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「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!(1)

そろそろほとぼりもさめてきたと思われるので、亀井絵里を俎上に上げた一連の「週刊現代」報道を気が向くまま、折にふれて考えていきたいと思う。が、寝た子を起こすようで心苦しい気もする。この件に関し、全く無視することもひとつの見識だろう。それが最良の方策であることもわかる。しかし、わたし個人としては、亀井絵里の名誉のため、前代未聞の卑劣な報道姿勢に異議をとなえずにはいられない!!

まずは、自分達各出版社系マスコミが一緒になって大騒ぎを起こしておきながら、この「週刊現代」3/1号でも書いている、「モーニング娘。」に関する熱愛報道の多さにについて、わたしの見方を書いていこう。

今回の報道は、ファンにとって「青天の霹靂」という言葉がぴったりくる出来事だったのではないだろうか? それは一亀井絵里ファンだけの問題ではなく、昨年嵐のように猛威をふるったモーニング娘。またOGによるスキャンダル(すべてではなく、めでたいものもあったが)が終息し、安心感に浸っていたモーニング娘。ファンすべて(ではないか?)を震撼とさせるものだったはず。そしてそれは、週刊誌ざたになるほどの人気者がいなくなった現在でも、また、未来へも、延々とモーニング娘。に対する容赦ない「攻撃」が続くことを意味していた。

あ〜、オレの推しメンでなくて良かったと思っているファンもいるのではないかな? いや、おめでとう!! こういうテーマで書いておきながら、以下のようなことをいうのはどうかと思うが、内心もうこのような負のイメージで書かれることもないのではないかと思われる。スキャンダルは、その「ギャップ」が大きければ大きい程、彼らまたはわたしも含めた読者にはおいしいものだ。ゆえに古今東西の「清純派」は狙われる!! これはイメージなので、実際タレントや(主に)女優の人格が清く正しくなければいけないというものではない。昔の女優さんの中には、結婚して子持ちであろうと、男性関係が派手であろうが「清純派」を平気でとおしていた。

話は横にそれたが、現モーニング娘。を見た場合その「ギャップ」のあるメンバーはいるだろうか? もちろん亀井とて、必ずしも「清純派」で収まるキャラクターでないことはご存じであろうが。他の8人のメンバーを見渡せば、私生活もファンの抱くイメージどおりの人間性であろう。これは良く考えれば、素直な人達であるといえる。しかし、裏を返せば単純で人間的な面白味、深味に欠けるともいえる。かつて、むき出しの人間性で売った初期メンバーとの差は、ここにもあるのかもしれない。週刊誌という大衆向けメディアには不向きだ。

もっともこれは現時点での話で、低年齢のメンバーも何年かすれば別。また、これから加入するかもしれない、「ギャップ」のある未来の大エースがモーニング娘。人気復活に一役買えば違ってくる。さあ、本題に入ろう!! と思ったが、例によって無駄話が多かったな? 次回へ続けよう!!!

(つづけ)

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