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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(19)

写真集付属のメイキングDVD紹介も、すでに撮り下ろし分に入っています。今年1月の撮影なのですが、もう遠い昔のような気がしますね。月日の経つのは早いものです。それにしても写真集という静止画の魅力はあるものの、やはり動画は強い!! 絵里ちゃんの肉感的な魅力もDVDのほうが勝りますよ、これは!! また独特のヘラヘラ!? トークもバッチリ聞ける!! しかし、書き起こすとなるとこれがやっかい!? うまく絵里トークの楽しいニュアンスが伝わればいいのですが!! いや、やっぱり見て聞いてもらったほうが早いかも!?

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「は〜〜い!! 2日目、今終了しましたぁ〜!! いや、すっごい寒くてぇ〜撮影中に何回スープとかココアとか温ったかいもの飲んだわけで、すごい寒かったんですけど〜衣装がとってもかわいくてぇ〜、伊豆も初めて来たんですよ。だからすごい楽しかったし〜」

「普段は結構海外に行かせてもらってこの前もカナダに行かせてもらって、あの〜すごい、こ〜海外〜ってわけじゃないけど洋な感じだったんですけど、今回は伊豆ってことで、とてもなんか和が感じられて普段着れないような自分の私服に近いような衣装が着れたりとか、これ買おうかなって思ったものが衣装になってたりとか、すごいそういうのがあってうれしかったりして、あの全集ってことで、なんかそういうふうに新鮮な感じに撮れて、今までのやつと今回のやつがどう違いがあるのかすごい楽しみなので、まあ後1日あるんですけど、その1日は都内であるんですけど、なんかまた楽しく、絵里らしくできればいいなって思います!! 3日もがんばりま〜す!! フフフフ!!」漁網や資材が置いてある漁港のいっかくで、白いコート姿の絵里ちゃんがカメラに向かい感想を語ります。その胴から上の立ち姿。終始にこやかに微笑み、撮影の好調さが伝わります。このシークエンスは途中1回カット割りを変えています。また、衣装の話ではカメラはパン・ダウンし絵里ちゃんの足もとを見せたりし、手持ち撮影をしているようです。最後は絵里ちゃんカメラに向かって両手を振り画面はフェード・アウト。

都内の高速道路とビルが映ります。パン・ダウンすると自動車が行き交う道路が。

空からカメラが振られ都内のいっかくにいる白いコート姿の絵里ちゃんを映し出します。そして、カメラに気がつくと「あっ、おはようございま〜す!! え〜っと今日は全集の撮影最後の日です!! えっ〜とすごい楽しくて今日は撮影がずっと続けばいいなって本当に思うんですけど、今日は都内で撮影をしてぇ〜絵里の江戸っ子なんですけど〜あの〜都会らしさと最近の女の子みたいな感じで、なんか街を楽しく歩いている感じとかを撮ってもらえればいいなって思います。最後までがんばりま〜〜す!! あっ、後カメも登場するかもよ!! フッフフフ!!」とご機嫌でお話します。ここはややよって肩から上のショット。

高速道路が背景に見えるビルの屋上のようなところを歩く白いコート姿の絵里ちゃん。

カメラは寄り胸から上のショット。やや左側から撮影。途中絵里ちゃんはカメラに向かって微笑みます。

立ち姿の絵里ちゃんを正面から、顔は画面左方向を見ています。

同じポーズを寄って撮影。胸から上のシーン。

今度は絵里ちゃんの右斜め前から見下ろすように撮影。絵里ちゃんの横顔が大人の面影に。

さらに寄って。笑う絵里ちゃんを。うなずいています。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(18)

この29日(日)をもって晴れて美勇伝から解放される!? 石川梨華が、さっそく来月12日(土)高崎において、ヤマダ電機「LABI1 高崎」のオープニング・イベントに出演する。題して「石川梨華LIVE」!! 午後2時から3時まで1時間も!? ライブというのだからソロ(これは重要だ)で歌を歌うのだろう。石川ファンにとっては夢のようなイベントではないかな!! もともと歌唱には難のあった彼女ではあるが、アイドル性は新旧モーニング娘。の中でもかなり高い。そんなことから、なんら結果を残せなかった美勇伝というユニットで回り道をせず、一気にソロ活動をさせたほうが賢明だったろうにと思う。しかし、これがハロプロのハロプロたる所以!? いろいろなものと抱合せ人気を利用し、消耗させていく。抱き合わされたほうはメリットがあるのかもしれないが、本人はどう感じるのだろう? それにしても石川は可愛かった!! とくに何事にもムキになって取り組むところが。そこには自分に対する自信のなさと、他人には考えられない容姿に対する謙遜があった。そして、それを克服する彼女に魅力があったのだ。で、これからも石川梨華は、あれやこれやとハロプロの便利屋さん的存在として、芸能活動を続けていくのだろうか? 惜しいことだ!!! 

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空が見える大きな窓を背後にベッドの上に座る絵里ちゃん。画面左を向き、さらに左寄りにいる構図。ここでも窓の光が強くシルエット状に見えます。

ベッドで白いシーツか枕を抱く絵里ちゃんを上から見下ろすよう撮影。

赤いりんごのみのアップ。

シーツの上に置かれた赤いりんごに語りかけるよう腰をかがめる動きをします。

「おいしそうだね」とりんごに話す絵里ちゃん。画面はベッドを大きく映し、りんごを見下ろすポーズの絵里ちゃんは頭部分のみ。

そのりんごを両手で頭に乗せるポーズ。ベッドの上、壁を背に。

りんごから手を離します。ゆっくりと両手を下げるとカメラは絵里ちゃんの頭へズーム・イン。

頭にりんごを乗せた絵里ちゃんのアップ。やがて下を向くとりんごは落下。ベッドに落ちたりんごを拾います。そして香りをかぐ絵里ちゃん。

ややくずれかかった民家を背景に道路に立つ絵里ちゃん。フォークロア調のフェミニンな衣装。下は黒のパンツ・ルック。

南国に咲く赤い花、サボテンかもしれません。それが生い茂るシーン。やがてパン・ダウンするとその下の階段にしゃがんでいる絵里ちゃんの姿が。右肩越しに写真集撮影用のカメラへ顔を向けています。

石造りの階段を上がるシーン。それを右真横から。やはり絵里ちゃんは右肩越しに顔向けてポーズ。

やや寄って撮影。そのまま絵里ちゃんの顔へズーム・イン。

その顔がフェード・アウトするとそのまま漁港の景色に。右へパンすると漁船を背景に立つ、白いコート姿の絵里ちゃんが映し出されます。

岸壁からしゃがんで海へ石を投げ込む絵里ちゃん。

もう一度同じことを。

さらにもう一度。どうやら写真集撮影のカメラマンさんの指示のよう。そのままカメラは絵里ちゃんの顔へズーム・イン。笑っちゃっています。

港のはじに置かれている漁網の上に座る絵里ちゃん。先程のフェミニンな衣装に変わっています。

風が強いようで髪や衣装が揺れてますが、それに対峙するよう風上、右を向く絵里ちゃんの横顔。そこへズーム・イン。

立ち上がり、画面左方向へ歩きます。カメラはその背後へ廻り込みますと、後ろを向く絵里ちゃん。

港の防波用の壁を背に立つ姿。それを真横から写真集用に撮影しているシーン。

今度は壁に向き合う絵里ちゃん。やはり横にいるカメラマンさんへ顔を向けています。そのまま顔へズーム・イン。

絵里ちゃんの柔らかく微笑む横顔のアップ。

やや下向きで顔アップ。目が上へ向くと画面は白くなります。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(17)

その後、つんくP側から後藤真希へエールのようなものは送られたのだろうか? わたしの知る範囲ではないようだが。もっとも辞めていく人間にそのような激励を送るほうが珍しい。しかし、そんなメンバーに、彼らはよく歯の浮くようなエールを送るではないか!! 美辞麗句を並べて!! ここはアップフロント「卒業」などとはマスコミもいわない。どこか冷たくはないか!! さて、その後藤だが、さっそくエイベックスの株主総会で歌を披露したようだ。その曲はホイットニー・ヒューストンの『Saving All My Love For You』。英語で歌い、イメージ・チェンジを匂わせたとスポーツ紙はいう。それは結構なことである。ハロプロ時代の子どもじみた歌など必要ないだろう。外様ということで、これからの処遇を心配する向きもあるが、後藤のファンは多い。エイベックス側もそれほど邪険な扱いはしないはず。今後時間をかけ、じっくりと方向性を確立すれば良いと思う。後藤もこれからが大変だろう。ハロプロ内のぬくぬくとした擬似闘争とは別の、本当の戦いが待っている!!!

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プール・サイド、タイル張りの壁を背に立つビキニ姿の絵里ちゃんを右横から。左手を顎に持っていくポーズで腰から上がとらえられています。絵里ちゃんの左側からは強い陽射しがさしハーフ・シャドーの効果が。

その場でしゃがみこみ、髪を手に。それを上から見下ろすように撮影。

今度はその仕草を正面から。

カットが変わり、絵里ちゃんは右方向に顔を向けています。

やはり同じポーズで、顔を上げやや右斜めに傾げています。カメラはズーム・アウトすると絵里ちゃん顔を少し下げ、上目遣いに。そのまま白くフェード・アウト。

画面が明るくなると室内撮影に変わります。紺のワンピース姿での立ち姿。写真集撮影用のカメラが画面から消えると、絵里ちゃんの顔へズーム・イン。

立ち位置を変え、今度は画面右方向の窓へ体を向けている絵里ちゃん。それを右真横から。顔、肩、腕と明るい陽射しを浴び、それぞれの輪郭がくっきりと映し出される非常に造形的なシーン。絵里ちゃんの白い肌と紺のワンピースのコントラストが美しい。

胸から上へカット・イン。その瞬間なにかに気づいたかのように前に進むのです。

バルコニーに出、フェンスを背に立ち右横を向く絵里ちゃん。後ろはプールに噴水。白い背景に絵里ちゃんが浮かび上がります。

やや立ち位置を変え、カメラが寄ると両手を振り笑う絵里ちゃん。

ふたたび室内へ。同じ衣装が続きます。鏡のある化粧棚へ腰をかけ、鏡をのぞくポーズ。

傘型の照明に顔を寄せています。

レストランのような室内での撮影。ロングで奥に絵里ちゃんは立っています。

やや寄り絵里ちゃんを。後ろを振り返るポーズ。

さらに寄り、イスに寄りかかるよう立つ絵里ちゃん。顔は画面右後ろを見るポーズで。この室内では、絵里ちゃんがシルエットのように見えるよう撮影されています。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(16)

かつて一世を風靡したハロプロ・メンバーといえば、安倍なつみ、後藤真希、松浦亜弥の3人を上げることができるだろう。共に現在では、一般的にいうと「あの人は今」状態だ。聞くところによると、松浦はライブに生バンドを導入しているという。そこで違和感を持つファンもいるようだ。だが、これはファンの音楽的成熟度が試されていると考えるべきではないだろうか? 松浦もいつまでも子どもではないのだから。安倍は、著名な演出家の下、ミュージカル(か?)に出演しているぐらいで、表だった活動は見受けられない。シングルはいつ出たのが最後だろう? 後藤は、本人のせいではないにしてもハロプロを一応辞め、自粛中。ついこの間「東京スポーツ」に、エイベックスへ移籍か? という記事が1面にデカデカと載っていた。まあ、東スポのことなので読む気もなくスルー。だが、この話は後藤にとって悪い話ではないと思う。どんな大人びたパフォーマンスをしても、所詮はハロプロ、お子ちゃまの世界。より大きく羽ばたこうと思うなら、早くここを飛び出すべきだ。これはどのメンバーにも当てはまること!! この3人に限らないが、モーニング娘。(ハロプロ)は10年続いた、すごい!! という論調が、いかに空疎か良くわかるであろう。個人個人をみれば、立派に!? 過去のアイドルの定石どおり、短期間で消えた。そして今、つんくP以下彼らの関心は、より若い、若すぎるメンバー達に向けられている!!!
(20日午後追記:エイベックスは19日、後藤真希の移籍、受け入れを発表した。「東京スポーツ」の報道は間違いではなかったようだ。失礼!! これにより、音楽面での後藤、広範なファン獲得面での加護と功労者2人をハロプロ(UFA)は手放した。否、彼らは大人になるメンバーを育てることができなかった。ここにハロプロの限界を感じざるをえない!!)

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プールの外が見える場所で撮影。白いビキニの胸元に両手も持ってきて穏やかな微笑みを見せる絵里ちゃん。それをやや左下から。

さらに寄ります。そのまま顔へズーム・イン。

ソファのようなものにはさまれ、画面左上を見つめます。その横顔を左から。

横顔のアップ。目を閉じ、開けると画面左上おそらく写真集撮影用のカメラ方向を見ます。

体を起こしやはり左上を見ている絵里ちゃん。腰から上が映っています。真剣な面持ち。

そのシーンを反対、絵里ちゃんの右側から。上半身、ビキニのトップから上のショット。顔はやはり上を向けています。背後から強い陽射しを浴びて撮影。

プール・サイドに置かれたソファで、うつ伏せに寝そべるポーズをとろうとするシーン。シャッター音が大きく聞こえます。と、やおら腰に手を当て「あっ、腰が。へへへ」と笑う絵里ちゃん。カメラマンさんの心配する声が。

ビーチ・チェアにうつ伏せになり、上半身を起こすポーズ。絵里ちゃんの長い足がきれいに伸びて、美しい体のラインが堪能できます。

その顔のアップ。肩も映っています。そのままズーム・イン。目をやや閉じ、ウインクのような仕草。

青い水がはられたプールの中に立つ絵里ちゃん。胸のあたりまで水が。

ややプール中央よりに立ちます。顔を右にし大人びた表情をズーム・イン。水中の屈折した反射で絵里ちゃんのビキニ・ボトムから上が見ることができるシーン。豊かな胸が水面で一層強調されて見えます。

同じシーンをやや右から寄って撮影。絵里ちゃんは真剣な表情を。濡れた髪が胸元まで伸び、肩、胸にからみつき、そして豊かな胸の谷間が見える、非常に妖艶な映像となっています。

そのまま腰を落し、水の中へ。肩の下あたりまで水に浸かります。

カメラはプール・サイドから水の中にいる絵里ちゃんを撮影。肩まで水に浸かった絵里ちゃんの立ち姿。ここでも水の屈折で太ももから上が見えます。

首まで水に浸かった絵里ちゃんの顔アップ。陽射しを浴び明るめの画像。やや首をかしげポーズ。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(15)

ここでもそうですが、絵里ちゃんの話にはよくお母さんが登場しますね。やはり、何処も同じ母と娘というのは仲が良いようです。で、お父さんは、というと息子と仲がいいというのはあまり聞いたことがないような!? そんな絵里ちゃんですが、以前「この間、年の離れた男性とデートしました」とライブで告白!! 実はそれがお父さんだったというオチ!! なんでも夜の縁日だったかな。こんな時のお父さんは、内心うれしくてたまらないんでしょうね!! いや〜いい話だ。でも、最初はドキッ!! っとした。絵里ちゃんは、こういう人をおどろかすようなトークが多い。で、ついつい聞き耳を立てちゃう!! 絵里ちゃん独特の才能だ!!!

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そのお部屋で、陽射しを浴びうつ伏せに寝ている絵里ちゃん。顔を起こし手には文庫本を。「はい、知的な(聞き取り不明)いきたいと思います」といいつつ照れ笑い。「19歳なんで本ぐらい読まないと」カメラを見上げて宣言。

ここで画面の左下に白い文字で「本はよく読むの?」と質問がでます。それに答える絵里ちゃん。「本もマンガも読みません」。それを受けて「マンガも読まないの?」と文字が。「ホホホ、マンガも読まないんですよ」と笑いながら答える絵里ちゃん。

「だから(聞き取り不明)持ってくるものとかはないんですよね。ゲームもしないんで」と率直に答えます。続けて「夜は何して過ごすの?」と質問が。「夜とかは〜お母さんに電話します。でも絵里がよくどこにでも持って行くクッションとかは、でもそれもついに毛玉になりだして今回は人形を持ってきました!! フフフ。オレンジです。絵里のテーマ・カラー!!」という絵里ちゃんは、童女のよう。

うつ伏せで本を読む絵里ちゃん。

畳の上で本を開き、一心に本を読んでいるシーンが続きます。

疲れたのかガラス障子を背に横たわり寝ています。

その顔へズーム・イン。

今度は頭を上げ、両手を組み顔の横に持ってくるポーズ。その横顔のアップ。

さらに顔を大きく。

目を大きく上へ見開きます。

顔をやや下から上へ上げるシーン。

まぶたを上下に動かし顔の表情を変えていきます。これらは意図どおり知的な雰囲気の漂うシーンです。そのまま白くフェード・アウト。

画面が明けると、白いガウンに身を包んだ絵里ちゃんの微笑む姿が映ります。「おはようございま〜す」とカメラに向かって挨拶。

顔のアップになると先程と同様、画面左下に文字がでます。「今日の衣装は?」。それを受けて絵里ちゃん「今日は水着デーです」と笑っています。「プールなんで、プールなんで泳げるかどうかわからないですけど、かっこよく美しく撮りま〜す!!」言葉の最後は右手を口のそばに持っていき、話かけるようにいう絵里ちゃん。ご機嫌の様子。「がんばりま〜す!!」とガッツ・ポーズ。

白の三角ビキニ姿でプール・サイドに立つ絵里ちゃんを左横から。長い髪が女性らしさを醸します。

プールの水に左足をつけ、かいでいる仕草。そのロング・ショット。プールの外には南国風の植物が見えます。

絵里ちゃんをほぼ正面からとらえた、胸から上のバスト・ショット。やや見上げるように撮影。目線は遠くを見ているようです。そして、指示が出たのかうなずいて頭を右に少しかたむけます。

同じシーンを引いて撮影。胴から上が映ります。バックは陽射しのため白く。そこに絵里ちゃんのきれいな体の線が浮かぶ、美しいシーン。

さらに引いて、ビキニのボトムまで入る構図。そのままズーム・インしてバスト・ショットへ。絵里ちゃんは頭を小刻みに動かしポーズに変化をつけていきます。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(14)

ものすごい英語力を身に付けて小川麻琴が帰ってきた!! ふたたびハロプロで芸能活動を再開させるという。こんないいものを学んだのに、なんでまた芸能界へ戻ってきたのだ、麻琴よ!! 本人の努力に水を差すわけじゃないが、もったいないことだ。おそらく芸能界にいる限り、それは宝の持ち腐れというやつに終わるだろう。それを有効に使うとなれば、NHK教育放送でレギュラーをもらうとかかな? 巷間いわれるような、「女ルー大柴」だけは止めてくれ!! それにしても、どうして英語力を生かす生き方を選ばないのだろう? ハロプロのほうで手放してくれないのか? 約2年間ただで遊ばせた!? わけじゃない!! せっかく金と時間をかけてやったんだ、最後まで働いてもらうぜ!! ってなとこなのだろうか!?

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庭先で白い袋を手に立つ絵里ちゃんをロー・アングルで。背景にはその民家が。

家の方へ跳ねるように走る絵里ちゃん、振り向きます。

家の外、庭と家を背景に立つ静かなシーン。風が強いのか、髪や白いブラウスが揺れている。

赤い草花が咲く小道を歩きます。風はさらに強く、絵里ちゃんに吹き付けていて、陽射しはあるものの寒そう。

枯れた草が生い茂る坂を小走りに降りる絵里ちゃんの後ろ姿。それをややロングで。下には浜辺と波が打ち寄せる海が。

浜辺を画面右方向へ歩く絵里ちゃん。後ろを振り向きながらのポーズ。波は大きく風の強さを物語っています。

砂浜にしゃがむポーズを。肩越しに後ろを振り返ります。

それをさらに寄って撮影。終わったのか最後は微笑む絵里ちゃんの顔が少し見えます。画面はそのままフェード・アウト。

ふたたび室内撮影へ。テーブル(お膳)に両ひじを乗せ、顔の前、右手と左手で2つのVサイン。カメラはズーム・イン。するといたずらっぽく笑う絵里ちゃんの顔。

今度はおすまし絵里ちゃん。まじめな顔でテーブルにひじをつき画面右方向にある写真集撮影用カメラを見つめます。

さらに後ろにあるガラス障子越しに外を見る絵里ちゃん。ここでは毛糸編みの白いジャケット様のものを着ています。そのままズーム・イン。

今度はそれを脱いだ状態、肩を出したスタイルでテーブルの前へ。やはり右方向を見つめます。

同じシーンをややカメラ・アングルを変えて撮影。そして、顔へズーム・イン。

ガラス障子にあるカーテンで身を包む立ち姿。

首を反対にかたむけポーズ。それをやや下から。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(13)

モーニング娘。の本質が最近露骨に現れるようになった!! 田中の上機嫌もわかろうというものだ!! 5期は高橋、6期は田中と、必要だったのはこれだけというのが証明された格好だ。他のメンバーはそのダシ、または隠れ蓑に使われてきたといっても過言ではない!! これはモーニング娘。の出自を見れば明かだ。もともとモーニング娘。とは、安倍なつみひとりを売り出すことを主軸において結成されたもの。あわよくば、他のメンバーも売れたら儲け物と。この手法は順次受け継がれ、現在に至るわけだ。もちろん、ひとりで十分な時はひとりしか採らないが。高橋も田中も、ここに来るまでたっぷりと時間と好待遇を授かってきた。初めから2人だけを選び、特化して売ればいいものを、彼らはそうしなかった。おかげで亀井もそのおこぼれに少しはあずかれたようだ。リスクを恐れるモーニング娘。のなんとも悠長な、かつぜいたくなエース? センター? 製造法よ!! この浅はかな手法がいつまで通用するのか? まったくもって幸せな世界だな、モーニング娘。は!!!

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白い画面に微笑む絵里ちゃんの近影がハーフトーンで浮かび上がると、「2008 SPRING ERI」と青い文字が出ます。

それが消えると、民家の部屋の中にいる絵里ちゃんの上半身シーン。白い薄手のブラウスで窓から外を見るポーズ。長い髪と真剣な顔が大人びた風情を漂わせ、セピアなトーンがそれに拍車をかけます。

首を右にかたむけ目を閉じるたり開いたり。胸から上のショット。

さらに寄ります。撮影が終わったのか、ホッとした表情をカメラに向けるのです。

その室内にいる絵里ちゃんを外の庭から窓越しに。

窓の桟に手をかけて、ややうつむき加減で外を見る絵里ちゃん。やはり窓越しに撮影。

ややカメラは引いて、ほぼ直立する絵里ちゃんを。そのまま胸から上へズーム・イン。

ふたたび室内で。リンゴの皮剥きをする絵里ちゃんの座り姿。「アッ!! (聞き取り不明)ったぁ〜」と、小さく叫ぶ絵里ちゃん。どうやら、リンゴの皮剥きに失敗した様子。笑っています。そこをすかさず写真集撮影用のカメラのシャッター音が。

畳に座りリンゴを剥く姿をやや上からロングで。

今度は寄り、腕から上のショット。左にリンゴ、右手にナイフを。途中、皮が切れ落ちると、絵里ちゃん苦笑い。

陽射しが降り注ぐ窓際に座り、膝の上に4つに切ったリンゴを乗せ、顔をやや右に向けた絵里ちゃんのやさしい表情を。

さらにやや角度を変え、同じポーズを撮影。そよ風が絵里ちゃんの髪を揺らします。

同じ位置から。右手でリンゴのひとかけらを手に持ち、口へ。

そのリンゴを持つポーズをアップで、やや左から。

ガラス障子を開け、外を見る絵里ちゃんの立ち姿。

縁側に座る絵里ちゃん。

その姿を今度はやや離れた位置から。両手を膝に乗せ落ち着いたポーズを。そのままズーム・イン。顔のアップになります。

次はその顔をさらに大きく。大人っぽい表情が画面に映ります。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(12)

1日(日)の「ハロモニ@」。もし、このゲーム「ドアホ決定戦」で亀井絵里ちゃんが、優秀なる!? 成績で勝者!? となったなら、「おバカタレント」として売り出してくれるのだろうか? 幸い!? にも、里田まいさんにそれは譲られたが、興味のあるところ!! まあね、例え「おバカ」でもモーニング娘。から出してくれるなら、それはそれでめでたいことです!! でも、他の方はどう思うか知りませんが、今のモーニング娘。から絵里ちゃんがいなくなったら、ギスギスしたグループになるんじゃないの!? だいたい、ボケ役がいませんからね。ツッコミか、我関せずか、ってなもんですから。このゲームをやった3人、絵里ちゃん、さゆ、里田さんは、深い意味はなく単純にかわいいよ!! また、答えが1文字だからといっても、普段使う言葉ではないものが多かった。これは、覚えにくく、むずかしいはず。意外と3人、がんばったんじゃないかな!!!

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画面が明るくなると、湖に突き出した小さな桟橋を歩く絵里ちゃんをロングで。

その桟橋の先で、薄紫のビキニにチェックのシャツを羽織った立ち姿。背景にはさざ波のたつ湖面が。

カメラは絵里ちゃんに寄り、胸から上のショットになります。立ち位置を変え、右へ。

湖とその奥に見える森林をバックに、顔をやや上に向けたポーズの絵里ちゃん、おへそから上の立ち姿。その後、ズーム・イン。

カットが変わり、ほぼ同じ位置から左腕をカメラに突き出し、指差す絵里ちゃん。その指を少し上げると、首をかしげ、笑います。

てこぎボートに背を持たれるポーズを左やや上から。物憂気な表情をしています。

それをさらに寄って、胸から上の構図。ボートの縁に頭を乗せ斜めにかたむけポーズ。水着は黒のビキニに。

今度は同じポーズで目を閉じています。ちょうど陽射しを浴び気持ち良さそうな表情を。

湖に浮かぶボートに乗り撮影。湖面をバックにカメラ正面を向く絵里ちゃん。その胸から上のシーン。ここも神妙な顔つき。

ほぼ同じ構図で。絵里ちゃんは右を向き、湖面を見ているよう。

ここも同じ場所で。画面は絵里ちゃんを左斜めから。おへそから上のショット。濡れた髪と柔らかな女性らしい体のラインが美しい。

それをさらに寄ります。そのままズーム・イン。胸から上となりますと画面が白くフェード・アウト。

レストランのような建物の窓から手を振る絵里ちゃん。口を大きく開け、なにかをいっているようです。

やや目線を上に向け外を見る絵里ちゃんを。

おそらくその木造ロッジ風の建物の外を歩く絵里ちゃんの後ろ姿。振り向き写真集撮影用のカメラに視線を送ります。

その建物の赤く塗られた階段の脇に立つ絵里ちゃん。黒のノースリーブが大人びた風情を漂わせます。

続いて、その階段を背に立つ絵里ちゃんの胸から上のショット。カメラが少しズーム・インするとそれに気が付いたのか、ちょっとおどろいたような表情を見せる絵里ちゃん。

柴の上で木の幹に背をもたれ座る絵里ちゃんを斜め右から。足を投げ出し、顔は右へ。

場所が変わり、絵里ちゃんの肩から上の顔アップ。途中緊張が途切れたのか、笑ってごめんなさいと手を合わせます。

明るい青緑の壁をバックに立つ絵里ちゃん。その壁と黒いノースリーブ。白地に黒のチェックのミニ・スカート。黒のソックス。モノ・トーンの絵里ちゃんが浮かび出る、足もとから上のほぼ前身の印象的なシーンです。顔は右から正面へ。手は後ろへ。

今度は胸から上へと画面は寄ります。首を左から右へかしげポーズ。

同じ場所で右を向く絵里ちゃんの顔アップ。そのまま画面は白くフェード・アウト。

(つづけ)

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亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!(11)

そこに写る少女達は、はやハロプロ・ルックスだ!! まるでその意匠(イメージ)を押し付けられたよう!! これでは、アジア進出ではなく、文化的アジア侵略ではないか!? おっと、これはいい過ぎた!! しかし、そう思わせるほどの台湾におけるハロプロ・オーディション番組「早安家族New Star」収録場面の1コマ。もっとも彼女達もそれを望んでいるのかもしれないが。また、一方で韓国におけるモーニング娘。韓国人メンバー選抜オーディション計画がとん挫したというニュースがある。これは韓国でのオーディション番組の中止をも意味するのだろう。あくまで噂だが、参加希望者が極端に少なかったというのが原因だとか。本来なら希望者が多かろうが、少なかろうが、才能のある少女が1人か2人見つけられればいいはず。日本でもそうだが、「モーニング娘。オーディション」とは、素人少女を使った番組企画。参加希望者が少ないということは、このオーディションへの関心も低く、視聴率も期待できない。そこからの判断がこの結果なのか? いずれにしても、それぞれ事情は複雑なものがあるのだろうが、世界はそう簡単にアップフロントエージェンシーの思惑どおりにはいかないようだ!!!

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赤い花々の下で微笑む絵里ちゃん。まるで花の冠を乗せているような美しいシーン。

今度はカメラ位置をやや下げ、左斜めから。絵里ちゃんの肩から上の構図です。写真集撮影用のカメラへ目線を送っています。

牧場のような場所で。背景には森林。その奥は雄大な山々が映っています。そこへ絵里ちゃんが小さくたたずむシーン。

草の上へシーツを敷き、足を折り曲げ座っている絵里ちゃん。草色のタンク・トップにショート・パンツ姿。長い手は長い足の先を。首は右方向へ向けています。

それをさらに寄って撮影。絵里ちゃんの真剣な眼差し。

頭にチェックのシーツをかぶり、座る絵里ちゃんを。その姿はややエスニックな風情が。

同じ姿を、今度は顔アップでとなります。大きな瞳が印象的なシーン。

「カメでぇ〜〜す!! フフッフ!!」と牧場の一角で、手製のカメのぬいぐるみをカメラに見せながら、ひとり笑う絵里ちゃん。

砂浜に打ち上げられた巨木の上で、すっくと立つ絵里ちゃんのビキニ姿。背景の空の青さが均整のとれた体をくっきりと映し出します。そのままカメラは右へ回り込むのです。

そして、右側から。木の上から砂浜へ飛び下りる絵里ちゃん。

木に片足を乗せ写真集撮影用のカメラの方向へ顔を向けます。それをやや斜め後ろから撮影。絵里ちゃんの半身がとられられています。ビキニは、サーモン・ピンクを基調としたイエロー、ブルーなどの横縞。編上げ様の水着です。

今度は砂浜で、絵里ちゃんの胸から上の正面画像。首を左にかたむけポーズ。

さらに寄り、顔のアップ。風がそよいで髪を揺らします。

枯れた巨木の根のようなところで右側を下に横になる絵里ちゃん。白い肌が映える、神秘的な映像。

それをさらに寄ったアングルで。絵里ちゃんはやや微笑みを。

大きな桟橋の下に立つ絵里ちゃんを右横から。白いビキニ姿が清楚さを誘います。

同じ場所で、砂浜の上へ座り、足を投げ出すポーズ。両手で半身を支えます。左からの光線とその右にできる影が美しいコントラストをなす、芸術的なシーンです。絵里ちゃんの表情も神妙。

おそらく同じ場所で位置を変えての撮影と思われます。背景には海辺が見え、桟橋の柱は貝殻がたくさん付いているのです。そこへたたずむ絵里ちゃんは、白い人魚のよう。画面右への横向き。胴から上のショット。

今度は胸から上に変わります。水に濡れた長い髪が肩、胸にたれ幻想的な絵里ちゃん。なだらかな肩の曲線と背景の貝殻がそれを強調します。

さらに右横から。肩から上へとカメラは寄り、絵里ちゃんは優しい微笑みを見せてくれます。そして、顔のアップへズーム・イン。そのまま画面は白くフェード・アウト。

(つづけ)

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