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亀井絵里の作り方 in ハロー!モーニング。!!!(3)

このコーナー、タイトルがいいじゃないですか!! どうみても硬派に見えないガキさんが、しかも塾長で「魁!! 新垣塾」!! 「魁!! クロマティ高校」じゃないんだからこのネーミングのギャップだけでO.K.!!! 昔の「ハロモニ。」は凝ってたなぁ〜〜!? では昨日の続きからどうぞ!!!

☆新コーナー「魁!! 新垣塾」の続き
「モーニング娘。を3つの班に分けるとしたら矢口さんはどれ?」という第2問から。A アーティスト班、B ドラマ班、C バラエティ班の3択です。ジャン!! 3人札を上げます。れいなはC、絵里ちゃんもC、さゆはBとなりました。理由は、

れいな「矢口さんはいつも明るくて、見てておもしろいんですよ。歌も歌って、歌ってるっていうか〜」

この「歌も」というところで全員爆笑!? 「まあ、一応歌も歌ってるんだけどもね」となっちがフォロー!?

絵里ちゃん「矢口さんは話してると〜ムヒャムヒャハハハ〜」

途中で絵里ちゃんひとりウケ!? 口を押さえて大笑い!! なんか今と変わらないです!!

さゆ「矢口さんは保田さんが卒業する時、結構一番泣いているって感じに見えて、ドラマとかで泣くシーンがあったら…」

これには、わざと泣いているわけではないとガキさんいいますが、なっちとガキさん「そっか〜…」の言葉しか出ません!?

3問目。「矢口さんはちっちゃいのに元気なのはなぜ?」です。3人フリップに書きます。ジャン!!

れいな「生まれつき」
絵里ちゃん「元気があるから かわいいから(声も) たくさん寝てるから」

絵里ちゃんの答えを見たガキさん「元気があるから〜〜、かわいいから〜〜、たくさん寝てるから〜〜ですかね!!」と単に大きな声で復唱しただけ!?

さゆ「他の人も元気がでるからです」「見てる人が元気がでるから矢口さんも元気がでる」

なにやら禅問答のようなさゆの答えになっちは腕組み、ガキさんは天を仰ぎ「?」マーク!?

別室で見ていた矢口さんは立ち上がり、ガキさんひとりテンションが高いというご講評!? 

ここでこの日の研修は終わり、引き続き次回予告が映ります。「暴言連発で石川が涙!?」というテロップに画面はチャーミーの泣きべそ顔が……。

このコーナーが終わると3人の出番はもうありません。今あらためて見てみると絵里ちゃんに限らず、さゆもれいなもちょっとピントが外れていますね。すでに個性的です。それを見守るなっち、ガキさんのやさしい眼差しがいい感じです。次はこの翌週をお届けします。

(つづけ)

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亀井絵里の作り方 in ハロー!モーニング。!!!(2)

なんだ懐古趣味じゃないか!! なんていわれそうですが、いや、見てるとこの頃の「ハロー!モーニング。」はおもしろいね!! 笑えますよ、これは!! いよいよ今回から「魁!! 新垣塾」も始まります。内容も盛りだくさんで1時間がアッという間に過ぎて行きますよ。といっても、これ書かなきゃいけないので多少早送りしてますが……!?

●2003年6月8日
今回から司会に圭ちゃんが就任。メインのお遊びは「歌って歌ってキーワードリレー」です。3人一組になって対決。12人全員で4グループになるわけです。お題に合う曲のフレーズをリレー形式で歌います。最も失格の多いチームには罰ゲームが待っていというもの。絵里ちゃん、さゆ、れいなの3人はこれに加わらず、「司会保田圭を見守る会」として圭ちゃんの横で机を前に立って? 座って? いるという役どころ。画面左からさゆ、れいな、絵里ちゃんの順です。紹介されると絵里ちゃんは笑ってペコリ!! と頭を下げました。この3人を見た矢口さんは「捕らえられちゃったみたい」といってますよ。3人はゲーム中チラッと映ったり、コメントを求められますが、ほとんどいるだけ状態!? です。ゲームの結果は、よっすぃー、のんちゃん、まこっちゃんチームが罰ゲームになってしまいました。

☆新コーナー「魁!! 新垣塾」
このコーナーは、番組登場2週目となった6期メン3人ではありますが、まだまだ研修が必要とガキさんが立ち上がり塾長になっていろいろめんどうを見ちゃおうというもの。当然ガキさんが司会というか仕切り役。右横には、れいな、絵里ちゃん、さゆが長机を前に座っています。「みなさんよろしくお願いしま〜す!!」とガキさんがいうと。3人は「よろしくお願いします!!」と頭を下げます。なお、新垣塾のきまり1は「新垣さんは絶対!」です。とはいえガキさんひとりでは心細いということで、最も尊敬している先輩なっちに来てもらいました。なっちが登場すると新垣塾のきまり2として「安倍さんはもっと絶対!」と文字がでます。

で、どんなことをやるコーナーかというと、「モーニング娘。のある先輩に対して思っている事を素直に答えてもらいます」というもの。今回俎上に上げられたのは矢口真里さんです。矢口さんは別室でこの様子を見ています。最初の質問は「飯田さんと矢口さん 緊張するのはどっち?」。なっちはどちらも緊張しないといってますよ。ガキさんはカオリンだそうです。そのガキさんの合図で3人、カオリンと矢口さんの顔の付いた札を上げます。ジャン!! 3人ともカオリンです!! 理由をひとりづつ聞きますよ。

れいな「矢口さんといたら話が合いそう」「飯田さんはほんとに大人に見えて〜」

これにはなっちもカオリンと同い年だと強調!! ガキさん、「あ〜次、亀井ちゃんはなんで飯田さんなのかな?」と聞きます。

絵里ちゃん「なんか緊張しちゃうんですよ〜、一緒にいると」
さゆ「矢口さんは……あんまり話したことないです」

そこでガキさんが聞きます。「矢口さんとはどんなこととか話したいですか?」と。

さゆ「学校のこととか話したいです」

これにもなっち敏感に反応!? 「ああ見えても矢口さんは20歳だからね、昔話でもいい?」と聞いてます。さゆは「はい」とうなずきながら答えていました。

さあ、この日の「魁!! 新垣塾」はまだ途中ですが、長くなりそうなので次に続けます。お楽しみに!!!

(つづけ)

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亀井絵里の作り方 in ハロー!モーニング。!!!(1)

前回大好評!? だった6期メンオーディションの続編として、今回から絵里ちゃんの「ハロー!モーニング。」での活躍をご紹介するビッグプロジェクト!? をお送りいたします。題して「亀井絵里の作り方 in ハロー!モーニング。!!!」。およそ4年前。まだ、エリザベスキャメイやエリック亀造の影も形も見えない初登場。それから順に行っちゃいましょう!! 亀井絵里、「ハロー!モーニング。」全記録スタート!!!

●2003年6月1日
番組冒頭、「はい、今日からですねこの3人がハロモニ。にレギュラー出演してきます〜ぅ、それではどうぞぉ〜〜!!」というカオリンの紹介でミキティーを含めた12人のモーニング娘。が、横1列になってクラッカーとキャノン砲(特効)で歓迎!! そこへ6期メンの3人が背中を見せながらメンバー達の真ん中へ歩んで行きます。花吹雪の中振り向く3人。左から絵里ちゃん、れいな、さゆです。カオリンの音頭で自己紹介。

絵里ちゃん「はい。東京都出身の亀井絵里です。最近はもんじゃにはまってます。特にめんたいチーズ餅もんじゃが好きです!!」

とカメラに向かって幾分緊張気味な絵里ちゃんの初仕事。終わると「できたぁ〜」と満足そうな笑みがこぼれます。続いて。

れいな「はい。福岡県出身田中れいな13歳。焼肉ではカルビとロースが大好きです!!」
さゆ「はい。山口県出身道重さゆみです。ケーキが好きで特にミルフィーユが好きでモンブランも好きです!!」

と答えました。画面下には「今後6期3人はしばらく研修期間。」と文字がでます。12人のモーニング娘。全員で3人を歓迎していましたね。歓迎レセプションが終わると、この日の内容、新しい司会者が登場するということで、やはり背中を見せながらやって来たのはケメ子こと圭ちゃん。一転スタジオの光は暗くなり、絵里ちゃん、さゆ、れいなを含めた全員でちらかしたゴミをかたずけるというオチが。その後、紺ちゃんの提案で公平に戦って優勝した人が新司会者ということに。しかし、メンバー全員けんけんがくがくしていると、おもむろに絵里ちゃん聞きます。

「あの…もし…私達が勝ったら司会やってもいいんですか?」

これには圭ちゃん大あわて!! うろたえています。

いよいよ司会者になる難題開始。3人も審査員ということで左かられいな、絵里ちゃん、さゆの順でひな壇に座っています。審査員のキーパーソンはガキさん盛り上がってます。全体に圭ちゃんをオチに使うお笑いバラエティーです。後半戦、「なんの絵でしょうか?」というクイズ。圭ちゃん、自分が描いた絵をどうよと3人に迫ると。

「研修中なもんで…」「研修中なもんで…」

と、3人ハモリでノーコメント。結局最後は圭ちゃんに司会が決まるという内容でした。絵里ちゃん、さゆ、れいな3人の出番はこれのみ。一応!? 3人の中では絵里ちゃんがリーダーのようです。ぎこちなくういういしいところがまだまだ新人さんといったところでしたね。

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(8)

モーニング娘。にとって不可欠な存在であるオーディションは、今やその役目を終わろうとしているように見える。つんくPの横暴!? で決まるメンバー集めのオーディション。それはファンに対する免罪符の役目を果たしていた。一応民主的にやりましたよ、と。ファンもしぶしぶ納得するというわけだ。ところが、今回のようなことが起こると話は違う。もちろん、ジュンジュンとリンリンには、なにも罪はない。知人の紹介やら、おそらく日本のファンは誰ひとり知らなかったであろう、中国でのオーディション開催。それなりの手順は踏んでいるのだろうが、これでは「ハッピー8期オーディション」で選ばれた光井の立つ瀬がないではないか!! 

これがまかり通るなら、オーディションなど必要ない。つんくPが必要な時にどこからかメンバーを見つけ、はい今日からモーニング娘。ですよ、といえば一丁上がり!! そこにはまがいなりにもファンと築き上げたという幻想は生まれない!! 前回のオーディションも参加者が少なかった。採用人員も1人だった。今ではオーディションの模様をまとまった形で伝えるテレビ番組も皆無といえる。オーディションに参加するほうも、海外ツアーなど労働条件のきびしくなるモーニング娘。に入りたいと思うだろうか? それでもどうしてもモーニング娘。になりたいと思えば、自薦他薦問わず売り込みにくる少女達もいるはずだ。選択肢はオーディションに限らずいくらでもあるのではないだろうか。後はつんくPが独断で決めてくれ!! ファンは誰が加入してもウェルカムだろう!!

しかしどうだ、さいたまスーパーアリーナ縮小版とはいえ広い会場、満員のファンの中で歌い踊るモーニング娘。は!! たいしたものではないか!! この形のままアジア・ツアーを展開すれば各国の観客は度肝を抜かすに違いない。だが、アジアを狙っているのはモーニング娘。、ハロプロだけではない。これからはアメリカなどエンターテイメントの本場からも、実力のあるアーティスト達がその狙いを定めてくるはず。彼等と我が日本のアイドルとでは、その能力においてあまりの差があるのは隠しようがない。最初のうちはモーニング娘。で喜んでくれてもさらに良いものを見せられた時、日本のファンのように寛大でいてくれるだろうか? つんくPらが海外展開を急ぐのも、早いうちにアイドルとしてのファン層の住み分けを確立しておきたいという願望があるからではないか? 海外の人達の芸に対する見る目はきびしいと思われる。モーニング娘。はそれにどう対応していくか、それが課題だろう。そして、いずれ決断を迫られるだろう!!

コンサートが終わると、わたしはいいようのない寂しさに襲われた。わたしはこんなにモーニング娘。を愛しているのに、愛そうとしているのに、(比喩的な意味での)彼女達はわたしを愛してくれていないということがわかったからだ。この強烈な片思いはどこまで続くのだろう。それはまた、愛している女性から「いつまでもいい友達でいましょうね」といわれた時のような、宙ぶらりんな感情と良く似ている!!!

(「永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!」はこれで終わります)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(7)

このテーマ最後は、この日ファンの前へ初お披露目となったジュンジュンとリンリンの話題と行こう!! コンサート途中で吉澤から紹介され登場した2人は、それぞれ日本語で挨拶した。並んだ2人はここでもモーニング娘。の法則、「不均衡から美しさ生まれる」(朝日新聞見出しから)を地で行くような相反する体形であった。この背丈の不均衡は短命に終わった飯田、矢口2人の「タンポポ」を思い起こさせる。なるほどね、そこまでこだわるか? つんくP!!

挨拶のみでステージを後にした2人に、ファンの反応が大人しく感じたのはわたしだけか? まあ、無理もないことかもしれないが、なに、モーニング娘。のファンの方達はみなやさしいので、そのうちファンサイトやその他の方法で応援合戦を繰り広げるに違いない。今どき、コンビニの店員さんに中国からの人達が多いのも珍しいことではない。詳しいことはわからないが、おそらく研修生なのだろう。やがて本国に戻り日本で学んだノウハウを当地の店員達に伝授するのではないだろうか。ジュンジュンとリンリンもそのような存在としてモーニング娘。に組み込まれたと考える。従って長く在籍することはないのではないだろうか。早晩グループを離れ、中国で中国版モーニング娘。結成の母体となるのでは、と。

また、ここにつんくP(バックにはUFA)の「絶対失敗しない仕事術」が見え隠れする。未だ憶測の域を出ていないモーニング娘。アジア進出であるが、オーソドックスな考え方をすれば、現在のメンバー(ジュンジュンとリンリンをのぞく)でアジア・中国ツアーを行うものだと考えるのが普通だろう。だが、リスクも大きい。こういった時に必ず「保険」を懸けるのがつんくP流だ。もし、失敗に終わった時はどうする? いくらその国々にもファンが多いとはいえ、必ず成功する保証はない。日本に戻ったところでこれ以上のモーニング娘。の発展は考えられない。そして、2度と海外進出という野望はかなえられないだろう。普段はポジティブなどといっているが、それは不安の裏返しとも取れる。そこでこの2人だ!! 日本のファンに多少の不満を持たれても彼女達が加入してくる意味は大きい。

つんくPのやり口に良くある抱き合わせ商法にも通じるこの方法なら、中国の人達にも抵抗なくモーニング娘。を受け入れてもらえるのではないだろうかという思惑が働いているはず。例え5分の1でも自分達と同じ国の女の娘。がいれば応援もしやすい。また、そこから他のメンバー。その時に他のハロプロメンバー、グループを帯同させれば、さらにそちらのファン拡大にもつながる。一種の「窓口」の働きも期待しているのだろう。つんくPはジュンジュンとリンリンをアジア進出のキーパーソンだと持ち上げている。

さて、その実力はいかに? 2人の加入に至る経緯は釈然としないものがあるのも事実だ。これも6期オーディション時の拡大解釈で切り抜けることができたとしても、4人のうちこのような強引ともいえる「ヘリクツ」で加入したのは藤本1人だけだった。光井1人に対して2人というのはどうだ? オーディションの意味を自ら打ち壊してしまったのはつんくPなのだろうか!!!

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(6)

ここで興味深い話を見つけたので書いてみたい。日本でも『シェリーに口づけ』のヒットで有名なミッシェル・ポルナレフが、3月に34年ぶりの母国フランスでの凱旋コンサート・ツアーを行い大成功を収めたという。そのコンサート・レポートが「レコード・コレクターズ」6月号に載っている。テキストは立川芳雄氏。このコンサートの話題は朝日新聞にも載っていたのでご存じの方もいるかもしれない。

レポート記事のページを見ると、ポルナレフのコスプレをしたファン達の写真がある。どこの国もファン気質というものは変わりがないようだ。だが、待てよ!! 最近のモーニング娘。のコンサート会場ではモーニング娘。のコスプレをしている人(主に女性)をあまり見なくなったような気がする。まあ、それも考えてみればうなずける話である。コスプレをすることの第一義は、その対象と同化したいと願う強い気持ちからだろう。それを喚起する強烈なパワーを持つ楽曲があるわけでもなく、その楽曲を支える個性的かつ斬新なコスチュームを着るわけでもなく、ギラギラと人を惹き付ける魅力を放つメンバーもそういない現在のモーニング娘。に、誰がなろうとするのか!! 一見、子供のお遊びのようなコスプレもひとつのコミュニケーションなのだ。

さらにこのテキストでは、ポルナレフの歌に合わせて16,000人の観客が大声で合唱していたことを伝えている。その背景にはポルナレフとこの会場に居合わせた観客であるフランス人との関係もあるようだ。しかし、立川氏はこう書いている。「みんなが歌えるということは、端的にいえば曲が良いということだ。」「子供の頃、私は英語もフランス語もまったくわからないままに、ポルナレフの歌うキャッチーでロマンティックなメロディーに夢中になっていたのだが、今回のコンサートであのときの陶然とした感覚が甦った。これがメロディーの魔力でなくて何だろう。」と。もう、わたしにはなにも付け加えることはない。そのとおりである。

モーニング娘。のコンサートに話を戻そう。この日は吉澤の卒業ということから、かつてのヒット曲も歌われた。吉澤も何度となく歌ったであろう大ヒット・ナンバー『LOVEマシーン』『ザ☆ピ〜ス』『恋愛レボリューション21』という3曲のメドレーがそれだ。ファンもおいしいものは知っている。最近の楽曲でも満足しているのかと思いきや、やはりこれら大ヒット曲のほうが良いようで一段と盛り上がりを見せていた。当然、振りもピタリだ!! だが、上から見ていたわたしには、今まで聞いてきた中で一番荒っぽい歌い方、歌声、パフォーマンスに見えた。楽曲自体も最近の歌を聞かされ続けたせいか、この3曲が持つスケール感が失われ、なにかつまらない凡庸な楽曲に成り下がっていた。メドレー仕立であわただしく、とにかく「雑」な印象しか残らなかった。アンコールで歌われた『I WISH』ともども、現在のモーニング娘。とは相容れない「過去」の作品になったのだろうか。いや、むしろ吉澤の卒業とともに自ら過去を葬ったといったほうがいいのかもしれない!!!

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(5)

同じ朝日新聞の記事の中でつんくPはこうもいっている。「アイドルというのは誰かが消費するもので、僕らが作るものではない。形だけ作ろうとするから、失敗するんです。」と。フリーハンドをモットーとするモーニング娘。はその時代、ファンによって形を変えていくのだから過去との比較は意味がないといっているようだ。しかし、黄金期のモーニング娘。はわたしのいう「娯楽」という面に関しては、楽曲も含めその表現に長けていた。

一昨年の秋のコンサートはすばらしかった。それでも唯一の欠点として、もっとファンを楽しませる「娯楽」の欠如があった。これさえ出来ればモーニング娘。はかつてのモーニング娘。を越えられると思った。それ以降、その面の飛躍に注目していたのだが、今回のコンサートでまたもそれは裏切られた。相変わらずのステージ運び。わたしのいうコミュニケーションの断絶を表す一緒に歌える歌のなさ。これはテクニカルなものではなく親しみのわく、思わず鼻歌で歌ってしまうような楽曲のことだ。あれほどハイパーな曲では素人に歌えないだろう。例え振りを知らなくとも一緒に体を動かせるような楽曲はどこに? もちろん中にはファミリー席とはいえ上半身で踊っている人もいないわけではない。アリーナ席を見ればみな立ち上がって例の踊りを踊っている。だが、かつてのような「アット・ホーム」な雰囲気はどうした?

ステージを見れば2002年当時のメンバー間のような仲の良さは見えないようだ。別に今のメンバーの仲が悪いということではない。これはステージ演出、またくどいようだが現在の楽曲のせいもあるのかもしれない。強いていば現在のメンバーの性格によるところもあるのだろう。2002年頃はその楽曲からメンバー間に一種の共同体意識があった。ファンもモーニング娘。と同じ気持ちでいた。そうそれはユートピアだった。その中心にいた安倍なつみは彼女の性格から最もそれを体現していた。本当のメンバー間の仲はどうなのかは知らないが、安倍を軸にみなひとつのファミリー、路地裏の仲良しグループを形成していたのだ。それがステージからも見えていた。また、安倍はファンを煽るのもうまかった。わたしを含めファンもモーニング娘。とひとつなのだと確信できた。楽しかった!! そう、そんな娯楽があったのだ。

今、この安倍にあたるようなメンバーがいるだろうか? 先のつんくPの話からすると、あの時はあの時、今は今、ということになってしまうのだが。そのせいかしらないが、ファンのメンバーを見る目も偏り気味だ。わたしのいた周辺では、特定のメンバーが出ると応援するが、あるメンバーが出るとまったく声さえ上げない人達で溢れていた。良く聞くと会場の場所ごとにその色分けがはっきりしている。かつてはどのメンバーが出て歌っても名前やニックネームを合いの手に入れ叫んでいたと思う。なにかさびしい。もっといえば、寒寒しい気分だ。これが今のモーニング娘。なのか? カラーの違うメンバーを強引にひとつにした罪なのか? ステージ上のエースがいないせいなのか? ファンも分断されてしまったようだ!!!

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(4)

さいたまスーパーアリーナに集まった15,000人のファンの多くは、現在のモーニング娘。のありかたに肯定的な人達ばかりだろう。だからこそ考えてみたい。この『コミュニケーション・ブレイク・ダウン』の問題はモーニング娘。のライブ、また今やライブにしか活動の場を見出せないモーニング娘。自体の存在意義を問うものだと思うからだ。

モーニング娘。の究極の目的とはなんなのだろうか? 最近、モーニング娘。のパフォーマンスを誉め讃える声を良く耳にする。このまま行けば最高のボーカル&パフォーマンス・グループになり得ると。たしかに黄金期のモーニング娘。ですら、現在のメンバーと比べるとちょっとモサッとしたところが感じられる。それほど、光井加入の直後ではあるものの、非常にいわゆるキレのあるパフォーマンスを見せてくれた。この傾向はここ1年ぐらい続いている。この賞讃も間違いではない。わたしが思うに、そう見えるのは楽曲によるところもあるはずだ。4、5年前の楽曲に比べ現在の曲は異常とも思えるほどスピード感のあるものが多い。現在のモーニング娘。のパフォーマンスが向上したから、楽曲が早くなったのか? 逆に楽曲が早くなったから彼女達がうまくなったのかそれは定かではないが。

では、モーニング娘。は「最高のボーカル&パフォーマンス・グループ」を目指しているのだろうか? 「最高」を目指しているならなぜほぼ完成されたメンバー達を卒業させるのだろうか? あるいは逆に未知数のメンバーを加入させるのだろうか? さらにいってしまえば、素人が見ても歌やダンスに難のあるメンバーをなぜオーディションで加入させるのだろうか? 最高の才能を持つ人物を入れるのが妥当ではないか!! 

こんな疑問につんくPは、朝日新聞5月3日(木)文化面に載った「「モー娘。」10年 なぜ?」という記事の中の「不均衡から美しさ生まれる」でこう答えている。「(朝日記者)新人を入れるとき、必ずしも才能がある子を選ばなばなかったそうですね。(つんくP)欠点を乗り越えようとする表情やパフォーマンスに色気が出る。女性スポーツ選手が化粧もしてないのに、プレー中すごく美しく見えるのと同じかな。」

美しく見えるということに関しては正論だろう。しかし、「欠点」を乗り越えた「後」はどうなる? それが「卒業」か? この「後」を最高のパフォーマンスの到達点と考えれば話は早い。つまりモーニング娘。は常に最高には達しない。つんくPの言葉をそのまま理解すれば、「途上」を見せることに意味があるようだ。下世話な話に例えれば「なかなかイカせてくれないSEX」のようなものといえるだろう。古典的な表現なら、賽の河原で何年も何年も石を崩されては積み上げようとしているようなものか。そうやって10年間ファンを引きずってきたのだと思える。モーニング娘。よりパフォーマンスのうまい人達などこの世にたくさんいる。この人達は最高を目指しているのだ。そして、その行為をアート、アーティストという。最高のものを見たいならそちらを見ればいい。モーニング娘。はアイドルなのだ。最高など必要ない。誰にでも楽しめる「娯楽=エンターテイメント」を提供して欲しいのだ!!!

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(3)

そんなつんくPだが、亀井の良さを知らないわけではない。それでも亀井より先に売りたいメンバーが五万とモーニング娘。にはいるのだ。これは優先順位の問題ともいえる。この歌も、センターもない、ソロもない、ユニットもない、シャッフルさえない亀井に、ようやくスポットライトを当ててくれたのかと素直に感謝する気持ちはない。なぜならわたしが思うにこの歌は「声質」も同じ光井のための楽曲だと思っている。それにしても、つんくPにそうさせる光井の歌唱力(いや、地理的なものか?)は、4年のキャリアがある亀井と遜色のないところがすごい。長く歌っているようだがここでも亀井は「おまけ」なのだ。

この2人の組み合わせというのもわからない話ではない。歌声のみならず、キャラクター的にも近いものがあるのではないだろうか? また、いきなり光井のソロというのは、モーニング娘。的年功序列の鉄則に反する。まずは先輩との抱き合わせから入ろう。ここにはいい見本がいるではないか。そう、道重と久住の重っピンクとこはっピンクがそれだ。モーニング娘。ファンにウケのいいこの方式をもう1回使ってやれ!! というのがつんくPの発想!! もう、この程度のいわゆる二番煎じしか彼には思いつかないのだ。さあ、かわいい曲ができたぞ。光井に合うやつは誰だ〜〜? おっ亀井がいたじゃないか。ちょっと使ってやれ!! ってな感じか!? 

思いがけずいい歌をきかせてもらったが、これでわたしの持論「亀井はモーニング娘。を辞めるべき」との思いはさらに強くなった。他のメンバーはモーニング娘。が必要かもしれないが、亀井にはモーニング娘。はいらない。亀井の置かれた環境からそう思うのではない。もちろん教育してくれたことは感謝する。しかし、ここまで亀井絵里の世界ともいえる歌を歌え、なおかつ写真集などで見せた表現力を鑑みると、モーニング娘。に埋めておくのはあまりに惜しい!! 現実問題としてそんなことは絶対といっていいほど起こらないだろうが、この夢は捨てきれない!! 個人的にはこのコンサートのハイライトとなったわけだが、罪なものを見せられてしまった。

亀井のこととなるとついつい長くなってしまう。それでは先に進もう!! コンサート全体は吉澤の卒業をのぞくと、語るべきものはいくらもない。ほとんで収穫0(ゼロ)といっていいだろう。今まで見てきた中で端的にいうと最もつまらないものだった。これは彼女達の責任ではないが、楽曲の弱体化は目を覆わんばかり。ここ数回のコンサート評ではおなじみ!? の感想でわたし自身もうんざりだ。ニュー・アルバムとシングルのカップリング、それ自体悪いとは思わないが、およそ歌のタイトルから連想されるとおりの曲調というのはなんとかならんか!! と思ってしまう。これも毎度のことでいうのもめんどうな2パターンしかない楽曲群。バラエティーのなさは現在のつんくPのクリエイティブ能力を疑ってしまう。こんな意見さえマンネリとなってしまった。だが、しょうがない実際そうなのだから。さらにいえば、最近の楽曲はメンバーとファンとのコミュニケーションを拒絶しているようにしか思えない!!!

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(2)

亀井の歌手としての能力は明らかに過小評価されている。しかし、真の亀井ファンは彼女の歌のうまさを知っている!! そのうまさとは、歌のイメージにはまった時の完璧なる表現力だ。今回の『春 ビューティフル エブリディ』を歌っていた亀井は、その表現力で見事なまでに独自の世界観を創っていた。わたし自身もおどろいた!! 亀井の歌のうまさはわかっていたつもりだが、以前にも増してその実力を発揮していたのだ!! わたしはうっとりし、さらに恍惚と妄想の世界へ入っていった。「もしも」ということがあるなら、モーニング娘。でいきなりデビューせず、1、2年レッスンを重ね、ソロでデビューさせたらおもしろい存在になったのではないかと歌を聞きながら思った。もちろん、モーニング娘。加入で得た人気ほど実績を上げることはできないかもしれない。が、売り方も松浦亜弥のようなアイドルを戯画化したようなアイドルではなく、70年、80年代のプリミティブなノスタルジーを感じさせるアイドルとして。これは現在において特異な存在となるはずで、一定の人気を得るのではないかと。

そんな夢を持たせるようなパフォーマンスであったが、「どうしてもっと早くこれをやってくれなかった!!」という感情も同時に湧いてきた。すでに何度もこの日記に書いたことだが、この亀井の才能をいかんなく発揮させる楽曲はこの4年間一度もなかった!! その間来る日も来る日も同傾向のシングルが並んだ。とくにこの2年ほどはひどいものである。ほとんどが最近の言葉でいうと「アッパー」というのか、ハードでアップテンポの歌ばかりだ。異色なのは『歩いてる』ぐらいだろう。これとて『愛あらあばIt's Allright』のセルフカバーだ。何曲もいらない1曲でいい。どこかに亀井をメインにし、亀井をイメージした楽曲が入ればモーニング娘。の色に幅が出ていたのではないだろうか。これは亀井のためでもありモーニング娘。のためにもなったはずだ。おそらくもうその機会はめぐってこないだろう。ジュンジュンとリンリンが参加すれば当然彼女達をフューチャーした楽曲を創らねばならないし、2、3作はその印象を付けるため前面に出されるはず。亀井もモーニング娘。においての「旬」はとうに過ぎているのだから。

これだけなら、わたしも4年間忍従を強いられたので我慢できよう。すでにひとつの形が出来ているモーニング娘。に変化は望めない。まあおやりなさいと傍観者のような気分ではある。この亀井の不遇を「声質」に求める見方があるが、それは違うことが光井とのコンビでわかるだろう。前日書いたようにわたしは、亀井と光井が同じような「声質」を持っていることがこの日わかった。コンサートで歌われた『出来る女』でも吉澤、亀井、道重、光井というメンバーで歌われていることからもあながち間違いではないと思う。仮につんくPが亀井の「声」に違和感を持っているとしたら、光井の「声」をオーディションで取るだろうか? 結果を見たらわかるはずだ。つんくPはそんなことに気を配ってはいない。純粋に芸術的側面からいうと、つんくPは亀井にシンパシーを感じていないということだ!! 一時期をのぞき、彼が共鳴するものは、「故郷を離れ都会で生きる女の娘。」だとわたしは思っている。その心が彼の創作意欲となって表れるのがモーニング娘。の楽曲だ!! 亀井の出番はない!!! 

(つづけ)

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永遠の非完成品モーニング娘。!?「SEXY 8 ビートコンサート」感じたままに!!!(1)

この日5月6日(日)、さいたまスーパーアリーナの会場設定は昨年と同じ。しかし、昨年と違うのは吉澤の卒業公演というイベント性を見越してか天井を下げず最上段まで客席を設けていた。これによってスポーツ紙などの記事によると15,000〜16,000人の動員となった。実際はどうだろう、もう少しすくなそうだがそれにしてもよく入った。満席といっていいだろう。客席からの聞こえるともなしに聞こえてくる声によると、昼公演はそこまで埋まらなかったという。やはりそれだけ卒業公演ファイナルというのは商品価値があるということか? それともDVDに映りたいがためだろうか? 冗談はさておき、今となってはやや間抜けな感じだが、そこで見た「モーニング娘。」を書いてみたい。すでに10日以上経っているので記憶違いや事実関係の誤認はお許しを。

まず個人的な心情から亀井絵里を取り上げたい。彼女の置かれている立場はこのコンサートでも相変わらずだ。まあ、それも慣れてしまえばどうといういことはない。元気でやっているなと思うぐらいだ。その亀井も今回の「SEXY 8 ビート」ツアーでは、アルバム・プロモーションという性格上収録されている『春 ビューティフル エブリディ』を同じくアルバム同様光井愛佳と歌うこととなった。わたしはこの日初めて聞いた。現在のモーニング娘。とはわたしにとってそのような存在でしかない。これは余談だが、良くコンサートを楽しむために「予習」と称してアルバムを聞くということが行われるようだが、そんなことは今のモーニング娘。のコンサートに必要はない。その日初めて聞いてもすぐに馴染めるような曲しかつんくPは創らない。いや、創れないといったほうが正しいだろう。みなセルフパロディーような作品だからだ。もっともそれを受け入れているのは当のファン達なのだ。この歌もご他分にもれず、その公式どおりの楽曲である。わたしもすぐに耳に馴染んだ。しかし、名曲にするにはもうひとつ足りない。これもいつものことである。

アリーナ席に突き出したサブステージに現れた亀井と光井。どうやら亀井が先に歌い出した。なるほど亀井に似合いのかわいらしい歌だ。無理に分類するとしたらかつてのタンポポ(飯田、矢口、石川、加護)風といったらいいだろうか。いわゆる60年、70年代ポップスといえる。そうだ!! それはわたしが思い描いていた亀井像そのもの!! コスチュームもきわめて70年代アイドルを意識したようなかわいらしいものだった。さらにおどろいたことに光井と交互に歌うというのではなく、1コーラス、2コーラス(たぶん)通しで歌うという亀井にとっては空前絶後!? の歌唱形態となっていた。後半は当然光井が歌う。2人の声質は似通っている。実はこれがひとつのミソなのだがここでは置いておこう。この「長く歌う」亀井はわたしに2つの感情を与えた!! ひとつはいうまでもなく、その楽曲、コスチューム、亀井の歌声、踊るその愛らしさ!! 長年待ち望んだイメージにはまった喜びだ。そしてもうひとつは、なにを今さらもう遅い、というプロデューサーを責める強いいきどおりだった!!!

(つづけ)

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絵里ちゃんの今そこにある危機!? 美貴様の魔の手が!!!

「これからも適当な付き合いをして行こうぜ!!」といわれたせいか知らないが、絵里ちゃんこの日の主役よっすぃーを横にセンターに来てしまいました!? いや、いいんじゃないの!! この頃なに気にセンターで写っていますね。少しは欲が出てきたのでしょうか? それとも単なる成り行きでしょうか? 

今週号の「TVガイド 100%ハロプロ#166」ではよっすぃーの卒業コンサートをレポート!! 上にレイアウトされている白いサイリュームの海。これはすごかった!! 問題はそのすぐ下、たぶん花道の先に設置されたサブステージだと思うんですけど、モーニング娘。9人が横1列で並んでいる写真。よっすぃーと絵里ちゃん、肩を組み熱唱中!! 絵里ちゃんも笑顔でよっすぃーを送り出そうとセンターで力一杯がんばりました。顔を見ればニコニコだ!! と、その横のミキティーを見ればマイクを口から離し、右手は絵里ちゃんのお尻のあたりに……!? 

ナナナナナニッ!!!!! これが、これが、これが例のウワサのミキティーライブ中の絵里ちゃんパンツ食い込み攻撃なのか!? わたしは遠くから見ていたので全然わかりませんでしたが、なるほどこれかぁ〜〜〜!? そういえば絵里ちゃんの微笑みは、なにやら苦痛とも快楽ともつかない顔ですね!? 「アアアッ〜〜ン、もうやめてぇ〜〜」ってな感じ!? 大観衆の中で公然とやるほうもやるほですが、やられるほうもやられるほう!? これじゃTバック中学生ならぬTバック絵里ちゃんになってしまうぞっ!!!

まあ、ミキティーもですね、あくまでこれはわたしの想像ですが、絵里ちゃんならこんなことやっても「ウヘヘ、フジモトサ〜ンヤメテクダサイヨォ〜〜」なんていって許してくれそう!? はっきりいうとからかいがい? があるのが絵里ちゃん!! 別に威張ることないか? そんなところではないでしょうか。ミキティーももうリーダーだし、GAMの活動も平行してやらなければいけないし、いろいろストレスが溜まるでしょう。そうなるとそのはけ口!? として、ますます絵里ちゃんの存在が重要になってくるわけです。と勝手に了解!! ということは、これから世界のモーニング娘。となる成否は、絵里ちゃんのからかわれて喜ぶ広い心にかかっているといっても過言ではない!! なんていって大丈夫か!?

ともあれ、いろいろなエピソードが見られたり聞けたりするのはファンとして楽しいものです。歌やダンスだけでなく、こういった傍流の話も芸能では重要なことだと思います。そういった意味では、ミキティーも考えているな、と思わせるちゃめっけのあるいたずらですね。絵里ちゃんも喜んで受けよう!?

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「BEST SHOT!! 17才」未公開映像紹介はAny Time At All !!!(3)

春先に出された絵里ちゃん関連の写真集・DVD紹介シリーズは今回で終わりです。さあ、明日っからなにしようか? なんて定年を迎えたおやじさんのような気分です。まあ、なんとかなるでしょ!? この紹介シリーズをやって一番感じたのは、やはり絵里ちゃんのかわいらしさですね。それも外見だけでない、内面のかわいらしさです。これがわたしの心をとらえてはなさない!! 年をとっても、このいかにも女の子らしいかわいらしさを、いつまでも失わないようにしてもらいたいものです。それでは「「BEST SHOT!! 17才」未公開映像紹介はAny Time At All !!!」の最終回をどうぞ!!!

31 体育館での写真集撮影シーンです。右足を上げ右手でくるぶしを、左手は真横に伸ばし、左足1本で立つV字バランスのポーズ。しばらく立っていますが耐えられず崩れてしまいました。
32 体育館の床を大きなモップでお掃除。ふらふら曲がりながら進む絵里ちゃん。次はモップの柄にまたがり魔法使いのようなポーズで撮影します。はずかしいのか照れ笑い。さらに顔の横でVサインをします。

○既出映像を再構成したもの
33 「お疲れさまでしたぁ〜〜!! わぁ〜〜い!!」とカメラに向かって拍手しながら笑う絵里ちゃん。クリーム色のシャツを着て、教室のようなところにいます。「お疲れ山!!」とVサイン。こんな時にもギャグを忘れない絵里ちゃん。引き続き写真集撮影の感想をいう中、以下の34、35、36、37の映像がインサートされます。
34 小さな机に教科書とノートを乗せ、両手で頬杖をつく絵里ちゃん。神妙な面持ち。
35 赤いリュックを背負い左手に本やノートを抱えています。外の廊下に出ようとしているところ。ちょっと大人びた表情が印象的です。
36 赤いロッカーの前で撮影中の絵里ちゃん。その撮影シーン。ロッカーのカギを右手で触っています。その後、ロッカーを背にポーズ。
37 外の連絡路のようなところでの撮影となります。後退りしながら歩いたり、体をくねらせるダンスの動きをして見せる絵里ちゃん。
38 「これで終わりなんですけど、ハワイを満喫して明日日本に帰りたいと思います。ありがとうございました。お疲れさまでした〜」と、ふたたび教室でイスに座り、カメラに向かって最後の挨拶をする絵里ちゃん。頭を下げ、手を振りながら満足気に微笑む絵里ちゃんでした。その後画面は黒くフェード・アウト。

(「「BEST SHOT!! 17才」未公開映像紹介はAny Time At All !!!」はこれで終わります)

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「BEST SHOT!! 17才」未公開映像紹介はAny Time At All !!!(2)

最初に訂正です。前回の記述の中で収録時間を約9分ほどと書きましたが、実際には半分の4分半ほどでした。ひとり前の田中さんの映像時間が含まれていたのに気が付かなかったというお粗末。そういえばやけに早いなとは思ったのですが。お笑いください。失礼いたしました。(現在、分数は訂正してあります)  それにしても、ここで見られる「BEST SHOT!! 17才」未公開映像の絵里ちゃんは元気いっぱい!! 見ているほうも楽しくなりますね。これから見ると1年で少しは大人っぽくなったのかしら? 「ラブハロ!亀井絵里DVD」でもかなりの未公開映像があるはず。絵里ちゃんも「相当バカやった」といってましたから、それが見られたらまたおもしろいことになるでしょうね。そんな日が来るまで期待して待っていましょう!!!

●ここより未公開映像
12 カメラをのぞき込み「高い〜、高い〜、ヘヘ」と笑っている絵里ちゃん。濃いブドウ色に白い水玉模様のビキニで撮影中。薄いピンクのストライプ柄のタオルを胸に抱いてポーズ。
13 今度はタオルを広げて振り回しています。バックは海。気持ち良さそうな撮影現場です。
14 続いてその海をバックに砂浜を走る絵里ちゃんをカメラが追います。振り向き様に両腕を突き出しVサイン。
15 写真集「17才」でも見ることのできる横に張り出した木に後ろ向きで寄りかかる絵里ちゃん。木から飛び下りると口を手でおさえてはずかしそうに笑ってます。
16 「どうですか? ウヘヘヘヘ〜。どうですか?」カメラに向かっておどける絵里ちゃん。
17 砂浜にあぐらをかいて座り込んでいる絵里ちゃんを上から撮影。次の瞬間ゴロンと転がって横になっちゃいました。そのまま体を転がしうつぶせになります。絵里ちゃんの顔がアップになると「アハハ」無邪気に笑ってます。
18 浜にあるシャワーで水を浴びはしゃぐ絵里ちゃん。
19 場所を変えて写真集撮影続行。海が見える庭のようなところでフリルの付いた黄色いビキニ、上は白のTシャツを着て、大きく腕を振りながら行進でもするように歩く絵里ちゃん。
20 脱いだTシャツを振り回しています。上は黄色と白の横ストライプのビキニトップ。
21 写真集「17才」のカバー表でも見られるマリンブルーのビキニに胸が大きく開いたタンクトップ姿。レンガ色と白に塗り分けられた壁を背に白いタオルを持ち立っています。その写真集撮影シーン。
22 その横を向いた絵里ちゃんの顔アップ。ちょっと顔をずらしたりしてポーズに応えています。
23 その姿のまま庭にある木にぶら下がっている絵里ちゃん。
24 白いTシャツを脱ぐと、プールサイドで準備運動をします。マリンブルーの三角ビキニがまぶしい。
25 金属でできたパイプ状の手すりにつかまりながらプールに入ります。
26 水の中に入ると「キャ〜冷たいっ!!」と叫ぶ絵里ちゃん。腕をすぼめて寒そうです。
27 画面が変わるといきなりポンポンをカメラにぶつけるいらずらな絵里ちゃん。「なんちゃってチアガールで〜〜す!!」とおどけています。もちろん白を基調としたチアガール姿。
28 グラウンドに続く建物の通路をポンポンを広げながら歩く絵里ちゃん。
29 グラウンドにあるコースでポンポンを振ったり、飛び跳ねたり、写真集に載っている「E」の文字を作ったり、ハードルの上に右足を乗せ手を広げポーズをとります。
30 次は顔アップ撮影。スポーツタオルを首に巻き付けるとニッコリ微笑む顔をカメラがとらえます。

(つづけ)

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「BEST SHOT!! 17才」未公開映像紹介はAny Time At All !!!(1)

発売されて2ヵ月半ぐらい経ちますから書店で買うのはもうむずかしいかもしれません。本屋さんに取り寄せてもらうか、出版社(ワニブックス)に直接頼むか、一番早いのはネット書店で買う方法でしょうね。在庫があれば。その手間をかけても買う価値はあります「Hello! Project BEST SHOT!! VOL.16」!! その付録DVDに、昨年の今頃発売された絵里ちゃんの3rd写真集「17才」付属DVD未収録の映像が入っています。どんな内容なのかこれから書いていきましょう。絵里ちゃんのパートは2番目に入っていて約4分半ほど。この中の半分ぐらいが未公開映像です。これだけだとアッという間に終わってしまうので、一応すべて載せます。頭に数字を入れましたが、これは便宜上入れているだけでカット割りの数というわけではありません。どちらかというとシチュエーション別といったところ。ではDVD映像進行順にどうぞ。

○既出映像を再構成したものから
1 タイトルが出ます。「亀井絵里 写真集 「17才」 Making DVD」の白い文字。バックは雲がたちこめ、その雲間からおそらく夕日が海に差し込んでいる浜辺の静止画。これは写真集付属DVDと同じものです。
2 ハワイの海。砂浜でポーズを付けながら歩く絵里ちゃん。
3 横断歩道の前でポーズをとったり、歩道を歩く絵里ちゃん。今度はグリルの中をガラス窓越しに覗いています。
4 そのお店のテーブルに座り、歩道側にいるカメラマンさんに手を振ってポーズ。外に出て大きなカップを手にここでも、はいポーズ。
5 水着を売っているお店の中。店員さんに白いビキニを進められ笑っている絵里ちゃん。「絵里こんなになっちゃうよ」と小さなビキニを胸に当ててはずかしそう。今度は別のビキニ。「亀、同じ亀なんだけど!! タートル、タートル!!」とはしゃぎまくり。「はぁ〜〜、キュートっていわれた!!」と頬に手を当て大喜びの絵里ちゃん。
6 ピンクのタンクトップ姿。横断歩道を歩いたり、パーキングメーターに寄りかかっているところを撮影されている絵里ちゃん。
7 今度は白いふんわりしたワンピースを着ている絵里ちゃん。髪は付け毛で真巻き髪を長く垂らしています。公園のようなところの道で手を振ってごきげん。ここでの写真集撮影の様子が映ります。
8 同じ姿のまま砂浜で撮影初日の感想をカメラに向かって語る絵里ちゃん。「今日の撮影終わったらおいしいご飯が待っているので、それを楽しみにしながら、ワクワクしながら撮りたいと思います」とニコニコうれしそう。
9 ベビードール姿で歯磨きをする絵里ちゃんのアップ映像。ウインクもしちゃったりしています。
10 続いてベッドに寝転び撮影。枕を抱いたり、顔を手でおおったり、うつぶせで眠そうな顔をしたりととにかくいろいろな表情が飛び出す絵里ちゃんです。
11 グリーンのワンピースが大人っぽい絵里ちゃんを撮影します。ホテルの大きな窓を背景に立ち姿、座り姿、ソファーにうずくまる姿が次々と映ります。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(30)

で、考えたのが「参考」というか「備考」というか「資料」というか、気がついたことを載せてみました。最後は、このDVDを絵里ちゃんと絵里ちゃんファンのために創ってくださったスタッフさん達に感謝を込め、その名をDVDのエンドロールに似せて書き出してあります。これを下から上へゆっくりスクロールするとDVDを見たような気がする……かも!? では「「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!」の最終回をどうぞ!!!

■DVDジャケット裏コピー
キャッチコピー「亀井絵里・18歳の/プーケット旅行記!!」(注:/スラッシュは改行の意味です。以下同様)
ボディーコピー「初のプーケットに/わくわくドキドキのえりりん。/楽園を自由気ままに過ごす/素顔・横顔にくぎづけ!/写真集撮影中のメイキング・/オフショットもたっぷり収録。/亀井絵里の/笑顔・水着満載です!!」

■DVD内モーニング娘。挿入歌
これはBGMとして使われているもので、完奏しているわけでなく部分的に流れています。
♪『愛と太陽に包まれて』(『色っぽい じれったい』のカップリング。「朝の散歩」「写真集メイキング Beach」「エンディング〜これからのわたし〜」で使用)
♪『レモン色とミルクティ』(モーニング娘。6thアルバム「愛の第6感」から。「写真集メイキング 亀だけに亀」で使用)
♪『歩いてる(インストゥルメンタル)』(『歩いてる』のカップリング。「おまけ」からエンドロールまで流れます)

■エンドロール・クレジット

Love-Hello!
Kamei Eri
DVD

亀井絵里

Audio Commentary Guest
新垣里沙

Location Coodination
TAO inc

Stylist
早川和美

Stylist Assistant
鮎川恵子

Hair & Make-up
AKICO

Front Cover Photographer
河野英喜

Artist Producer
緒方英二

Artist Management
飯田里沙子
勝田茂

A & R
西口猛

Sales Promotion
川田和彦

DVD Producer
谷藤和人


DVD STAFF

Director
長谷川信

Producer
水野博章

Cameraman
舟木豊

Camera Assistant
五十嵐大高

Video Engineer
親泊寛淳

Editor
林信尊

MA Engineer
西川良

Production Assistant
佐藤健太郎

Co-production
GOIS Corporation


Special Thanks to
HALLO PHUKET TORS CO,.LTD
Holiday Inn Resort Phuket
HYTON LEELAVADEE PHUKET
JAL(ロゴマークで)
JALSALES
角川ザテレビジョン
ALL TOGETHER
KIDS NET
REEF VISION

Exective Producers
山崎直樹
川口勇吉
瀬戸由紀男

(「「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!」はこれで終わります)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(29)

楽しかった「ラブハロ!亀井絵里DVD」紹介も今回で終わり。なんですが、どうも29回っていうのが中途半端で収まりが悪い!! ということでもう1日なにか考えて載せてみます。それで全30回なら恰好いいしね!! その後引き続き、だいぶ遅くなりましたが、UP to BOY「BEST SHOT!!」付録DVDの絵里ちゃん「17才」未公開映像紹介へなだれ込みますよ!! お楽しみに〜!!!

●「おまけ」
ガキさん「おまけ」
絵里ちゃん「おまけですね〜」
ガキさん「ほぉ!!」
絵里ちゃん「はい!!」
絵里ちゃん「うん!!」
ガキさん「ウウ〜〜それは欲しいね!!」
絵里ちゃん「そうなんですよ。プレッシャーですよ、ホント」
ガキさん「どれを選ぶ?」
絵里ちゃん「もうドキドキですよ。でもこれにね、当選者の方の名前を書いて私の写真を、かわいい写真を入れて、サインも書いてこうプレゼントしたいな〜って思っています」
ガキさん「いいね〜それを楽しみにね、待っててもらいたいね」
絵里ちゃん「はい、楽しみにしててくださいよ〜」
(画面状況)
白地の画面に「おまけ」とタイトルが出ます。絵里ちゃんお土産屋さんに入って来ました。以前出たお土産屋さんとは違うようですがどうでしょう。奥に進み、「DVDを見てくれたみなさんの中から抽選で5名の方に、私がこれから写真立てを選ぶんですけど、そこに私の写真を付けてプレゼントしたいと思います」と絵里ちゃん、写真立て(フォトフレーム)が並ぶ棚の前で説明していますよ。画面の下には「視聴者プレゼント」の詳しい説明文が映っています。絵里ちゃんあれこれ品定めして選んだ2つの写真立てを両手に持ってニッコリ!! ストップモーションになると画面は暗くなります。(注:プレゼントの応募は終っています)

ガキさん「は〜終わっちゃったね〜〜」
絵里ちゃん「終わっちゃいましたね〜」
ガキさん「あっという間だったけど」
絵里ちゃん「う〜ん」
ガキさん「お腹いっぱいだよ!!」
絵里ちゃん「ホントですか? 絵里もお腹いっぱいです」
ガキさん「ね〜」
絵里ちゃん「なんですけど〜さっきカレーの話したじゃないですか。カレーがすごい食べたくて〜」
ガキさん「食べた〜い!! わかる〜〜!!」
絵里ちゃん「わかります〜?」
ガキさん「食べよう!!」
絵里ちゃん「食べる? フフッフフフヒェ〜〜」
ガキさん「ナン屋さんに行こう!!」
絵里ちゃん「ナン屋さんに行って食べなきゃですよね」
ガキさん「そうだね」
ガキさん「や〜〜楽しかった!! いいじゃんなんかいいラブハロ?」
絵里ちゃん「はい、ラブハロです!!」
ガキさん「なっているんじゃない!! ねえ!!」
絵里ちゃん「ですか〜」
ガキさん「トップンカ〜」
絵里ちゃん「トップンカ〜」
絵里ちゃん「アロ〜イ」
ガキさん「アロ〜イ」
絵里ちゃん「サワディカ〜」
ガキさん「ウフフ」
絵里ちゃん「サワディカ〜」
ガキさん「カ〜」
ガキさん&絵里ちゃん「ア〜ウフフフ」
(画面状況)
画面は黒地になり、DVDタイトルや出演者、もちろん絵里ちゃん、他スタッフ名などのクレジットが下から上へ流れるエンドロールとなります。バックに流れる音楽は『歩いてる』のインストゥルメンタル。ここにガキさんと絵里ちゃんのおしゃべりが重なり、最後は2人小声になって終わるという粋な演出!! 楽しい余韻が残るのです。そして画面下に「C 2007 UP-FRONT WORKS Co.,Ltd.」の文字が出るとこのDVDは終わります。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(28)

絵里ちゃんだってただボォ〜〜っと、適当に、いい加減に、生きているわけではありません!! きちんとした明確な!? ビジョンを持って日々過ごすしているのだ!! 絵里ちゃんは普段そういことをいわないので「亀井はなにやってんだ!!」みたいにいわれちゃうけど、この主音声で聞ける絵里ちゃんの「これからのわたし」は「そんなこともういわせないぞ!!」みたいな迫力がありましたよ。これでわたしもひと安心!! これからが楽しみだ!!!

○「エンディング〜これからのわたし〜」の続きから
ガキさん「このままどんどん大人になって二十歳になっても変わんないんじゃないかと思うぐらい、自分だとわかんないの」
絵里ちゃん「ですよね〜。愛ちゃんとかも二十歳なんだぁ〜とかいってましたよね〜」
ガキさん「ウフッフ!! 愛ちゃん、二十歳じゃないもんね〜」
絵里ちゃん「ガキさんがしっかりしてるんですってば!!」
ガキさん「いやいや〜それはないけども〜」
絵里ちゃん「そっか!! ないか!!」
ガキさん「アエッ!? ウン!?」
ガキさん「でもなんか同い年って思われないよね」
絵里ちゃん「うん、思われない!!」
ガキさん「カメが年下でしょ、みたいな感じなのね」
絵里ちゃん「そっ!! そうなの。よくメイクさんにガキちゃんとさ〜同い年なんだよね〜? って、あっ、あっ、そうですよ。絵里のが大人っぽいですかっていうと、ううん、逆〜っていわれるんですよ」
ガキさん「ウフフ〜、ネッ!! なんかいいじゃん!!」
絵里ちゃん「いいですよね〜!!」
ガキさん「18だよ〜まだ!!」
ガキさん「小春ちゃんとか、光井ちゃんとかはピッチピチだけども18らしく楽しくね」
絵里ちゃん「楽しく〜!! あの早くカレー屋さんとか」
ガキさん「あっ、ナン屋さん行く〜〜!!」
絵里ちゃん「行きたいよ〜!! 行きましょうよ!!」
ガキさん「行きたいよ。いいね」
絵里ちゃん「は〜〜い」
ガキさん「タイでもいいんじゃない18歳らしく」
絵里ちゃん「そうなんですよ」
ガキさん「このあいだとは違った感じで」
絵里ちゃん「なんか今、実際客観的に見れたというか冷静に見れたというか、はずかしかったんですけど、あ〜絵里〜こういう風にカメラの前で映ってたんだ〜って、そういういろんな発見がありました」
ガキさん「ね〜、なんかいろんなタイのこと学べたんじゃない?」
絵里ちゃん「学べましたってば!! もうもういっぱい学べました」
ガキさん「もう完璧だね、これはね!!」
絵里ちゃん「完璧ですよ!! 大丈夫だと思います!! 大丈夫と思う」
ガキさん「全部カメに任せられる」
絵里ちゃん「カメに任せられる」
ガキさん「フフフフフ」
絵里ちゃん「でも、もう一回行きたい!!」
ガキさん「ね〜!! これ見たら行きたくなる〜」
絵里ちゃん「メンバーと行きたい」
ガキさん「ね〜行きたいね〜」
絵里ちゃん「ガキさん、辛いの平気ですよね」
ガキさん「辛いの好き〜」
絵里ちゃん「絶対好きと思いますよ〜。だって、みんな絵里以外の人は辛いカレーが超おいしいって食べて、これはやばいって食べてたからガキさんとかさゆとか」
ガキさん「あ〜〜行きたいな〜〜!!」
絵里ちゃん「辛いもの好きにはたぶんすっごいうれしいと思う」
ガキさん「あ〜いいね。あっ辛いものダメなんだ〜」
絵里ちゃん「私ダメ。だから最初ホントとまどいましたよ」
ガキさん「わ〜どうしようって?」
絵里ちゃん「ピザとか食べてました」
ガキさん「ア〜ヘヘヘ。そうなんだ〜」
絵里ちゃん「そう」
ガキさん「行ってみたいな〜!! 象さんにも会ってみたいよ!!」
絵里ちゃん「象さん? 象さんに会って」
ガキさん「象さんに会う時はまたリードしてってもらわないとね」
絵里ちゃん「アッ、ハイ、ハイ!! 写メールぐらいなら撮れます!!」
ガキさん「アハハ〜写メね!!」
(画面状況)
ここからはプーケット旅の思い出ということで、DVD撮影の合間に絵里ちゃんが写したスナップ写真を静止画として次から次と映していきます。中にはカメラマンさんに写してもらったものも混ざっているようですね。でも、どれも絵里ちゃんのおちゃめで自然な雰囲気にあふれた楽しい写真ばかりです。こういった普段着(比喩的な意味で)の絵里ちゃんというのもすごく魅力的!! 静止画で見せているのもうなずけます!!!

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(27)

気がつけば27回目。この「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介も後わずか。ここまで読んで、またはDVDを見てくださったかたはうすうす感じていると思いますが、これは一種のプーケット観光案内になっているわけですね。ホテルやお土産などいろいろ取り揃えてお待ちしておりますといったところ。これで日本から訪れる人達が増えたなら、絵里ちゃんの珍道中も少しはお役に立てたかも!?

●「エンディング〜これからのわたし〜」
絵里ちゃん「これからのわたしだってぇ〜」
ガキさん「あっ、かわいい〜!! また水着がかわって」
絵里ちゃん「そう、ピンクでぇ〜〜す」
ガキさん「ね、かわいいね」
絵里ちゃん「やっとピンク着れました!!」
ガキさん「そうだよね、着たかったんだもんね」
絵里ちゃん「夕方ですね、これは」
ガキさん「そうっか〜、夕方ちょっとは涼しくなるの?」
絵里ちゃん「涼しい、風が出てきてちょうどこの時もこの撮影が終わる瞬間に雨が降って〜絵里達ラッキーだね〜って」
ガキさん「ラッキーだね。ラッキー・ガールだね」
絵里ちゃん「ホントに良かった」
(画面状況)
白地の画面に「エンディング 〜これからのわたし〜」とタイトルが出ます。波が打ち寄せる浜辺を手前に向かって歩いて来る絵里ちゃん。画面右に海が湾曲し遠くに森が見えます。絵里ちゃんは濃い目、そうですね赤に近いピンクのビキニ姿。この水着は胸元や腰の周りにそれぞれ白いレースとピンクのリボンがあしらわれ、とても女の子らしい水着です。それは白いパーカーが邪魔と思えるほど、絵里ちゃんのすばらしいプロポーションに似合っています。この水着姿が写真集になかったのが悔やまれますね。必見です!! 天を仰いだり、パーカーを直すなどちょっとおすましして絵里ちゃん歩いてますよ。

絵里ちゃん「うん」
絵里ちゃん「はずかしい〜これ」
ガキさん「なんかでもさ、ひとりでさあこういうところに来るとさ〜いろんなこと考えられない?」
ガキさん「やっぱりいつもメンバーと一緒だから、いつもギャ〜ギャ〜騒いでたりするけど、ひとりだとね」
絵里ちゃん「ひとりで最初すごくさみしかったけど〜、なんかモーニング娘。だからいつも大勢でいるのがあたりまえじゃないですか。だから今ひとりでいるのがさみしいけどこの機会をちょっと頑張ろうと思って、自分なりに頑張って頑張りましたよ〜」
ガキさん「ねえ、すごいなんかいい感じに〜18歳だもんね!!」
絵里ちゃん「そう大人なの絵里は、もう、これはもう!!」
ガキさん「18歳っぽいよ!!」
絵里ちゃん「ぽいですか?」
ガキさん「入ってきた時と比べると!! あのういういしさ」
ガキさん&絵里ちゃん「アハハハハハハハハ!!」
ガキさん「かわいい!!」
ガキさん「18歳になっちゃったね!!」
絵里ちゃん「なりましたねぇ〜〜」
ガキさん「うん」
絵里ちゃん「でも変わりました、ガキさんは? なった瞬間」
ガキさん「瞬間? なんか、16歳から17歳よりは、アッ18になったんだ〜っていうのはあったけど、実際に変わらないね!!」
絵里ちゃん「ですよね〜、なんか、そういうものですよね〜。みんな順番ですもんね〜」
(画面状況)
画面が変わりインタビューに答えている絵里ちゃんの顔アップ映像が続きます。「自分はこういう考えがあって、こういうことがいいたいっていう自分の考えを持っていろんなことにチャレンジして行きたいなって思って」といい、カメラの前で一生懸命それを実践している絵里ちゃん。こうして見ると本当に大人の顔になりましたね。途中、先ほどの水着姿で沖を見つめる絵里ちゃんの後ろ姿がインサート。「大人になりたい〜っていってると子供な気がするんですよ」「年相応な女性らしい人になって行きたいですね」と笑いながら答える絵里ちゃんには余裕さえ感じられます。ふたたび、浜辺を歩いている絵里ちゃんの映像に切り替わります。さらにカメラに近寄った絵里ちゃんはさらに美しい!! そのフェミニンな水着からこぼれるような胸のふくらみ!! もう、わたしの理性は吹き飛んでしまいました!?

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(26)

その意欲とは裏腹にあっさりとリーダーおよびモーニング娘。を退いた前任者の後を受け、見事その大役を果たしたよっすぃーこと吉澤ひとみさん。そのリーダー術の片鱗は卒業セレモニーにおけるメンバー達とのやりとりの中に垣間見えた。その時わたしはあらためて思った。リーダーがよっすぃーで良かったと。コンサートの最中わたしはよっすぃーの弟さんが亡くなっていたことを忘れていた。それは彼女の本望だったろう。涙はなかった。欲をいえば、『Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜』やプッチモニ。の曲など彼女らしい明るい歌を聞きたかったのだが。この2年間、グループはわたしが思い願っていたモーニング娘。とは違う方向へ進んだ。しかし、これはよっすぃーのせいではない。彼女は立派にグループをまとめ上げ、彼女と他のメンバーとの人間ドラマをわたしに見せてくれた。それは楽しかった!! おもしろかった!! よっすぃーにありがとうといおう!! そして、君なら新しいモーニング娘。OG像を見せてくれるだろう。期待している!!!

●「フットマッサージ」
絵里ちゃん「あっ、これ!!」
絵里ちゃん「足つぼ、足つぼ」
ガキさん「そうか!! タイだもんね、有名だもん」
絵里ちゃん「本格的ですよ」
絵里ちゃん「よくさ〜、日本にいてもタイ式マッサージとかみるじゃないですか」
ガキさん「うん、うん」
絵里ちゃん「だからすごい楽しみでした」
絵里ちゃん「そう、この人がしてくれたんですよ」
ガキさん「へぇ〜。やさしそうな」
(画面状況)
白地の画面に「フットマッサージ」とチャプター・タイトルが出ます。ビーチのちょっと奥まったところへ歩いて来ました絵里ちゃん。白のパーカーを羽織ってます。また、はだけたパーカーから見える水着は「朝の散布」で着ていたビキニのトップです。ボトムはデニムのショートパンツ。「タイでわたし足つぼマッサージをしてみたかったんですよ、ずっと」といってます。「こんにちは」と手を振る先にはテーブルでくつろいでいる女性達の1人。どうやらこの小柄な女性がマッサージをしてくれるようです。「マッサージしたい」と絵里ちゃんがいうと立ち上がって握手。こちらへどうぞと案内してくれます。

絵里ちゃん「やさしそうなんですけど、力がね〜強いの!!」
絵里ちゃん「痛いんですよ」
ガキさん「あ〜痛そうな顔してますよ!!」
絵里ちゃん「なんか〜、なんかね」
ガキさん「あっ、すごいね、なんか」
絵里ちゃん「気持ちいい時もあるんですよ」
ガキさん「本格的な感じだね」
絵里ちゃん「そう」
ガキさん「オイルで?」
絵里ちゃん「オイル、オイル、オイル」
絵里ちゃん「気持ちい〜〜い時もあるんだけど、気持ちいい時もあるんだけど」
ガキさん「ハハ、泣きそう」
絵里ちゃん「容赦なく笑ってるの!!」
絵里ちゃん「や〜痛い痛い。こういうのは気持ち良かったんだけどもね」
絵里ちゃん「さっきの異常に痛いの。指を手の指でガッてはさんで、コンッて上にバ〜ンってやったんです」
ガキさん「アアア〜〜ア、ハイ、痛かった」
ガキさん「今にも寝そうだよ、カメ。眠かったの?」
絵里ちゃん「一生続けばいいな〜って思ってましたね」
ガキさん「でも気持ち良さそうだね〜」
絵里ちゃん「いやホント気持ちいいです」
絵里ちゃん「なんかヘラ〜〜ンってしてる」
ガキさん「ヘロ〜〜ンてしてる」
絵里ちゃん「ヘロ〜〜ンてしてる」
ガキさん「寝ちゃいそう、カメ!! ハハハハハハ」
絵里ちゃん「ハハハ〜、カメがんばれ〜〜!!」
ガキさん「寝ちゃい、ア〜アア。こっこら先はどうなったのかなぁ〜〜」
絵里ちゃん「どうなったのなかなぁ〜〜」
(画面状況)
「おてやわらかに〜」と絵里ちゃんマッサージ用の長イスに座ってます。ところがいきなり「アア、アア」「アッ、オッ、ウウウ〜〜、イテテテ」と声が出ちゃう。なのに「痛くないよ、まだ」と強がっています。しかし、絵里ちゃん、顔は苦痛にゆがんでます。足の甲を下から上に揉み上げていますね。次の瞬間どうにもがまんできなくなっちゃって、顔を左右に振るとたまらず「痛いんだけど〜」と飛び起きてしまったのだ。マッサージのお姉さん「アハハハハ」って笑ってますよ。今度は足のつま先をぐるぐるこね回してマッサージ。また、上下に揉み込んでますね。これは気持ちがいい様子。「気持ち良くて眠そうです」と首が右に傾き目がトロ〜ンとしてきた絵里ちゃん。さらに眠そうな絵里ちゃんのアップ映像。カメラは絵里ちゃんの体をなめ、マッサージをされている足を映します。ゆっくり揉み込まれ、たしかに気持ち良くなりそう。次のカットはもう絵里ちゃん、脱力!! 言葉どおりヘロ〜〜ンって顔。まどろむようなその顔は極楽気分だったはず。そして絵里ちゃんが夢の中へ消えるようにフェード・アウト!! うまい演出です。

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(25)

明日6日は日曜日ということで定休日。その6日はよっすぃーの卒業コンサートで遅くなると思いますので、翌日の日記は1日休みます。その間、よろしかったらこちらをごゆっくりお楽しみください。

○「家族旅行計画の続き」の続き
ガキさん「ちょっと待ってぇ〜、ビックリしちゃった!!」
絵里ちゃん「映像で見るより、ホントに見たほうがホントに迫力ある〜感じ!! だってこれとかさ壊れてるんだよ!!」
ガキさん「なにそれ!!」
絵里ちゃん「絶対鏡だったと思いません? しかもこれ、開かないの、開かないのこれ!! 金具みたいのがないから!!」
ガキさん「ヘェ〜〜〜!!」
絵里ちゃん「ほんとにね、ほんとにね、絵里ここは住めないと思った」
ガキさん「ちょっとね〜ここは申し訳ないね〜。申し訳ないけどここは〜」
絵里ちゃん「トイレもみんなと一緒に使うトイレだし〜」
ガキさん「あっ、そうなんだ」
絵里ちゃん「イスだよ、これイス」
ガキさん「さっきまではさ、こういうところに座ったらさ、ここでごはんを食べたらいいな〜って、これ折畳み式〜だもんね」
絵里ちゃん「もう、この違い!!」
ガキさん「ア〜フフフ」
絵里ちゃん「ほらベッドとかもさ〜」
ガキさん「アハハハハ。硬そう」
絵里ちゃん「これね、硬いと思うよりさみしくなっちゃったよ」
ガキさん「アハハハハハ、ア〜〜〜ハッなんか、ちょっとね〜」
絵里ちゃん「ホントにすごいですよ〜〜ぉ!!」
ガキさん「すごいね」
絵里ちゃん「だっていくらかって聞くの怖かったもん」
ガキさん「そうだよね」
(画面状況)
そこで絵里ちゃんが目にしたのは、右に布団のないベッド、左は大きな窓、奥には家具ひとつ、手前には丸いテーブル、しかもイスはパイプイスだけの本当に狭い古そうな1部屋あるのみ。唖然と見渡す絵里ちゃん。家具に近付き丸い木製のものを見てみると、それは明らかに壊れ、表面にあるものが持ち去られている様子。その横にある箱は取っ手も付いていません。窓から外を見下ろすとそこは大通り。音がうるさいぐらい。絵里ちゃん、赤いパイプイスに座ると「うえ〜〜!!」。今度はすぐ後ろのベッドを調べます。座ってみると「あっ痛い!!」と苦笑い。「ベッドは柔らかくないとやだよ〜〜」とごねてます。

ガキさん「あっ、600円かぁ〜」
絵里ちゃん「600円だよ〜」
ガキさん「そうなんだ〜安いね〜でも」
絵里ちゃん「全然いけるでしょ、これ」
ガキさん「フフフフ」
絵里ちゃん「泊まる気ない」
ガキさん「アハハハハ!!」
(画面状況)
ここで白地の画面に「1泊=600円」と文字が出ます。これには絵里ちゃん「えええ〜〜!!」と声をあげビックリ!! 「600円? このお部屋?」と立ち上がっちゃう。「600円あればさ〜結構長〜〜く泊まれるけどさ〜あんまり長くは住みたくない」と天井を見上げながら本音が出ちゃいました。

絵里ちゃん「これね、いじわるだったの!!」
絵里ちゃん「これね、最初ふざけてるのかな〜と思ったんです。そうしたら」
ガキさん「どんどん遠ざかって行くじゃん」
絵里ちゃん「結構、カギとか閉めてるとどんどん遠ざかって行っちゃうですよ!!」
ガキさん「いや〜〜ん!! こわいじゃ〜ん、これねぇ〜〜!!」
(画面状況)
ふたたび白地の画面に「それでは亀ちゃん ごゆっくり」と文字が。次の瞬間カメラは急に後退!! 部屋から出て行こうとします。絵里ちゃん「ちょっと待ってください!! なんで〜〜」「ここ住めません!! 600円や〜600円〜」と半泣き状態でカメラを追いかけますよ。カギをかけている間も廊下を後退するビデオカメラ。人気のない廊下は本当に怖そうだ。

絵里ちゃん「カメラさんだけ仕方なくいるみたいな!!」
絵里ちゃん「ま、一応写真撮っておこうかな〜って」
ガキさん「なるほどね」
絵里ちゃん「だって600円ですよ〜」
ガキさん「600円って安いね。1泊600円」
ガキさん「あっ、もう出させて〜みたいになってるけど」
絵里ちゃん「ウフフフ」
絵里ちゃん「このカギ!! ホントビックリ!!」
ガキさん「ビックリ、だってこのカギは見たことないよ〜」
絵里ちゃん「見たことないですよね」
ガキさん「ホテルでこのカギは!!」
絵里ちゃん「でしょ!! これもね〜ホントにね〜」
(画面状況)
この後、定点カメラで撮影した絵里ちゃんの部屋での行動が流れます。まず、カメラに向かってウインクする絵里ちゃん。続いて、ベッドに座り自分撮りをする絵里ちゃん。その画像が静止画で映ります。右手を右目の横に持ってきて泣いているポーズ。せつなそうな顔がいいね。次は窓をバックにお部屋のカギを右手に持ち、はい、パチリ!! 絵里ちゃんの困ったような情けなさそう顔が、これまたいい!! 表情の多彩な絵里ちゃん!! こういうのを見るとやっぱり役者にしたい!!!

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(24)

絵里ちゃん、かわいい、かわいい、かわいい(ここ強調)顔して、結構押しが強いね!? 値切られた店員さんの苦々しい顔が見物ですよ、ここは!! でも、絵里ちゃんに「ダメ〜? ダメ〜?」って、すがるような目で見られたら断れないよね。きっと絵里ちゃんの純粋な気持ちが通じたんだと思うよ。これさえあれば世界中どこでもO.K.さ!!!

○「家族旅行計画の続き」の続きから
絵里ちゃん「厨房!! 上にホテルがあってね〜」
絵里ちゃん「プーケットタウンってね、すごい安い街なんですよ」
ガキさん「うん、うん、うん、うん」
絵里ちゃん「ホントに安いんです」
ガキさん「ここ食堂、これは?」
絵里ちゃん「値段とかも。食堂!!」
ガキさん「25、30」
絵里ちゃん「100〜」
ガキさん「100円とか?」
絵里ちゃん「100円とかあるんです」
ガキさん「ヘェェ〜〜ェ!!」
絵里ちゃん「100円で1杯ラーメン食べれたり」
ガキさん「や〜〜やす〜い!!」
絵里ちゃん「そうセットになってて〜」
ガキさん「安いね」
絵里ちゃん「安いですよね」
ガキさん「いいね!!」
絵里ちゃん「でもね、おいしそ〜とか思って安いとか思ってたけどね〜、こんなに安いお店の上にホテルがあると思うとゾッとしません?」
ガキさん「ゾッとするね。どんなホテルか気になるね」
絵里ちゃん「や〜これはぜひタイに行って行って見てください」
ガキさん「あっわかった!! じゃ〜明日あたり〜〜」
ガキさん「あっ!! もらったの? ここから入るんだ」
絵里ちゃん「いや、もうびっくりですよ!! ホントに!!」
(画面状況)
画面下に「食堂?」とテロップが出ているように、通りにテイクアウト用の厨房やお皿が並べられている、ここは食堂のようです。絵里ちゃんも入り口でややとまどい気味。服装は家族旅行計画中みな同じ服装です。ここではもう日差しが強くなっているので白いシャツは脱いでいます。おそるおそる中に入ると、テーブルがいくつかあり、食事をしているお客さんがいます。絵里ちゃん、壁に掲げてあるメニューを見て「やす〜〜い!!」とビックリ。カメラは壁に貼ってあるラーメンライスのポスターを映します。「ラーメンライス30バーツ(100円)」とテロップが。たしかに安い。テーブルで食事をしているお客さんをチラッと見て「安いけど、すごいおいしそう」という絵里ちゃん。店の奥にいるおじさんのところへ行きホテルのカギをもらいます。そして、おじさんはこちらですよとばかりに手で奥の入り口を案内。絵里ちゃんそこを見ると一瞬たじろいだ!! 

ガキさん「へぇ〜〜すごい〜〜」
ガキさん「さっきの2つとはまた全然違った感じのホテルですけど」
ガキさん「ホテルなの?」
絵里ちゃん「ホテルなんですよ」
絵里ちゃん「でもホテルじゃないんですよ。怖がっちゃいけないけどね〜、すごいのこれ」
ガキさん「へぇ〜〜〜」
絵里ちゃん「この時ばかりはホントに〜なんか……わがままいいたかった!! もうヤダヤダ〜〜って」
ガキさん「ここだけは、みたいな感じで」
絵里ちゃん「ねっ!! なんかさ、わかんないでしょ? えっ? どこがお部屋みたいな感じしません?」
ガキさん「わかんないね」
絵里ちゃん「すごいね〜、ホントすごいんだから〜。映画とかでたまに見るようなお部屋で〜」
絵里ちゃん「これだよ、カギ!!」
ガキさん「ヘェェェ〜〜〜!!」
ガキさん「ちっと中がすっごい気になるんだけど!!」
絵里ちゃん「そう!!」
絵里ちゃん「じゃじゃ〜〜〜ん!!」
ガキさん「す、す、すご〜〜い!!」
(画面状況)
「へぇ〜〜なに? ここ?」とすぐに不安になってきました。階段の下、そこは人気のない雑居ビルのような雰囲気。階段の脇には袋詰めのものが置いてあったりとてもホテルには見えません。絵里ちゃん、こわごわ階段を登ります。登りきるとすぐに壁があったり複雑な設計のビルですね。奥に進むと廊下にはズボンが干してあるのだ。段ボールの箱を解体したものも置いてありますね。絵里ちゃんがいやがるのもうなずけます。迷路のような廊下をだいたいの見当をつけて進む絵里ちゃん。「11番、13番」といっていると「あったかも〜〜」と目的の部屋を見つけたようです。ドアに付いているカギを開けます。が、ななななんとそのカギは、普通の錠前なのだ!! おまけにドアは木製でところどころ傷がついているという代物!! これは絵里ちゃんでなくても怖いね!! 「これ!! これ、すごい昔って感じ」といいながらドアを開ける絵里ちゃん、中に入るとさらなるおどろきが!!!

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(23)

なにをおっしゃるウサギさん!? じゃなかったカメさん!! 18になったからって急に体がきつくなるわけないでしょ!! 絵里ちゃんはまだ若いからそんな冗談いえるのよ!! わたしぐらいになってみなさい。もう、きつかったらなにもいわないもんね。ただ、ため息つくだけよ!? そんなことでライブも最近じゃ〜もっぱらファミリー席で静かに鑑賞!?

○「お土産2」の続きから
絵里ちゃん「交渉中〜〜!!」
ガキさん「あっ交渉中?」
絵里ちゃん「ガンバレ〜〜!!」
ガキさん「ガンバレーー!!」
絵里ちゃん「なんかね、だいたいどれぐらい下げるって? でも絵里わかんなくて〜」
ガキさん「無理だってっていわれてるよ」
ガキさん「うちはよそと違うんだ!!」
絵里ちゃん「そんなこといってたんだ」
ガキさん「がんばれ、カメ!!」
絵里ちゃん「がんばれ!!」
ガキさん「笑っちゃってるアハハハ〜って」
絵里ちゃん「アハハハハ」
ガキさん「いいって?」
ガキさん「いい〜〜の?」
絵里ちゃん「ダメ?」
ガキさん「カメがんばって」
絵里ちゃん「どうして、高いよ」
ガキさん「あっ、ほめられたよ!!」
絵里ちゃん「おお〜〜ほめられてた!!」
絵里ちゃん「ほめられてる、絵里!!」
ガキさん「おお〜良かったね〜!!」
絵里ちゃん「やったぁ〜〜!!」
(画面状況)
おじさんというにはちと若い男の店員さんと値段を交渉する絵里ちゃん。こちらのかたはシビアそうだ。電卓に値段を打ち込み、「2つで500バーツ(1,650円)にしとくよ」といってます。絵里ちゃんは「300」と指を3本立てて値切ろうとしていますね。これには店員さん「無理だって」とにべもない言葉。「ウチはよそと違うんだ」「値切れないよ」とハッキリした口調でいわれてしまいました。といっても絵里ちゃんにはわからなかったみたいですけど。絵里ちゃん、電卓を持って「ダメ? ダメ?」と食い下がります。絵里ちゃんは320バーツ(1,050円)を希望。「オッケイ?」と聞くと店員さん電卓に400バーツ(1,350円)の400と打ちかえちゃった。これには「400? 400?」と笑っちゃう絵里ちゃん。さあ、絵里ちゃんも根性出して電卓に370バーツ(1,220円)と打ち込み、見せます。さすがの店員さんも「あなた買い物上手だな」と絵里ちゃんに脱帽。しかし、言葉のわからない絵里ちゃんは電卓に380バーツ(1,250円)と打ち直して、お願いとばかり頭を下げて数字を見せちゃう。最後は「オッケイ、オッケイ」と店員さん、しょうがないなとあきれ顔。絵里ちゃんの勝利!! 「やったぁ〜、わぁ〜〜〜!!」と両手を上げて飛び跳ねる絵里ちゃんです。

●「家族旅行計画の続き」
ガキさん「うちはよそと違うんだとかいっといて、結局ノー!!」
絵里ちゃん「ウフフッフ!!」
ガキさん「ノウ!! でもカメわかってないからダメ? ダメ? オッケイ? って。わかんないのがいいんだよ!!」
絵里ちゃん「そうか!!」
ガキさん「逆に!!」
絵里ちゃん「そうか、そうだよね。この時ばかりはそうですね」
ガキさん「なに!! ふざけてるの?」
絵里ちゃん「なんか、ふざけてて〜」
ガキさん「愉快だね〜!!」
絵里ちゃん「すごい楽しそうに2人でやってて〜。ドライブみたいなことしてて気になっちゃって、これはぜひ撮らないとと思って」
ガキさん「愉快だね」
絵里ちゃん「そうなんですよ」
絵里ちゃん「ここプーケットタウン!!」
ガキさん「プーケットタウン?」
絵里ちゃん「さっき行ったホテルより、もうちょっと安いホテルを探しに行きたいんですけど〜」
ガキさん「あっ、ホテル探しね」
絵里ちゃん「すごいんです!! これがまた!! これがまた!! ホントに」
ガキさん「すごいんだ!!」
絵里ちゃん「ここ!! ここなの!!」
ガキさん「えっ!! えっ!!」
(画面状況)
白地の画面に「家族旅行計画の続き。」と文字が出ます。次に画面はトゥクトゥクに乗って移動中の絵里ちゃんを後ろから追います。と、横からバイクに乗った男性2人組が手を広げて絵里ちゃんにおどけています。これを見た絵里ちゃん、さっそくカメラを持ち出しパチリ!! 撮った写真が静止画で映ります。続いてプーケットタウンの通りが映りますよ。自動車とバイクが道にあふれ、活気に満ちている街です。果物や野菜を売っている露店も見られます。さあ、ここでさらに安いホテルを探しに歩道を歩いてやって来ました絵里ちゃん。「ここですね〜、ここだ!!」と紹介された場所に来てみると、そこは?

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(22)

いや〜〜珍しいね!! これから雪でも降るんじゃないの!? ファンクラブ会報「Hello! Project」第37号の表紙を見れば、あれ〜〜絵里ちゃんがセンターにいるじゃないですか!! これは3月に行われたファンクラブツアー in ハワイでの集合写真のようで、メンバー横1列で写っています。まあ、センターといっても写真の比重から見ると、後ろから絵里ちゃんに腕をまわすさゆとセットでセンターってな感じかな。2人していい微笑みだ!! それにしてもこれだけでうれしくなってしまう絵里ちゃんファンって悲しいね!?

●「お土産2」
ガキさん「あっ、またお土産選び?」
絵里ちゃん「そうですよ〜」
ガキさん「続いて第2弾!!」
絵里ちゃん「ここもね〜大変だった!! ホントに。もう悩んだよ」
ガキさん「なに? Tシャツ?」
絵里ちゃん「さっき絵里が〜」
ガキさん「着てたやつ」
絵里ちゃん「そうなんですよ」
ガキさん「ああ〜いいね〜。さゆみんだからね〜」
絵里ちゃん「こっちにもいろんな柄とかがあって〜かわいかったよ〜これ!!」
ガキさん「そうだね、さゆみんピンクだもんね。ピンク好きだもんね」
絵里ちゃん「なんかね。実際使ってくれなくても、実際自分が使わなくてもいっぱい欲しくなっちゃうんですよ。いろいろなのがあるから」
ガキさん「わかる!! 悩むよね〜いっぱいあるから」
絵里ちゃん「ちょっと愛ちゃんぽくなっちゃった」
ガキさん「だって全部違がくない?」
絵里ちゃん「そう、全部違う。でもちょっとずつ違かったり〜」
ガキさん「ね〜〜」
絵里ちゃん「そうバティックです」
ガキさん「バティックね!! バレロ、ボレロって、ハハハハ〜」
ガキさん「なに〜〜っ!!」
絵里ちゃん「これすごくないですか?」
ガキさん「へっ!! 鉛筆?」
絵里ちゃん「あのね、色鉛筆なですよ。いっぱいなんか」
ガキさん「なに買ったの?」
絵里ちゃん「置物ですね」
ガキさん「象さん?」
絵里ちゃん「象さん!! これも、ホントに藤本さん、どうしようどうしようどうしようって。これいらないっていったらヒェ〜〜ってなっちゃうから、がんばって選びました」
ガキさん「わかる〜!! いいそう!!」
ガキさん「あっ、かわいい!! これろうそく?」
絵里ちゃん「かわいいですよ。これイチゴ、ストロベリーって書いてあって」
ガキさん「愛ちゃん?」
絵里ちゃん「愛ちゃんです。わかりました?」
ガキさん「わかったぁ〜〜!! もうイチゴだったら愛ちゃん」
ガキさん「でも、かわいいね」
絵里ちゃん「かわいいんですよ」
絵里ちゃん「そういってたんだよね〜愛ちゃん」
ガキさん「へ〜〜〜!!」
(画面状況)
白地の画面に「メンバーへの お土産を買いました。」と文字が出ます。今度は比較的大きなお店にやって来ました絵里ちゃん。「これさゆに買っていこうかな〜」と棚に並べてあるパレオを品定めしながらいってますよ。こちらもいろいろな柄があって目移りしているようです。「これをピンクが好きなさゆに」と白地に赤に近いピンクのハイビスカスがちりばめられた柄を選びました。どうやらここはパレオではなく「バティック」というらしいですね。以後これにならいます。このバティックはさゆとおそろい。次は光井ちゃんへ素朴な造りの色鉛筆のセットを選びました。軸が太く、ヒモで数本くくられているという代物。いかにもお土産という感じ。絵里ちゃんが手にしてると店員さんのお姉さんもニッコリしています。さらに店の中を探し歩く絵里ちゃん。「これを藤本さんに」といってミキティーに選んだのが象の置物。カメラに向かってそれを見せる絵里ちゃん。「理由はないですけど、なんとなく藤本さんにあげたいなって!!」といっていますよ。これは2頭の象が浮き彫りになっているお皿のようなもので、メルヘンチックな図柄の置物です。今度は四角い小さな箱に入っているハート型のろうそくを手にして思案顔の絵里ちゃん。そして考えた末、これを愛ちゃんへのお土産としました。「もう大人だからイチゴ卒業するっていっていたけど、イチゴのにおいがするので愛ちゃんに、しよ!!」とにおいをかいで決めました。さあ、次はいよいよ値段交渉だ!!!

(つづけ)

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「ラブハロ!亀井絵里DVD」全編紹介はHere Comes The Sun!!!(21)

世間じゃ〜ゴールデンウィークゴールデンウィークってうるさいのなんのって!? こんなことしてていいのかっていわれそうですが、平気!! 平気!! もう3月あたりから、わたしはず〜〜〜っとゴールデンウィークみたいなものですよ!! もちろん絵里ちゃんと!? とくにこのDVDを見てればプーケットでのバカンス気分満点!! しかも絵里ちゃんと!? これが3,990円で味わえるなんて安すぎるぅ〜〜〜っ!!!

●「写真集メイキングPool」
ガキさん「プール!!」
絵里ちゃん「プール!!」
ガキさん「髪の毛、上げたのぉ〜〜?」
絵里ちゃん「上がったんですよ、絵里」
ガキさん「すごいね〜、髪の毛短かったから〜〜」
絵里ちゃん「そうなんです〜」
ガキさん「あっ、新鮮!! 上げるとさ〜」
絵里ちゃん「なんか昔っぽいんだよね」
ガキさん「そうそう、そんな感じがする!!」
絵里ちゃん「昔の感じしますよね」
ガキさん「なんか入った当時を思い出すね〜〜」
絵里ちゃん「そうそうそうそう!!」
ガキさん「髪の毛も黒いしね〜」
絵里ちゃん「そうなんです」
ガキさん「かわいいね!! でも。なんか。18歳だよ、もう!!」
絵里ちゃん「ですよ!! 大人ですよもう!!」
ガキさん「18歳になっちゃったね」
絵里ちゃん「なりましたよ、ガキさんと一緒に」
ガキさん「どう? 変わった?」
絵里ちゃん「口だけゆうこと変わってる。口だけは達者になった!!」
ガキさん「そう〜なんかさぁ〜18歳になってすぐの、なんかリハだったんだよね? その日カメがなって次の日だったの。私はもう18歳になってて、踊った後に1回、とととって私のとこ来て、「ガキさん。やっぱ18はもうきついでっすね」っていって」
絵里ちゃん「キャハハハハハ〜〜〜!!」
ガキさん「変わんないよっ!! っていったけど」
絵里ちゃん「いった!! いった!! なんかいった!! 絵里はホント18になったっていうその1歩大人? なったそれがホントにうれしくて〜」
ガキさん「で、いいたかった?」
絵里ちゃん「いいたかったんですよ〜。ガキさんならこの気持ちわかるかな〜って!!」
ガキさん「ととととって来て、ガキさん18はちょっとつらいですね〜って!! そんなこといったらどうすんの? もっととんとんとんと上の人が〜〜って」
絵里ちゃん「そう、そこはシークレットなんですよ!!」
ガキさん「シークレットだよ!!」
絵里ちゃん「そうなんですよ」
ガキさん「あら!!」
絵里ちゃん「18になったばかりの亀井絵里ですよ〜」
ガキさん「だね〜〜。いいね〜」
ガキさん「いろんなカメがね」
絵里ちゃん「いろんなカメっていうと、なんか亀みたいじゃないですか」
ガキさん「いろんな亀井絵里ちゃんが〜〜」
ガキさん&絵里ちゃん「アハハハハ〜〜」
絵里ちゃん「もう、いいですぅ〜〜」
(画面状況)
白地のバックに「写真集メイキング Pool」と黄色い文字が出ます。このチャプターはバックグラウンドミュージックと映像だけでの構成。プールでピンクの水着を着ての撮影シーン。頭はポニーテールにして、髪を上げています。まずはプールの中で立っている絵里ちゃんを撮影している現場を右斜め後ろからの映像で。膝から下を水に浸け、絵里ちゃんは手を広げるポーズを。次はプールサイドを背に水の中に入るシーンで、プールサイド斜め上からのショットです。次に顔から胸を見下ろし撮ります。続いてプールに入り、肩から上を出し撮影。首を傾げたり、横に向いたり、ジャンプをしたり、ポーズをとる絵里ちゃん、笑顔が絶えません。撮影の合間には両手を合わせ水鉄砲をやって見せます。ふたたびプールサイドに移り腰かけてポーズ。ピンク・ビキニでの最後はプールの浅い所で寝そべり撮影。終わると立ち上がる絵里ちゃん。そのすばらしいプロポーションは必見!! 終わるとスタッフさんから紫のタオルを渡され肩にかけます。「最初入った時寒かったけど、今は気持ち良かったです」とカメラに向かっていう絵里ちゃん。今度は真っ白のビキニを着ての撮影。大きな葉っぱをバックに立ち姿。さらに岩石の上で後ろを向いてしゃがむポーズ。次は足を水の中に浸け、プールの周りを囲う岩を使っての撮影。その後ろ姿、ややロングで。このコーナーのラストは、白いお花を両目の前で回転させておどける絵里ちゃんの顔アップ。その笑顔は無邪気そのもの!!!

(つづけ)

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