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モーニング娘。DEAD END 2007!!! (1)

今のわたしがモーニング娘。を見る目は、横綱審議委員の内館牧子氏と似ているのかもしれない。彼女は「私にとってはもう引退した人」と天敵!? 横綱朝青龍を切り捨てた。そのくせ、横綱の朝稽古を抜き打ちで視察に出かける暴挙!? に打って出る。だが、横綱の方が一枚上手だったようでどこかへ消えてしまったらしい!? もう、引退しているようなものといっているのだから、無視すればいいものをやはり気掛かりなのか、イヤミなのか、横審の役職に意気を感じているのか、はたまた相撲を愛する者としての義務なのか、どうしても見過ごすわけにはいかないようだ。横綱朝青龍への接し方に関してはすべて肯定はできないが、彼女もまた人間、複雑な感情が交錯しているのだろう。

社会通念から見れば目出度いことも多々あった今年のモーニング娘。周辺。しかし、最後の最後まで『愛の種』ならぬ「物笑いの種」となってしまったようだ。「週刊新潮」では何度取り上げてもらえたのだろうか!? こういうことがあると、マスコミで取り上げられるだけモーニング娘。はすごい、なんて思う人達もいると思うが、残念ながらここまで来るとそれは間違い。これは本当の悪意。また、それは世間一般の声だと考えるべきだ。内容は短かく陳腐なものであるが、あながち間違いともいえない。

デビュー以来の筋金入りのファンでさえ現在のモーニング娘。には危機感を抱いている様子。まあ、この期におよんでまだ大丈夫なんていっているようでは、つんくPの「ポジティブ病」の重病患者と見る。まっ、今頃どうしようといっても、もう遅い!! まだ行ける、まだ行ける、と先延ばしにしてきたツケ。それがポジティブってヤツの正体!! なにやら社会保険庁みたいだな!? 

そこで10年経ってすっかりやっかいな存在となってしまったモーニング娘。を、蘇生させようとあれこれ考えるようになったらしい。ところがだ、ここがグループ名ばかり知名度があっても、メンバーの名前など誰も!? 知られていないモーニング娘。の困ったところ。全くの新人なら街のレコード店廻りなど地べたを這いつくばってでも曲のプロモーションができるものを、今さら全国に知れ渡った「モーニング娘。」のプライドを捨ててまでやるかというと、答えは「NO」。彼女達自身がなんとかしたいといっても、周りがさせない!! 実際そこまで悲惨な数字(枚数)ではないのが余計に混乱を増幅させる。プロモーションで思い起こすのは例の手売り5万枚。だが、これとてテレビというバックボーンがなければ実現できたか疑わしいもの。また、当時の彼女達は「ダメモト」の存在だった。その意味では現在の彼女達は「中途半端」な存在。簡単にはいかない!!

ほんじゃ〜って、書こうと思ったら長くなりそうだ。続きます、このよた話!?

(つづけ)

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