。また、このポーズは見ているものと絵里ちゃんとの2人だけの世界をつくっているかのようです。2人だけの秘密。2人だけの時にしか見せない甘えた表情。絵里ちゃんの黒い瞳に映る白い輝きが、あなたを絵里ちゃんと2人だけの世界へ誘い込むでしょう。
79 ソファーで気持ち良さそうに寝ている絵里ちゃんを上から撮った見開きで1点にふさわしい写真です。絵里ちゃんの体は、幼い子供が遊び疲れてその場に寝込んでしまったようなあどけない姿。頭は左ページやや上、左頬を見せ頭の上部を斜め下に。右腕はくの字に曲げられ、左腕は胸の上に。それぞれ自然に投げ出したような位置に収まってます。白い毛糸のワンピースで覆われた体は左半身をトリミングでカット。残された胴はページの横と平行に、見開きページの上半分を占めています。その右ページ、足の付け根が見えそうなミニのワンピースの裾から伸びた絵里ちゃんの両足。右足は折り曲げられ、まっすぐ伸びた左足が乗り胴と直角をなしています。その左足も右ページの裁ちに合わせ、ほとんどをカット。これら大胆なトリミングで、体を小さく折り畳んだような絵里ちゃんの寝姿をより魅力的に見せることに成功。写真全体を薄いオレンジの色調で統一。セピア・カラーのような印象からどこかノスタルジックな物憂気なムードが漂い、夢見るように寝ている絵里ちゃんを効果的に表現。自然に乱れた髪から覗く額。手のひらは軽く握られ、赤ん坊のような純真さ。しかし、右ページに映る両太もも、とくに右の太ももは超ミニの裾から出ているためか、健康的かつ性的魅力をぞんぶんに発散。静けさが漂うこの写真の中、大人と子供が同居する18歳の絵里ちゃんらしい1枚となりました。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(14)

この調子で行くとDVDの内容全部ばらしてしまいそうですが、まっ気にせず書きましょう!! 今回の目玉企画「家族旅行計画」は、絵里ちゃんのおこずかいで、家族みんなが泊まれるプーケットのホテルを探そうというもの。大中小?、上中下?、松竹梅?、呼びかたはいろいろあるでしょうが、その3例のうち、一番安いホテルははっきりいってヤバイ!? まるで「マイアミ・バイス」に出てきそうな安ホテル!! お金をかけない旅行にはピッタリなんでしょうけどね。スタッフさん達が先に帰ると、絵里ちゃんも心細くなってきたのか半べそ状態に!? そんな意地悪をされてしまったのだ!!!

74 部屋の中、薄くピンクがかったベージュの大きなソファーの上で、背中を見せながら左肩越しに振り向く絵里ちゃん。白い毛糸のざっくりしたレース編みの超ミニのワンピース姿。それが体にぴったりとフィットし、ボディー・コンシャス風に見えます。その絵里ちゃんは上半身をソファーの高い背もたれに乗せ、体を反らせるポーズ。左足は膝から曲げて足首を上に上げています。これがさらに絵里ちゃんの体のラインを浮き立たせることになりました。足の付け根まで見えそうなワンピースが、どことなく大人の女性を感じさせる1枚です。
75 同じワンピース、同じソファーの上、今度は左膝を両手で抱えるようにし、左方向を見つめる絵里ちゃんの強い意志を写し出したショット。体全体を右へ折畳むようにしながら身構えているようにも見えます。絵里ちゃんの視線の先、こちら側から見て写真右上にある空間がそのことを印象づけています。写真全体はカーテンの白、絵里ちゃんの白い毛糸のワンピース、ソファーのベージュ、絵里ちゃんの肌の色、とほぼ2色で統一されているため落ち着きのあるものとなりました。絵里ちゃんの左頬は光が当たり白く輝き、絵里ちゃんの鋭角的な頬から顎のラインをきれいに写し出しています。閉じた赤い唇、光が当たり輝く瞳、どれもが研ぎすまされた魅惑的な写真です。
76 久しぶりの見開きで1点の写真。引き続き同じ場所、コスチュームで、絵里ちゃんが左肩越しにカメラを見つめるすべてが美しいショット。絵里ちゃんの顔、体は左ページに寄っています。また、頭は額の上あたりから、ページ下は肩のすぐ下でカットされる大胆なトリミング。このことによって非常にダイナミックな構図と印象を与える写真となっています。左背後から撮られているため、絵里ちゃんの白い毛糸編みのワンピースが目に飛び込みます。このレースと白色が絵里ちゃんの心の中を表しているのでしょう。そして、その肩の上に乗せた絵里ちゃんの顔は左斜めから撮られ、ここでも鋭角的な均整のとれたフォルムを見せています。見開かれた大きな目、瞳は左に寄り童女のようにあどけなく、こちらの心が吸い込まれるようです。さらに形の良い鼻の下ある唇は、この全体的にモノトーンのような写真へのアクセントとなるよう鮮やかな赤に染まっています。やや上に上がった口元は微笑んでいるのか、誘惑しているのか、見るものの心を弄んでいるようです。そして、この視線、ポーズから絵里ちゃんを左に持ってくる構図は必然であることがおわかりでしょう。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(13)

この撮影旅行中、絵里ちゃんはよく自分のカメラで、気に入ったものや自分自身を撮っています。これは「ラブハロ!亀井絵里DVD」で見ることができますよ。亀井カメラマン? ウーマン? は結構うまい!! 特に絵里ちゃん自身を撮ったものは本物のカメラマンさんの写真よりいい!? まあこれは冗談ですが、自分で自分を撮るということは一番緊張しないですからね。それで結果が良いのかも? また、カメラマンさんはカメラマンさんで個性を出さなければ意味ないですしね。そんな作家性を見るのも、この写真集の楽しみかもしれません!!!

70 町に出てきた絵里ちゃんです。赤に近い濃いピンク、マゼンタのキャミソールを着て細いロープに手をかける絵里ちゃん。それを右斜め下から撮影。ページ上部に白い空が写っています。また、キャミソールの赤が鮮烈。バックの黄色いビニールのようなものとの配色が南国を感じさせます。髪の分け目から額を出し先を見つめながら笑う絵里ちゃんの顔は、光がまんべんなく回り輝いています。それはむき出しになった右肩、それに続く折り曲げた右腕にも降り注ぎ、きれいな腕のラインを見せつけています。この写真もやや左に傾いています。そのことで絵里ちゃんの視線の方向性を誘導する構図。
71 黄色いトゥクトゥク(小型タクシー)の客席から外に体を乗り出した絵里ちゃんの口を閉じたおすましショット。ここでも髪の分け目からのぞく右の額が絵里ちゃんの子供の名残を見せています。カメラは路上にあり、絵里ちゃんの姿とトゥクトゥクは画面左半分に。右半分はプーケットの道路、自動車やバイクがぼやけて写るパースのかかった構図。この撮影方法が絵里ちゃんの存在を余計に際立たせています。また、これまでの写真と違い、おそらく移動しながらの撮影と思われます。そのため臨場感のあるドキュメント・タッチの1枚となりました。
72 果物を売る店先で、左手を広げいくつかの青い(実際は緑)リンゴを胸に抱え微笑む絵里ちゃんを右斜めから撮影。右腕は棚にあるリンゴをつかむようにくの字に曲げています。これを胴から上の構図で。写真全体に黄色味がかぶり、リンゴの緑、その奥のリンゴは赤がまだらの黄色、絵里ちゃんのキャミソールの赤、と異国情緒たっぷりの色調となっております。絵里ちゃんの微笑みもどこか南国風で右に寄った瞳が印象的。前ページ71の写真とは打って変わったつくり込み感のある、演出がかった写真となっています。
73 こちらはまた自然なスナップ・ショット風な写真。しかし、ここでも背景を多く入れることでリアリティーのあるプロの作品となっています。果物市場のような店が並ぶ道の前で後ろに手を組み、口を閉じ笑みを浮かべる絵里ちゃんの膝から上のショット。絵里ちゃんの姿は小さめに。満足気な微笑みは背景に自然と溶け込み、見るものを魅了。赤いキャミソールの胸ははちきれんばかりの丸味を見せ、色とともに官能的な思いを植え付けます。それはデニムのミニ・スカートから伸びた両足にも。むきだしになった肩と胸元の美しさはいうまでもありません。色とりどりの市場の雑踏の中、静かにたたずむ絵里ちゃんだからこその日常のエロティシズムを写し出している、プーケットでしかとれない1枚となったのです。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(12)

プーケットに行っても絵里ちゃんは絵里ちゃんなので、相変わらずのオチキャラかと思いきや結構がんばってた!! でも、ガキさんとのDVDオーディオ・コメンタリーの中で、ガキさんと絵里ちゃんが同い年だとは誰も思ってくれないと絵里ちゃんこぼしてました。もうおわかりのように、絵里ちゃんのほうが年下に見られちゃうわけですね。しかし、絵里ちゃんファンのわたしとしては、そんなオチキャラ、ヘタレキャラ、あ〜見ちゃおれんキャラ!? といったところがなんともいえない魅力なんですよ!! まあ、ファンというものは妙なものですな!?

66●引き続き同じ水着、同じランドクルーザーを使っての写真となります。ボンネットに寄りかかり、頭を乗せている絵里ちゃんを斜め左から撮ったバスト・ショット。体を横に顔もさらに横に傾けているため、寝ているようなポーズに見えます。目を見開き真剣な表情でカメラのレンズを見つめる絵里ちゃんの静かな写真。さらに顔周辺にソフトフォーカスがかかり、背景の緑の木漏れ日とともに幻想的な雰囲気に。ヘッドライトの金属部分に反射して映る絵里ちゃんの小さな横顔が、さらにシュールな世界へ見るものを引き込むのです。
67●真っ赤なランドクルーザーの前に付いているバンパーに腰を落とし、体を左にひねっている絵里ちゃん。そのまま左手を伸ばしボンネットへ。顔も同じように左にひねり、視線を後ろへ。そのポーズを真横から撮った1枚。この写真は絵里ちゃんもそうですが、色彩が非常に美しいです。この写真も大胆なトリミングで水平を傾けています。そのため、ランドクルーザーの前方部分が画面下半分ぐらいを占め、「赤」が目に焼き付く構図です。その赤は絵里ちゃんのビキニの赤(実際はマゼンタか)と見事に呼応し、写真全体を華やかなものにしているのです。そこに絵里ちゃんの肌の色がはさまり、背景の補色ともいえる緑から浮き出て見える仕掛け。その浮き出た絵里ちゃんの体のラインは理想的。左腕や背にかかる光が輝く肌を魅力的に演出しています。
68●こちらは普通ともいえる写真です。そのランドクルーザーの左後輪部分を背に立つ絵里ちゃんの腿から上の全身ショット。クルーザーは前方部分まで見える左斜めから。絵里ちゃんは顔を少し左に傾け本当に自然な感じで微笑んでいます。その表情からは安堵感さえ伝わり、一見スナップ・ショットのよう。大人っぽくも見えます。両手はお腹の前で組んでいますが、このカメラ位置では左腕をくの字に曲げているのが見えるだけ。しかし、この角度からの撮影だからこそ、絵里ちゃんの胸のふくらみ、大きく張り出した腰、お尻が魅力的に写し出されているのです。左腕にあたる強い光がリアルな臨場感を生み、まるで手を伸ばせば絵里ちゃんに触れることができるのではないかと錯覚さえ覚える1枚です。
69●マリン・ブルーの寝椅子に座る絵里ちゃんを逆光で撮影。髪の周りはその太陽の日を受け、黄金色に輝いています。足をくの字に折り前に出し、両手を伸ばして両足の指を押さえながら顔はカメラに。それを右斜めから撮ったもの。折り曲げた足でビキニのトップは隠され、ボトムも見えないため全裸状態に。そのポーズのためか、子供のようにも見える絵里ちゃん。おそらく前方から当てられた光によって浮き出した肌は白く輝いています。何かを問いかけているような絵里ちゃんの顔と、気を許したかのようなその体がなまめかしさを誘います。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(11)

詳しくは後で、なんていいながらちょこちょこ「ラブハロ!亀井絵里DVD」のことを書いているわけですが、まあ、お聞きください!! このDVDで絵里ちゃんはいつも以上にしゃべってます。すごいです!! 「食べながらインタビュー」というコーナーでは、激熱激トークといった案配でこちらまで熱くなってしまいます!! また、絵里ちゃんの声は転がるような声なので、聞いていると気持ち良くなってくるんですね、これが!! 甘えるように話す声も魅力的!! こんなところも見どころ、いや、聞きどころですね!!!

62 大きな鏡が備え付けられている洗面台の前、それを背に歯ブラシを口の中に入れ歯磨きをしている絵里ちゃんの腰から上のショット。右手に歯ブラシを持っているためやや体がひねられています。ここでは背景が比較的大きく撮られていため絵里ちゃんの扱いはやや小ぶりに。首を右斜めに傾けまっすぐカメラを覗き込むその目はきりっとひきしまり、見るものの心を射るようです。そこには薄ピンクのTシャツに隠された大人の体とともに成長の後が見られます。
63 一転して絵里ちゃんのいたずらなあどけない表情を写し撮った写真が並びます。広げた黒い表紙のペーパーバックを口に押し当て、微笑む絵里ちゃんの顔。それを頭途中、下は本を持つ腕のほとんどをトリミングでカット。そのことによって絵里ちゃんの体と顔を大きく扱っています。「CULTURE SHOCK!」という本から覗く絵里ちゃんの目は右隣の62で見せた目とは正反対。絵里ちゃんの表現力の振り幅を見せつけられる見開き構成です。
64●ここからホルターネックのビキニ姿の写真が続きます。柄は赤に近い濃い目のピンクの地に斜めのストライプ。これは青と水色、薄茶と黄色、それぞれの間には白がはさまっているもの。それが交互に等間隔で並ぶ、やや大人っぽい水着といえるでしょう。この写真はそれを着た絵里ちゃんが、赤いボディーの自動車(ランドクルーザー)に手をかけて振り向く後ろ姿を撮ったお尻から上のショット。右にややひねりの入ったポーズで、絵里ちゃんは右の肩ごしから振り向いています。その顔は驚きの表情にも見え、右に寄った瞳が意外な瞬間を見せています。しかし、この写真の持っている魅力はそれだけではありません。ここに写っている絵里ちゃんの小麦色に焼けた背中、これこそこのショットの最大の魅力なのです。背中を覆うものはビキニのトップを支えるヒモのみ。そのことによって上半身は裸体状態となります。きれいな背中です。さらに水着に隠されお尻の丸味がそれを支えるポイントに。右腕下から腰、右太ももまでの体のラインも際立っています。この柔らかなラインとバックの機械的なランドクルーザーのフォルムが絶妙な対比となっているすばらしい1枚です。
65●マリン・ブルーの寝椅子に体をやや斜めに傾け静かに腰かける絵里ちゃんの膝から上のショット。絵里ちゃんの表情は落ち着いた自然な微笑みを見せています。顔、体に光が当たる白い体がバックの青から浮かび上がる美しい写真です。おそらく午後の日差しの中、緩やかな風を受け揺れる髪。そんな穏やかに流れる時間を感じさせます。その中で見せる清潔感溢れる絵里ちゃんの表情。その下を見れば同じく清潔感溢れる均整のとれた胸のふくらみ。さらに程よいくびれを見せる胴、腰、その先に伸びる細い両足。体を支える左腕の広げた手。どれもが18歳の亀井絵里そのものなのです。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(10)

絵里ちゃんの話にはよくお母さんが登場します。「ラブハロ!亀井絵里DVD」の中でもお母さんと来たかったと何度もいっています。これは加入当時からそうなので、絵里ちゃんとお母さんは仲良しなのでしょう。そんなことでプーケットに来た当初はホームシックに。でも、撮影が始まったら楽しくてしょうがなくなってしまったようです。さすがモーニング娘。で鍛えられただけのことはあります。そう、モーニング娘。ではいろいろなことが起こりますからね。適応力がないとやっていけません!! こんなことからも、絵里ちゃんが大人になったことを感じますね!!!

56 ここからホテルの中での写真となります。テーブルの上にホテルの便せんを置き、手紙を書く絵里ちゃんの鉛筆を持つ右手が。絵里ちゃん本人はその手のみ。白い便せんには「絵里です。今プーケット 毎日あつくて海」と書いてあるのが見えます。もちろん絵里ちゃんの直筆。上のほうには封筒も写っており一種のイメージ写真です。それを強調するように、このページの写真だけ四方に白いふちが付けられています。
57 その手紙を書いている絵里ちゃん。薄ピンクのTシャツというラフな姿。右手に鉛筆を握り、左腕をテーブルに乗せ便せんを押さえています。そのテーブルから見える上半身のショット。顔はこちらから見て右に、やや上を向いて手紙の内容を思案しているようです。その顔には光が当たりより聡明な印象を絵里ちゃんに与えています。右隣の56と組ませることでひとつのドラマが形成されている写真です。
58 真っ赤なソファに座り、あぐらをくずしたように前に出した右足の下に左足を組ませています。その左足の指を右手で押さえ、そこを絵里ちゃんが見ているという三角形の構図を持つ斬新な写真といえるでしょう。足の指を見つめる絵里ちゃんの顔はやさしく、静かな時間と空間を感じさせます。ソファの赤、絵里ちゃんのTシャツのピンク、絵里ちゃんの肌色。背景に写る部屋の中はセピアと赤系統の配色で統一されていて、落ち着きを感じさせるのに効果を上げています。
59 同じく赤いソファに座っている絵里ちゃん。ここでは絵里ちゃんのみをトリミングで大きく扱っています。折り曲げた右膝小僧を両手で抱え、その上に右頬を下に顔を寝かすよう置いているポーズ。頭は顔の少し上でカット。左足は右足にそわせ折り曲げています。そのすねあたりでカット。これで写真全体を大きく占めるのは絵里ちゃんの左腕、左足、その腿。体を折り畳んだ小ぶりなポーズにも関わらずダイナミックな印象を与えています。絵里ちゃんの顔は光を浴びて輝き、そのつぶらな瞳、濃いピンクが塗られた唇とともに、まるでセルロイドでできたお人形さんのよう。それに対する左足の発達した腿。このアンバランスが18歳という年にリアリティーを植え付けています。
60 下を向き右手人さし指を唇の中に入れている絵里ちゃんの横顔を写すアップ・ショット。上は顔部分のみ残し、下は右手首の付け根でトリミング。それを右側から撮ったもの。無心な表情なだけに、妙ななまなましさのある写真です。絵里ちゃんはなにを考えているのでしょうか。そんな見るものになにかを喚起させずには置かない1枚です。絵里ちゃん独特の唇も性的なものを感じさせます。
61 その連続ショットともいえるのがこの写真。ほぼ同じポーズで、ほぼ同じ位置からのショット。こちらはやや顔を上げ、カメラに向かって瞳を寄せ覗き込んでいます。その右に寄った両目が印象的です。さらに親指、人さし指を噛むように唇の中に入れている仕草が、なにかを暗示しているように感じられます。自然に流れる前髪ときれいな顔の肌。吸い込まれそうな白い目に黒い瞳。そこに濃いピンクの唇。これは、静かな写真のようでいながら見るものを挑発する刺激的な魅力に溢れています。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(9)

「ラブハロ!亀井絵里DVD」を見ると、この写真集に載っている水着以外にもいろいろな水着を着ているんですね。そのことは絵里ちゃんもコメントしていました。様々な事情から載らなくなったんでしょうが、みなかわいいもので絵里ちゃんにピッタリ!! そしてメイキングDVD以上に撮影場面も多く見られ、写真集に載っている写真の周りの状況もバッチリ!! これで写真集がさらに楽しめます!!!

52●絵里ちゃんの確かな成長と明るい未来を確信した1枚。最高とは1つしかないこと。すでに最高傑作がある以上、これを最高傑作といえない悔しさをどう伝えたらいいのでしょう。それほどの傑作写真です!! 引き続き同じ水着で、きらめくプールの水の中、歩くように体をねじらせるポーズの絵里ちゃんの全身ショット。膝から下は水に浸かっています。肩、胸はカメラ正面に向けていますが、右足を前に、右腕は後ろに回しほとんど見えません。そこで、ちょうどお腹の部分からねじれているように見えます。このことによって躍動感が生まれました。また絵里ちゃんの顔は口を開け、弾けるようなすばらしい笑顔に。そして、絵里ちゃんのバックは、一面のミント・ブルー。強い日差しに照らされた水面は右下から左上へと青が濃くなるグラデーションをつくり、絵里ちゃんの笑顔の背後に写る水の飛沫は、まるで絵里ちゃんの喜びを表現するかのように飛び散り、銀河の星のようです。水の青、ビキニのピンク、絵里ちゃんの肌の色、配色もすばらしい!! しかし、ここで最も美しいのは絵里ちゃんの肩、胸から胴、腰、そして腿へのねじれのポーズによってできた流れるようなフォルムです。まさにルネッサンス期の彫像を思い起こさせる理想の大人の女性像!! 成熟する1歩手前の女性の美!! 女性が最も美しく輝くその瞬間なのです!! 肩にかかる光を受け浮かび出した絵里ちゃんの体と笑顔は美しくも、完璧!! 写真家河野英喜氏の力量も冴え渡る1枚!!! この写真をB全の大きさに引き延ばして駅のホームなどに貼り出したい!! 自信を持って突き進むかのようなこの1枚で、絵里ちゃんは体全体を使った表現力を発揮!! 「モーニング娘。亀井絵里」を超えた!!!
53●足を立て膝にし、両手を前に出ししゃがむ絵里ちゃんを正面から。これも右斜めに傾け両手、両足の途中からトリミング。左上は頭ギリギリでカット。カメラを微笑みながらもじっと見据えるように覗きこむ絵里ちゃん。それを大きく扱い、右隣の52とは打って変わった落ち着きのある写真です。顔にピントが合っているため体がややぼやけ気味に。この撮影テクニックが絵里ちゃんの凛とした笑顔を余計に引き立たせています。
54●後ろにヤシの木々が立ち並ぶ芝地で思いっきり深呼吸をする絵里ちゃん。顔を上に向け、両手を後ろに回しています。伸びをするようなポーズで、それを右横から撮った腿から上のショット。顔と胸に日差しがかかり、目を閉じ気持ち良さそうな絵里ちゃん、緑の柴に映るヤシの木陰も南の国のイメージを増殖させます。ここでも絵里ちゃんの自然で健康的な体を堪能することができるでしょう。斜めに伸びた右腕も美しく、写真の構図も申し分なし。
55●墨絵のような暗い岩のバックから浮き出る白い体の絵里ちゃん。写真左の白い岩に寄りかかる腿から上の全身ショットは正真正銘の美少女そのもの。体は右を前にやや斜めに。右足だけ前に出してリラックスした様子。絵里ちゃんの顔は穏やかに微笑みカメラを見つめていますが、それはそのポーズとともに、なにもさえぎるものがないようなすべてを受け入れる無我の境地のようです。見事に張り出したピンクのビキニに包まれた乳房。細い腕。安堵感を与えるお腹。女性らしい魅力に溢れた腰まわり。ピンク・ビキニのボトムがその魅力を加速させます。そのボトムから伸びた太もも。静寂な時が流れるこの写真に、白と黒そしてその間で輝く肌色と、その色彩のハーモニーもすばらしい絵里ちゃんの透明な魅力に溢れた大人の1枚です。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」もただ今到着!!!

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今回も取急ぎカバー・ジャケットのみ掲載!! 日頃、絵里ちゃんの扱いに不満をお持ちのみなさん!! このDVDで一気に解消間違いなし!! ガキさんとの掛け合いもおもしろ過ぎ!! 絵里ちゃんの秘密も暴露!! 亀vs.象も必見!! 全編ツッコミどころ満載!! あっという間に終わってしまいました!! 詳しくは全カット紹介の後、いやその前にDVDを見てご確認ください!!!

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(8)

さすがにチャーミーぐらいになると「アロハロ!石川梨華DVD」のPOPを作ってもらえるんですね。えっ、お店の人が作る手書きのものじゃないですよ。ちゃんとA4ぐらいの大きさで、それを横にした印刷物です。それだけ売り上げが期待できるってことなんでしょうね。そして、愛ちゃんの写真集「ラブハロ!高橋愛 in プーケット」も昨日Amazonのチャートを見ていたら予約の段階で第1位に!! これまた貫禄ですね!! 絵里ちゃんの「ラブハロ!亀井絵里DVD」も今日か明日発売になりますので、ひとつお手柔らかに!?

48●このページから再び水着での写真が続きます。今度の水着はややブライトなパステル・トーンのピンク・ビキニ。ホルターネックで胸から肩紐の間は丸い金属の輪で繋がれています。そしてボトムの両腰にも大き目の輪がある大人っぽい水着です。このページはそのトップの少し下から上へのバスト・ショット。頭、上まででトリミングされたページいっぱいに写る絵里ちゃん。前髪を垂らし、髪全体はアップにしています。それを正面からのショット。左手を顎に当て、思案顔でお淑やかに微笑んでいます。背景の緑と絵里ちゃんの大きく写し出された健康的な肌の色。それに胸のふくらみをやさしく包むピンクのビキニ。そのやわらかい色彩のハーモニーはそのまま絵里ちゃんの心の中を表しているようです。
49●同じ場所でカメラはやや引いたところから。絵里ちゃんのももから上、頭全体まで入る立ち姿。右を前に、体を斜めにし横向きになったショット。顔を右に傾げ屈託なく微笑んでいる絵里ちゃんの左手は、背後にある下から放射線状に広がる、細く長い肉厚の葉を持つ植物の切れ端に置かれています。この植物の葉がまるで後光が差しているようなイメージとなっています。それを強調するかのように、絵里ちゃんの左頬から首、左肩、腕、胸、さらにそのふくらみ、その下のお腹、腰、両太ももへ南国特有の強烈な日差しが当っています。これらが相まって絵里ちゃんの微笑みは見るものの心を打ち解かすようです。
50●ここにもうひとつの傑作が生まれました。ミント・ブルーのプールにももまで浸かり、正面からカメラをのぞき込むよう、腰を折っている絵里ちゃんのきれいな体が堪能できる美しい1枚がこれ。下半分に写るプールの青は下から徐々に濃くなり、やがてプールを取り囲む植物の濃い緑に溶け込む自然なグラデーションを描いています。このポーズと背景のグラデーションによって、絵里ちゃんの体全体が浮き出て見える構図に。快活な微笑みを見せる絵里ちゃんの顔には白い光が当たり美しく輝いています。両腕は大きく広げられ、肩から流れるようなラインを。そして、目に飛び込むピンクのビキニに覆われた乳房。その下に見える大きく張った腰。ビキニのボトムから伸びた太もも。女性らしさに溢れた曲線が見るものを魅了します。
51●ページ一面にプールの水が写る1枚。水面、肩から上を出し顔を右に傾げ口を閉じ、子供のように微笑む絵里ちゃん。プールの中で立っているのか絵里ちゃんの姿は左上に見えるのみ。その前面はやや薄いミント・ブルーの水面に光が当り、白く波打つ幻想的なイメージをつくってます。絵里ちゃんの傾けた右頬には水面のブルーが反射し、笑顔の中にも神秘的な表情が。さらに、水に浸かっている体、ピンクのビキニも波に揺られ人魚のように見える詩的な1枚となりました。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(7)

「昭和のニオイ」!? がする少女・亀井絵里!! いやぁ、いいね!! 最近の昭和ブームにピッタリじゃない。「ハロプロちゃんねる。」で映る絵里ちゃんは、赤いジャージもお似合い!! 幸の薄さも相変わらず!! ホントすばらしい演技力!? さっさと役者の道へ進みなさい!!! 時間がもったいないよ!!! で、またも告知に失敗。まあね、愛ちゃんを差し置いてできないもんね。ファンとしては告知してくれないと、余計気になって買いたくなるという心理作戦か!? 愛ちゃんの時間があまるほどの素朴な告知も、愛ちゃんファンの気持ちをくすぐり買ってしまう。んん〜ん、なかなかの高等戦術ですな!? 

42 ここから場面は変わり校舎のような建物の中からとなります。白い半袖のポロシャツ、細かな赤と紺の線で構成されたチェックのミニ・スカート、ギャザーが付いてます。もしかしたら制服でしょうか。右手はスカートの裾を持ち、左腕はやや後ろへ。左足を小さく曲げて体全体にしなをつけています。その絵里ちゃんの全身ショット。屋外に面した廊下での撮影から写真の背景にパースがついています。そのため中央に位置する絵里ちゃんが浮き出てくるような構図に。右屋外から入る明るい光が絵里ちゃんの顔、左腕、左足に当たり、穏やかな微笑みの絵里ちゃんをやさしく包み込みます。
43 左半身を柱に寄りかけ右足を折り曲げ、そのくるぶしあたりに右手をかざしています。顔、視線はそのくるぶしへ。それを右正面から撮った膝から上のショット。女性らしいしぐさが大人っぽさを演出しています。柱を含めバックの壁が白で統一され、そこに絵里ちゃんの白いシャツが重なり、さわかな清潔感を写真全体から感じさせることに成功。絵里ちゃんの頭に位置する真っ赤な金属製の箱が白に対するアクセントとなって写っています。
44 毎回写真集での「お約束」、亀の登場。ホールのようなところにある、木製の台座に乗った聖火のたいまつを持ち走るポーズの亀。その立像の横で、同じポーズをとる絵里ちゃんの真横からの全身ショット。亀の像まで入れるため、絵里ちゃん自身はページの半分ぐらいの大きさになっています。右腕を折り曲げ前に突き出し、手はたいまつを握るように結び、左手は像の台座に。左足は逆くの字にして駆けているポーズ。顔は右向き、つまりカメラ位置である正面に。おどけた笑顔にも落ち着きが見られます。
45 体を斜めにし窓辺に寄りかかる絵里ちゃんの上半身のショット。右腕を窓のへりに置き体を支え、その腕に左手を置いています。絵里ちゃんは口元を閉じた穏やかな微笑み。柔らかい曲線を描く顔の輪郭が見るものの心をなごませる、絵里ちゃんの内面を見事に写し出した1枚です。それをさらに増幅するのは窓から差し込む光、そしてその光がつくる影。このハーモニーは絵里ちゃんの白いシャツに女性独特の魅力を生み出しました。
46 階段を登る絵里ちゃんを下から撮った異色の全身ショット。後ろ姿で右側にある手すりに両手を置き、上半身はやや斜めに。顔は右上を見ている横顔。右頬のラインが見えるだけで表情はわかりません。この写真の3分の2を占めるガラスばりの踊り場の背景から差す強烈な白い光に、絵里ちゃんの白いシャツが溶け込んでいいます。しかし、ここでの最大の見せ場は、今まさに階段を登っているであろう左足を曲げ、宙に浮いた状態。右足はしっかりと伸びきった絵里ちゃんの美しい両足にあるのです。それは下から撮られたことにより、さらに際だっています。階段の横のライン、一面の窓ガラスの格子状の桟、これらが斬新なイメージを呼ぶ1枚となっています。
47 その階段の途中で振り向く絵里ちゃんのいたずらっぽい目が印象的なショット。左斜め下から、腿から上の写真です。絵里ちゃんの体はほぼ真横、右腕は階段の手すりにかけているのか見えません。ここでも階段というシチュエーションを利用した動きのある、白昼夢ともいえるシュールなイメージが取り込まれています。水平を傾けた絵里ちゃん。さらに階段の構成要素がそれぞれ入り乱れた斜めの線。これらが絵里ちゃんの表情に意味深な微笑みを生じさせています。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(6)

そういえば「BEST SHOT!!」付録DVDの紹介が遅れちゃってますけど、もちろん必ずややります!! そしてDVDといえばこの「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」にもメイキングDVDが付いてます。もう見ましたけどここでいうのはもったいない!? これも全カット紹介のあとに載せます。さらにさらに、来週には「ラブハロ!亀井絵里DVD」というプーケットでのイメージDVDが発売されますね!! ここしばらくの間は絵里ちゃんづくしのバラ色の日々!? うれしいぃ!!!

36●同じ水着、プールでのシーンが続きます。プールから上がろうとしているのか、絵里ちゃんは岩でできているプールの渕に手をかけ、左足を段状になっている岩に乗せています。右足はまだ水の中。そのポーズを右真横から、微笑みながらこちらを向く絵里ちゃんのショット。ここでもビキニのトップは紐で止めるもののため、背中まで隠すものがありません。上半身は裸といってもいいでしょう。すっかり大人っぽくなった絵里ちゃんの顔と姿が印象的です。
37●こちらはプール・サイドに腰を乗せ両手をつき、体をやや後ろに反らせています。絵里ちゃんは子供のように目をつむり、照れながら笑っているようです。両足はミント・ブルーの水につかり、そこから出ている体は清楚な白い水着で強調された、女性らしいメリハリのあるフォルムを見せています。やや、右正面から撮られたこの写真は、そんな絵里ちゃんの完成された体を余すことなく写し出していて見事です。
38●自然な微笑みで写る絵里ちゃんのバスト・ショット。その柔和な微笑みは降り注ぐ光の中で、時間が止まってしまったかのような錯覚さえ植え付けます。胸の前に右手で緑の大きな葉を持ってきているポーズ。そのことによって白いビキニのトップが隠れてしまい、裸の胸をこの葉で隠しているようにも見える際どいショット。丸味をおびた絵里ちゃんの顔と体、そして曲線でできた大きな緑の葉。全体が緑のトーンでできています。その柔らか味が、絵里ちゃんの内面を写し出している堅実な1枚です。
39●その反対のページには、絵里ちゃんのもうひとつに顔。いたずらっぽい、おどけた写真がきています。緑の大きな葉、茎の間から真横に顔を出す絵里ちゃん、右目はつむってウインクをしています。いかにも絵里ちゃんらしいそのショットは憎めません。先の38の写真と並べたところにデザイナーの手腕が感じられる1ページです。上の大部分を占める黄緑の葉は光にあたり斜めの葉脈が透けてみえ、絵里ちゃんの前髪の乱れ、下の絵里ちゃんが押さえている葉の茎など、様々な角度の線が入り乱れ、画面全体が動きのある遊びに満ちた写真となりました。
40●なにか急に気が付いたような驚きの表情を見せる絵里ちゃん。腿から上の全身ショット。画面を左斜めに傾け動きを表現しています。正面から撮られたこの写真は、白いレース編みのビキニに包まれた絵里ちゃんの美しい体形を堪能しましょう。暗い背景からきれいに浮き出したその体は少女の体ではありません。小麦色の肌、真っ白なビキニ、ふくらんだ胸、細い両腕、腰のリボンで強調されたその張り、そこから伸びる両足。すべてを隠すことなくさらけ出した自信の1枚。
41●清潔感そのものを表した絵里ちゃんの白い体と白い水着。美少女の面目躍如といえる本当にきれいな写真です。体左側を前に出し斜め横向きに、やや後ろに反らすように立つ絵里ちゃん。ここも、腿から上の全身ショット。顔は前に傾げ、口元は若干の微笑みを見せカメラを見つめています。右手の親指を立てているのはなにかのサインでしょうか。濃い緑の大きな葉が四方に生い茂り背景の模様となっています。そこから浮き出た白いビキニに包まれたきれいな乳房のライン、お腹から腰、足のラインは大人の女性への第1歩。そんな絵里ちゃんの美しさを見事にとらえた快心作ではないでしょうか。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(5)

そうこうしているうちに、来週には愛ちゃんのやはり同じプーケットで撮影された写真集が出るようです。まさか同時に撮影したわけではないですよね。おそらくロケ地も違う場所で撮られていると思います。これはプーケットにとっていい宣伝なるでしょう。ここは絵里ちゃんが先輩横綱(エース)の露払いとなって、お先に出版させていただきました。その絵里ちゃんの写真集がここまでの出来です!! 愛ちゃんの写真集にもファンの方達は大いに期待してもいいのではないでしょうか!! そんな思いがします。

31●ミント・ブルーの水がはられたプールの中、胸から上を出し無垢な笑顔を見せる絵里ちゃん。笑った口から八重歯がのぞくこのショットに抵抗できる人はいないでしょう。前髪をたらし後ろの髪はまとめ上げています。右肩を前に出し体をやや斜めに構え、水面から出した手の先には白い花が日差しを浴び、白のレース編みの清楚なビキニ、絵里ちゃんの白い顔、それらが重なり絶妙なハーモニーを演出しています。
32●この写真集中5本の指に入るほど完成度の高い写真がこれです。同じく水面から体、胸から上を出したショット。口を開け微笑む絵里ちゃんの左目の前には左手で持つ白い5弁の花が。右手に持つ白い5弁の花は右頬の前に。その花の中央は黄色のぼかしとなって開いています。これが絵里ちゃんの笑顔をさらに明るく華やかに見せる効果的な演出に。顔の左半分を花で覆い隠すことによって強烈な印象が生まれました。レース編みのビキニに覆われた絵里ちゃんの胸も、花が咲いたように見えることも付け加えておきましょう。構図、トリミングとも完璧。すべてに計算が行き渡った傑作です。
33●木立をバックに胎児のように体を折り曲げしゃがむ絵里ちゃんを真横、右側から撮った1枚。胸は折り曲げた足で隠れ、ボトムも太もも、お尻で隠れてしまいました。そのことで見えるのは絵里ちゃんの肌だけ。一瞬全裸のように見えてしまう大胆な写真になりました。右は真横に顔を傾けこちらに微笑んでいる絵里ちゃんの頭から、左は背中ギリギリまでという1ページいっぱいに絵里ちゃんの小麦色の肌が満ちている豪快な1枚となっています。
34●木漏れ日がまぶしい木々を背景に、正面を向き両膝に両手を乗せ前屈みでカメラを見つめる絵里ちゃんの立ち姿。絵里ちゃん独特の口元がおすまししている顔にアクセントをつけています。絵里ちゃんの小麦色の肌、白いレースのビキニ、それに隠された胸のふくらみ、谷間が比較的変化のないこの写真に大きな感情を抱かせます。縦の構図のためかこのページには右側にホワイト・スペースが効果的に配置されています。
35●おそらくこの写真集の中でも最高傑作と呼べるのはこの写真の他に1つもないでしょう。見開きで1点という贅沢なはからいも理解できます。この大きさでこそ見て欲しい傑作中の傑作です。プール・サイド、左に頭、右に足、ももまで、という姿勢で体右を下、左を上にし横たわる絵里ちゃんの白い肌がまぶしい写真となりました。その顔は凛とした清潔感に溢れた気高い精神性をも表しています。頭の横に出した右腕から、やや持ち上げた顔、それに続く左肩、それに連なる左腕、これは体を支えるため前に出しています。そこからさらに流れるように緩やかな曲線を上下に描く腰のライン。やがて左太ももへと下ってゆく優美な肢体。清楚なレース編みの白いビキニの上下がさらにその優美さに拍車をかけます。その透明な清らかさは手前の水面のミント・ブルーでも表現されています。それは白いビキニのボトムに反射し、薄い青がかかることで関連づけられているといっていいでしょう。そして、絵里ちゃんのバックになる植物は濃い緑。その葉は長く垂れ下がり、縦の線をつくります。それが水面の横のライン、絵里ちゃんの横たわるポーズとの対比を生み出す絶妙の構図。胸、腕、お腹、太ももに見える水滴さえも高貴なエロティシズムに貢献。亀井絵里18歳、最高の瞬間を切り取った大人の1枚がこれです。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(4)

これまでお話ししているように、この写真集は1点1点絵里ちゃんを大きく扱ったものが多いのです。そこからポスター・ブックとして見ることもできます。そうですね、見開きページなどは本のサイズもあるのでしょうけど、ちょっとした中刷りポスターみたいな感覚!! ここは1冊といわず2冊3冊と買って、本に対して申し訳ない気もしますが、気に入ったページを本から切り離してお部屋に貼るというのはどうでしょうか!! なんかオリジナル・ポスターみたいでいいかもよ!! これがホントの壁紙なんちゃって!? あくまで個人の範囲でお楽しみください。

24 木々に囲まれた森を背景に、網のようなものに体をあずけ、やや体を仰向けにしている絵里ちゃんを下から撮ったもの。腿から上のショット。赤と白のチェックのシャツをボタンをかけず羽織っている。その下は真っ赤なタンクトップ。そしてグレーの大振りのロング・パンツ。18歳のごく普通の少女のようなラフなスタイルで笑っている絵里ちゃんです。
25 同じ服装でこちらはパンツのベルト(紐)の結び目あたりに両手を持ってきているポーズです。足の膝あたりから上の立ち姿。顔はやや右に傾けやさしく微笑んでいます。これも下から撮影。バックはさらに緑が多いところ。そこで絵里ちゃんのシャツ、タンクトップとのきわだった色のコントラストが生まれます。また先の24からは、23までの海のシーンから一転、木々の湿り気を感じさせるような写真となっています。ここでも見開き相互の写真が反復効果を演出。それはこの後のページも同様です。
26 シャツを腰に巻き、岩の上でしゃがみ下を見ている絵里ちゃんを左側から撮ったショット。岩の上にいる絵里ちゃんは右上に、左下に空間をつくっています。肩紐が細いため絵里ちゃんの肩、腕がむきだしに。岩のゴツゴツした造形とその絵里ちゃんの体の柔らかなラインが対称をなし、その魅力を伝えています。右足を出しているので飛び下りようとしているのでしょうか。顔の表情からそんな動きも感じられます。
27 木漏れ日の中、右手を木の幹に置き、左手を左足の膝に。体を前屈みに折り曲げこちらに穏やかな微笑を送る絵里ちゃん。それを左から撮影。膝から下、腰はほとんどをトリミングでカット。斬新な構図で見るものを引き込みます。木の葉の緑がまだら模様を描き、絵里ちゃんの顔、肌、赤のタンクトップが前面に浮き出てくる見事な1枚です。
28 絵里ちゃんの後ろ姿の全身ショット。小川の上に架かる橋の欄干に両手を置いて、こちらに振り向いています。いたずらっぽく微笑むその顔が印象的。ここから上はマリン・ブルーのタンク・トップ。肩から胸にフリル状の仕上げ。パンツは24から同様のもの。ビーチ・サンダルは26ではグリーンだったものがここからは黄色に。絵里ちゃんの肌の色とタンク・トップの青の背が柔らかい光に輝きます。
29 その小川の脇にある板の上であぐらをかき、満足気な表情でこちら見る絵里ちゃん。28、そしてこの29と非常にリラックスした様子が写し出されています。座っている絵里ちゃんを左下に配置、その奥、下には小川を歩く観光用の象が2頭。やや薄暗い背景と対比をなすように絵里ちゃんの顔、体には柔らかい日差しがあたりセミ・ロングの髪も落ち着きを演出。大人っぽくなった絵里ちゃんを見ることができる1枚です。
30 同じ場所から見開きで1点の写真です。カメラをさらに引き、小川の対岸まで写し出しています。浅い川の上、象が6、7頭群れをなして進んでいく様子を、立ち上がり斜めに体を開き笑いながら見送っている絵里ちゃんの全身ショット。顔が真横に向いている珍しい1枚。絵里ちゃんを左ページに置き、緑に囲まれた観光用の象の乗り降り用の場所全景を見せてプーケットのイメージを増殖させています。屈託なく笑っているであろう絵里ちゃんが、今回の撮影を心から楽しんでいる様子が良くわかる写真です。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(3)

この写真集にはおよそホワイト・スペース(余白)というもはないですね。これはまた「間」を生み出して見ている人に、ある種の感情を呼び起こすものでもあるのです。逆にこれが少ないと写真集の流れに活気が出てくるというメリットもあります。「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」に関しては後者のほうを採用したようです。絵巻物を連想させる写真集ではその流れまで計算して創っているわけですね。相互の写真が干渉しあってさらに良くなる。だからやっぱり本はいい!! おまけに紙とインキと潮風と絵里ちゃんの香りまでこちらに届きますから!?

16●ここから水着は迷彩柄のホルターネック・ビキニとなります。ボトムはミニ・スカート状になっているもの。白い砂浜、ミント・ブルー3段階のグラデーションになっている海、遠くには島影、真っ青な空。それをバックに絵里ちゃんは右手を右足首に、左手を左膝に置き、カメラのレンズを覗くように前屈みの姿勢で写っています。そのため胸のふくらみがまぶしい1枚です。
17●砂浜に寝そべり左肩、左腕を前に出し顔と胸を起こし微笑む絵里ちゃんを正面から撮ったショット。やや左に傾むけるその顔は落ち着いた大人っぽさを感じさせます。さらに顔にピントを合わせ、体、腕、足をぼやけさせる手法で立体感を演出。まるで絵里ちゃんがそばで話しかけてくるようです。
18●顔を下に向け、思わず口を開いた瞬間の絵里ちゃん。それを頭部の髪がある部分から大胆にトリミング。このページのほとんどを占めるのは絵里ちゃんの水着に覆われた胸と胴。バックの海は白。そのことによって絵里ちゃんの健康的な肌がさらに強調される1枚となっています。
19●その18と同じシーンから。こちらはややカメラは正面。左手には足ヒレを持ち、頭を下に向けています。ここでも頭部はトリミングでカット。下はスカート状のボトムまで。右腕はやはりトリミングでカット。大胆過ぎる構図は先の18と並べると動きが出る演出。しかし、この写真での最大の見せ場は絵里ちゃんの「くびれ」といっていいでしょう。すばらしくも美しい写真です。
20●一転して浅瀬ではしゃぐ絵里ちゃんのショット。右手にピンクのシュノーケル、左手は黄緑の足ヒレ、それを後ろに回し、顔と肩を突き出している全身ショットです。足をやや内股加減にしていることで体のラインが優美な曲線を描き女性らしさを見せています。
21●同じ位置から体を横に向けた絵里ちゃんを右側面から撮ったもの。顔をやや傾けこちらを見ています。やはり右手にはシュノーケル、左には足ヒレを、どちらが要り用か聞いているようなポーズ。真横から撮られたことで絵里ちゃんの太ももからお尻にかかるラインが非常に美しい1枚となりました。20とこの21は同じように写真を斜めにレイアウト。水平線が傾いています。また、絵里ちゃんの姿も20では小さく、21では大きく扱い見開きでリズムと動きを演出しています。
22●右斜め背後から、また、下から青空をバックに撮られたまぶしげに微笑む絵里ちゃん。一面の空に右横、わずかな雲が景色になって絵里ちゃんの上半身の美しい体を浮き出たせています。それは顔、胸、胴、肩、右腕、そしてなにより大きく開らいた背中。大人の女性の魅力が写し出されています。特に肩から右腕のラインは見事な光の演出で、この写真をひきしめているといっていいでしょう。
23●頭を前に傾けカメラを覗きこむように微笑む絵里ちゃん、いたずらっぽさが隠せません。その笑顔とともに絵里ちゃんのふくよかな胸を強調するかのような迷彩柄のビキニ・トップが目に焼き付く1枚です。ここでも大胆な構図。頭部、右肩はカット、胸のすぐ下で収めるというテクニックから、絵里ちゃんの胸が突き出してくるかのような錯覚さえ覚えます。それは水平線を斜めにし胸へ視線が誘導されることで、さらに強調されています。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(2)

せっかくこれほどすばらしい写真集が出たのだから絵里ちゃんも「ハロプロちゃんねる。」で告知タイムもらえばよかったのに!! 人がいいというのか、おくゆかしいというのか、欲がないというのか、まっ、それが絵里ちゃんなんですけどね。ちょっと話が出たと思ったらねえさんのはかない願望を聞かされるはめに!? でもこの時間は「キャスター・エリザベス亀井(キャメイ)」だからゴリ押しもできない立場なのね!! 良くわかってらっしゃる!?

7●引き続き同じ水着を着ての絵里ちゃん。腿から上、浮き輪を持ち上げながら右目をウインクしている立ち姿。右下ブルーの浮き輪、絵里ちゃんが上に持つ緑、赤などの数個の浮き輪、さらに奥には同じくビニールできているであろう赤、黄、オレンジのビーチ・ボール。それらの色が絵里ちゃんを取り囲み、非常にカラフルな写真になっています。
8●なにかに気づき思わず左肩をすくめ微笑む絵里ちゃんのバスト・ショット。こちらから見て、絵里ちゃんをやや左に寄せた構図で右に空間をつくっています。これが絵里ちゃんの視線の先にあるものを想像させる演出。やさしい眼差しが印象的です。また、絵里ちゃんから見て右から当たる日差し、またその影が写真の立体感を生み出しています。
9●2ページ見開きで1点。マリンブルーに塗られたビーチ・チェアーに足を折り曲げうつ伏せになり、こちらへ顔を向け無邪気な子供のように微笑む絵里ちゃんの全身ショット。ビーチ・チェアーにしがみついているようにも見える。背景の砂浜の白、そこから浮き出る絵里ちゃんの健康的な肢体。2ページという大きさが効果的に生かされている斬新かつ美しくもダイナミックな写真です。
10●砂浜から木立をバックに立ち、口を開け屈託のない笑顔を見せる絵里ちゃんの膝から上のショット。両腕を広げ左右動かしているような動きのある写真となっています。やや体が斜めになっているのはそのためか。セミロングの髪が揺れる、そんな風までこちらに感じられる1枚です。
11●ここまですべて同じ水着です。カメラに向かって穏やかに微笑む絵里ちゃんの顔。まるでページ左に寄りかかるような構図です。顔の頬ギリギリで、右肩も切っている大胆なトリミング。そのことによって絵里ちゃんの顔、ビキニのトップに包まれたふくよかな胸、流れるような上半身が強調されるという高等テクニック。左手を招き猫のように上げているところがアクセントになっています。美しい仕上がりです。
12 こちらも2ページ見開きで1点の写真。一転して黄色の大きく胸の開いたTシャツ、ポニーテール姿の絵里ちゃん。陽を浴びている木の葉の中を見上げているバスト・ショット、左横から。見開きページの左側に撮られている絵里ちゃんの顔に日差しがあたり、背景の緑にも日差しが満ちています。そんな輝きに溢れた心安まる1枚。Tシャツの黄色、絵里ちゃんの肌のオレンジ、背景の木立の緑と色彩計画も完璧です。
13 そのTシャツ姿、下はデニムのショートパンツ。絵里ちゃんがその公園とおぼしき場所にある雲梯(うんてい)にぶら下がっているショット。顔はもちろん笑顔。パンツからのぞくおへそがまぶしい1枚。ここでも雲梯の柱のグリーン、鉄棒の赤、絵里ちゃんのTシャツの黄色、ショートパンツの青がこの写真の爽やかさを演出しています。
14 やはり同じようなカラーで彩られた遊具に登る絵里ちゃんを斜め後ろから撮ったもの。いたずらっぽい顔で振り向く絵里ちゃん。パンツから伸びた足がその健康美を伝えています。斜めの構図がはしゃいでいるかのようなにも感じられ、ポップなカラーとともに軽やかな美が感じられる写真です。
15 2ページ見開きで1枚、12の写真と同じ場所、構図でのショット。違いは顔をこちらに向けて微笑んでいるところです。右斜めに傾げ微笑むその顔は、絵里ちゃんの邪心のない澄み切った心の表れなのでしょうか? まるでここだけ時間が止まってしまったかのような、穏やかな日差しに包まれた静かなひととき、そんな写真となりました。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」全カット紹介はAll My Loving!!!(1)

お待たせいたしました!! それでは全カット紹介やっちゃいます!! という前に現在発売中の写真週刊誌「FRIDAY」に、この「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」から4ページにわたって全8点の写真が掲載されています。もちろんカラーで。タイトルは「「モー娘。」トップの正統派美少女亀井絵里」「春を告げる純ビキニ」です。まあ、お世辞でもうれしいタイトルではありますね。しかも、紹介文には「彼女個人のファンも激増」だって、ホントかね!? ここでは未公開カットというものはありません。すべて写真集にあるものと同じです。ただ、角川のほうからポジ原稿(デジタル・データか)をもらってレイアウトしているようなのでトリミングが違います。こちらのほうが少しラフですね。そのためかやや緊張感が足りません。また、ここに載っている写真もいいですが、まだまだ序の口といったところ。本当にすばらしい写真は「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」の中にたくさんあります!! では、行きましょう!! 順番はカバー表から本誌中身そしてカバー裏までとなります。各写真記載のないものはすべて裁ち落とし。1ページに1点の写真です。なお数字の後ろの黒丸●は水着ショット。今回もサービスということで……。

1●帯表(腰巻) カバー表の写真下部分をそのまま刷り込んでいます。天地80mm。ちょうどビキニのトップの下あたりで切れています。カバー写真のイメージを壊さぬよう白抜き文字で書名を、キャッチ・コピーはショッキング・ピンクの特色刷り。「「楽園」で魅せた、18歳の正統派水着!」の文字がまぶしい。
2●カバー表 先日帯の付いた状態でこの日記に載せました。その他の場所でもご覧になられたと思いますので説明しません。写真がメインのカバーなので書名は極力そのイメージを壊さぬよう配慮されています。この扱いが限界でしょうね。ちなみに現在発売中の「月刊ザテレビジョン」4月号のハロプロ最新写真集の広告に、これと同じ写真が使われていますが、こちらも「FRIDAY」同様トリミング違い、そして書名のない状態のものを見ることができます。(mamedama H.P.photo boxにも載せてあります)
3 表紙(表1) 白のポロシャツ、チェックのミニ・スカート姿の絵里ちゃん。両手にVサインをし微笑んでいる全身ショット。緑の芝地、バックの樹木、遠くの森または山を背景に一見スナップ・ショットのような写真もその背景を大きく取ることで表紙に耐える芸術的写真に。絵里ちゃんの優し気な表情がすばらしい。
4●見返し(表2と隠し1P) 2ページ見開きで1点の写真。プーケットの緑の海、なだらかな山を背景に白い砂浜、波打ち際を歩くオレンジの三角ビキニ姿の絵里ちゃん。ここでは左端に小さく撮られ背景のひとつとなっています。これは見返しということで写真集全体またプーケットというシチュエーション・イメージというとらえかたです。
5●同じ水着姿、トップは上からブルー、ホワイトの横ライン、下半分がオレンジ。ビーチ・チェアーの間から立っている絵里ちゃん。それを斜め左下から撮ったもの。体の細さが強調されています。また首を傾げやや微笑んでいる顔に、そして肩に日差しが当たるいかにも南国の香りが感じられる写真です。
6●扉 同じ水着姿、絵里ちゃんが海をバックにジャンプしている躍動感のあるショット。髪がはね、ビキニのボトム脇の白いヒモも踊り、両手は前に突き出すVサイン、足はくの字に、その瞬間を見事にとらえています。青とオレンジという配色もスポーティーなイメージをさらに倍加。扉ということで絵里ちゃんの右脇(見てる側からは左)に書名を、5の写真とこの6の写真・文字はわざと左斜めに傾けレイアウト、2枚で動き(遊び)のある構成になっています。

(つづけ)

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Super Excellentといったらいい過ぎか「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」!!!(3)

この写真集と対極のコンセプトを持つのがワニブックスから出された亀井の3冊の写真集だ。1stはともかく、2nd、3rdはそのタイトル「DAYS」「17才」から、ありのままの亀井を見せることを主眼としたテーマ性のある作品集だった。そこには亀井の日常、また多面性を見せ、「亀井絵里」とはいかなる娘。なのか、その内面を多彩に写しファンに知らせることが重要だった。それはまさに亀井絵里16歳、17歳の「ドキュメント」ともいえるものだった。昨年の「17才」では、その無防備なまでの体をわたしにさらし驚かせもした。そして無邪気なその顔はあまりに純心で不安さえ覚えてしまう。そこでこの作品をわたしは亀井の仕事中最高のものだと評したのである。

「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」はそんな中でどちらかというと、髪型などの容姿からも共通性の高いファーストソロ写真集「亀井絵里写真集」に雰囲気が近いような気がする。しかし、本質は真逆だ。1stのほうは初めての写真集ということで、写真家のいいなりに撮られたはず。ここでは素直に従ったことが効を奏し亀井の人間性が自然に写し取られた。そのプレーンな表情、しぐさはわたしの思い描く亀井像にピッタリと符号するものでもあった。

それからわずか2年余、表現者としての亀井は成長した!! プロらしく体も絞ってきた!! 今までは自然に振舞っていたものをただ撮ってもらっていた。それだけでも亀井の魅力は写っていた。今回の写真集ではそれをさらに1歩踏み越え、自分で意味を持って表現している。これが「つくられたもの」といった理由なのだ。つまり写真のモデルとしての「亀井絵里」を演じているといったほうが正しいだろう。1st写真集と同じような写真があるかもしれないが、かつてはなにも考えずに撮られたものを、自分はどう撮られれば見てる人達にアピールできるか!! どうすれば自分の思いを伝えることができるか!! と今回は考えて撮られている。この違いは大きい!!!

ここからわたしは亀井の演技者としての才能を強く感じざるを得ない!! 以前からいっていることだが、亀井は歌手としても魅力はあるが、役者の道のほうが大成するような気がしてならない!! この「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」を見ていると、なおさらその思いが強くなるばかりだ!! 自然と多様な自分の世界を創れる才能はそうあるものではない。この「ラブハロ!」(「アロハロ!」も同様か)は、そのコンセプトゆえか写真家の作風ゆえかわからないが、被写体を中心にその「商品」としての良さを見せることに重点が置かれていると思える(本のタイトルがそのままなのはこれが理由か)。そのことで亀井の才能が前3作よりはっきり見えてきた。これはすばらしいことではないか!!! 亀井の新たな飛躍に向けての第1歩となる記念碑的作品になったといっても過言ではない!!! そしてここに、亀井絵里の未来が無限に広がったことをわたしは確信した!!! 見るべし!!!

では次回から恒例の「全カット紹介」に移る。しばしお待ちを!!!

(「Super Excellentといったらいい過ぎか「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」!!!」はこれで終わります)

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Super Excellentといったらいい過ぎか「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」!!!(2)

亀井はいい意味で一筋縄ではいかない娘。である。このカバーでは当世風の時代の顔となって現れた。新鮮だった!! そこから特に亀井を知らなくても、万人向けの新しいグラビア系アイドルの出現と思い、ちょっと気になる子だなとこの本を買ってくれる人達が出てきそうな感じがする。このカバーならレジに行く時も、なんら抵抗がないのではないだろうか。それは不特定多数の読者を相手にしているように見える。

そんな「ジャケ買い」ならぬ「カバー買い」をする読者がどのくらい出てくるか非常に興味深いところだ。モーニング娘。、ハロプロに限らずアイドル写真集は高価なものなのでファン以外が買うということはまずないはず。タレントのファンの数だけ売れる。亀井の「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」もそこそこの数は売れるだろう。しかし、そんなことはどうでも良い。わたしが知りたいのはその不特定多数の数だ。亀井がどれくらいファン以外の人達にアピールすることができるのか、それだけだ。この写真集はその意味で恰好の材料になるのではないかと思える。

わたしは今のモーニング娘。には正直幻滅している!! ここである程度活躍してもその先が見えない。将来どうするのだろう? どうしてくれるのだろう? ファンならみなそう思うのではないか!! プロデューサーは「モーニング娘。は学校のようなもの」「モーニング娘。は自分探しの場」などとうそぶく。ならばこの場を借りて将来のために、また、モーニング娘。、ハロプロを離れた時にひとりでやっていける下地づくりに没頭してもいいではないか!!! ファン以外の読者に受け入れられれば未来は明るい!! もちろんそう甘いものではないことは重々承知だ。だからこそここで、思いっきり自分を売り込む絶好の機会ととらえても悪くはないだろう。その試金石となるはずだ、この写真集は!! 

そこで中身だ。せっかく「カバー買い」してくれたのにがっかりさせてはいけない!! しかし、わたしが思ったように「ジャケ買い」の格言はここでも生きていた!! その出来はカバー同様すばらしい!! わたしが亀井のファンだからということを差し引いてもおつりがくるだろう。過去の亀井の写真集を遥かに凌駕するものだ!!! もう一度いおう、すばらしいと!!!

だがあえて誤解を恐れずにいえば、その写真の数々は「つくられたもの」「つくりこまれたもの」といえる。このようにいうといかにも作為に満ちた作品と思われるかもしれないが、それは違う。強いていえば「広告写真(コマーシャル・フォト)」という写真のジャンルに近いものかもしれない。試しに、この写真集に載っている写真、どれでもいいが1枚取り出して月並みではあるが清涼飲料水の商品写真とそのキャッチ・コピー、ボディー・コピーなどをレイアウトしてみたまえ。亀井の表情がそのままイメージ・タレントの役目を果たし、立派な広告ポスターか雑誌広告となるであろう。そう、それもそのはず。ここにある写真群は「亀井絵里」のプレゼンテーション用、プロモーション用の写真なのである。その意味で亀井は「亀井絵里」の魅力を十二分に発揮しているのだ!!!

(つづけ)

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Super Excellentといったらいい過ぎか「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」!!!(1)

モーニング娘。やハロプロのCD購買層にはあまり縁がないかもしれないが、「ジャケ買い」または「ジャケット買い」という言葉があるのはご存じのことと思う。最近ではどのような音楽でも何らかの方法で試聴することが可能であるが、かつては店頭にならぶレコードを試聴してから買うということはまずできなかった。ラジオで流れるのを待つぐらいか。そこで外観から判断できる唯一の手段、ジャケットが自分好みに合うかどうかでレコードを買う。これが「ジャケ買い」だ。洋楽ロック・ファンの間では「ジャケットがカッコイイものは音楽もいい」ということが一種の格言にまでなっている。まあ、中にはこれで大分失敗した人もいたはずであるが、現在でも十分通用する話だ。たしかにモーニング娘。のCDも大ヒット連発時のジャケットはどれも手の込んだすばらしいものだった。

ちょっと前置きが長くなってしまったが、なぜこんなことを書いたかというと、「ラブハロ!亀井絵里 in プーケット」が書店の棚に置かれているのを見た瞬間、この「ジャケ買い」を連想したからだ!! 先行して公開された表紙写真を見た時は正直、亀井の表情はすばらしいもののやや地味な印象を受けたものだ。色調もどちらかというとカラフルでもない。むしろモノトーンといってもいいだろう。他の「アロハロ!」「ラブハロ!」写真集と比べても落ち着いたもののような気がした。

しかし、それはわたしの杞憂であった。真のプロフェッショナルな仕事ぶりにそれらの不安は一掃された。同時にその美しさはわたしの心を一気に高揚させる。「これは間違いなく傑作だ!!」と。もはや中身など見なくてもわかる!!! わたしの「カバー買い」の勘はそう判断した。さっそく手に取ってみた。さらに美しい!! 横幅が20mmほど大きいA4版変形サイズ、わずかな違いとはいえその効果は絶大だ!! 横に並べられた他の写真集がかすんで見える。それは大胆なトリミングにもあるだろう。上は亀井の額ギリギリで切り、下はへそのわずか下までに収めている。このことによって亀井の顔と体がカバー表紙を飛び抜けるのではないかと思われるほど大きく見える。

これは亀井が自己主張をし始めた証ではないだろうか? 堂々と胸を突き出し、裸の上半身を思いっきり見せつけている。それまでの写真集のどこか控えめなポーズとは明らかに違う!! 水着で写ることはおそらくこのシリーズの特色からきているのだろうが、あまりの変化に驚かされたのはわたしだけではないはずだ。もちろん亀井の真骨頂・深淵な顔の表情、美しく均整のとれた年相応の体つきの良さはいうまでもない。写真家河野英喜氏はじめアート・ディレクター、プリンティング・ディレクター、凸版印刷等など関係スタッフ、角川グループの力をまざまざと見せつけられた思いがした。さすがに大手出版社だ。さすがの仕事っぷりである!! 

このカバー表紙だけでもこの写真集を買う価値があるといってもいいだろう!!! そして、こうも思った。亀井がモーニング娘。と知らない人でも、このカバー写真に惹かれ、買っていくことがあるのではないだろうかと!!!

(つづけ)

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