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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(3)

いわゆる演歌に転向したといわれる藤本美貴さんが、明日(5月1日)都内のレコード(CD)店で、新曲キャンペーンを開くことが決まったようです。もちろんサイン会などもあるとのこと。この2店舗は演歌系の歌手の方達や新人さんのキャンペーンでは有名どころらしく、わたしが応援している西田エリさんも最近訪れたことがあります。どこでもお客さんや店主さん達はやさしく迎えてくれるそうです。わたしも都内の有名レコード店を昔から知っていますが、そこではほとんど毎日(ちょっとオーバーかな)のように歌手の方がプロモーションにやって来ます。地元レコード店と歌手が一緒になって、地道にCDやカセット・テープを売っていく。それが2、3万枚、さらには10万単位になる。「NHKのど自慢」を見ていると、結構知らない歌、主に演歌かな、があります。それはこうやって歌が伝わり、さらに歌われるほど愛される幸せな結果だと思います。藤本さんの場合は、それまでの経緯が他の歌手の方とは違いがあるので、同列には語れないでしょうが、意義のあるキャンペーンになると思います。そして老婆心ながら、藤本さんが訪れるレコード店の方々、くれぐれも警備!? のほう、お願いしますよ!! おそらく想像以上のファンがやってきますから!?

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自転車を止め、そのそばに立ち、ショルダー型のバッグを肩にかける絵里ちゃん。

天を仰ぎます。そしてカメラに向かってニッコリ。やや寄った映像。

今度は、バスケット・コートでボールをついているシーン。

ボールをお腹の前へ。すっくと立っている絵里ちゃんの全身が見られます。

ややカメラ位置を変え、ボールをつきます。

さらに寄り、ジャンプしながらボールをバスケットへシュート。「上手!! 上手!!」のどなたかの声が聞こえると、「入った!! 入った!!」と腕を突き上げ喜ぶ絵里ちゃん。パチパチと拍手が聞こえます。跳ね返ったボールを手に微笑むのです。

場所が変わり、スーパー・マーケットの入り口にある、電話スタンドに寄りかかる絵里ちゃん。腰に手をあてがい風船ガムを膨らませます。紺のつなぎ風ジャンプ・スーツに赤のサンババイザー姿。遠景から顔のアップまでカメラが寄ります。

倉庫のようなマーケットの中、買い物カートを押すポーズで撮影。頭を少し上に向けてます。

それが終わったのかカートから飛び下り、自然な立ち姿に。

クランチ・タイムという大きなビン(プラステック様)詰め入りのお菓子が並べられた棚の前にて。カートにはそのビンが山積みに。その後ろにいる絵里ちゃんは顔が少し見えるだけ。そこでもフラッシュがたかれ撮影。

続いてそのビンを両手に2つ抱えて撮ります。ここでも顔があまり見えない状態。でも、目線を変えたり工夫しているようです。

今度はビンを下げ、顔全体が見えるポーズ。それを画面右横から。顔を寝かしたりするとフラッシュが。

壁一面のガラス張りショー・ケースの中での立ち姿。両手を口の前へ持ってきている絵里ちゃんが、画面左に小さく映る構図は意味ありげ。

やや寄り、左から。どうやらそこは冷凍室のようで体をかがめ、両手をこすり寒さに耐えているようです。

さらにやや下からの映像で、中にいる絵里ちゃんがガラス・ドアに指でなにやら書いているシーン。顔が笑ってます。そのまま画面は白くフェード・アウト。

画面が切り替わると、水着撮影となります。プール脇の椅子に座り、両足を手で抱え微笑む絵里ちゃん。

その胸から上のショット。やや寝むそうな顔。やがて笑顔が。

白に緑柄のビキニで立つ絵里ちゃんのももから上の映像。首を顔面右にかたむけたりしてポーズをとります。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(2)

昨日(27日)の「ハロモニ@」でMilkyWayのメンバーとして歌を歌っていた吉川友ちゃん。8期オーディション以来、まともに!? 見たのは初めて。惜しくもモーニング娘。には選ばれなかった子ですよね。ハロプロに入って、元気に活躍しているようで、良かった良かった!! いかにもハロプロ好みのルックスでモーニング娘。にもなれると思ったのですが、ここ1、2年の高橋・田中を中心としたモーニング娘。のコンセプトには合わなかったのでしょう。この手のキラキラ・アイドル路線がお似合いですもの。『アナタボシ』の曲調は、いかにもおちゃらけアニメ・ソングだけど、アイリッシュ、リバー・ダンス風で斬新!! モーニング娘。も全盛時には、民族音楽調アレンジがあったけど、どうやらそれはつんくPのアイディアではなく、出版社の知恵だったのかもね。まっ、それはともかく、里田さんや岡田ちゃん、またこの吉川ちゃんのように、むしろモーニング娘。に選ばれなかったり、関わりのないほうが目立っちゃったりして!? この「ハロプロ的矛盾」について行ける方はいつまでも、どうぞ!!!

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ソファーに横たわる絵里ちゃん。手には雑誌を。顔をややカメラに向けています。

そのポーズを近寄って撮影。指示を聞いているのか、真剣な顔。

そのまま両足を垂直に上げ、上下にすります。カメラ位置はやや遠めに。

キッチンでお料理中の撮影シーン。ポーズを決めるとフラッシュが。

「できあがりそうですよ、見てください」といいながら2つ目玉の目玉焼きを左手で指差す絵里ちゃん。「超超超半熟です!!」とカメラに向かってニッコリ!!

今度は反対側の台の上に乗せたお皿に目玉焼きを盛ります。そこにフラッシュ。

「見てくださいこれ。あの〜目玉焼きのはずがここだけ半熟、スクランブル・エッグになったんですよ」といいながら、黄身をフォークで裏返して見せる絵里ちゃん。それを口に運ぶと「おいしです!!」と満足。画面は白くフェード・アウト。

庭先に吊るしたハンモックに水着姿で揺られる絵里ちゃん。

続いて体を起こし微笑むシーン。胸から上のショット。

庭に出ての撮影にうつります。黒地に虹色を模した横縞ビキニの水着。その立ち姿。カメラが徐々にひくと絵里ちゃんのすばらしい肢体がすべて映し出されるという映像ならではのシーンです。

写真集撮影のカメラ・シャッター音に合わせ、ポーズが小刻みに変わります。

ふたたび胸から上の映像に。網に包まれ吊るされたガラスのボールを小道具に撮影。

場所が変わり、黄色の壁に寄りかかるワンピース姿の絵里ちゃんを真横から。

さらに正面にカメラが回ると絵里ちゃんは画面左向きに変わります。両手を広げたりしながらポーズを決めます。

黄色の壁をバックに立ち撮影中。それをやや右斜めから。陽射しが強く、肩と胸が大きく見えるワンピースのため肌が白く輝いて見えます。そのままカメラがひていきます。

もう一度カメラがよった画面に。絵里ちゃんはまぶしそうな目をしながら、顔を動かしポーズを工夫。そのまま画面はフェード・アウトに。

続いて現れた映像は、外で絵里ちゃんが自転車に乗っているシーン。「うふふふ、マウンテン・バイク乗っています!!」と楽しそうな声。白いポロ・シャツにチェックのミニ・スカート。手を振りながらぐるっと回ってカメラ前を通り抜け、画面右に消えて行きます。

(つづけ)

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ただ今アイドル界埋没中!? モーニング娘。 分業制を打破せよ!!!

そんなに良い曲ならば2週目に入ったとたん、こんなに急落することはないだろう!! 3種類のCD+イベント参加権付き「モーニング娘。」によってチャートの信憑性はおとしめられたといっても過言ではない。毎度繰り返されるこの事象に、いちいちコメントするのもわずらしくなった。しかし、モーニング娘。に関わった以上、小言をいうのも一種の使命!? かと思う時もある。本当は楽しいことを書きたいんだが。

今回の新曲『リゾナント ブルー』やそれにともなうテレビ番組におけるプロモーションによって、モーニング娘。の分業化は確立されたといってもいいだろう。歌を歌うメンバーは歌を歌うことで成り立つ。歌に難のあるメンバーは、トークではここぞとばかりに活躍する。何をやってもボ〜ッとしているものの、写真集要員として存在するメンバー。本来はモーニング娘。ではないのに、その知名度をつなぎ止めるだけの者もいる。さらに、アジア進出の口実に使われているメンバー達。もはやバラバラだ!! そんなモーニング娘。9人をひとつの塊と見せているのは、ライブ・パフォーマンスにおいてのみ。現在のモーニング娘。の魅力は、これだけしかない!!

今月号の「UTB(アップ・トゥ・ボーイ)」6月号の「編集後記」にこのような文が載っていた。抜粋してみよう。

「ジャンル分けが徹底されて、それぞれ女優さん、グラビアアイドル、歌ものetc.で立ち位置が固定化しており、おのずとやることや見え方も決まっていって、それでシーン全体が面白くなくなっている。そして、今までのウチの王道アイドル雑誌ってあり方自体が、面白くなくす方に働きかけている気がする。(中略)ジャンル分けによる色づけをなるべく取り払った上で、みなさん(この号で取り上げたタレントを指す)のキャラクターや立ち位置の独自性がきわ立つことを心がけました。(中略)今回が総論なら、次号以降は各論です。あえて各ジャンルにフォーカスして、それぞれの場所での「女の子」の新しいあり方を見つけることができればと思っています。」

かつてのようなオール・ラウンダーで強力なアイドルの生まれにくい現状を反映してか、アイドル雑誌も方向転換を余儀なくされている。そこでUTBが打ち出した方針は、「女の子」、すなわちタレント個々の個性に肉迫することとなったようだ。いいかえれば、タレント個人がどれだけその個性を発揮できるか? ということでもある。グループやユニットにとって、これは非常に不利なことではないだろうか? とくに上記したようにモーニング娘。は、現在これといった特長のない、非常にとらえどころのないグループに成り下がってしまった。モーニング娘。って何者!? といったところ。人気低迷の原因は、こんなところにあるのかもしれない!!

これを改善する方法は、分業制を止め、全員で再びモーニング娘。のパブリック・イメージ(それが個性)を強固にすることとわたしは考える。だが、それもどうでもよい気がする。今のままでも幸せな人達がいるのも事実。リニューアルされた「UTB」6月号で「2008年 今の100人 100人のいま」に選ばれたモーニング娘。!! だが、100分の1の存在でしかない彼女達のページを見つけるのは困難だった。Berryz工房や℃-uteより、またどの女性タレントよりも、暗く写りの小さい写真だったからだ!!!

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「亀井絵里写真集全集 ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(1)

タイトルがいささか季節はずれのような気もしますが、撮り下ろしのロケ時期が真冬だったので、まあいいでしょう!? それでは、今回から絵里ちゃんの「亀井絵里写真集全集 ERI」付録メイキングDVD全シーン紹介と行きます!! イメージ・ソング!? は、ザ・ランチャーズの爽やかなカレッジ・ポップス『真冬の帰り道』です。絵里ちゃんも、ようやくこの曲のイメージに合う年格好になってきたといえます。撮り下ろしで見せる絵里ちゃんは、女子大生といっても不思議はない。いつかこの曲を使ってやろうと思っていたわたしは、大満足!! 本当はDVDを見てもらうのが一番なんだけど、どんなものかわかるようにしてみるつもりです。また、今までに紹介したメイキングDVDと同一シーンがあってもかまわず進めます。照合は困難でしょうから。では、スタート!! 

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黒バックに白い文字で著作権に関する警告文が映ります。

ワニブックスのロゴ。

「はい!! え〜今日から亀井絵里写真集全集の撮影が始まりましたぁ〜〜!! ついに全集が出せるということで今日はもお〜ウキウキウォッチングなんですけど、これから新しく撮ってもらうんですけどそれがギュッとなったものが出るということで、なんか今までとの違いが、こう髪型もショートになったり、黒髪だったり〜、ちょっと茶色のロングだったりとかいろいろ違いがあると思うし、表情とか雰囲気とかもきっと少しずつ違います!! なので自分も楽しみだし、なんかファンの人とかいろんな人に見てもらって、大人になったね〜とか、きれいになったね〜とか思ってもらえたりしたらいいなぁ〜って思います!! 撮影、がんばりま〜〜す!!」と伊豆の民家、部屋の中でカメラに向かい挨拶をする絵里ちゃん。明るい陽射しを浴び、考え考え、また、元気に楽しそうに話しています。長い髪と白いブラウスが大人っぽさを演出。その間に過去のメイキングDVDからの画像がインサートされて行きます。挨拶の最後は両手を振ってニコニコ!!

画面は変わり、過去の作品からの画像が静止画で次々と映ります。最後は白バックに「亀井絵里 写真集全集 ERI」と黒い文字がやや小さくタイトルとして出ます。

赤い文字で「2005 AUTUMN DAYS」と小タイトル。バックはショート・カットの絵里ちゃんの顔がハーフ・トーンで。やがてともに白くフェード・アウト。

画面が変わると、色とりどりのピーナッツ型のゼリーのお菓子が。

ソファーにそのお菓子が入ったトレーを乗せ仰向けに横たわる絵里ちゃん。やや不安そうな面持ち。

その姿勢でベロに丸いお菓子(飴? ゼリー?)を乗せています。

さらに両方のほっぺにも丸いお菓子を付けて撮影。それを上からの映像で。

今度はそのお菓子を両手に持ち、ニッコリ!! そのままほっぺたへ持って行きポーズ。

「え〜っと、かわいいお家で撮影なんですけど、この部屋は自分がこういうお部屋にしたいっていって、買いに行って、こういうお部屋にして撮影してきたので、うれしいです!!」とソファに横になりながら、本当にうれしそうに話す絵里ちゃんの顔アップ映像。むき出しの肩、表情にあどけなさが漂います!!!

(つづけ)

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「亀井絵里写真集全集」の亀ラマン4人衆を見る亀ちゃんの目!?(2)

では、後半。「17才」から行きます!!

●3rd.「17才」撮影:今村敏彦
「3rdでお世話になったカメラマンさんは雑誌の撮影で何度かお会いしたことがあったんですけど、全く違う印象にびっくりしました。照れ屋で、優しくて、面白くて、お互いが『こんな感じのやっちゃいます?』みたいに進めていると、自然と私も意見が持てるようになってきましたね。」

絵里ちゃんがいっているように、この写真集のカメラマン・今村さんは、雑誌「B.L.T.」でよくモーニング娘。を撮影していますね。ちょっと柔らかいトーンで、個人的には好きな作風です。この時の撮影は、「やばい!!! 笑ってばかりの『17才』。楽しかったのひと言。」といきなり冒頭でいっちゃうぐらい絵里ちゃんには楽しいものだったようです。スタッフさん達も2、3度目ということで気心も知れた仲。絵里ちゃんも撮影に積極的に参加。この作品を見て元気になって欲しいといっています。

●4th.「MAPLE」撮影:西田幸樹
「『MAPLE』ではオヤジギャグばかり言うカメラマンさんとの出会いがありました。移動中もいっぱいコミュニケーションをとってくれたり、頼り甲斐があるお父さんのような方です。またたくさんポーズもつけてくれる先生みたいなところもあって、私も『ハイ、頑張りま〜す』と素直になれたんです。」

こちらも最初に「何回も見たくなる写真集。全ページ大好きです!!」と(たぶん)興奮気味に語る絵里ちゃん。カナダでのロケと聞いた時は、あまりピンと来なかったようですが、カナダの本を見てだんだん意欲が湧いてきたようですね。実際に当地へ行くと寒さと移動が大変だった。でも、絵里ちゃんとカナダは相性が良かったのか、満足のいく撮影となったといっています。「いろんな意味で成長できた作品。」であり、また、「こういう作品に巡り合えて幸せです。」と結んでいます。

撮り下ろしに関しては、このようなコメントはありませんが、カメラマンさんは「MAPLE」と同じ西田さんということで、今回も楽しい撮影現場となったのでしょう。伊豆や都内での写真はどれもリラックスした、自然体の、さらに等身大の絵里ちゃんを見ることができます。このようなおもしろい撮影裏話を読ませられると、「MAPLE」と並ぶ、もうひとつの傑作「ラブハロ! 亀井絵里写真集 in プーケット」(撮影:河野英喜)の後日談やカメラマンさん評も聞いてみたい気がしますね。「ラブハロ! 亀井絵里DVD」で、なかなかの珍道中ぶりが見られましたから、さぞおもしろい話があったのではないでしょうか!? 

ということで、たかがアイドル写真集とはいえ、それぞれの個性や成長、テーマに合わせ適材適所のカメラマンをあてがう方針のようです。そこから出来上がった写真集は、やはり撮影者の個性が出る。そこを楽しむのも、また一興かと思います!!!

(「「亀井絵里写真集全集」の亀ラマン4人衆を見る亀ちゃんの目!?」はこれで終わります)

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「亀井絵里写真集全集」の亀ラマン4人衆を見る亀ちゃんの目!?(1)

付録DVDで「本も読まなければ、マンガも読まない」と豪語!? していた絵里ちゃん!! それにしては堂々の各写真集撮影後日談。あまりの名文にアタマがクラクラ!? ま、それは冗談にしても、本当にうまい文章です。これはかなり確度の高い推測ですが、編集の方がだいぶ手を入れているのでしょう。いわゆるゴースト・ライターって方。それはそれでいいのですが、格調高く、ボキャブラリー豊富な文章は、絵里ちゃんのイメージと結び付かないのです。なんか、変ですけどね。ここは、もう少し自分で書いた感じが出ているもののほうが良かった気もしますね。でも、内容は絵里ちゃんの素直な気持ちが出ていておもしろい!! 以前の写真集をまた見てみたくなる。それをワニさんは狙っているわけですけど!! 買い忘れた写真集はありませんか!?

そんな後日談の中に、各写真集担当のカメラマンさんに対する絵里ちゃんの人物評や、撮影手法などが語られている部分があります。皆著名で個性的なカメラマンさん達ですが、これを読むとそれぞれ独自のやり方があり、それが作品に反映されていることが良くわかります。撮影に関して興味のある方は、どうすればいい写真が撮れるか参考になると思います。また、そうでない方もより深くこの写真集を楽しむことができるでしょう。では、その部分を引用という形で絵里ちゃんの文を紹介。その後の文は、その後日談の感想というか雑感をわたしの見方で書いてみます。

●1st.「亀井絵里」撮影:熊谷貫
「カメラマンさんは緊張している私にずっと話かけてくれて、安心させてくれました。なのに私は、ポーズの注文があると『やってみよう!』より先に、『どうしよう』がきてしまって不安でしかたなかった。」

この後、撮影が進むにつれてホームシックになり、泣きながらお母さんに電話したという、エピソードを披露。でも、道場での撮影中とんでもないハプニングがあり、それでみんなとひとつになれた語っています。とにかく、こういった仕事が初めてだったので、気持ちがいっぱいいっぱいだったと告白。それがかえって作品的に成功した要因かもしれませんね。最後には、写真集の面白さを実感したようです。

●2nd.「DAYS」撮影:斉藤清貴
「今回のカメラマンさんは、アシスタントさんとのやりとりで笑わせてくれました。師弟関係の微笑ましさに、うらやましく思ったことを覚えています。ちょっとした表情も見逃さず撮ってくださって、それが表紙にもなっているんですよ。」

で、1st.の反省をした絵里ちゃんは、自分でも写真集づくりに参加するため、いろいろ工夫を考え臨んだ作品です。でも実際の撮影に入ると大変だったようで、またまた、お母さん登場!? グアムから国際電話。お母さんに励まされなんとか乗り切った絵里ちゃんです。そのお母さんは写真集が大好きなんですって。絵里ちゃんも、思い悩んだ分思い出深い作品になったと結んでいます。

やはり長くなりましたので、残りは次回へ!!!

(つづけ)

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全集撮り下ろし、そこに子供っぽい絵里ちゃんはいない!!!(2)

後半の撮り下ろし分は、「ERI」と題されています。そこでトビラも前4作と同様のデザインで、カバー表紙に当たる写真は、ケース表の絵里ちゃんの水着バスト・ショットを使用。撮影日時・場所は、今年の1月17日〜18日が伊豆で、2月4日が都内と表記されています。トビラを含めた41ページ、プラス巻頭の6ページが最新撮り下ろしということですね。

そのトビラをめくりますと、伊豆の港を歩く絵里ちゃんの遠景見開きが目に飛び込みます。これは写真集の予告どおり、ひとり旅のイメージのようです。以下伊豆での写真が続きます。民家での室内撮影。また、室内プールでの水着ショット。スポーツ紙に載った白い水着や、えんじ色のシンプルな水着です。ともにビキニ。その後は都内で撮影された写真が入りますが、こちらはやや少なめ。撮り下ろし「ERI」の最後は、東京タワーをバックに小さな神社の坂を降りる絵里ちゃんの見開き写真。これで旅は終わりということでしょう。

写真集の最後のページは、絵里ちゃんのまとめ。そこには今後も写真集を出し、新しいことに挑戦したいと語っています。ということでこのページはテキストだけです。で、隣のページには奥付が。そしてここにも例の亀のロゴ・マーク!? が!! 後ろ見返しは無地。表3に、メイキングDVDが付いてます。レーベルには、ケース表の写真を採用。こちらは、ビキニの胸元で両手を結んでいるところまで見ることができます。2紙のスポーツ紙はこちらを使っていました。たぶん、スポニチとデイリーだと思いますが。

以上が写真集全集の本体のほう。メイキングDVDも書いておきましょう。構成は、本とほぼ同様です。まず、1月の伊豆ロケの民家から、室内での絵里ちゃんのあいさつ。続いて、「2005 AUTUMN DAYS」「2006 SUMMER 17才」「2007 AUTUMN MAPLE」「2008 SPRING ERI」と映ります。「2008 SPRING ERI」以外は、写真集全集同様、すでにそれぞれの付録DVDで見られたものや、未公開のものが取り混ぜて収録されています。1stの「亀井絵里」は、もともとの映像自体がありません。「2008 SPRING ERI」は、伊豆での撮影風景。絵里ちゃんの撮影秘話を聞くと、写真集を見る楽しみが増しますね。そして、都内の撮影と移っていきます。締めは、絵里ちゃんの総評!? とファンへのメッセージが笑顔ととも語られます。クレジットには、20分と記載されていますが、実際は30分と長め。各写真集映像はおおよそ均等に時間が割かれています。

簡単ですが、これですべてです。参考になりましたでしょうか? 多少の間違いはお許しを。ひとつ感想をいわせてもらえば、最新写真集「ERI」で見られる絵里ちゃんは、ちょっとオシャレな洋服の着こなしがすばらしい!! 見栄えがするというのかな。ロング・ヘアもお似合い!! 雑誌モデルなんか、どう? そんな「今現在」の絵里ちゃんが一番いい!!!

(「全集撮り下ろし、そこに子供っぽい絵里ちゃんはいない!!!」はこれで終わります)

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全集撮り下ろし、そこに子供っぽい絵里ちゃんはいない!!!(1)

すでにご購入された方はおわかりと思いますが、「まだ」という絵里ちゃんファンの皆様のために、「全集」とはどんなものか、本の構成を書いてみましょう!! といっても、かくいうわたしも写真集全集なるものは、絵里ちゃんのが初めて。今まで発売された他のメンバーのものと同様の構成かもしれません。しかし、そこはそこ!? 絵里ちゃんの写真集全集でのみで決行!! 購入の際の参考になれば幸いです。また、感想は見ていない方のために極力避けます。いざ!!

前回、写真で載せたオビ付きのケースから本体を取り出しますと、伊豆で撮られた撮り下ろし、絵里ちゃんが砂浜を歩いて来る写真が表1(表紙オモテ)に。対になる表4(表紙裏)は、その後ろ姿。それぞれに覆われた写真集が現れます。厚紙の表紙を開けますと、見返しに透明ビニールに包まれた付録の「ポストカード」2枚が挟まれているのです。この2枚の写真は、ともに撮り下ろしのもの。もうひとつのロケ地、都内で撮られた白いコート姿の絵里ちゃんと伊豆の民家の縁側にたたずむ絵里ちゃん。上には、直筆でファンへの感謝が書かれていますが、文章は同じ。ただ、字切りが違うのだ。また、この全集とおして重要!? なイメージ・キャラとなっている、おそらく絵里ちゃんの手になる亀(亀の甲羅が「井」になっているすばらしさ!?)のイラスト付き!!

本トビラの後に、「はじめに」という絵里ちゃんの序文が載っています。次ページから、撮り下ろし写真が続きます。都内で撮られた見開きを含む3点の写真。さらに目次を挟んで、ポートレイト、ビル屋上階段を登る絵里ちゃんの遠景写真を小さくあしらうイメージ写真が1ページずつ。

で、ここからが以前発行された写真集からとなります。順番は、おわかりのように1stから。「亀井絵里」「DAYS」「17才」「MAPLE」ですね。ばらつきはありますが、各々24〜28ページほど。トビラは、その時の写真集カバー表紙をやや小ぶりにレイアウト。その脇に、タイトル、撮影者、ロケ地(期間を含む)、発売日というデータが小さなフォントで。これだけなんですが、撮影日がわかると価値観が上がりますね。

ページをめくると、写真が続きます。どれがアウト・テイクか? また、以前の写真集からの流用か? は、ここでは詳しく述べませんが、かなり未公開のものが含まれているようです。これは、いい意味で予想がはずれましたね。

そして終わり1ページ前には、絵里ちゃんのそれぞれの写真集に関する回想や感想が語られているテキストだけのページがあります。これがまたおもしろい!! 写真よりこちらのほうがある意味「買い」かもね。最後は、絵里ちゃんが選んだ「ERI's best★shot」というページでしめ。それは2、3点あり、絵里ちゃんのちょっと気の利いたコメント付き。このパターンで4作分続くわけです。

さあ、これが終わるといよいよ撮り下ろしの「ERI」となるのですが、長くなったのでまた次回へとなります!!!

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」、昨夜8時入手!!!

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Erikameicollection2jp

中身はパァ〜〜ッと見ただけなので、感想などは後ほど。撮り下ろしの撮影は、名作「MAPLE」を絵里ちゃんと完成させた西田幸樹さん。この本の絵里ちゃんの話によると、オヤジ・ギャグ連発の方のようです。で、うまくのせられていい写真が撮れると。今回は、別人のような絵里ちゃんが見られます。それはまるで、「JJ」のモデルさんのよう。期待してください!!!

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