« September 2008 | Main | November 2008 »

★西田エリさんから広がる音楽の世界—パッヘルベルが生きていたら大金持ち!?

ご存じのようにエリさんは、自身のオリジナルの他に多数のカバー曲を歌います。おかげさまで、今まで聞き流していた様々な楽曲の良さを、再認識することができます。まあ、このカバー曲を歌うということに関しては、個人的に考えるところがあるのですが、ちょっと置いておきましょう。現在わたしのお気に入りは、エリさんも何度か歌っているZARD!! ZARDの歌が流行っていた頃、好感を持ってはいたのですが積極的に聞くほどではなかった。でも、今エリさんが歌うのを聞き、感動!! そこでレンタル屋さんへ直行!! とりあえずベスト盤を借り、聞くと上記のようにハマッてしまったわけです。

考えてみればですね、わたしのように洋楽、とくにロックが好きな人間が、ZARDを好きになるのは当然かもしれません。メロディーや歌詞(共にすばらしいです)は別にしても、アレンジに80年代またはそれ以前の洋楽を巧みに取り入れているのですから。有名!? なのは『負けないで』ですね。イントロから全体の音色、テンポなどのアレンジが86年のヒット、ダリル・ホールの『ドリーム・タイム』にそっくり。Amazonのレビューにも書いている人がいますから、こう思っていたのはわたしだけではないようです。こういった世間でいう「パクリ」(決めつけて良いのでしょうか?)は、洋の東西を問わず良くあること。わたしはこの是非は問いません。それを探す楽しみが増えるから!?

ところで、『負けないで』の元ネタ!? といわれるダリル・ホールの『ドリーム・タイム』(メロディーは双方別物)は、すばらしい出来!! ヒットを狙い、その狙いどおり大ヒット!! 軽快かつ鉄壁のバンド・サウンドに乗せ、ダリルの十八番、ソウルフルなボーカルが生きる親しみやすいメロディー!! ユーリズミックスのポップ職人・デイブ・スチュワートとつるみ!? ダイナミックなアレンジがすばらしい、極上の1曲となったわけです。

しかし、彼らは遊び心があります。終わりのほうで聞けるストリングスのメロディー。良く聞くとですね、わたしには、バロックの名曲パッヘルベルの『カノン』のメロディー聞こえてくるのです。おお、おまえらやってるな、と妙に感心!? そうして聞くと、イントロもテンポこそ違え下降するメロディーは『カノン』と同じ。したがって、それと似ているといわれる『負けないで』のイントロも、『カノン』が聞ける。もちろんまったく同じというわけではないですがね。

実はこの『カノン』、いたるところで部分的に利用!? されています。ちょっと思いつくだけでも、テレビ・ドラマ「金曜日の妻たち」の主題歌『恋におちて—Fall in love』(小林明子)のサビ。BOROの『大阪で生まれた女』。ビートルズの場合は、ポール・マッカートニーが意図的にそうしたかはわかりませんが、『ハロー・グッドバイ』コーラス部の下降するベース音。ビートルズ好きのデイブ・スチュワートのこと、『ドリーム・タイム』はむしろここからきているのかもしれません。

ということでわたしなりに考えると、人間または人類が気分良く聞ける、または気持ち良くなるメロディーというものは、そう多くないということかな。いいメロディーが出尽くしたといわれる昨今、曲創りは益々困難な作業と思えます。iPodの普及によって、指先ひとつで時間もジャンルも一瞬にして飛び越え聞ける時代。ここはひとつ、基本、王道、普遍的なものを追うほうが、人々に受け入れられやすいのではないでしょうか? いわゆるGET BACKというやつで!!!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'08/10/25

「ラジオ日本」を未だに「ラジオ関東」といってしまうわたしが悲しい!? その昔、ラジオ関東といえば土曜の夜の「全米トップ40」!! 湯川れい子さんも若かった!! 今、土曜のラジオ日本といえば朝の「西田エリの君がいるから」!! 電波状態が悪いのは変わらないけど、こうして聞いているのも1つの縁でしょうか?

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる。そのまま曲をバックに会話が進む)
エリ「おはようございま〜す。西田エリです。今日も私西田エリと」
ムシゾウ「ムシゾウデス!!」
エリ「で、お届けしたいと思いま〜す。さあ、今日は秋のお話をしたいと思いま〜す」
ムシゾウ「ウン」
エリ「うん。みなさん秋といったらなにを思い出すんですかね?」
ムシゾウ「ハァ〜」
エリ「食べ物でいったら。やっぱり秋といったら、柿ですよね〜」
ムシゾウ「スキ」
エリ「私も好き!! 実はですね、この柿について調べてきました〜」
ムシゾウ「スゴイ〜イ」
エリ「聞いてくれますか」
ムシゾウ「キクキク」
エリ「はい。秋が旬の柿はアルコールを分解する酵素を含んでいる。お酒を飲む前後に食べると二日酔い防止になりま〜す!!」
ムシゾウ「マジマジ?」
エリ「マジです!!」
ムシゾウ「ヘエ〜〜」
エリ「いいですよね」
ムシゾウ「スゴイネ」
エリ「うん、柿おいしいし、柿にそんな力があったんだ」
ムシゾウ「アッアンダネ」
エリ「うん」
ムシゾウ「ムシゾウハネ、オサケノムンダネ〜」
エリ「おお!!」
ムシゾウ「エリチャンハオサケハ?」
エリ「私お酒弱いので〜、あんまり飲みたくても飲めない?」
ムシゾウ「ノメナイ?」
エリ「ちょっとしか」
ムシゾウ「ヒトリデバンシャクトカシナイノ?」
エリ「たまにね、ちょっと飲んだりするんですけど、あの私普通の酎ハイで〜半分でもう酔っ払い」
ムシゾウ「ヨッパラウ。ハ〜イイネ〜。チビットデヨエル」
エリ「そうなですよ、うん」
エリ「柿みなさん是非試してもらいたいですね」
ムシゾウ「ア〜〜」
エリ「早いところだとそろそろ忘年会の予定なんか〜あったりするんですよね。だから忘年会始まる前に柿を食べて、忘年会終わった後に、こう酔ってるところでまた柿を食べてもらって二日酔い防止にしてもらいたいな」
ムシゾウ「ハイ!!」
エリ「はい。そしてですね私もうひとつ調べてきたんですよ」
ムシゾウ「ヘェ〜〜スゴイ!!」
エリ「すごいですか? 秋といったら睡眠」
ムシゾウ「スイミ〜ン」
エリ「無理矢理?」
ムシゾウ「アキノヨナガ」
エリ「睡眠ですね。え〜っと、不眠で悩んでいる方も多いと思うんですが、ちなみにわたしはまあまあゆっくり眠れるほうなんですが。そこで私調べてきました。じゃじゃん!!」
ムシゾウ「ジャン!!」
エリ「え〜、不眠気味なら寝る2時間前以降の飲食は避けてください。脳の血液不足が起こり疲れが取れません!!」
ムシゾウ「ホォ〜〜」
エリ「寝る2時間前は食べちゃいけないし、飲んじゃいけない」
ムシゾウ「ノンデモイケナイノ?」
エリ「って書いてあります。フフフフ。私の調べた結果だと」
ムシゾウ「ヘェ〜」
エリ「脳の血液不足が起こって疲れが取れません。結構大事ですよね」
ムシゾウ「フン〜〜ン。セットクリョクアルネ」
エリ「ありますね。寝る前にコーヒー飲むと寝れないのはよく聞きますけどね」
ムシゾウ「カフェインネ」
エリ「カフェインがね。寝る前に緑茶とかよく飲んでたんですけど、これも良くないのかも」
ムシゾウ「リョクチャモネカフェインガオオイミタイヨ」
エリ「あるんだ、そっか」
ムシゾウ「デモネルマエッテタベタクナルンダヨネ」
エリ「なりますよね〜〜」
ムシゾウ「チョットアマイモノトカ」
エリ「そう。なんか寝る時にお腹が空いてると、それはそれで眠れない気がして、なんか食べたくなっちゃうんですよね」
ムシゾウ「ソウナダヨネ」
エリ「みなさんも是非気をつけてもらいたいですね」
(『桜蕾〜サクラ〜』のイントロが流れる)
エリ「はい、今日は柿と睡眠のお話をしましたが勉強になったかな?」
ムシゾウ「ナッタ〜」
エリ「みなさんも是非健康には気を付けてくだ〜さい!! それでは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』です。聞いてください」
(『桜蕾〜サクラ〜』歌に入る)
エリ「西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』聞いていただきました。さて、ここでいつものようにイベントの告知をしたいと思いま〜す。ひとつ10月の30日来週の木曜日ですね。時間は夕方の6時半からですが、え〜飯田橋駅ビルRAMLAにあります1階の区境ホールで、おなじみの西田エリDAYを行います。是非みなさん足を運んでみてください。そしてお便りもお待ちしております。郵便番号106の1039、ラジオ日本西田エリの君がいるから係までみなさんのお便りお待ちしております。それではみなさん楽しい週末をお過ごしください。お相手は西田エリでした。バイバイ!!」
(途中から『ハチミツ』が流れ、そのままエンディング)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

★西田エリさん10/22亀戸サンストリート・ライブ・レポート—秋、それは人恋しい季節!?

寂しいです、ホント寂しいです。わたしのフトコロ……。艶っぽい話でなくてごめんなさい。世界経済が波瀾ぶくみの現在、いったい日本経済に未来はあるのか? 国民の暮らしはどうなるのか? 政府の対策はいかに? な〜んちゃって、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすには歌!! それもエリさんの美しい歌声を聞くに限る!!

ということで、またまたやって来ました、亀戸はサンストリート!! 陽の落ちるのは早く、エリさんの登場時間間際、5時30分頃になりますとあたりはすっかり暗闇に。この日も出演者はエリさんひとり。ジングルが鳴ると、手を振りながら元気にエリさんステージへ。お衣装はですね、Vの字に胸元がカットされたブラウス? かな。その上には濃いめのグレーのジャケット。スカートはロングで、一見銀色に見えるグレー。お足元は茶色のブーツでございます。たぶんご想像できると思いますが、すっかり秋の装い!! 大人っぽいエリさんです。

そんなエリさんいきなり1曲目を歌います。ピアノのイントロが即座にその世界へ誘う『FIRST LOVE 〜黄昏〜』。初めての恋の扱いに戸惑う女の子の心がテーマでしょうか? エリさん自身が創った歌詞とメロディーが、せつないですね。うっとりと聞いてました。続いて2曲目、これまたアレンジが印象的な『Rain 〜もう一度会いたい〜』が歌われます。イントロに合わせ小刻みに体を揺らす姿がかわいいです。この歌詞もせつないですね。「8月の雨」という表現がイメージを膨らませます。なぜ「8月」なのかと。ただ、こういった曲を聞くと、実体験なのか、芸術上の創作なのか、いろいろと想像してしまうところがわたしの悪いクセ!? かも。

さらに、引き続き3曲目『Your Dream』を心を込めて歌うエリさん。この曲の持つメッセージが伝わりますよ。さて、今回も歌の間にいろいろお話をしてくださいました。どこでどういったかは忘れましたが、ちょっと書いておきます。まず、ラジオでもいったように、サンストリートではオリジナルを歌いますとのこと。そこで、歌詞はすべて自分が創ってますと紹介。デビュー当時は歌詞を創るのに苦労したそうです。でも、メッセージは伝わったはずと。また、10月と聞くと、1年ももう終わりなのかなと感じるようです。この頃は天気も良いので洗濯をするにはいい季節。そういえばエリさんは洗濯が得意だ。そこで、この日も晴れ、洗濯をしようと決意………が、思っただけでやらなかったと告白!?

4曲目は『Season memory』を。今迄の曲が大人しめだったので、ここからは客席の手拍子などが聞けました。歌が終わると、エリさん突然の発言!? 「歌っていたらドーナツのにおいがしてきたぁ〜」と。これにはお客さんも笑うしかない!? そうステージの後ろはファースト・フードなどのお店が並んでいる。時間も夕方。エリさんの気持ちもわかろうというものです。そんな誘惑!? をはね除けラスト、5曲目『桜蕾〜サクラ〜』へとなだれ込みます!! この曲もメッセージ・ソングですが、『Your Dream』より歌詞、曲とも表現が深みのあるものになっていますね。エリさんの成長をうかがわせます。もちろん、歌唱もすばらしいです。

これで予定の時間となりました。またお会いしましょうと挨拶をして、ステージをエリさんは降ります。来月11月もここで行われるそうです。さらに寒くなりますので、お互い体に気をつけて楽しい時間を過ごしましょう!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

★西田エリさん10/17Autumn Wind・レポート—タイニー・チャイナ・ガール!!!

女性というか、女の子はいいなぁ〜!! いろいろなファッションが楽しめて。男性だってオシャレは楽しめるけど、女性の比じゃない!! 最近各方面で見かけるニュー・ハーフの方達の気持ちもわかるような、わからないような!? まっ、なにがいいたいのかと申しますと、この夜のエリさんは、緑に金の柄が入った豪華なチャイナ服、チャイナ・ドレスじゃないよ。上着とパンツに分かれているもの。足元は、赤にやはり金で装飾されたパンプス? サンダル? 履物を。髪は後ろのほうを上げてポニーテールに。白いうなじが見えてやけに色っぽい!! きれいなエリさん。いや、なかなかいいものを見せてもらいました。これで寿命も10年延びる……と思います!?

「Autumn Wind」と題された17日(金)の市ヶ谷Live Inn Magicでのライブ。この日はいつにも増して、出演者にバラエティーがあり、充実かつ楽しめた1夜でした。その中で共通していたのは、徐々に寒くなってきた今日この頃、みなさん職業柄でしょうか、風邪にまつわるお話が多かった。そして、歌うごとに水分補給をすることも。自分の代わりということはありえない職業でしょうから、体は大事。お互いに気をつけましょう!!

夜7時からライブ開始!! 出演者も5組と多いせいか、とくにMCを立てず、アーティストさん自ら入れ替わり立ち替わり出てきては歌うというシステム。これは間延びせず気持ち良かった。例によって、エリさん以外の方達の印象などを出演順に少々。

●1 ERIKOさん=この方は一時ニューヨークで歌の勉強をされたようで、たしかにブラックな歌唱。黒ずくめの衣装で、人間にはダーク・サイドがある。それを歌っていきたいと。この志はいい!! 重く響く歌声も良かった。
●2 高田聖子(さとこ)さん=どこかほんわりと包み込むような歌、言動の聖子さん。自分が歌手になったきっかけや、子供時代のインフルエンザ注射にまつわる話などMCも楽しかった。わたしの前で歌ってくれることが多く好印象!?
●3 小山あかりさん=もうこの方は自分の「世界」を持っていますね。アーティストとして立派です。そのたどたどしい話し方をお客さんに突っ込まれると、どこまで話したかわかんなくなったとおかんむり!? かわいい子です。
●4 Circadian Ryhthm(サーカディアン・リズム)=女性2組のボーカル&ダンス・ユニット。この日一番の収穫。ステージに立った彼女達を初めて見た瞬間、何事が始まるのかと思ったぐらいインパクト大!! 歌とダンスが始まると、あまりの迫力に度胆を抜かれた。その姿はカッコイイという言葉がピッタリでした。

さあ、いよいよ5番手、トリでエリさん登場!! 時間は8時50分頃からライブ全体終了の9時20分頃まで。あらゆる面で前の方達とは好対照。でも、これはなかなかクレバーな作戦。結果は大成功!! お姿は上記のとおりで、小柄なエリさんはまるでお人形さんのよう!! 他の方は4曲づつでしたが、エリさんは歌う歌が短いので5曲となります。ご挨拶もそこそこに1曲目、『ハロー・グッバイ』を。どうやら柏原芳恵さん特集のようです。続いて2曲目『あの場所から』。3曲目『春なのに』。「夏はもう終わってしまいましたが」といって始めたのが4曲目『夏模様』。最後5曲目は『タイニー・メモリー』です。

エリさんはこういった、ちょっとはかな気なアイドル・ソングがうまいですね。もっとも「Autumn Wind」というテーマに合わせた選曲、歌唱なのかもしれませんが。なにはともあれ、さきほどまでの熱気を気持ち良く静めるような、しんみりと心に響くツヤのある歌声でした。また、細かいフリやポーズがそのかわいらしさに拍車をかけます!! 首を傾げ、見つめられると妙に!? ドキドキ!! ちょこんとベンチに座る仕種はたまりませんね!! ああ、まるで夢のような世界!! 最後は、エリさん「おやすみなさい」という言葉でステージを後に。そこは、今迄のことが幻であったかのように静寂が広がるのです!!!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'08/10/18

そうか!! これからは毎回アンコールだな!? エリさん公共の電波でいってしまいました!! みなさん、RAMLAエリDAYでは、最後必ずアンコールをしましょう!! いつもロハで聞いて申し訳ないけどこうなったら1曲でも多く歌ってもらうのだ!! がんばれエリさん、俺は待ってるぜ!?

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる)
エリ「おはようございま〜す。西田エリです。今日も朝5時聞いてくれてありがとうございます!! まずは今発売中の『君がいるから』西田エリの歌です。聞いてください!!」
(『君がいるから』歌に入る)
エリ「西田エリの『君がいるから』聞いていただきました。今日もお相手は西田エリと」
ムシゾウ「ムシゾウデ〜〜ス!!」
エリ「おはようございま〜す」
ムシゾウ「オハヨウ」
エリ「よろしくお願いします」
ムシゾウ「ヘ〜」
エリ「今日はなんのお話をしましょう?」
ムシゾウ「エリチャンサ〜、コンシュウ2ツモイベントガアッタネ」
エリ「あっ、そうです、そうです!!」
ムシゾウ「スゴイネ〜」
エリ「ありがとうございます」
ムシゾウ「エリチャンハ〜ドンナイベントヤルノ?」
エリ「そうですね。良く番組でも告知しているRAMLAのエリDAY〜。これはね、月に2回行っているんですよ」
ムシゾウ「ハイ」
エリ「で、エリのワンマン・ショーを行っているんですね。基本的にはカバー曲メインで、前半後半にわかれて、だいたい5曲づつ歌っているから毎回10曲ぐらい歌っているのかな」
ムシゾウ「ヘェ〜〜」
エリ「邦楽歌ったり、洋楽歌ったり、歌謡曲歌ったりしてるんですけど、自分の歌はあんまりね歌わないの、フフフ」
ムシゾウ「ウタワナキャ!!」
エリ「それでね、なんだろ。エリDAYでアンコールをくれると、わりとオリジナルを歌っている。フフッフ」
ムシゾウ「アッ、ソウ」
エリ「そう」
ムシゾウ「アンコールシナイト、エリチャンノウタキケナインダ」
エリ「そうだよ」
ムシゾウ「ア〜、アンコールシナキャネ〜」
エリ「後ね、たまにやっている、あの亀戸のサンストリート。こちらで月に2回ほど歌っているんですけど、なぜかここの会場は〜オリジナルだけを歌っているの」
ムシゾウ「ナゼ〜〜?」
エリ「ホホホなぜでしょう〜〜」
ムシゾウ「ナゼナノ!!」
エリ「わかりませ〜〜ん!!」
ムシゾウ「ジャ、オリジナルヲキキタカッタラカメイドニイコウ〜」
エリ「そう、亀戸に」
ムシゾウ「カメイドニ」
エリ「カバー曲をいっぱい聞きたい時は飯田橋のRAMLAへおこしください!!」
ムシゾウ「デモRAMLAデモリクエストスレバウタッテクレルノカナ?」
エリ「オリジナルですか?」
ムシゾウ「オリジナル」
エリ「アンコールがあればね」
ムシゾウ「アンコールガアレバネ〜〜!! サクラ〜トカイエバイイ?」
エリ「そうそう、さくら〜とかね。ブルーブルーとかね」
ムシゾウ「ブルーブルートカ」
エリ「いってくれれば」
ムシゾウ「ハチミツ〜トカイエバ」
エリ「そうそうそう!! いってくれればいいの」
エリ「それでは今ムシゾウさんから紹介がありました西田エリの『ハチミツ』です!!」
(『ハチミツ』が比較的長く流れる)
エリ「西田エリの『ハチミツ』でした。さてここで告知をしたいと思います。22日水曜日こちらはサンストリート亀戸にて歌います。時間のほうは夕方の5時半からの30分間にわたり、え〜、西田エリ歌いますので、みなさん是非おこしください。今日もお話しましたがこちらのサンストリートは、またオリジナルだけかな? わかんないですけど。はい、それではまたみなさんお会いしま〜しょう。お便りもお待ちしております。郵便番号106の8039、ラジオ日本西田エリの君がいるから係までどしどし応募ください。応募じゃないですね。送ってくだ〜さい!! それではお相手は西田エリでした。バイバイ!!」
(『桜蕾〜サクラ〜』が流れそのままエンディング)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

★西田エリさん10/13RAMLAライブ・レポート—それってもしかして「淡い初恋」!?(2)

後半ステージに現れたエリさんは、グレーのTシャツにそれを覆うピンクのサロペット、平たくいっちゃうと!? ツナギね。だからってダウンタウン・ブギ・ウギ・バンドを思い起こしてはいけません!? こちらはすごくかわいいスタイル!! 淡いピンクとグレー、ペール・トーンでまとめたところがGOOD!! お顔にはメガネを。これは新鮮、オシャレ!!

引き続きポップスです。1曲目は『もう泣かない』(瀬能あづさ)でそのスタイルどおり元気よく!! 2曲目は『?』(?)です!? さらに3曲目は『さくらんぼ』(大塚愛)と勢いのある曲が次々と歌われました。まあ、これは当然かもしれませが、エリさんの年相応の歌のほうがノリが良いようですね。客席も手拍子でにぎやか!! 熱くなってきたぞ!! で、今夜はこのまま突っ走るのかと思いきや、「今までと世界観が変りますが」とエリさん始めたのは、リクエストによる島倉千代子さんの『恋しているんだもん』!! この展開はある意味すごい!! 一見違和感覚える選曲も、もともとかわいらしい歌なのでお客さん達にもウケてましたね。体を小さく動かしながら歌うエリさんを見ると、もし昭和30年代に歌手になっていたら、このような歌を歌っていたのかもなんて想像しちゃう!? さらにリクエストで5曲目『せんせい』(森昌子)を。基本的にはこの2曲ほぼオリジナルに近い歌唱で聞かせます。細かいところまで良く研究しているなと感心するととも、それを忠実に反映させる歌唱テクニックの高さを感じさせます。

歌い終わると、『せんせい』にちなんだお話をするエリさん。小学生時代は大人しい、引っ込み思案な子だったと自己分析!? ところが3年生の時、男性の先生の影響か? 俄然積極的な女の子に変身!? 無闇!? に手を上げ、その数20回を越えるほどに!? いや、現在では考えられません(失礼)!? しかし、それも1年限り!! 4年生からは元!? のエリさんに逆戻り!! 森昌子さんに中学3年で起きたことが、エリさんは小学3年で起きたのか? んん〜ん、おませなエリさん!? その他中学時代には、部活でやっていたテニス部。その部室で部員達と騒いでいたところを先生に見つかり、ラケットでお仕置き!? をされてしまったことなどを楽しそうに話していました。

いや〜いい話だぁ〜と涙していたら、今日はこれでおしまいとの言葉に現実に戻されてしまった!! ちょっと待ってくださいエリさんと、客席もざわつきます!? これはエリさんの考えらしく、先に先生の話をすると次ぎに歌う歌がわかってしまうかなと。それでこうなってしまったらしいです。わたし個人的な要望としては、やはりコンサート、ラストは歌でしかも派手に終わって欲しいところ。ならば、アンコールじゃ!! すみませんねエリさん、わがままいって!? 心優しいエリさん、3曲アンコールに応えてくれました。

1曲目はオリジナル『セピア色の風の中で』。これは7月にも歌っていた。もともとは『桜蕾〜サクラ〜』のカップリング曲。続いて2曲目は『BLUE2』。エリさんステージを降り、正面前で歌います。最後3曲目は『FIRST LOVE〜黄昏〜』で静かにこの夜の「エリDAY」を締めくくりました。さあ、これでわたしも満足!! エリさんも満足!? のはず!! そしてもっと話したそうなエリさん。今度、MCのカンペ出しましょうか? ってそれが余計なお世話だっつ〜〜の!?

(「★西田エリさん10/13RAMLAライブ・レポート—それってもしかして「淡い初恋」!?」はこれで終わります)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

★西田エリさん10/13RAMLAライブ・レポート—それってもしかして「淡い初恋」!?(1)

小学校3年か? わたしは2年生の時、クラスのアイドル、髪の長い、かわいい、しかもお金持ちの女の子と結婚できるとマジで恋したけどな……。えっ、おまえの話はどうでもいいって? ハイ、スイマセン!! エリさんが小学校の先生の話をしたもんですから、ついつらい過去!? を思い出してしまって!!

次々と暴露!? されるエリさんの「過去」!? そんな大袈裟なものではありませんが、昨夜の「エリDAY」でも、いろいろお話してくれました。それはおいおい書くとして、今まで見てきた印象では、エリさんはメジャー・デビュー以前のお話になると口が重いようです。わたしは最近のことしかわかりませんから、推察するのみですが、個人的には現在が大事!! でもその現在は過去から連なってきているはず。どんなことも今のエリさんの「糧」になっていると思います。自信を持ってお話ししてください!! そこから未来が見渡せますからね。前回の亀戸レポートにも書いたとおり、いろいろエリさんのことがわかってきて、もっと親近感がわきました!!

さて、この夜もいつものとおり前半と後半で「エリDAY」行います。例によってエリ・ペース!? でステージへ。お衣装は赤と黒のチェック模様のシャツ。その上に黒のトレーナーですか? それを。下は黒のパンツ姿。シャツの裾を出しているところがポイントね!! 1曲目は、軽快な『シュガー・ベイビー・ラブ』(ルーベッツ)で幕開け!! いや、なつかしい!! この頃の洋楽はまさにポップス全盛期。他にも同傾向の良い曲があります。いつか書いてみたい!! で、エリさんの場合は、日本語(詞)だった。しかもかわいい振り付け付き!! お顔もにこやかに楽しそう!! 歌い終わると、エリさんわたしにとっては爆弾発言!? なんと女の子数人と一緒のグループで歌っていたというじゃありませんか!! 振りもその時のもの。これは初耳、ビックリ!! こ、こ、これは○○○○○娘。みたいなものか!? ガァ〜〜ン!! そんな衝撃も笑って次ぎの曲へ。2曲目は『Please』(工藤静香)へ。3曲目は『長い間』(Kiroro)。久しぶりにこの曲聞きましたよ。続いて4曲目は『明日への扉』(I WISH)。これまた久しぶりな感覚。いい曲も時代が待ってくれません。

これらの曲の途中も、エリさんのお話がありました。良くしゃべったほうじゃないですかね。季節柄、当然秋の話題ヘ。エリさんは栗ご飯が好き!! 実家にいるときは山へ栗拾い。それを食べていたようです。毬を剥く仕種がリアル!? いいよ、エリさん楽しくなってきた!! 前半最後5曲目は『Season memory』を別アレンジで。いつもよりちょっとマイナーな感じかな。歌いやすそうではあります。アレンジの妙を楽しんでくださいというエリさん。この曲も長く歌っているでしょうから新鮮さが欲しいところ。最近、他の曲も別アレンジというのが多いですね。きっと同じ理由からでしょう。で、前半は終わり、後半へしばし休憩!!

いざ、後半へと思ったのですが、ちと長くなりそう。明日にでも載せます!!!

(つづけ)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'08/10/11

エリさん絶(舌)好調〜〜ッ!! 楽しそうにおしゃべりしてますよ!! まあ、それはいいんですけど、テキストに起こすのが大変!? うれしいようなつらいような!? 今回は長いので無駄話はナシよ!!!

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロ。そのまま歌は会話のバックに流れる)
エリ「おはようございます。西田エリです。だんだんと涼しくなってきましたが、みなさん風邪ひいてませんか? 今日もお相手は西田エリとムシゾウで〜す!! よろしくお願いしま〜す!!」
ムシゾウ「よろしく〜〜!!」
エリ「おはよう〜!!」
ムシゾウ「おはよう〜!!」
エリ「さてさて今日11日ですが、月曜日13日は体育の日ですね」
ムシゾウ「体育の日だね」
エリ「うんん」
ムシゾウ「体育の日といえば、運動会。体育会かな」
エリ「運動会、はぁ〜そうですね。今あれですよね、最近は小学校とか体育祭、運動会春にやるところ多いですよね」
ムシゾウ「春多いね、5月とかね、んん」
エリ「私の小学校、中学校の時は秋にやってたんですよ」
ムシゾウ「うんそうだね」
エリ「で、この体育の日に、なんだったかな〜小学校の時に街のいろいろな小学校の子達が集まってきて〜、地区ごとの運動会みたいのがあったんですね」
ムシゾウ「街で」
エリ「うん、それがねきらいだったんですよ」
ムシゾウ「きらいだったのかい!!」
エリ「なんできらいだったんだろ? きっとなんだろ、走るのとか〜、知らない子がいっぱいいるから。ハハハ」
ムシゾウ「あっそう」
エリ「そうなんですよ」
ムシゾウ「西田エリ的には運動はどうですか?」
エリ「運動はむちゃくちゃ苦手なわけではないですが〜、得意ではないです!!」
ムシゾウ「得意ではない。走るのも?」
エリ「走るは苦手でね〜」
ムジゾウ「泳ぐのは?」
エリ「泳ぐの苦手でね〜」
ムシゾウ「球技は?」
エリ「球技も苦手でね〜」
ムシゾウ「あいててて〜〜!!」
エリ「でも、唯一やっていた球技のスポーツは、小学生の時にバスケットボールがんばってやってまして、後中学校の時はテニス部だったので、一応運動はやってたのかな」
ムシゾウ「はぁ〜〜。じゃ、スポーツマンではない?」
エリ「全然ないですね〜」
ムシゾウ「はぁ〜〜。じゃ、その頃から音楽にいそしんでいたと?」
エリ「そうかも。音楽は小学校の時から好きだったから。私は運動のタイプではないなとわかってました」
ムシゾウ「はぁ〜、なるほどね」
エリ「ムシゾウは?」
ムシゾウ「ムシゾウはね〜、すごいよスポーツマンだよ」
エリ「すご〜い、なにやるの?」
ムシゾウ「ムシゾウの十八番は卓球だね」
エリ「卓球!! すごい!! もしかして選手だったとか?」
ムシゾウ「選手。選手でしたよ」
エリ「すご〜い!!」
ムシゾウ「いいとこまでいきました」
エリ「おお〜。私も卓球好きなんですよね。今度一緒にどうですか?」
ムシゾウ「いいよ〜」
エリ「ムシゾウ対エリ!!」
ムシゾウ「いいよ。けちょんけちょんにするよ!!」
エリ「や〜、私こそ!!」
ムシゾウ「まっ、今卓球も流行っているけどね」
エリ「そうなんですよね〜」
ムシゾウ「北京オリンピックで愛ちゃんががんばったね」
エリ「そう」
ムシゾウ「エリちゃんもスポーツ何かやってみたら」
エリ「スポーツね〜。ウォーキングにしようかな? 毎日歩いてるから。あえて考えなくてもいいかなって思って」
ムシゾウ「走ろうよ」
エリ「走ったほうがいいかな?」
ムシゾウ「走ったほうがいいと思うよ〜」
エリ「どんなんでしょ。ラジオ聞いているみなさんは運動してるのかな?」
ムシゾウ「してますよ〜」
エリ「みなさんもスポーツの秋ですので運動してくださいね!! はい、それでは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』です!!
(『桜蕾〜サクラ〜』がほぼフル・コーラス流れる)
エリ「聞いていただきました曲は現在発売中、西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』でした。はい、ここで告知を2つしたいと思います。(バックに『ハチミツ』が流れ出す)1つ目、13日祝日。今日お話しました体育の日ですが、飯田橋駅ビル・ショッピング・センターRAMLAにて、エリDAYを夕方の6時半から行います。そして17日金曜日、こちらは市ヶ谷にありますライブ・ハウス、Live Inn Magicに出演します。詳しくはブログ、ホームページをご覧くだ〜さい!! それでは連休になりますが、みなさん良い週末を。お相手は西田エリでした。バイバイ!!
(『ハチミツ』が引き続き流れ、エンディング)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

★西田エリさん10/8亀戸サンストリート・ライブ・レポート—視力2.0!! わたしのハートは見透かされている!?

いや、その、別に悪いこと考えていませんから大丈夫……か!? ライブMCでエリさんが、自分の視力は2.0ある(最近は計ってないとの注釈付き)というお話をした時、思わずのけぞってしまったわたし!! これだけ視力があると世界!? はどう見えるのでしょう? 子供の頃から視力が落ちっぱなしのわたしには、うらやましい限り。この日は季節からか、空が暗くなるのが早く野外の客席も薄暗く、お客さんが見えずらかったようですが、普段は良く見えるそうです。これはへた!? なことできませんな!! 

こういったお話は楽しいですね。わたしの見た感じでは、最近エリさんはいろいろなところで自分のことを話すようになった気がします。RAMLAでは、自分の好きな洋楽。ラジオでは、妹さんやお友達のこと。サンストリートでは視力と。これは個人的にはとてもいいことだと思いますよ。ファン、まあ、ファンでなくても自分が好きになった人のことは、なるべく多くのことを知りたいと思うのは人情でしょう!! それが行き過ぎちゃうと問題あるかもしれませんがね。でも、できる範囲でそうしてもらえば、より親近感が増す!! そして、益々応援したくなる!! はず!? ここはひとつ、エリさんにもっともっと自分のことを語ってもらおう!!

話が長くなりましたが、ライブ・レポートのほうへ行きます。昼間の雨も夕方には上がり、「雨女」の異名!? を見事吹き飛ばしたエリさん、5時30分になりますとステージへ。お姿は、上が普通丈のジーンズのブルゾンというのかな? その下には白のブラウスかしら? スカートは、薄ピンクを基調に細かい柄付きのロング・スカート。ふわふわした感じ。ブーツも薄ピンクで、前回のサンストリートでの衣装をややシックにしたと思ってくださればO.K.!! それでも、かわいらしさは変りませんね!! 

この日のサンストリート出演者は、エリさん1人。そういえば始まる前様子がいつもと違かった。まっ、いいや。「今日もオリジナルを歌います!!」とエリさんがいうと1曲目、『ミストレス・ブルー』を。これはもしかしたら前に聞いたことがあるかもしれなかったですけど、歌い終わり曲名をいってくれたのが良かった。そうですね、この曲名をいうのもいいことです。とくにわたしのような者は、エリさんのオリジナルといわれてもすべて知っているわけじゃない。教えていただければエリさんの「音楽」がより深く理解できると思いますよ。これはカバーの時も同じです。これからもお願いします!!

続いて2曲目は『Season memory』。この曲って結構せつない歌なんですよね。でもエリさんの美しい歌声で救われるみたいな、絶妙なバランスがGOOD!! 3曲目は『BLUE2』。お馴染みのナンバーが続きます。こういってはなんですが、歌い込んでいるせいか以前よりうまくなっているような気がします。誤解を恐れずにいうとやすやす歌っているっていうのかな。それだけ歌唱力が上がってきたという証でもありますね!! 4曲目は『君がいるから』、今回は通常バージョンで。最後5曲目は『桜蕾〜サクラ〜』です。こちらも安心して聞けるほど、さらに良くなっています。欲をいえば、もう少しくずしてでもスケール感を出すと一層凄みが出てくるんじゃないでしょうか? 

ということで時間も良い加減で、また会いましょうといってステージを去るエリさんでした。あたりはすっかり暗くなり、秋本番を感じさせます。エリさんの歌を聞くにはいい季節かも!! 時間のある方、亀戸にも聞きに来てね!!!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'08/10/04

ようやくタイマー録音ができるようになりましたので、エリさんがパーソナリティーをつとめるラジオ日本、土曜朝5時からの「西田エリの君がいるから」をテキスト起こししようと思います。これでセッティングさえ忘れなければ、毎週書けるはずですがどうなりますやら。なるべく欠かさないようがんばります!! それにしてもエリさん、声がかわいい!!

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる)
エリ「おはようございます。西田エリです。今日は10月4日土曜日〜!! まずは西田エリの『君がいるから』から聞いて〜ください!!」
(歌が流れる)
エリ「西田エリの『君がいるから』でした!! さて、今日は10月4日。全然関係ない話ですけど私の妹の誕生日です。おめでとう〜〜、フフフ」
ムシゾウ「おめでとう〜〜!!」
エリ「はは、ちょっと勝手にやってみましたぁ〜。あっムシゾウさんおはようございます」
ムシゾウ「おはよう〜。妹さんおめでとう〜〜」
エリ「おめでとうございます」
エリ「ムシゾウさんって誕生日はいつなの?」
ムシゾウ「ムシゾウはね〜、誕生日いつにしようかな? まあ、9月だったんだけどね。ムシゾウは」
エリ「9月だったんですね。そうか〜おめでとういえば良かったな〜」
ムシゾウ「いいえ」
エリ「私の誕生日は1月の4日なんですが、結構お正月と重なってしまって、なんだろうね、いつもお正月とお祝いが一緒になってしまう」
ムシゾウ「なんか、めでたい〜」
エリ「うん、めでたいのかなんか忙しい時期に生まれてしまったっていうのが、フフ。なんでしょうね? でも、なんだろう、私仲良し3人組で地元に友達が2人いるんですけど、高校卒業してからずっ〜とその3人でお互いの誕生日になると、必ず毎年プレゼントを送ってるんですよ」
ムシゾウ「へぇ〜〜」
エリ「だから毎年誰かからはプレゼントをもらえる、フフフ」
ムシゾウ「なるほどね〜!!」
エリ「あと私は誕生日になった人にメールを送るのが好きで、家族とか友達とか必ず誕生日メールをね、送るんですよ」
ムシゾウ「へぇ〜」
エリ「やっぱ自分の誕生日に誰かから、おめでとうといってもらえるとうれしいですからね」
ムシゾウ「たぶんね〜リスナーの人もそう思っているんじゃない?」
エリ「ほんとかな〜? 私おめでとうっていいたいからどうしたらいいんだろ? この放送が土曜日なので、土曜日が誕生日の方? もしいらっしゃいましたら、おハガキで私に何月何日誕生日ですとメッセージをもらえれば、私がここでお誕生日メッセージをラジオでお届けしますので」
ムシゾウ「わぁ〜すごい!!」
エリ「はい、是非おハガキお待ちしています!!」
ムシゾウ「すごいね」
エリ「10月の方、11月の方、12月、1月、どのへんまででもいいかな?」
ムシゾウ「まあ、その月ぐらいで。忘れちゃうからね」
エリ「そうだね。じゃ10月11月誕生日の方、おハガキお待ちしています」
ムシゾウ「お待ちしてま〜す!!」
エリ「はい、それではここから、え〜西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』聞いてください!!」
(『『桜蕾〜サクラ〜』が流れる)
エリ「西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』、聞いていただきました。さて、ここで告知のほうをしたいと思います。まず1つ目、8日の水曜日夕方の5時半からサンストリート亀戸にて歌います。そしてもう1つ、13日祝日の日ですね。夕方の6時半から飯田橋RAMLA1階区境ホールにて西田エリDAY行いますので、是非みなさんおこしください。そして今日お話しました誕生日の方、是非ハガキに誕生日大きく書いてこちらに送ってください。宛先は郵便番号106の8039ラジオ日本「西田エリの君がいるから」係までお便りお待ちしています。それではまた来週お会いしましょう。西田エリでした〜」
(『ハチミツ』が流れる。そのままエンディング)   

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いったい現状のモーニング娘。になにを夢見ているのだろうか!!!

いずれはまた写真集の仕事などがくるのだろうが、亀井絵里は現在ほされているといっていいだろう。理由は春先のスキャンダル報道にあるとみて間違いない。今になってそのツケを払わすとは大人の世界か。しかし、先頃終了した「ハロモニ@」やぞの前身番組「ハロー!モーニング。」後期に見せた亀井の活躍は、タレント性の乏しい現メンバーにあってテレビ的価値のあるものだった。彼女を放っておいて突き進んだモーニング娘。5年の衰退は、当然の帰結と嫌味のひつもいいたくなる。だがもういい!! 一見実力主義を装っていても、それはそれ。事務所の方針は変えられない。最近ハロプロでは真野恵里菜をソロとして強力にプッシュしている。これにはモーニング娘。のメンバーも、その売り出しに担ぎ出されているそうだ。キャリアや強烈な人気がまだあるわけでない彼女をそうする理由はなんなのだろうか? その根拠はこちらには絶対わからない!!

さて、そんな現状のモーニング娘。に、まだ人気復活の夢を見ている人達もいるようだ。カバーでなく、つんくPにすごい曲を創ってもらいたいと。これは長年音楽を聞いてきた者からいわせると、ほとんど不可能。才能は無限ではない。ごく一部のアーティストを除いては、みな行き詰まる。彼はあまりに才能を短期に使い過ぎた。後は実業家で生きていくのみか。また、新鮮さが足らないと例の新メンバー追加を望む声もある。多少の暴れ者でもいいんじゃないかと。だが、待ってもらいたい。以前ここで何度も何度も書いたが、世間をアッといわせるほどの才能に恵まれた者が、現在のモーニング娘。のオーディションを受けるだろうか? モーニング娘。、ハロプロに限らず、選択枝は数年前よりさらに広がっている。そして今の子は自分を知っている。安くは売らないはずだ。

確かに現モーニング娘。は、ルックス、パフォーマンス、ファンを楽しませるプロフェッショナルな姿勢などかつてのそれとは比べ物にならないほどレベルが高いのは認める。が、モーニング娘。は、あらゆる面で粒がそろってないのが魅力のはず。このへんをファンも勘違いしてないか? まあ、10年以上続けばグループのコンセプトも変らざるを得ないのだろう。モーニング娘。を見てもらえばその良さがわかるはずだと嘆くファン。しかし、世間を見れば、すでにモーニング娘。は必要とされていないのだ。化学反応は、「アイドル」Perfumeに起きている!! 

「MUSIC MAGAZINE」10月号では、その特集が組まれた。書かれているテキストを読めば、彼女達の歩みは「作られた」モーニング娘。の物語を彷佛とさせる。苦節数年、やっとつかんだ栄光は知識人さえ魅了する。それだけではない。音楽も語りの対象だ。Perfumeの音楽テクノ・ポップ(中田ヤスタカP)は、今活躍するライターやらマスコミ人にとって青春のBGM。10代のファンとも共通の話題が生まれる。ヒットにはこのような要素は重要である。モーニング娘。もその全盛時は70年代ディスコ、60年代ポップスをアレンジに取り入れていた。ここでもその世代のオヤジ!? 達を巻き込んだ。結果は異常なまでの大ヒット!! 格調高い「MUSIC MAGAZINE」誌などでもまともに取り上げていた。

ポップ・ミュージックは消費物。栄えては消えていくもの。膠着状態が続くモーニング娘。を否定するつもりはない。毎度同じぐらいの売り上げを示すシングルやDVD。それぐらいのアイドルで十分ではないか!! 幸せなアイドル集団だと思えるが!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »