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♪恋する女はキレイさぁ〜!? いや、恋しなくても絵里ちゃんはキレイ!!!

そう、そのとおり!! と自分でいっては元も子もないですが、最近ますますその美貌に磨きがかかってまいりました亀井絵里ちゃん!! 昨日の「ハロモニ@」でも、かなりきてましたねぇ〜。チア姿は、まだまだかわいいという感じがいっぱい!! でも、例のプチ技披露コーナー「ガキカメ芸術劇場」に映る絵里ちゃんは、制服ルックとはいえ、その容姿はすっかり、本当にすっかり、大人びてきて美しくなりました!! まあ、これでしゃべらなければもっと凄味が増すんだけど!?

今回は、以前絵里ちゃんひとりでやっていた、無理矢理な状況でものを投げる技をガキさんとともに、ストーリー仕立てで展開。題して「投げる女たち」。ガキさんが母親役。絵里ちゃんはその娘。という設定。家でカレーを作るガキさんからの連絡で絵里ちゃんが家に帰り、カレーを2人で食べるまでの物語。その途中で2人がいろいろなものを投げるわけですね。どれも非常に難易度の高い大技を連発!! 見事に決めて、見ていたメンバーを驚愕させていましたよ。んん〜、確かにスケール・アップされたその技はすごい!! 

ガキさんがいうには、「ガチ」で撮影されたそうな。絵里ちゃんがひとりでやった時はウソだと疑っていたガキさんもこれで納得。最後のスプーンを受け取る技は4時間かけて撮ったそうですよ。そうだろうね、これは時間かかるよ!! ということは、モーニング娘。って、今ヒマ!?

まっ、そんなイヤミ!? はさておき、わたしが気に入っちゃったのは技のほうではなく、大好きなカレーが食べられると知った絵里ちゃんが、公園らしきちょっとした高台を走る場面でごんす!! 制服にコート姿、手にはカバン!! 長い髪を振り乱しニコニコとカメラ手前に向かって来る!! もう、アイドル・青春映像の定番ですな!! そう、わたしはここで、まだ若かった!? 頃の工藤夕貴さんの有名なCM「お湯をかける少女」を思い出してしまったのだ!! また、絵里ちゃんがこのシーンにピッタリ!! 思わず「いい絵だ!!」と叫ぶわたしがいた。

ねえ、こんなこと夢見ませんか? 絵里ちゃんにこういうものをやって欲しいですよ。役者でも、タレントでも、モデルでもいい!! こういうお仕事をして欲しかった!! ん? 過去形でいいのかな!? いや、まだまだわたしはあきらめていない。なんとかならんか、本当に!! このわずかな時間ですが、絵里ちゃんの才能の片鱗を少しでも見せてくれたこのコーナーに感謝!!

昨年の4月から始まった「ハロモニ@」!! 低視聴率で話題になってしまいましたが、どうやら今の路線でしばらく行くようですね。個人的には、どうでも良い番組だけど、絵里ちゃんだけは見るべき点がある!! それだけが救いですかね!!!

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高橋愛さんに写真集出版社は感謝状を贈りなさい!?

いよいよ絵里ちゃんの写真集全集の発売まで1週間を切りましたね!! なんだかすごく時間があった感じ。間にいろいろなこと!? がありましたから、なおさらです。で、今回はその件が売り上げにどのような影響を与えるか、非常に興味のわくところ!? まっ、そうはいってもですね、全集なんてものはそう売れるものではないようです。先に発売されたれいなの全集も、Amazonで見る限りいつもの半分ぐらいの勢いに見えましたよ。そりゃ、そうだよね!! 撮り下ろしがあるといったって、半分以上は既発のものからの流用でしょう、たぶん。ファンなら必ず見ているもんね!! そう新鮮味があるものじゃない!!

絵里ちゃんの全集も買おかどうか、迷っている方もおりましょう!! 撮り下ろしのほうも気になるし、と。そんな方は、慌てて買うことはないですぞ!! どこからか、壁紙と称してそれらの写真を片っ端から!? 見せてくれるところがあるはず!! それからでも遅くない!? ご自分で判断して、これは良さそうだと思ったら購入してください。しかし、実際の写真集を見て印象が違うじゃないか、といっても後の祭り!? それは壁紙を作る側によって「改ざん」されておりますので、撮影者や出版社、また、絵里ちゃんの意図が正しく伝わっているわけじゃない!! その時は、出版社に「イメージが違うじゃないか!!」と抗議しましょう!?

さてさて、そんなこんないっている間にガキさんも写真集の新作が出版予定。さらにさらに追い打ちをかけるように愛ちゃんが9冊目(でいいのかな?)の写真集を出すことが決定!! もう、しばらくすればさゆの全集発売間違いなし!! 今年も、モーニング娘。やハロプロの写真集ラッシュは続くようでございますね!! それにしても愛ちゃんの9冊はすごい!! これに匹敵するのはチャーミーぐらいですか? グラビア・タレントの方でもこれだけ出す方はそうはいないはず。モーニング娘。加入から7年。およそ9ヵ月か10ヵ月に1冊といったペース。この9冊を本棚に並べたら壮観でしょう!! 愛ちゃんの成長が一目でわかるわけですからね。

これは愛ちゃん人気の反映ともいえますが、ファンの方達はどう思っていらっしゃるのでしょうか? いや、やっぱりうれしいのでしょうね!! もちろん、出版社はもっとうれしい!? わたしは絵里ちゃんがこうなってもうれしくないな!! 前にも書いたことあるけど、写真集でやることはもうやり尽くしと思っているから。これから何冊出してもシチュエーションが変わるだけ。人間的成長なら写真集以外でも見ることができるし。第一、写真集は所詮、ファン向け!! 写真集マニアのような方もいらっしゃるでしょうが、まず、モーニング娘。に手は出さないでしょう。愛ちゃんが悪いわけじゃいけど、もうこのようなお仕事からは卒業して、本当の意味で世間に打って出るような仕事をして欲しい!! んっ!! こんなようなことも以前書いたかな? ということは、ちっともモーニング娘。は変わってないってこと? しょうがないな!! 出版社も金づるを手放すわけねぇか!?

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「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!(4)

2月に相前後して報道された後藤、亀井の記事・写真は、モーニング娘。をいまいましい思いで見ていたある種の読者には、最高の贈り物になったはず。パチンコに興じる後藤の姿は、彼らのイメージどおり落ちぶれた元ヤンキー・アイドルの末路そのもの。かつてはモーニング娘。の代名詞であった後藤も、弟の事件以来活動を自粛。なに、美空ひばりだって兄弟の不祥事はあった。息抜きにパチンコをしたとて、とがめられるものではあるまい。横に付くテキストは応援調だが、あくまでも冷笑体。「どうせ、モーニング娘。なんてそんな連中さ!!」という声が聞こえてきそうだ。

亀井の記事には、乱れた性の匂いが漂う。真実かどうかはここでは問わないが、人気アイドル・グループ「モーニング娘。」に加入しておきながら、わずか15、16歳の時に男の子と交際。さらに、たびたび交際相手の部屋を訪れては宿泊していくという。そこに意味深な写真を掲載。信ぴょう性を補完する。最初に掲載された記事では、アイドルとて普通の女の子と同じであると結び、このぐらいの交際は、一般の女の子でもあたりまえといわんばかりである。しかし、その結論とは裏腹に、記事全体は「モーニング娘。」という女子アイドル集団(OGを含め)の、いかがわしさやけがわらしさを訴えるものとなっている。おそらく、この記事を読んだある種の読者層は、我が意を得たりとほくそ笑んだことだろう!!

「週刊現代」のキャッチ・フレーズは、「週刊現代は 家庭で読める 職場で読める 週刊誌です」らしい。「家庭で読める」とは、家族も読めるということか? 読者は、「『モーニング娘。』亀井絵里の「青春」」を奥さんや自分の娘さん、または息子さんと一緒になって読み、性に対し、愛に対し、青春に対し議論をするのだろうか? そうであったなら本当にすばらしい家族だ!? 亀井の知名度も上がったろうに!!

このようにモーニング娘。は、伝統も権威もなく(やたら10年にこだわるのはこれが原因か?)、芸能界に憧れる言葉は悪いが、そのへんの鼻持ちならない「素人・不良少女」の集まりであると、権威主義者達には見られているのだろう。また、運営する側もそれを売り物にしている。スキャンダル報道も、一義的にはメンバーに問題があるのは事実だ。矢口にしても藤本にしても、それを認めモーニング娘。から離脱した。加護は、法を犯した。辻は自らの恋愛を優先させた。人気者はつらいな!?

一度付いてしまったイメージは簡単にくつがえるものではない。報道をしないという選択肢もあるというのにこの様だ!! 亀井の「交際」といわれるものは3、4年も前のこと。ここまで大仰に報道する価値があったのだろうか? 否!! 初期報道では亀井を「A」と仮名で呼んでいたぐらいだから。しかし、亀井に価値はなくとも「モーニング娘。」には価値があった。モーニング娘。となり喜んだ亀井もその名に犯されたのだ!! 「モーニング娘。」とは、栄光の名であると同時に欺瞞と偏見にまみれた名でもある。そして、その名のある限りスキャンダル報道は続くはず。次にその生け贄となるメンバーは、あなたの推しメンかもしれない!!!

(「「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!」はこれで終わります)

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「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!(3)

ファンでさえ不満をいい、理解を得られないものが、これら週刊誌を読む読者層にわかるはずがない。そもそもモーニング娘。は、結成の経緯から理不尽さが漂う。なぜ落選者が脚光を浴びるのか? 番組での放送がなかったら5万枚は売れたのだろうか? また、明らかに商業的理由でしかありえない脱退劇も「卒業」という美名に隠された。途中からは本当に子供のようなメンバーが訳もなく暴れまくった。しかも、ガキのくせして巨額の収入を得ていた!? それでも、人気のあるうちは大の大人も「ウォウウォウ!!」と合いの手を入れ、「辻ちゃんです!! 加護ちゃんです!!」なんて、遊んでいた。しかし、それも行き過ぎると思考停止!! 誰も付いて来ない!!

これをとりまくファン達(「モーヲタ」とかいうらしい)は、異様にお金と時間には不自由しないらしい。社会人になるファンは、あくまでモーニング娘。を人生の中心にした仕事選びをすると聞く。モーニング娘。をめぐる送り手も受け手も尋常ではないことは確かなようだ。他の有名どころから見れば、新興芸能プロダクションともいえるこの事務所の、斬新なアイディアを称えるべきだろうな。

対する老舗週刊誌またはその出版元は「権威主義」の塊といえる。歴史も古い。それはとりも直さず、保守的思考のマスコミであることを意味する。読者層の多くは、当然年配者となる。最近では、出版不況またインターネットの普及などから、週刊誌離れといったこともいわれている。そこで、少しでも多くの読者を獲得するため、対象読者の若年化に力を注いでいるようだ。それでも、「根」はそう簡単に変わらない。

主力読者であるおじさん&おじいさんは、若者が嫌いだ!! まあ、いつの時代もそうなのだが、自分の若い頃を棚に上げて、年をとると若者の批判をする。すでに親のいうことをきかない、自分の子供達を目のあたりにすればなおさらだ!! そんなやつらを理解できないし理解したくもない。どうせろくなことをやってないだろう、と考える。これをすくい取るのが大人向けの週刊誌だ。ここで双方の利害は一致!! 週刊誌は権威や常識に楯突く生意気な連中を見つけ、記事にし叩く!! おじさん読者はそれを読み憂さを晴らす!! 出版社は儲かる!? こんな構図はどうだろうか?

ここまで書けばおわかりのことと思うが、その良き!? 対象は、どこの馬の骨かわからぬ子供の集まり、いつまでも消えそうで消えない目障りな小娘集団、「モーニング娘。」のこことなる。これらの読者層の考える芸能人とは、極端にいえば、由緒ある家柄から、きちんとした芸を伝授され、しかるべき先生に教わり、芸道に邁進する人達をいう。歌舞伎役者あたりが理想だろうか。もっとも彼らもかつては川原○○などとさげすまれていたものだが。上記の芸のありかたも悪いものではない。そういったことの方が、むしろ普通のありかたであるのだから!!!

(つづけ)

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「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!(2)

ひとくちにモーニング娘。といっても、10年でのべ25名(数えるのも面倒なので間違っていたら失礼)ほどいるわけで、このような報道にさらされる確率は高くなる。でも、現実問題やはり多いか? その原因を所属事務所の甘やかしに求める声を多々みかける。この「週刊現代」しかり、「週刊新潮」、「週刊文春」もそうだ。他誌にもあるかもしれないが、発言の主は芸能レポーターであり、テレビ・ディレクターである。彼らはまるで、判を押したように同じ理由をいう。まさかろくに取材もせず、発言を流用しているだけじゃないだろうな!?

この分野!? では、まだまだモーニング娘。は人気者だ。やはりこういった記事を載せると売れるのだろうか? それとも、良く噂されるライバル・アイドルからの「刺客」のような意味あいもあるのだろうか? 現在、はっきりいって大した人気もないのに、メンバーの写真集なんて出すと異様に売れてしまう。出版権を持たない出版社にとっては恨み骨髄だろう。いじめちゃえ〜〜なんてことも考えられるな!? まっ、このへんはいやみな考えで。

わたしはその理由をこう考える。それは「モーニング娘。の出自」にあると。もはや説明するまでもなく「モーニング娘。」は、歌手を目指すごく普通の女の子達をオーディションで選び、そのメンバー達によって構成、運営されていくグループ(ここではユニットというらしい)だ。この選考状況をテレビ番組(最近ではその量も少ない)で見せていくことによって、ほぼまっさらな状態から彼女達を白日の下にさらしていく。ここが他のアイドル、タレント、俳優などと違う最大の特色だ。

そう、通常アイドルやタレントなど芸能人というものは、突然われわれの前へ現れてくるもの。ゆえに「スター」ともいわれる。アイドルだけを見ているわけではないので、間違いがあるかもしれないが、わたしの知る限り、「隣のお姉さん」「近所の女の子」タイプのアイドルですら、どこからか突如人気者としてテレビなどに出現する。彼ら(彼女ら)のそれまでの背景など知る由もない。また。知ろうとも思わない。そして、その時点で、完成品として受け止められるのだ。たとえ歌や演技がへたくそでも!!

モーニング娘。では、そのへんはあからさまだ!! すべてとはいわないが1次オーディションに集まる彼女達は、明らかに冷やかし半分、ちょっと寄ってみただけみたいな者もいる。また、それを見せるテレビ!! 公明正大で結構!? 勝ち進む彼女達も素人臭さ満点!? 本当にさっきまで隣近所にいたような女の子達だ。いや、実際は芸能界へ入ろう、モーニング娘。になろうと目論む子達なので、「普通」ではないことは確か。演出過剰の番組づくりにたえる資質は持っている。

今度は選ぶ側だ。これはある意味非常に問題がある。オーディションの最終選考が発表されるたびに、異論反論が飛び交うのは恒例のこと。おおよそ基準というもはない!! 待てよ、彼らの中ではあるのだろう。しかし、そんなことはこちらの知ったこっちゃない!! 不可解な人選が繰り返される。とくに一時期(最初からか?)から、音楽的な基準から選ばれたとは思えないメンバーも採用されている。それがモーニング娘。というやつよ、といわれれば、それまでだが!!!

(つづけ)

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「モーニング娘。」という名のある限りスキャンダル報道は続く!!!(1)

そろそろほとぼりもさめてきたと思われるので、亀井絵里を俎上に上げた一連の「週刊現代」報道を気が向くまま、折にふれて考えていきたいと思う。が、寝た子を起こすようで心苦しい気もする。この件に関し、全く無視することもひとつの見識だろう。それが最良の方策であることもわかる。しかし、わたし個人としては、亀井絵里の名誉のため、前代未聞の卑劣な報道姿勢に異議をとなえずにはいられない!!

まずは、自分達各出版社系マスコミが一緒になって大騒ぎを起こしておきながら、この「週刊現代」3/1号でも書いている、「モーニング娘。」に関する熱愛報道の多さにについて、わたしの見方を書いていこう。

今回の報道は、ファンにとって「青天の霹靂」という言葉がぴったりくる出来事だったのではないだろうか? それは一亀井絵里ファンだけの問題ではなく、昨年嵐のように猛威をふるったモーニング娘。またOGによるスキャンダル(すべてではなく、めでたいものもあったが)が終息し、安心感に浸っていたモーニング娘。ファンすべて(ではないか?)を震撼とさせるものだったはず。そしてそれは、週刊誌ざたになるほどの人気者がいなくなった現在でも、また、未来へも、延々とモーニング娘。に対する容赦ない「攻撃」が続くことを意味していた。

あ〜、オレの推しメンでなくて良かったと思っているファンもいるのではないかな? いや、おめでとう!! こういうテーマで書いておきながら、以下のようなことをいうのはどうかと思うが、内心もうこのような負のイメージで書かれることもないのではないかと思われる。スキャンダルは、その「ギャップ」が大きければ大きい程、彼らまたはわたしも含めた読者にはおいしいものだ。ゆえに古今東西の「清純派」は狙われる!! これはイメージなので、実際タレントや(主に)女優の人格が清く正しくなければいけないというものではない。昔の女優さんの中には、結婚して子持ちであろうと、男性関係が派手であろうが「清純派」を平気でとおしていた。

話は横にそれたが、現モーニング娘。を見た場合その「ギャップ」のあるメンバーはいるだろうか? もちろん亀井とて、必ずしも「清純派」で収まるキャラクターでないことはご存じであろうが。他の8人のメンバーを見渡せば、私生活もファンの抱くイメージどおりの人間性であろう。これは良く考えれば、素直な人達であるといえる。しかし、裏を返せば単純で人間的な面白味、深味に欠けるともいえる。かつて、むき出しの人間性で売った初期メンバーとの差は、ここにもあるのかもしれない。週刊誌という大衆向けメディアには不向きだ。

もっともこれは現時点での話で、低年齢のメンバーも何年かすれば別。また、これから加入するかもしれない、「ギャップ」のある未来の大エースがモーニング娘。人気復活に一役買えば違ってくる。さあ、本題に入ろう!! と思ったが、例によって無駄話が多かったな? 次回へ続けよう!!!

(つづけ)

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亀井絵里、歌わないのに歌手とはあんまりな!?

ほほ〜っ、また、過去の歌の焼き直しですかぁ〜? まあ、昔からのファンを逃さない方法としては賢明な策ですな!! わたしは新しい才能を他で見つけたから、なにが出てきてももう関係ない。こちらはこちらで楽しみます!! あ〜、さっぱりして気持ちいいっ!?

今週は「歌ドキッ!」の話題ばかりです。だって絵里ちゃんおもしろいんだも〜〜ん!? 前回までは「ない」と思われていた、愛ちゃんとのトーク、ありましたね!! さすがにガキさんの時とは違い、絵里ちゃん少しはしまって!? いたけど、やっぱりそこは「グダ・キャラ」絵里ちゃん。誰がメインなのかわからないほどの5分弱!! このまま何分でも好き勝手にやらせてみればいいと思いますが、それをやっちゃうとやっぱり収拾がつかなくなって、おもしろ味がなくなっちゃうんだろうね。何事もほどほどにってとこか?

今回は絵里ちゃんに注目発言!? がありました。それは愛ちゃんがこの番組に数多く出演しているという話題の時です。今までに6曲歌ってきたそうだ。そこで「スゴイですね 絵里はまだ一度も…(歌ったこと)ナイです…」と、確信!? を持っていうと、愛ちゃんに「あるじゃんか!!」と、『春一番』を歌っていたことを指摘される始末!! これにはえりちゃん「そうなんです一回あるんですよ」とおトボケ!! 

ねえ、そう絵里ちゃんがいうのもわかりますよね。その時はイベントでのライブを流したもの。いつものスタジオ!? での歌収録はないはず。先週ガキさんと『夏祭り』の後半のリフレインを絵里ちゃんも一緒になって歌った時は、感動したもんな!! 良かったよ、このシーンは!! でも、それを裏返すとそんだけなかったということ。ま、MCのうまさ!? がそれを補ってあまりあるのだ!?

しっかし、絵里ちゃんは歌わないね!! 正確には歌う機会がないというべきか? キャリア5年、各曲彼女のわずかなフレーズを集めても、おそらく公式に記録に残るものは、シングル1枚(3〜4分)にも満たないんじゃないかと思えるぐらい。もちろん、これは誇張したいい方だけどそんな気がしてくる。その理由は過去にも書いたからいわないけど、心底さびしいものですな。

これは絵里ちゃんに限らずハロプロ内では良くある現象でございます。また、それをめぐる見解もファンの方々、それぞれありましょう。当然、彼女達を使っている側にも理屈があるのでしょう。ですが、こんなアイドル集団のハロプロでも、誰もが1曲自分ひとりで歌いたいと思っているはず。この希望が叶うメンバーはごくわずか。それを聞くファンは幸福者。

えっ、わたしですか? わたしはこんな不条理な村社会からはおさらば!! なぁ〜〜んちゃって!! 終始、絵里ちゃんペースの番組でしたが、最後の最後、愛ちゃんに誉められ!? 照れくさそうにする絵里ちゃんだけを見続けていくのです!!!

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あの無垢な表情の奥に絵里ちゃんはあなたの知らない顔を持っている!?

絵里ちゃんにとってこの大事な時期に4日も寝込むなんて、無念だ!! きっと音羽の方角から良からぬ病原菌が流れて来たに違いない!? ということで、風邪も病み上がりなものでどうなることやら!?

そうはいってもですね、ちゃんと録画しましたよ「歌ドキッ!」!! ほかの人の時は見てないので比較はできませが、絵里ちゃんのMCは本当に楽しいのだ!! 特に先週は中日に待望のガキカメ・トークがありましたね。いや〜、たぶん絵里ちゃんファンの人達はみな満足だったでしょ!? わたしも大いにその面白さを堪能しましたよ!! 

基本的には、過去のあやや、なっちの時と同様、絵里ちゃんの進行はグダグダ(番組ではグズグズ)!? そう、これをグダ・キャラと勝手に命名!! しかし、時に鋭いツッコミを見せるなどなかなかの業師!? こういうのを見せられると、こんな仕事もGOOD!! な気分!! 絵里ちゃんの芸の幅広さを実感!? よくよく考えてみると、この「グダ・キャラ」は、過去のモーニング娘。&ハロプロにはいなかったような気がするのよ。ブリッコ・キャラやヤンキー・キャラは何人もいますからね。ということは、絵里ちゃんのオリジナルか!! ある時は「幸うす・キャラ」、またある時は「ハイテンションぶっ飛び・キャラ」、またある時は「情けな弱虫・キャラ」!! しかも、どれをとってもそれまでモーニング娘。にはなかった独自性!! わたしの前に現れてもう5年以上経つというのに、またまた新しい顔を見せてくれるすごさ!! きっとまだまだあるよ、絵里ちゃんの顔は!!

これが絵里ちゃんのファンをやっている醍醐味!? ですよ。このガキさんとのトークを見ていると、絵里ちゃんにとってモーニング娘。なんていらないね!! ここに置いておくのは本当に「もったいない」と思わせます。そりゃね、歌で成功してくれればと思いますけど、モーニング娘。の現状を見れば、グループ自体も頭打ち!! 登り目は期待するほうが無理!? また、OGさん達の活動を見れば、所詮ハロプロの中で右往左往しているのが本当のところでしょう。かつてのようにハロプロ自体が強大なら、そのおこぼれのように大きな仕事もあったはず。今は外部からの依頼というより、内輪で仕事を作っているような感じに見えますからね。

絵里ちゃんに限らず、モーニング娘。加入当初はどなたも大きな期待を持って彼女達を見ていたと思います。それは、モーニング娘。での人気で終わるものではなかったと思えます。いや、思いたいです。モーニング娘。を卒業しても、幅の広い芸能活動をしてもらいたい。もっと大きく羽ばたいてほしい。その可能性はみな持っているのに…。わたしは基本的にモーニング娘。の使命と機能は、すでに終わったと思っているのですが!!!

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亀井絵里19歳、そんなちょっとな君がいとおしい!!!

Hinamatsuricinderellaeri昔取った杵柄か? いや、いい御手前で!! さすがに茶道部だっただけあって絵里ちゃんキマッているね!! 手先まで気合い!? 入ってます!! さらにこの姿勢。どこを見てもスキがない!? 赤い着物も似合ってます。お顔を見ればすっかり大人の女性に。しかし、そこは動物なので耳が立っているのだ。美しくもかわいい絵里ちゃんに2度惚れしちゃいますね!! ひな祭りにちなんで、こんな素晴らしい写真をテレビ東京で売っちゃうらしいのですが、わたしはこれでガマン!? 欲しい方は調べてみてください。

で、もちろんメンバーの分もあるらしい!? その写真群を見ればなんと絵里ちゃんは上段のセンターに!? この美しさなら当然でしょう!? しかもですね、夏に行われるモーニング娘。と宝塚歌劇団のミュージカル「シンデレラ」のリーフレットでも、絵里ちゃんモーニング娘。で上段センターじゃないですか!! いや〜わかる人はわかる!! まっ、これは単なる序列の問題でたまたまなんですけどね。それでもなんだか気持ちいい!! 

さらに2日(日)の「ハロモニ@」では、すごい芸を魅せてくれました絵里ちゃん!! 今回の「ガキカメ芸術劇場」は亀井編!! 題して「投げる女」、主演亀井絵里、監督亀井絵里!!! どうですか、わたしの期待どおりに役者さんを、しかも監督までやってしまったなんて、期待以上でございますわよ!! 中身は、絵里ちゃんが朝起きて、出かけるまでの話。その過程でいろいろな物を投げるわけですが、これがただじゃない!! 見てもいない後ろにあるゴミ箱に、空のはみがきチューブを投げ入れたり、歯ブラシを脇に投げ付けその反動で目的のカップに入れる。コーヒーを飲む時は、スプーンの端をはねらせカップへ。気分よく砂糖をかき混ぜる絵里ちゃん。そして、携帯電話を後ろに投げ見事バッグのポッケに!! このへんは大技ですごい!! テレビのリモコンでスイッチを切る時は、ボールを壁にぶつけ、ワンバンドでリモコンへ。あれ〜、テレビ画面は消えて絵里ちゃんはなにごともなかったようにお出かけ!! 最後に画面はお部屋に戻り「ん〜アート!」といいながら絵里ちゃんが「A」のポーズをとるのだ!!

これにはメンバーみんなビックリ!! 自信満々の絵里ちゃん立ち上がり「コレは本当に本当に亀井がやったんですよ!!」と疑うメンバー達をバッサリ!? 本日のスゴ技に選ばれたのは当然でした。どうやらトリックなし。実際にたぶん何度もやっているんでしょうが、以外!? と絵里ちゃん器用!! 毎度毎度絵里ちゃんにはおどろかされるな!! 本当にこういうことが好きなんだと再認識したわけ!!

今週は、といってもすでに1日やっているけど、「歌ドキッ!」にも、絵里ちゃんウイークリーDJとしてガキさんをサポート!? 2人のガキカメ・トークはあるのか? なんだか楽しい1週間になりそう!! わたしはやっぱり絵里ちゃんがいいな!!!

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広げた風呂敷は小さかった!? モーニング娘。海外進出!!!

いよいよ絵里ちゃん、念願!? の海外進出が動き出しましたね!! といっても、本当に彼女達がそれを望んでいるかといわれれば、怪しいものですが。おそらくつんくPとその一味!? また、その取り巻きが、一生懸命やっていることなのでしょう!! 悲しいかな、彼女達はしょせん使用人。いわれるままやるのが仕事。まあ、それをいったんじゃ〜おしめぇ〜よ!! といったところ。

それにしても、今のところ発表になっているのが、5月24日(土)夜の台湾公演だけ。去年年頭、つんくPが大々的にモーニング娘。海外(アジア)進出をブチ上げたわりには、あまりにも遅く規模の小さいものに!! 日程的には6月に入れば、夏のハロコンの準備、7月はそのツアー。8月のミュージカルへ向けてのリハーサルなどを考えれば、もう1つか2つ韓国や中国でのコンサートが組めるかどうか。今回は手始めということで、本格的にやるとすれば秋以降になるのかもしれません。もっとも、やる気、または商業的なうまみがあればの話。こんなことをやって、いかにもモーニング娘。は「進化」しているんですよ、というイメージを持たせるのも一つの戦略かもね。

いくら落ち目といってもですね、海外進出なんてしなくても、モーニング娘。は国内だけで、十分採算にあっているのではないかと考えます。今春のツアーも上記の台湾公演を含め計36公演。以前に比べると少なくなったなと思っていましたが、それでもかなりの数です。ほとんどはホール公演。だいたいキャパシティーは2,000ぐらいが平均かな? 全席埋まるとして大雑把に72,000人の動員力。ちなみに先月来日公演を行ったザ・ポリスは、最新のBillboard Boxscoreによりますと、東京ドーム2公演と京セラドーム1公演で約78,000人の動員となっております。比較するのもどうかと思いますが、おまけ!? 

モーニング娘。は、このツアーを全うすることによって、これまた単純計算で5億円ぐらいの売り上げが見込めるわけです。もちろん、経費が発生しますが、全額入らなくともかなりの額ですね。彼女達に支払われるギャラも大したことないでしょう。それでも、年齢に見合わぬ収入には違いない。さらに、これにまつわるグッズ、ライブDVDなどの収入も期待できる。歌う歌は、つんくPの自前。がめついね!? 当然同じ人が何度見に来ようが問題じゃない!! 客席が埋まっていれば景気付けにもなるし!? これは、経理に明るくないわたしでも、一大産業だとわかります!! 10代のおねえちゃん達を働かして、うまい汁が吸えるって!? 人気なんてなくったって、この不景気の時代、こんなにいい仕事はないと、親御さん達も必死でモーニング娘。に入れたがる!? これじゃ、シングルなんて売れなくても痛くもかゆくもない!? そして、解散なんて眼中にナシッ!!

この台湾公演にも日本からかなりのファンが出向くことでしょう。昔、ラスベガスでの五木ひろし公演の客席がすべて日本人だったという逸話がありました。ことの真偽はわかりませんが、たぶん本当でしょう。モーニング娘。台湾公演も、当地の人達に見てもらってこそ意義のあること。それを願って止みません!!!

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