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終わりを恐れては永遠のアイドルを手にすることなどできない!!!(2)

ここにそのファンにとって「永遠のアイドル」となった少女がいる。その人の名は、「岡田有希子」。モーニング娘。のファンの人達でも、一度くらいはその名前を耳にしたことがあるはずだ。わからない方は、こんな時代なので検索ででも調べて見て欲しい。なぜ、岡田有希子さんの話を持ち出したかというと、最近、彼女の死を報じた側から書かれた本を読み、非常に感動したからだ。その本は石橋春海著の「蘇る封印歌謡 いったい歌は誰のものなのか」(三才ブックス)という。この他、日本歌謡史、音楽史における「表現」の問題を取り上げている興味深い書物なので、機会があったら是非ご一読をお勧めする。そこで、問題の岡田さんのテキストから、昨今のモーニング娘。、ハロプロの一連の事象を考えるのも、また意味があるのではないかと生意気にも考えた次第。

わたしが長年聞き続けている音楽は、いわゆる洋楽ロックである。どちらかというとポップスの方が好き。そこで歌謡曲もきらいではない。アイドルも深入りはしてないものの、目、いや耳か、を配ってきた。1980年代は英米のロックも多種多彩に華やいでいた。日本でもアイドルが全盛期。いや、この頃は本当に音楽的には楽しい毎日だった。そんな中でも岡田さんはちょっと雰囲気が違う感じがした。別にファンだったわけではないが、どういうのだろう? どこか気掛かりな子で、俗にいう出しゃばりが多いアイドルの中では、好感の持てる存在だった。

モーニング娘。でいうと、そう、おわかりのように初期石川や亀井のような存在といえる。もっとも2人とも加入後数年で変わってしまったといわれているが、本質に変化はないのではないだろうか。岡田さんもいわゆる控え目な優等生タイプといわれていた。しかし、この本を読めばわかるとおり、実家に帰った時は、かつての知り合いに『(芸能界なんて)やっとれんわ』(2重カッコは「蘇る封印歌謡 いったい歌は誰のものなのか」からの引用)といって笑わせていたそうなので、明るい面を持っている子のようだ。どうもわたしはこういうタイプに惹かれるらしい!?

その彼女が自殺した時のことは、今でも覚えている。そう、その時なにをしていたか、どんな気候だったか、どんな思いをもったか、生々しく思い出せる。ジョン・レノンが死んだ時と同様に。それは4月の生暖かい空気が流れる、これからが春本番といった気持ちも緩む昼時のことだった。テレビ見ながらの食事中、彼女の自殺を知らせる速報のテロップを見たわたしは愕然とした。上に書いたように彼女の熱烈なファンではないわたしは、アイドル歌手としての死よりも、18歳というこれから正に人生の「春」が来ようとするその目前での最後に衝撃を受けた。実際に彼女はアイドルとしても登り坂を登り始めていたわけだが、「なにも知らない」わたしは一人間として「なぜ?」という思いを隠せなかった。昼休みが終わりテレビを消せば、窓の外、街には人々の声や自動車が行き交う音が聞こえ、燦々と輝く春の陽射しが彼女の死とは別世界のように輝いていた!!!

(つづけ)

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終わりを恐れては永遠のアイドルを手にすることなどできない!!!(1)

例によってお体裁の良い言葉を並べても、これは(も)「失敗」したといえるだろう!! 音楽面から見れば美勇伝は、行き詰まり新たな展開を望めなくなってしまった。簡単にいえばネタが尽きたのだ。純粋に対外的な人気を追求した彼女達に、これは致命的だ。本来の美勇伝のコンセプトにはそぐわないアダルトな方向性を見せるも、ハロプロ・ファン以外には人気が広がらず、CD売り上げも落ちてきた。こうなっては、ただ仲間うちのコンサートに付き合うだけでは、存在意義もないだろう。解散は当然の処置だと思う。

優しいハロプロは、彼女達をそのままソロで残すという。やれやれ、ソロ・アーティストばかり増えるな。まあ、ここは二十歳過ぎれば「ただの人」といったところ。14、5歳の女の子がピョンピョン跳ねて、歌っているのが一番ウケるのだから。石川は、事務所にとって最高の優等生!! スキャンダルは起こさないし、第一「ポジティブ」に洗脳されているので、なんでもいわれたとおりやる。ああ、なんということだ!! かつての恋人にこんなことをいうなんて!? まっ、事実だからしょうがない!! 彼女はこれからも大事にされるだろう!! 岡田はご存じのように最近テレビ出演が多い。グラマラスな容姿も魅力だ。岡田の二十歳を待っての解散というのも、そのような戦略があるのではないか? そのタレント性から「夜の里田まい」で行くのはどうだ!! 問題は三好だが、彼女のまじめな性格は、ハロプロでは貴重だ。この事務所はそういった意味ではめんどう見が良い(たまには誉める!!)ので、きっと彼女を生かすような方向を探してくれるだろう。そのへんはファンも心配は要らないと思う。

そうはいっても1、2年後のハロコンで1日(2日)だけの美勇伝復活!! なんてことをやるじゃないか、ここは!! ファンも、「お帰り〜〜」「感動した〜〜」なんていいそうだ!! それがハロプロというものか!? 解散するとはいえ、ハロー!プロジェクトには在籍する。通常の解散とは意味合いが違うようだ。そこからこれは、本当に解散といえるのだろうかという疑問がわく。個人なら引退、グループなら解散、とあるわけだが、従来ならそれでファンとはお別れ。ところが、ハロプロにいるとなれば、なにかと見かける機会は多いはず。美勇伝の3人もたぶんそういうことになるのだろう。彼女達のファンは、相変わらず消えることなく存在する。例えが悪いかもしれないが、金魚の○○のようにズルズル、ズルズルと付いてまわる。

これは解散のないモーニング娘。も同じ。というか、ハロプロとはそういう組織なんだが、終わりがないのでいつまでも続く。ファンもそれに引きずられてやめるにやめられない!! ズルズルと事務所にとっては、おもしろいように付いてくる。昨年は誕生10年だとかいい今年は終わりなのかと思いきや、昨日も「思いっきりテレビ」でモーニング娘。が取り上げられていた。このようにいつまでたってもなんやかやと続ける。さすがに商売はうまい!? 決して終わりのないモーニング娘。!! ファンも永遠のモーニング娘。、ハロプロを手に入れたと思っているのだろうか!!!

(つづけ)

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「ハロモニ@」を毎週見ているわたしはなんなの? と思っちゃった瞬間!?

地球温暖化とはいえ、ここ2、3日は本当に寒いですね。風邪などひかぬようお過ごしください。寒いといえば、先日「ハロモニ@」が凄く寒い!? 視聴率を出したそうで。いや〜、あの調子ならさもありなん、といったところでしょうか。そこで見るとはなしに他のファンの方のご意見を見ていたところ、ファンでも見ようと思わない番組だからそんなもんじゃないですか、というようなお話がいくつかありましたよ。んん〜〜、確かにそれはいえてる!? しかし、それじゃ〜普段からモーニング娘。に毒づいているファンとはいえないようなわたしは、毎週欠かさず「ハロモニ@」を見、しかも、録画して、それもビデオ・テープで、おまけにそれを夜もう1回は見る。それはいったいなんざんしょ!? この言葉を見て、なんだか力が抜けたというか、わたしの日曜昼はなんだったのかと思わずボォ〜〜ッとしてしまったのです!!

まあ、だからといってですね、この番組をずぅ〜〜っと続けてくれなどともうしません。終わるなら終わってくれて結構!! 録り損ねちゃいけないってんで、留守録もせずビデオの前に張り付いているのも大変だし、外出もできない。疲れます!! それでもですね、少ないながらも絵里ちゃんの活躍が見られるのはここだけ!! 梅入りパンの手売りやミミズの体操など、絵里ちゃんは語り草になる名シーンを魅せてくれます!! 今やCDも買わない、コンサートも行かない、そんなわたしですがこの番組だけは、最後まで見届けてやろうと思っているところです。

さて、批判の矢面に立たされたテレビ東京ですが、わたしは良くやっていると思いますよ。テレビなどあまり見ないわたしの楽しみは、テレビ東京平日昼の時代劇アワー「大忠臣蔵」(三船敏郎以下凄い配役陣!!)と「CSI:」(今は「マイアミ」、クールで崇高な理念の人間ドラマ)!! ただ、テレビ東京は流してるだけなんですけどね!? それでもすばらしい!! 

「ハロモニ@」もですね、本当は「ハロー!モーニング。」が終わった時点でモーニング娘。枠を切り捨てても良かったんですよ。いくら自分の局から生まれた大スター!? とはいえね。義理堅いのでしょうか!? 案外「ハロモニ@」の視聴率が悪い結果へ出たのを喜んでいるかもね。だって、「ハロー!モーニング。」で打ち切ったら、ファンが大挙してテレビ東京に押し駆けて来そうじゃないですか!! そんなことになったらまた大ごとだ!! 現在のように自然と視聴率が落ち込めば、番組が終了してもしょうがないなとファンでもそう思うでしょ!! やさしいなぁ〜!?

視聴率が下がろうが、CDが売れなくなろうが、コンサートの数が減ろうが、雑誌の扱いが小さくなろうが、モーニング娘。がなくなるわけじゃ〜ない!! 何事もなかったかのように今日もコンサートが開かれるのです。実はこんななにも変わらないところが現在のモーニング娘。の弱点!! そんな現状にファンも心の中で、どこか安心しきっているのかもしれません!!!

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ツルとカメ両方楽しめる「おじぎ30度」絵里ちゃん主演!? でなお楽し!!!

愛ちゃんの「絵里ってこういう演技するんだ!!」という言葉がやけに気になるショートドラマ、ファミレス物語「おじぎ30度」シリーズ2のDVDを遅まきながらやっと試聴、結構楽しめましたよ!! 

昨年の春頃ですか、これがファミリーレストラン「ガスト」で売られていたのは? タイミングが合わず、販売期間の最後、末広町あたりにあるガストに飛び込むも時すでに遅し、在庫は全部引き上げてしまったとのこと。それではあきらめるしかない。てなことで1年後、ネット通販で再発されると聞き早速注文したのです。

見て見れば確かにショートドラマ!? 全部で6話。そのうち絵里ちゃんは5話に、鶴絵里香というちょっとお茶目、ここは絵里ちゃんの地が見られるか? な18歳のフリーター役で実力!? を発揮しています。まあ、このドラマ、なにがいいって絵里ちゃんがほとんど出ずっぱりなところ!! しかも、ガストのユニフォームが良くお似合い!! どうやら主演らしい主演というものはないようですが、やっぱり愛ちゃんがそうなのでしょうか? 土岐田麗子さんもちと派手目な感じでなかなかの存在感。そうすねぇ〜こうみると一番若い絵里ちゃんは末っ子的キャラクターがドラマでの立ち位置でしょうね。このへんも実際は長女ながら絵里ちゃんらしい役柄でピッタリ!!

お話はこういってはなんですが他愛ないものです。ちょうど深夜のハロプロ枠で流れるようなのんびりとしたもの。ファミレスに働きにきている女の子達の世間話が主軸。こんなにおしゃべりばかりでいいのかね!! といったツッコミは無用!? 予算も少なそうなので会話でごまかします!? 

さて、絵里ちゃんの演技ですが、おまえのいうほどじゃねぇ〜〜じゃねえか!! と思われる方もおりましょう。もちろん、最高にうまいとはいいがたいところは認めます。しかし、本当にこんな女の子がガストでバイトしてそうな「たたずまい」が絵里ちゃんにはあるのです。これは役を演じるにあたり非常に重要な要素なのであります。第3話「つると亀」で鶴絵里香(絵里ちゃん)を目当てにやって来る若い男・都留さんとの会話のやりとりなど自然でいい感じ!! 本当はお客さんとこんな会話をかわすことはないのでしょうが、誰にでも愛想の良いお店というイメージがうまく表現できてました。

そんなDVDですが、メイキングもおもしろかったですね。撮影の合間? に3人で食事。当然ガストのお料理を食べるわけですが、愛ちゃんと絵里ちゃんが並んで座り、テーブルに並べられたお料理を互いに分け合い食べているところは、絆の強さを感じる個人的感動シーン!! それにしても、このようなドラマを見せられると、役者としての絵里ちゃんがもっと見たくなるのは当然!! 女優亀井絵里へさらなる期待が膨らむのだ!!!

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再考するも結論なし!? なぜ亀井絵里にはユニットがないのか!!!(2)

もういつのことか忘れたが、以前出した答えと変わらないところが虚しい。なぜ亀井にはユニット、またはソロ、センターでも良い、がないのか? それは、つんくPの音楽性と亀井本人の音楽性とのギャップというところに行き着く。

モーニング娘。、ハロプロおけるつんくPの音楽的特性は、あざといほどの「灰汁(あく)」の強さにあるといえる。極端から極端に揺れる振り幅の大きさも見られる。近年は、10数年におよぶ多作活動のためか、かつてはきれいなグラデーションを描くがごとく中間部の作品も多々あったのだが、白か黒かの偏りが目立ち始めてきたのは否めない事実だろう。代表的なユニット、タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。、だけ見てもそれぞれメンバー・チェンジを行いながらも、その個性にあった彩り豊かな楽曲を提供していた。では、ここ1、2年ではどうか? 例えば重ピンク、こはっピンクのように、超ブリブリのユニットをつくるのがやっとといったところ。モーニング娘。本体の楽曲も、ここ数作はどれも代わり映えのしない代物ばかりなのはご存じであろう。

一方亀井の音楽性、個性といっても良い、はどうか? 彼女がソロや比較的多くのパートを歌う楽曲をざっと思い出してみる。それは『恋ING』であり、香港ファンクラブ・ツアーで歌った『なんにも言わずに I LOVE YOU』(これは亀井が母親と選んだという)であったり、先日書いた『100回のKISS』(これは自分で歌いたい曲として)、未確認だがディナー・ショーでもやはり松浦のバラード『ずっと 好きでいいですか』を歌ったらしい。さらにモーニング娘。ツアーでの『モーニング・コーヒー』、ハロコンではタンポポ、カントリー娘。の軽快な楽曲を歌っている(石川との類似性は過去何度も書いた)。軽快な曲といえば、同系の『春ビューティフル エブリディ』も忘れられない。安倍より似合いの『恋のテレフォンGOAL』をふくめ、例外はあるものの見事に自身の個性と合致する曲ばかり歌ってはいないだろうか!! ここからわかることは、多くの亀井ファンが認識またはイメージしているように、グラデーションの中間部にあたるピュアな「正統派」ポップスが似合う歌手だといえる。また、亀井は昨年のラジオ出演の際、スピードが好きだといっていた。こんなところにも彼女が持つ音楽的本質が垣間見えないか?

モーニング娘。やハロプロも、2002年前後あたりまではこのような香りのする楽曲があった。しかし、時代の流れか、つんくPの音楽的嗜好の変化か、才能の枯渇か、いや、全部だろう。それによってビートのきつい曲や、奇をてらった楽曲が増え、起用するメンバーも強いイメージを持った個性を重用するようになった。それは一種の逃げであるとわたしは考える。次第に正統派の出番はなくなった。楽曲やコンセプトが立てられなければユニットもできない。それが現在のモーニング娘。であり、ハロー!プロジェクトの実態ではないかと推測する。

以上が「その理由」なのだが、正しいか当ってるかは依然わからない。こうやって自分に納得させているといったほうが正解だろう。もしかしたら政治的な理由があるのかもしれない。亀井は事務所を含めたつんくPと価値観が合わないのかもしれない。売りたい他のユニット、例えば亀井の持つ音楽性は最近のBerryz工房の楽曲(それはタンポポなのだが)に近いものがある。その優先順位かもしれない。本当にわからない。ただいえるのは、亀井は芸能界入りに際し、最悪の時期と最悪のオーディションを選択してしまったということだけだ。上記の『春ビューティフル エブリディ』は、つんくPの亀井に対する罪滅ぼしなのか、彼にできる精一杯の作品であろう。

モーニング娘。全盛期は、いわゆる「コギャル文化」華やかりし頃。派手なメークをした女子高校生が街を闊歩していた。そんな流れの中で、モーニング娘。は、つんくPのド派手な曲にのって再ブレーク!! その幸せはいつまでも続くかと思われたが、今じゃそんな女の子達にも見向きされない。そして、最近の芸能界の流れは、女性アイドルの王道かつ本流「お嬢様系正統清純派」!! アウトサイダーであるモーニング娘。は、そのまわりで踊っているのがせいぜい!! 世の中の流れが読めなくなったプロデューサー、「極端」しかできないプロデューサーの下では、それもむべなるかなである!!!

(「再考するも結論なし!? なぜ亀井絵里にはユニットがないのか!!!」はこれで終わります)

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再考するも結論なし!? なぜ亀井絵里にはユニットがないのか!!!(1)

81ものユニットあったところでなんになる!! そこに亀井絵里の名は探そうと思わなければ見つからない!! 彼女はこのまま、モーニング娘。&ハロプロ史上もっとも役立たないメンバーとして記憶されてしまうのだろうか?

モーニング娘。在籍、とりもなおさずハロー!プロジェクト在籍4年数カ月。亀井に厳密な意味でのユニット活動がないことは周知の事実だ。その原因もかつてこの日記でわたしなりの見方を書いたことがあった。それからも何年とたったがいまだに実現していない。さらに、亀井のこの状況は、他のメンバーのファンから嘲笑(いい過ぎか?)の的となっている。他の意見はどうかわからないが、わたしとしてはもうそんな期待も持っていないし、いつもいっているように早く1人になって欲しいと願っているだけだ。しかし、それでも「どうしてなのか?」「なぜなのか?」という疑問は常につきまとう。

亀井にはユニット活動だけがないわけではない。ソロで歌う機会も、わたしの知る範囲では他のメンバーよりグッと少ないのではないかと思う。毎回見ているわけではないが、現在放送中の「歌ドキッ!」も、昨年のイベントで新垣と久住と3人で歌ったものが流れたことはあっても、スタジオで歌うということはないままだと記憶している。覚えているのは、インターネットTV番組で『100回のKISS』を歌ったのが耳に焼き付いているぐらいだ。もちろん、モーニング娘。での歌パートも少ない。中にはダンスだけで終わったこともあった。また、夏・冬のハロコンにおいてはそれがないわけではないが、普通以下の扱いに終始している。かつてファンクラブ向けに出されたDVD「BESTSHOT」でも、亀井がソロで歌ったクリップはなかった。細かくいえばアルバムやシングル・カップリングまたファンクラブ・ツアーでそれに近いことはあったものの、こんな事例は枚挙にいとまがない!!

モーニング娘。時代、亀井と同じようにユニット活動(デュオ、シャッフルは別)の少なかったメンバーに安倍なつみがいる。だが、この2人を同列に語ることはできるはずもない。安倍の場合は「積極的」な意味でユニットがなかっただけで、亀井はその見方からすれば「消極的」な意味でユニットがないといえる。もっといってしまえば、加入1年の光井でさえ新垣の下でそれらしきユニットを形成している。そこから亀井のユニット力、そんな力があったとしたら、そのなさは突出しているのがわかるだろう。

ユニットの効用はいまさらいうまでもない。大人数のグループ、モーニング娘。にあっては、自己主張のできる場であり、顔を売る良い機会である。当然、モーニング娘。本体への波及効果もある。しかし、現実問題として、Berryz工房や℃-uteの台頭。またそれらのメンバーからなるユニットが好評な現在では、あえてモーニング娘。からユニットを作るということはまず無いと見る。亀井のユニット活動は夢のこととなったといえるだろう。では、その理由をここ1、2年で確信したことをふまえ、もう1回くらい次に書いてみよう!!!

(つづけ)

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しょせん色物だったことをお忘れかモーニング娘。!?

いったいいつこんなことを覚え、どこで練習してたんだ絵里ちゃん!! こたつに入ってこれをやっていたら、かなりかわいいな!? 13日の「ハロモニ@」で、昨年のトランプ・マジックに続いて今年もやってくれました、モーニング娘。色物担当亀井絵里ちゃんの初披露芸「ミミズの体操!チョッ速バージョン」!! タイトルもタイトルだけど魅せてくれましたよ、これは!! 自分の号令に合わせて両手の指をクネクネ!? 折り曲げてミミズが体操をしているように見せるわけ。「絵里の指は魔法の指なんです!!」そう「ゴールド・フィンガー」ってとこですか!? 自ら豪語するだけのことはありました。もっとも絵里ちゃんは普段から自身の体もクネクネしてますからね!?

それにしてもトランプの時も書いたと思うけど、絵里ちゃんはこういった芸事が好きですね。流行りの芸人さんのギャグや、この番組でも取り上げたようなおもしろいことが以前から大好き!! この先「レッド・スネーク、カモン!!」なんてやりそうな気配がするぞ!? こういった方向で才能を伸ばしていってくれないかな? まあ、ここじゃ〜無理だろうけどね。そんな「上品」なセンスのプロデューサーいないもん!!

他のメンバー達もプチ芸を披露していたど、絵里ちゃんが一番「芸」らしかった。愛ちゃんの「土井たか子」「田中眞紀子」のモノマネは出来自体微妙だったし、レパートリーが何年も前から変わらないというのが苦しかったかな。ジュンジュンとリンリンの漫談は突抜け加減が良かったね。そんなこんなでこういったものが見られたのも久々な気がします。やはりただ歌っていただけではわからない、メンバーの人間性がわかろうというものです。

寄席でも落語ばかりじゃ〜飽きちゃう。途中、色物が入ることで出し物全体に幅がでる。いわゆるバラエティーがつくわけですね。お客さんもそれで1日楽しめる。モーニング娘。を制作する側の本音はわかりませんが、ことこちらから見た限りでは企画もの、すなわち歌謡界の色物だった。つんくPもそれを認め、多様な楽しみができるよう「モーニング娘。」と名付けたといいます。最盛期のユニット活動などはその典型、また成功例でしょう。そして、モーニング娘。自体もその頃は「ハチャメチャ」な展開があった。そうまさに色物だったのです。

今はどうでしょう。そんなものは微塵もありません。ただ、歌唱力の向上だとか、ダンス・パフォーマンスの出来だとか、そんなことに注目がいくわけです。しかし、モーニング娘。にそんなことを求めるのはお門違い!! バラエティーに富んだ娯楽、そのために様々な才能を持ったメンバーを採っているのではないですか!! 現在の硬直化した運営では宝の持ち腐れということもいえなくないな、もう遅いけど!!!

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絵里ちゃん卒業への期待と悪夢がよぎる真夏の夜のミュージカル!?

まだ確定の話ではないようですが、この夏ふたたびモーニング娘。と宝塚歌劇団が手を結び、新宿コマ劇場でミュージカル(でしょうね)公演を行う予定があるらしいです。こんな状況、また2度目ということか、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の時のような盛り上がりはまだまだといったところ。いや〜、わたしとしても結構なイベントだと思いますよ!! すでに、ヒットチャートやマスメディアから見放されたモーニング娘。としては、このような活動をやることが唯一の生き延びる手立て。宝塚とやることもシャレじゃないが、一種の異種格闘技みたいなもの。学ぶべきものもたくさんあるはずです。わたしが願っていたとおり再演(演目は未定)の運びとなればうれしいかぎり。新宿コマとしても夏枯れが起きない賢明な策ですよね!?

まあ、そうはいってもですね絵里ちゃんに関して多大な期待をするのは、くやしいですが止めておきましょう!! なんせ、前回は「娘。DOKYU!」(という番組名だったと思う)でミュージカルのための個人レッスンを見せられたことから、もしかして主役か? なんて幻想をいだいちゃったわけ!! ファンとはバカなものですね。で、キャスティングが発表になれば、オーディションで決めたとはいえ、なるほどなという順当な配役。そりゃそうだよな、年功序列を重んじる!? モーニング娘。では愛ちゃんを差し置いて絵里ちゃんが主役をやるわけない!! キャリアやグループ内の重用さを鑑みたものに収まったのです。今回も同様なミュージカルが行われるとすれば、やはり同じことが起きることは必定!! 愛ちゃんを軸に進む物語となるんでしょうね。

さて、「ワンダフルハーツ」新春公演では、わたしとは別の意味で絵里ちゃんにモーニング娘。を卒業して欲しいと願っていたファンのみなさんの期待を裏切り、申し訳ない思いでいっぱいです!? しかし、もしこのミュージカルが噂どおり開催された場合、その可能性は高いと見ますがどうでしょう。そうです、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」では、小川さんがご卒業となりました。そこそこの役を絵里ちゃんに与えて卒業興行とする。ミュージカルでの、また新宿コマという晴れ舞台なら「モーニング娘。卒業式」の付加価値に大義名分がつく。いいなぁ〜〜!! これで行こう!? それにしてもまこっちゃんはどうしているのだろう? 少しでもなにか発表があってもいいものを。ほぼ同時期に卒業した紺野さんは、すでに芸能界復帰をしているだけになんだかなぁ〜と思いますな。

絵里ちゃん卒業というのはあくまでわたしの願望ですが、もしそのようなことがあったらすっぱりとハロー!プロジェクトも辞めて欲しいね!! お母さんとオープン・カフェをやるもよし。チーズ・ケーキ屋さんを開業するもよし。ハロプロで宙ぶらりんな活動をするよりよっぽどまし!! 絵里ちゃんと妹さん、そしてお母さん!? メイド姿での接客!! これはもうファン殺到、繁盛間違いなし!! でもお店が先に壊れちゃう!!!

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日本の縮図!? モーニング娘。高齢化問題!!!

Haregideeri200そんな大げさな話じゃないですが、この写真を見ていろいろ想像してしまったわけでございます。なんやら「ハロモニ@」でモーニング娘。の晴れ着写真を売り出したそうですね。当然もう売り切れ!! ファンはありがたいものでごんす!! なんでも買っちゃうからね。そんなかの絵里ちゃんのがこれ。あでやかで絵里ちゃんのかわいさが引き立つ晴れ着ですね!! 今年の正月三が日は着物姿の女性をあまり見なかった気がしますので、目にまぶしいくらいだよ、絵里ちゃん!! 手に持つ絵はもちろん絵里ちゃん画の「ねずみ」です!! 「ねずみ」「ねずみ」「ねずみ」どう見ても「ねずみ」!! か?

そこでですね、気の早い話ですが絵里ちゃん来年は二十歳の成人式をやるわけですよ。その時もこんな晴れ着を着るのかなぁ〜なんてね。今は人によって早くやったりしますから、一概にいえませんが、その時はガキさんもさゆもジュンジュンも成人式かな? れいなはどうだろう? まあ、そんなことで来年になりますと、すでに二十歳を越えている愛ちゃんを含め、モーニング娘。も「大人」が大半を占めるグループになるはずです。詳しく調べる余裕はないけど、おそらく歴代とおしても平均年齢は高いでしょうね。

これは予想されたことで、モーニング娘。より若いBerryz工房や℃-uteとの差別化上仕方のないことと思われます。でもね、どっちかというと「若い」方へ目が映るのは人情だから、Berryz工房や℃-uteに人気が移って行くのはしょうがない!! また、モーニング娘。は卒業待機組がわんさか!! という事態になっちゃう。これを改善するには、お得意のオーディションか、はたまた友人の紹介という奇策!? で若い娘。を入れようじゃないか!!

ところがところが、これをやっちゃうと今度、通常のグループ形態を持つBerryz工房や℃-uteより平均年齢が下がっちゃう可能性があるのよ。なんせBerryz工房や℃-uteのメンバーだっていつまでも若くはない!! いや、世間並みにいえば若すぎるんだけども、ハロプロではそうはいかない!! そう平均年齢の「ねじれ国会」!? ならぬ、「ねじれワンダフルハーツ」ってな感じ!? モーニング娘。における世代の空洞化現象か!!

しかも、5期6期がいなくなった場合、小春ちゃん、光井ちゃん、ジュンジュン、リンリンだけでは心もとない。なにせ小春ちゃんは半分しかモーニング娘。じゃないし、ジュンジュン&リンリンもいつまでいるかわからない。さあさあ、どうするどうするモーニング娘。!? てなこと考えることもなく、あらゆる手をくり出してくるのがつんくPちゃん!!  モーニング娘。高齢化問題を解決したら、政治家さんともお付き合いがあるようなので、現実の高齢化問題にも応用するよう進言したらいかが!?

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さあ、そろそろ観念して絵里ちゃんを女優にしようじゃないか!!!

絵里ちゃんは「ハンバーガー姫」なんで、まさか「ハロモニ@」の視聴率が米印なんてことはないはず!? それにしてもそんなに早く視聴率なんてわかるのかね? 6日日曜日夜の番組「あんみつ姫」と「篤姫」。人気女優井上真央さんと宮崎あおいさんの視聴率対決をマスコミはおもしろおかしく!? 報じていましたよ。まあ、うらやましいことですな。以前から絵里ちゃんに役者転向を勧めていた!? わたしとしてはですね、悔しい限りでございます!! モーニング娘。にだまされて!? 入らなかったら、上記の彼女達ほどではないにしろそこそこ成功していたのでは? と思ってしまうからです。なにせいきなりの準主役マルミを演じた映画「星砂の島、私の島」でも、初めての演技は稚拙ながらいい存在感で魅せていましたからね!!

6日の「ハロモニ@」企画「新春マナーバトル 乙女の品格チェック」で絵里ちゃんまたまた小芝居をかましてました!! 「大きなハンバーガーどう食べる?」では、愛ちゃんともども食べ方のマナーが悪いと、近藤珠実(実は旧字体が正しい名前です)先生から0点というきびしい判定を下されてしまった絵里ちゃん。しかしですよ、初めてのデート、彼氏の前で巨大ハンバーガーを食べることになったという設定。ここで絵里ちゃんは、ハンバーガーを絵里ちゃん流のマナー!? で食べながらも見えない彼氏に向かって時折、「付いてない?ここ」と口元を拭う仕草とセリフをアドリブで演じる女優魂!? を見せるのだ!! そう、なんとそれはひとり芝居!! マナーなんてどうでも良いほどの演技力!! こういうのは誰にでもできるってもんじゃないよ!! わたしはこれを見て、あ〜〜やっぱり絵里ちゃんは役者向きだ!! と思いましたね。自然なんですよ、それが。おまけに、女の子がこういったらやっぱりかわいいよね!!

対する愛ちゃんは、メンバー達がいうには普段のまま食べていたそうです。飾らないその食べ方も悪くないけど、デートという感じではないとみなブーイング!? たしかに芝居っ気はなかったね。愛ちゃんも絵里ちゃんの能力には敬意を払っているようです。もちろん、絵里ちゃんにはないすばらしい才能を愛ちゃんは持っています。お互いに補い合いながらグループとしての魅力を発揮していけば良いのですが、どうもこと音楽面ではそういうものはないですね。モーニング娘。としても損なことだけどなぁ〜。

それはそうとして、どうですか!! そろそろ絵里ちゃんを本格的に女優の道に進ませては? モーニング娘。の亀井絵里じゃなきゃダメですか? 19歳という年齢を考えるとちょっと遅い気はしますが、息の長い役者さんもいます。モーニング娘。は愛ちゃんとれいなに任せて、絵里ちゃんは自分の才能を生かしたほうがいい!! きちんとした演劇学校に入りきちんとした指導を受けてきちんと勉強すれば、いい女優になれるはず!! これは今年も見るわたしの淡い初夢なのでしょうか!!!

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惜しい絵里ちゃん!! 娘。全盛時なら1面トップだったかも!?

ひとことで「亀井絵里」の本質を表現したこの記者さんはすごい!! まあ、他愛ない話といえばそれまでなんですけど、昨日の夕刊紙「東京スポーツ」になんと絵里ちゃんの話題が載っていました。1段で半分弱くらいのベタ記事。ヒマネタとはいえ絵里ちゃんなら無視できない。相変わらずのモーニング娘。での扱いに、こんな記事でも名前が出てうれしいね!! と半分ヤケクソ気味!? ちょっと引用してみましょう。

「今週のパンチラ」が記事のキーワード。タイトルというより小見出しは「モー娘・亀井がついポロリ…」というもの。記者さんは紅白の出番を待つモーニング娘。が談笑している場に遭遇。

「〜〜ファッションや異性関係など、さぞ女の子らしい会話が弾んでいるかと思いきや、第6期メンバーの亀井絵里が「パンチラして…」と口走ったのだ。愛くるしいアイドルの口から「パンチラ」とは? この4文字に敏感に反応してしまった本紙記者の異変に気づいたのか、サブリーダーの新垣里沙が「おしりかじり虫〜♪」と歌い、メンバーの口から出たポロリをフォローした。〜〜」

本番後「パンチラ談議」の真相を質そうと記者さんは控え室付近で待ち構えていたようですが、空振りに。記事の最後は、

「亀井サン、誰のパンチラだったんですか? ご一報お待ちしてます。」

と結んでいました。ねっ!? いかにも東スポらしい記事でしょっ!! だいぶ誇張して書かれたものと思われます。でも、こういうこといいそうなのは絵里ちゃんぐらいだから、本当なのでしょう。ガキさんのフォローもいかにもというもの。その場が想像できますね。絵里ちゃんも19歳。「パンチラ」ぐらいいうよ!! でも、現在のモーニング娘。で外見とのギャップが一番大きいのは絵里ちゃんだといえますね。こういってはなんですが、他のメンバー達は見たまんまのキャラですから。ここが絵里ちゃんのおもしろいところ。

そんな絵里ちゃんの本質は「愛くるしい」そのもの。無邪気で人を疑わない憎めない人格なのだ!! だからつんくPにだまされちゃた!? まっ、これは半分冗談で半分真実!! モーニング娘。全盛時ならこんな話題でももっと大きく扱われたことでしょう。スポーツ紙の1面を飾ったことも今や遠い思い出となってしまいました。「亀井絵里」という娘。は、多面性を持った興味深い子です。どんな些細なことでも書いてあげてください。もちろん芸能面でね。必ずやお役に立てると思います!!!

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モーニング娘。vs AKB48 対決!! 黒白ついたかって?そりゃ無理、紅白だもん!?

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てな、つまらぬダジャレで今年も本格スタート!? 昨年大晦日に行われた「NHK紅白歌合戦」の出演者別視聴率も出、どうしても避けられない話題「モーニング娘。vs AKB48 対決」を書いてみましょう!! 上の図は両者の属する「ひとつの枠」としての出演時間を棒グラフにしたものです。モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteは「ハロプロ」、対するAKB48、リア・ディゾン、中川翔子は、この呼び名が正しいのかどうかわかりませんが「アキバ系」としました。また、「ハロプロ」の場合、モーニング娘。が歌っている時は、Berryz工房、℃-uteがバックで踊るなどほぼ同時にステージに立っている場合があります。さらに、途中からハロプロエッグが参加するなど入り乱れた構成をとっているためグラフでは歌唱ユニット名だけにしました。時間に関しては若干の誤差がありますのでご了承ください。

現在のわたしはモーニング娘。やハロプロに対し距離をおいた位置にいます。AKB48、リア・ディゾン、中川翔子については一般的な知識しかありません。では、より中立的立場から決着をば!! といっても勝負はつけられません!! なぜならこれは「お芸術」なので優劣はないのでございます。しかし、感想ならいえます。行きましょう!!

モーニング娘。筆頭に「ハロプロ」は、さすがに魅せるのがうまい。まあ、大人数で歌い踊るのは手慣れたもの。また、体形にばらつきがあるものの、みな容姿がそろい若さ溢れる色気があり、見てて破綻がなかった。ただ、あまりに詰め込み過ぎたため「歌」を忘れてないか? 特にBerryz工房、℃-ute前後から細かく寸断された楽曲は無惨だった!! また、画面も始終切り替わり落ち着きのないものに。最後は単なる大騒ぎのうちに終わってしまった感じだ!!

一方AKB48は、どこかで見たような振り!? そりゃそうだ振り付け担当は夏まゆみだから。その振りも歌もいわゆる「素人くさい」。でも、楽しそうだ!! 現在のモーニング娘。には、この楽しそうな雰囲気がないように感じる。アイドルは、「アマチュア」と「プロフェッショナル」のせめぎ合い。パフォーマンスの向上ばかり求めればいいというものではない。近年のモーニング娘。はうまくなり過ぎたようだ!! 裏を見ればAKB48もいろいろあるのだろう。しかし、ここには90年代以前のアイドルの王道が見える。その後に歌ったリア・ディゾンはそこそこ様になっているのにおどろいた!! 中川翔子は、こちらも歌が上手いのに感心。自己アピールはうまい!! そして、この2人も見てて楽しかった。最後は3者全員で『なんてったってアイドル』と歌われたらお手上げさ!!

上のグラフを見てもわかるとおり、「アキバ系」の出演時間のほうが1分半ほど長い。また、出演時間帯、ステージ立ち位置などから、「ハロプロ」とどちらにNHKは重きを置いていたかは紅白を見れば一目瞭然!! さて、モーニング娘。とAKB48、今年も紅白に出られるという保証はどこにもない。わたし個人としては、おもしろい展開になってきたのは間違いないようだ。外圧がなければなにも変わらない日本のような現在のモーニング娘。!! お互いのためにもがんばれAKB48!! といっておこう!!!

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あけましておめでとうございます!!!

Newyeargreeting

本年も「亀井絵里」さんを最優先に「mamedama diary」はおまけによろしくお願いいたします!!!

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