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★西田エリさんRAMLAエリDAYイベント内幕秘話—またの名を「プロジェクトE」!?(デビュー3周年企画編その2)

とにもかくにも、このプロジェクト(大袈裟!?)を実行するにはウチワを作らなければいけない。わたしひとりの分なら、手近にあるウチワにプリントしたものを貼れば楽勝!? しかし、「エリDAY」ともなれば、お客さんは50人は下らない。さてさて、どうして作ったら良いものか? ここでプリント・ショップなどで請けている「オリジナルうちわ」に頼むのは邪道!? 質実剛健を旨とする!? エリさん企画にはそぐわないのだ!! 「チープ」さもまたおもしろいのではないか。そんなイベント・コンセプトで行きます!! そこで無料で配付されているウチワに着目!! これを使えば「ロハ」でできる!! 決定!!

ところがウチワは夏のもの。8月の末になりこれだけ大量のウチワをどこで探せばいいのやら…。時間との戦いになってきました!? が、あったんですね、銀行に!! 勘が当ったとわたしはしてやったり!! とくに某MIZUHO銀行には、「エコ」にいいと称してウチワがド〜〜ンっと積み重なっている!! まるで宝に山でも見つけたように叫びたい気分!! 一度に50枚も持って帰ると怪しまれる!? ので、毎日10枚、20枚と小出しに!? 持ってきた。さぁ〜これで第1関門突破!!

しか〜〜し!! 「僕も探してみます」といっていたMさんはさらに上手だった!! どこからか段ボールいっぱいのウチワ、しかも竹でできている高価なウチワまで全部で6、70枚はあった、それを送ってきたのです。さらに、うれしいというか恐ろしいことに!? 当日のお客さんだけでなく、エリさんが日頃お世話になっている方達にもウチワを配りたいというMさんからのリクエスト!! ガァ〜〜〜ン!!!!! いったい何枚作ればいいのでしょうか!? 50枚くらいなら簡単だとタカを括っていたが、80枚以上となれば相当なもの。ウチワはオモテだけじゃない、ウラもある。単純に2倍の作業となるのだ!! このあたりからやや不安が!?

ハイハイ、いいですよぉエリさんのためならガンバリますよ!! ということで、ウチワのほうはO.K.と。意外と簡単にクリア!! 9月14日にデビュー3周年。その直後の17日の「エリDAY」までは少し余裕が出てきた。次ぎはウチワのデザインをします。わたしはシンプルにエリさんの名前だけでいいだろうと思ったのですが、Mさんはエリさんの写真も載せ宣伝効果を狙いたい。ウラは曲名などを入れたらどうかという要望です。普段からクライアント様のご意見に忠実!? なわたしは即対応!? その方針で作り始めました。これは日頃やっていることなのでスイスイ〜ッと!? とできあがり!! プリンターにかければ何枚でも機械がやってくれる。ハハハッと高笑い!!

そして1、2枚ウチワに貼ってみた!! おお、いい感じ!! と自己満足!? だが待てよと。横を見ればウチワの山!? これ全部やるのかっ!!! ちょっとめまいがしてきた!? なぜめまいがするかというと、A4にプリントしたものをただウチワに貼ればいいというものじゃない!! ここ強調!!! それを1枚1枚ウチワの形にカットしなければいけない!! これが大変なんじゃ!! しかも人力で!! この時わたしは反省しました。安請け合いはするものではないと!? トホホホ…。

ががが、次ぎの瞬間マンガのフキダシのように、エリさんがウチワを見つめ微笑むその姿が浮かんだ!! 万物流転、起承転結、なんか意味が違うけど俄然強め(なつかしいフレーズ)なわたしに変身!!! 鬼のように!? 紙をウチワ状にカットして行くのだった!!! 

(つづけ)

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★西田エリさん09/01/28RAMLAライブ予告「よしだたくろう特集」—あの「つま恋ライブ」がよみがえるかも!?

今回は緊急予告です!! 本日28日(水)、JR飯田橋駅前のショッピング・センター「RAMLA(ラムラ)」1階区境ホールで行われている毎月恒例の「西田エリDAY」ライブでは、あなたの「青春」の歌—よしだたくろう(吉田拓郎)特集を、西田エリさんの歌声でお届けします!! エリさんは歌の他、アコースティック・ギターであなたを魅了するでしょう!! バックには、高杉さと美さんに楽曲提供、ミュージシャン兼アレンジャーとして活躍している佐藤ワタルさんが、前半のギターを担当。後半では、原宿ペニーレインでライブ活動を行っているシンガーソングライター佐藤貴章さんがギターを弾いてくれます。こんな豪華なライブを見逃す手はない!! 飯田橋といえば交通の便のいいところ。午後6時30分頃から始まりますので、お勤め帰りにぜひお寄りください。入場、観覧は無料です。お気軽にどうぞ!!

以下予定セットリストです。

『春だったね』
『イメージの詩』
『ペニーレインでバーボンを』
『せんこう花火』
『いつか街であったなら』
『結婚しようよ』
『旅の宿』
『元気です』
『兄ちゃんが赤くなった』
『恋の歌』
『今日までそして明日から』
『マークII』
『たどり着いたらいつも雨降り』
『夏休み』

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★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'09/01/24

こういっては失礼かもしれませんが、ムシゾーさんって結構おしゃべりや会話を引き出すのがうまいですね。正体不明なんところがおもしろいんだろうけど本当の姿はいかに? それを受けてかエリさんもおしゃべりに「勢い」が出てきた。この調子でバンバン!? いっちゃってください!!!

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れ、そのまま会話が進む)
エリ「おはようございます。西田エリです。今週もやってまいりました「西田エリの君がいるから」です。さて、今週はですね〜ムシゾーさん、いらっしゃいました」
ムシゾー「オハヨーーー!!」
エリ「おはようございます!!」
ムシゾー「ナンカヒサシブリ!!」
エリ「おひさしぶりです」
ムシゾー「ヒサシブリダネ〜〜」
エリ「あのちょっと聞いてもらいたいんですが、最近ですね、ちょっとあのとあるオークションを初めてやってみたんですよ」
ムシゾー「セイチョウシタネ、エリチャン!!」
エリ「そう!! 以前ムシゾーさんから聞いてオークションで品物ゲットしたってね話してもらったことがあったんですけど」
ムシゾー「アリマシタ」
エリ「そう、それで1回もやったことなかったんですが、ちょっとオークションに興味が出てきまして、まあ、携帯でショッピングしたんですね」
ムシゾー「ナルホド」
エリ「買った品物は洋服3着なんですが…失敗しましたね〜」
ムシゾー「シッパイシタ〜〜」
エリ「ウフフ」
ムシゾー「ドンナ?」
エリ「失敗しましたよ〜〜」
ムシゾー「ドンナ〜〜?」
エリ「あのですね〜。この3着ともまた全然違うあの〜ところからゲットしたものなんですが、うんん〜届いた品物でね、ちょっとがっくりしましたね〜〜」
ムシゾー「アアア〜ドンナ?」
エリ「ほんとオークション初めてやったのでショックも大きかったんですが〜。なんだろ、たしかにその品物は届いているんですが、そう手に取れないから、この生地、生地がまたちょっと安っぽいというか、違ったりとか。ボタンがエッて感じだったし、縫い目? 糸ががほつれていたりとかして」
ムシゾー「ハイハイ」
エリ「ショックでしたね〜」
ムシゾー「チョットシツガアライト?」
エリ「質が粗い」
ムシゾー「ア〜ナルホド。ムシゾーガアドバイススルトシタラ、キヲツケナサイ!!」
エリ「ウッフ、そうなんですよ!! そう!! もうねなんだろ、楽しかったんですねオークションって!! 携帯でいくらいくらからスタート!! みたいな感じで。もうがんばっちゃったんですよ。フフフ。ちょっとづつ値段を上げながらね、様子を見ながら、後1時間、後10分、後5分みたいな感じで。なんか落札ーー!! みたいな!! フフフ。出来たぁー、落札出来たーー!! って。こういうゲーム感覚っぽい感じですごく楽しかったんですけど、届いた品物見てがっかりして、それ以来オークションのページは、あの開かなくなりました。フフフ」
ムシゾー「ナルホド」
エリ「そう!!」
ムシゾー「マア、オークションバカリデハナイケレド、チョットキヲツケナクチャイケナイネ。チャントシンチョウニ、ドウイウモノナノカヲ、シツモンシタリスルランモアルハズダカラ」
エリ「ありましたね」
ムシゾー「シュッピンシャニ」
エリ「ありました」
ムシゾー「サイズトカネ〜。ソノヘンハキヲツケナイトイケナイネ」
エリ「そうなんですよ。また、普段の買い物でも、わりと普通手に取って買い物をしても不良品って私たまにあるんですよ。えっ、穴が開いてたとか、なんかたまにあるんですよ」
ムシゾー「アアア〜、ムシゾーモアルヨ。ボタントレテタリシテタ」
エリ「ね〜。あといろんな人が触ったりとか試着したりするからちょっと汚れてたりとかね〜。あるんですよ」
ムシゾー「キヲツケナクチャイケナイ」
エリ「気をつけなきゃいけない。みなさんあるのかな? 聞いてくれている方達は?」
ムシゾー「アルトオモウヨ〜。イチガイニネ、オークションノワルイトコロバカリデハナイケレド。カウヒトハチャントキヲツケテ」
エリ「やっぱ写真だけで判断しなきゃいけないから。や〜こんな感じなんだって。でもやっぱ楽しかったなぁ〜この値段」
ムシゾー「アノラクサツスルマギワノドキドキカン?」
エリ「そうそう。後5分みたいな感じでね」
ムシゾー「ダカラキヲツケナキャイケナイ」
エリ「そうなんですよね」
ムシゾー「オカイモノスルトキハキヲツケテ」
エリ「気をつけてくださいみんさんも。でもオークションも楽しいからね」
ムシゾー「シンチョウニ」
エリ「慎重に楽しんでください!! それでは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』で〜す!!」
(『桜蕾〜サクラ〜』が流れる)
エリ「聞いていただいたのは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』でした。またみなさんのオークションのお話など聞かせてください。それではイベントの告知をしたいと思います。きょうは3つありましてですね。1つ目は26日あさっての月曜日、お昼の12時から錦糸町駅前にありますセキネ楽器さんで店頭キャンペーンを行います。そして2つ目28日の水曜日、こちらは夕方の6時半から毎月恒例のRAMLA西田エリDAY。場所は飯田橋RAMLAの1階区境ホールになります。そして最後3つ目。30日の金曜日午後3時40分から、銀座ミヤコさんこちらの店頭、店頭キャンペーンになります。ぜひみなさんお会いしましょう。それではおハガキのほうもお待ちしています。郵便番号106の8039ラジオ日本西田エリの君がいるから係までみなさんのお便りもお待ちしています。それではまた来週お会いしましょう。お相手は西田エリでした」
(『ハチミツ』が流れ、そのままエンディング)

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★西田エリさん「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」全カット紹介(5)

この写真集を見ればわかると思いますが、エリさんは(肌の)色が実に白い!! 実際にお会いするともっと白い!!! あんまり白く透き通っているもんだから、健康診断でレントゲン撮影なんかしたことがない!? すみません、ウソつきました!! そんな冗談はともかく容姿とともにその美しさをこの本で、そして、ライブでお確かめください!! もちろん歌のすばらしさもネ!!!

24 ここからの4ページにわたる4点は、一転して室内撮影となります。場所はわかりません。ピアノが置いてあるところを見ると、どこかのレッスン・スタジオのようです。この写真は、グランド・ピアノの前でイスに軽く腰掛けているほぼ全身ショット。足首のあたりがトリミングされております。それをピアノのキーの高い側から真横に撮影。ショート・ヘアでやや頭を傾げているエリさんはやわらかく微笑んでいる。ショッキング・ピンクのカーディガン。その下は白いレース状のタンク・トップ。胸元が編み上げになっているセクシーなもの。エリさんの白く輝く胸の谷間が見える。下はデニムのショート・パンツ。そこから伸びる両足がまぶしい極上の1枚だ。
25 同じ場所で、カメラは室内を大きく写している。エリさんは立ち上がりピアノの鍵盤に手を置く。カーテンがひかれた窓から差し込む陽射しを背景に、シルエットのように見える静けさが漂う写真。カーディガンを脱いだエリさんの体のラインも美しい。左上にメッセージが読める。
26 ピアノをバックに高さ調節のできる専用のイスに足を折り曲げ座るエリさんの全身ショット。エリさんはカメラを見つめやや口を開いている。右腕は折り曲げた右足首に。また、左腕も同じように横に折り曲げた左足首に持ってきている。ホルターネックのため、むき出しになった白い両肩が強調されている。そのラインは女性美そのもの。ここではさらに胸の膨らみがその美しさに拍車をかけます。全体に肌の見える部分が多く艶かしい印象がする写真。
27 板張りの床に座り、ピアノの右足に体を持たれかけ両手を上にしているポーズ。足は投げ出され。足首あたりでトリミング。それをやや左から撮影。エリさんは右に頭を傾げている。少し開かれた口に光る唇。カメラを見つめる虚ろな瞳。全体にセピア調のトーン。どこか大人の女性を感じさせる物憂気なエリさんだ。

(つづけ)

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★西田エリさんRAMLAエリDAYイベント内幕秘話—またの名を「プロジェクトE」!?(デビュー3周年企画編その1)

Ramla090122本日のエリさん亀戸サンストリート・ライブは雨天のため中止になったそうです。たしかにこちらでは冷たい雨が降り、エリさんにとってもファンの方達にとっても楽しくライブを行う状況ではないようです。残念!! でもこれの振り替えライブなどがあるかもしれませんね。待ってましょう!! だからというわけではないですが、以前からお話ししたらおもしろいのではないかと思っていた「エリDAY」3大? イベントの裏話などを一種の「外伝」として、わたしも時間が余ったことだし載せてみようと思います。現在、「ライブ・レポート」や「読むラジオ」、「写真集紹介」などいろいろと進行中!! とっちらかって!? おりますが好きなところからお読みください。なお、このテキストは中島みゆきさんの『地上の星』や『ヘッドライト・テールライト』をバックにお読みくだされば、なお感動が湧きます!?(文体は田口トモロヲさんを意識しようと思いましたが無理でした。バカですね!! 写真は本日のRAMLA前です。)

もうお分かりの方は大勢いらっしゃると思いますが、まだ知らない方のために「RAMLAエリDAY」の説明などを少々。エリさんは現在左のサイドバーにあります各所でライブ活動を行っています。そのもっとも重要な拠点がJR飯田橋駅横にあります「RAMLA」というショッピング・センターです。飯田橋は、東京は山の手線を左右に横切る総武線のほぼ真ん中に位置しております。そうですね、都心部の中央といってもいいでしょう。RAMLAのある側を真直ぐ行くとすぐに、今最も注目されているプレイスポット、神楽坂があるのですよ。最近では、ジャニーズ系のメンバーの方達のテレビドラマの舞台になったり、グルメ・旅番組などでも良くテレビのロケ隊がやってきます。そのせいか若い女の子達やおばさま達が闊歩!? また夜になれば大人の遊び場!? として都心の隠れた名所となりました。

そんなトレンドな街でエリさんは、RAMLAの区境ホールを使い月2度歌っています。その模様はわたしのこのブログを読んでいただいてと。ライブはですね、エリさんの人柄を反映!? してか、和気あいあいとして進みます。必然的にファンの方達と親密な関係が生まれていくわけですな。また、ファンの方達主導でエリさんを盛り上げようとイベントなどを開いている。いやなんともすてきなハンドメイド感覚ではありませんか!!

やがてエリさん9月のデビュー3周年という折りも折り、以前から「エリDAY」(それ以外でも)でエリさんとファンの間を取り持っていたMさんと8月、四谷のLive Inn Magicでお会いした。これが「デビュー3周年企画」の発端でした。Mさんは、当日エリさんへファンの想いを伝えるメッセージ・カードを集めるためわたしのところにやってきた。実はわたしも、エリさんを盛り上げる方法はないかと考え自分なりにやっていました。それは、ウチワです!! 元ネタはハロプロやジャニーズのアイドル系、また演歌歌手の方達やNHKのど自慢の応援などで使っているもの。まあ、あんまり新鮮味はないですが、Macやカラープリンターがあれば簡単にできます。エリさんにも1つぐらいあってもいいのではないかと自己流で創ってみた。そして最初は恥ずかしかったけど、亀戸のサンストリートでウチワを振っていたらエリさんが見つけてくれた。さらにステージから「うれしい!!」といっていただいたのです。

これは使えると思ったわたしは、「デビュー3周年企画」でこれをみんなでやったらエリさん喜ぶのではないかと思いました。しかも「サプライズ」で!! Mさんに話すと、彼も企画を探していたようなので快く承諾していただいたのです。さあ、決まったはいいがこれを実行するにはとんでもない!? 苦労が待ち受けていたのだった!!!

(つづけ)

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★西田エリさん「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」全カット紹介(4)

写真を紹介する時、ところどころにメッセージのような一文が載せてあると書きましたが、この文の作者は誰なんでしょう? 良く読むとエリさんの歌の世界と共通したものがあるような気もします。とくにクレジットはないようですが、もしかしたらエリさんなのでしょうか? いずれにせよ、エリさんの伝えたいことだと思います。そんなことを考えながら見るのも、また楽しいですね!!!

17 陽射しを浴び、青く雄大な空を背景に立つエリさんの遠くを見つめる全身ショット。それを左斜下から見上げるように撮影。衣装は引き続きうすい若草色のワンピースで、体の美しいラインが強調されている。ここでも空を大きくとりエリさんは右下に小さい扱い。そのためダイナミックな1枚となった。右上にはメッセージがある。
18 ここからの4点は1ページに組まれたイメージ・フォト。エリさんは写っていません。右上のこれは、雲と青い空。民家の深い木立。それを交差する小道から撮影。
19 上中央は水平線で仕切られた真っ青な空とエメラルド・グリーンの海。砂浜から。
20 左は雲海と青い空。飛行機からの撮影と思われる。
21 下半分の大きな写真。おそらく夕陽に映る石垣と民家。上半分は雲が多くを占める空。両者が見事なコントラストを描いている捨てがたい写真だ。
22 緑の葉や樹木に囲まれた胴から上のショット。その緑とは対照をなすオレンジの衣装を身にまとい、遠くを見つめるエリさんを右横から。ワンショルダーのような着方で右の肩ははだけている。やや微笑んではいるものの毅然とした眼差しが印象的だ。
23 これは右上のメッセージを表現したような動きのある写真。パースペクティブなイメージのわく石垣に挟まれた小道を、小走りに行くエリさん。その振り向く後ろ姿を収めたもの。真っ赤なタンプトップを着たエリさんは、見る者へ声をかけるように微笑む。また、くの字に曲げられた右腕と半身はブレ、躍動感を感じさせる。

(つづけ)

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★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'09/01/17

いよいよエリさんの新曲が聞ける日もそう遠くない!? ようですね。3rdシングルがすばらしかっただけに期待がふくらみます!! 今回はエリさんの「創作」の秘密!? が語られ興味深かった。でも、それを言葉で説明するのは弊害があるようです。やはり歌は人それぞれ「想像の世界」。創り手と聞き手のイメージや感情が合致した時に名曲またはヒットが生まれるのでは? なぁ〜〜んちゃって考えちゃったりして!? 

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる)
エリ「おはようございます。西田エリです。え〜それではきょうは私のこの『君がいるから』から聞いていただきたいと思いま〜す」
(『君がいるから』の歌が流れ、途中から話にかぶさる)
エリ「聞いていただいたのは西田エリの『君が〜いるから』でした!! え〜きょうは作詞作曲のお話をしたいと思うんですが、私西田エリこう見えても、自分で作詞をしたり作曲をしたりしています。なんかたぶんラジオを聞いている方達は、いつもこんな、なんだろう、のんびりと話しているし、まさか歌歌っているなんて知らない人多いかもしれない。あっ、でもいつもかけているから歌歌っているってわかると思うんですが、え〜自分で曲書いたり詞を書いたりもしています!! たぶん今年、新曲準備中なのでえ〜みなさんにまたお届けできると思うんですが、今度はどんな感じの作詞をしようかなとか、ちょっと考えたりしています。今まで3枚CDを出しているんですが、その中の詞はどんなんだろ。恋愛の詞のほうがちょっと多いのかな? んん、この『君がいるから』はちょっと恋愛っぽくもあるんですけど、そこまでそういうお話でもなくてぇ〜、ま、がん、まあ君がいるからがんばれるみたいな感じの作詞になっています。うん!! で、この
後かけるんですが『桜蕾〜サクラ〜』っていう曲があるんですね。この曲はそういう恋愛とかのテーマを抜きにして、自分自身にちょっと問いかけるような、前向きにがんばれるような詞を書こうと思って作詞をしたので、うん、たぶん聞いてもらったらわかるとは思うんですが、そんなね恋愛恋愛していないと思います。してないですよね、してないね、してないフフフ。そうなんですよ。なんで今度はどうしようかな? 恋愛の詞だったり友情の詞だったり、まっ、生き方の詞だったりするんですが、やっぱり聞いてもらった時に〜ちょっとでも元気が、出る、ような詞を書きたいなといつも思っているので、また今度も前向きな感じの詞にできたらいいなッ!! と思っています。それでは『桜蕾〜サクラ〜』聞いていただこうと思います!! たぶんこれは、そう、なんだろう? まあ聞いてください。フフフ」
(『桜蕾〜サクラ〜』が流れる)
エリ「聞いていただいたのは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』でした。え、どうでしたか? え〜なんだろう、作詞ってここの部分はこういうふうに書いたんだよって説明してもいいですけど、あんまり説明しちゃうとたぶん聞いている人もそのことを思い出しながら聞いちゃうと思うんで、ま、作詞はなんだろう、聞く人によってそれぞれとらえ方が全然違っていいと思うので、え〜みなさんそれぞれのとらえ方をしてみてください!! それでは、え〜告知のほうを1つしたいと思います。1月22日の木曜日。夕方の5時から亀戸サンストリートにて西田エリ30分間歌わせていたきま〜す!! それでは毎日寒いですが風をひかないよ〜に。お相手は西田エリでした!!」
(『ハチミツ』が流れ、そのままエンディング)

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★西田エリさん09/01/11RAMLAライブ・レポート—きょうからあなたも座右の銘に「健康」!!!

実質エリさんにとっての仕事始め、1月11日(日)の「RAMLA西田エリDAY」!! 今年もなにが起きるのやら!? そりゃ〜お客さんのほうは楽しいけど、エリさんは大変だ。当日その場でいろいろやらされてしまう!? しか〜し、さすがプロでございますよ。どんな難題も軽々とクリア!! 今年もみなさんに歌以外でも感動を与えるはず!! 

では、当日のライブ・レポートおば。この日はエリさんの誕生日後初ということで、まずはみなさんでエリさん誕生日パーティーなんざを少々。本当はいろいろおもしろいことを考えていたのですが、予定が建て込んでいるゆえ超短縮バージョンで!! このへんの各イベント裏話は後日衝撃の告白!? として大公開の予定!! でもあくまで予定です。それはさておき、誕生日ということで、ステージに上がったエリさんは、大好きな果物が乗ったケーキに感激!! ろうそくの火を消します。続いてエリさんとお客さん全員で『ハッピーバースディ』を歌うのだ!! ささっ、盛り上がったところで本日のメイン・イベント「書き初め」を!! 大きな白いボードを前にしばらく考え込んだエリさん。会場に緊張が走ります。で、書いたのが「健康」の2文字!! その理由は「健康でなければなにもできない」だったかな、うる覚えでごめんなさい。まさにその通り。至極名言でございます。これは後で余白の部分にみなさんのサインを入れて完成。ということで、ささやかながらエリさんの誕生日イベントは終わりました。

この後はすぐに、エリさんも応援しているサッカー・チーム町田ゼルビアの関係者の方とのトーク・ショーとなります。このあたりからわたしも事情がありまして、前半はあまり見て聞いてない。ですからだいたいということにしてください。お互いにエールの交換をして終わったと思います。そしてすぐに前半の歌へ入ったはず。あっ、お衣装はですね、青のTシャツ、胸にロゴのような感じで文字が入っています。ゼルビアと関係があるのでしょう。下はジーンズですかね。こういったシンプルな姿も新鮮でいいですよ。1曲目は『Nobody's Home』(アヴリル・ラヴィーン)、2曲目は『Take Me Away』(アヴリル・ラヴィーン)だったかな? 曲名はさる筋!? からわかったのですが、同名異曲ということもありやや心配。うっすらと耳に入るエリさんの歌声から間違いはないと思いますけど、アヴリルの歌なら念願だったのできちんと聞きたかった!! 残念!! 3曲目は『Body & Soul』(SPEED)、これはわかった。エリさん、昨年の紅白出場を果たしたSPEEDの話から、私も好きだったといってましたね。続いて4曲目は『Blue Revolution』(浜田麻里)を。前半最後の5曲目は『いちばん近くにいてね』(大黒摩季)となっておりました。

以前のように休憩復活!? 後半に行きましょう。エリさんは襟やポケットが白い毛のようなものであしらわれた、これはなんというのでしょう、スポーティーな上着(なんとか逃げました)で登場!! 最初に客席にいた町田ゼルビアの女性の方をステージに呼び、お話を少々。エリさんはこの方と親しいらしく大喜び!! なごんだところで、1曲目『空港』(テレサ・テン)を。2曲目は『夜のフェリーボート』(テレサ・テン)と、客席の前のほうの方向け!? にという優しい心遣いです。3曲目はご存じ『あずさ2号』(狩人)、という大ヒット曲で聞かせます。途中お客さんに今年の目標などを聞くエリさん。新年らしい雰囲気満載!! おまけに!? RAMLAのバーゲンセールまで告知!! いや〜、良く気が回ります!! 4曲目は『あなたのキスを数えましょう』(小柳ゆき)です。なんかなつかしかった!! 5曲目は『愛情』(小柳ゆき)と。プログラム最後は6曲目の『未来予想図2』(Dreams Come True)で最高潮に!!

以上で締めの挨拶をエリさんがし終わるわけですが、すっかり定着した!? アンコールがまたしても!! そして、エリさんが歌うのはオリジナル2曲、1曲目は『Rain 〜もう一度会いたい〜』。引き続き2曲目が『FIRST LOVE 〜黄昏〜』となりました。やはり、オリジナルで終わりというのは気持ちがいいものですね。どうでしょう? この日はエリさんのレパートリー・ショー・ケースのような趣きに。今年も幅広い「歌」が聞けそうです。さて、この後は恒例のCD販売、サイン会、撮影会となるのですが、会場はエリさんが書いた「健康」の書き初めに話題集中!! みなさん異口同音に絶賛!! エリさんの隠れた!? 才能を発見!! これからもわたしを、みなさんを、たくさん驚かせてください!!!

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★西田エリさん「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」全カット紹介(3)

この写真集が出版されたのが2007年の夏。ほぼ同じ内容のDVD「eri shades 西田エリ in 竹富島」がリリースされたのがその年の春。ということは、そのちょっと前に撮影されたものになると思います。こんな書き方になるのは、その頃わたしはエリさんのことを知らなかったと。そんなことで、もうかれこれ2年ほど前になるわけですけど、現在も相変わらずかわいらしく美しいエリさんです。さあ、きょうもエリさんの写真集で楽しんじゃってください。ではどうぞ!!!

11 肩を見せるうすい若草色のワンピースに身を包み、海岸のテーブル状の岩に座るエリさん。その左下横から。膝から上のショット。視線は遠くを見つめてる。背景は海と空。明るい陽射しはエリさんの顔や肩を輝かせる。ページ右上に詩のようなメッセージが載っている。
12 同じ場所、同じ衣装でアングルを変え撮影。後ろでに両手をつき体を支えている。その左から。やや傾けた顔はカメラを見つめ、ひきしまった表情に。こちらは腰から上のショット。この陽射しは夕日なのだろうか? 肩から下の体のラインを浮き立たせて見せる。
13 さらに同じ衣装での夕闇迫る浜での撮影。1ページに縦長3分割の組み写真。上下に白い余白があるレイアウト。その一番右、エリさんを小さく撮り、背景の暗くなった空を大きく見せる。膝を曲げ肩を落としたようなポーズのエリさんを。
14 中央の写真。全く同じシーンで、唇をやや開き顔や体をカメラに正体させている。
15 左写真。前の2点からの連続写真か。これはややアンニュイな雰囲気がする。
16 同じ場所での1ページ写真。振り向くエリさんを真横から。右腕を少し背のほうに回している。遠くに沈みかける夕陽が雲からのぞく。暗い空、そして遠く水平線が見える海を大きくトリミング。その闇からエリさんが浮き出ている静かな1枚。

(つづけ)

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★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'09/01/10

今回のエリさんは「素」な感じが出てて良かった!! 照れくさいのか、小さな笑い声が随所に!! たまりません!! あなただけに語りかけているというのかな? ラジオらしい放送でした。こういうのが続くといいと思いますよ。ところでお話の中の、「「からあげ君」は好きです!!」や「ナゲット、好きです!!」の商品名を自分の名前に変えて聞いてみましょう!! 1日ステキな気分になれること間違いなし!?

(5時の時報。オープニング)
エリ「西田エリの君がいるから!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる)
エリ「おはようございます。西田エリです。きょうはあらためて西田エリの自己紹介をしたいと思います。まずはデビュー曲『BLUE2』!!」
(『BLUE2』が流れ、その後曲をバックに話が進む)
エリ「聞いていただいたのは西田エリのデビュー曲『BLUE2』です。さて、きょうは2009年なりましたことだし、あれ今変な日本語だったかな? フフフフ。え〜あらためて西田エリの自己紹介をしたいと思います!! 毎週ね〜この時間、朝5時から私のこの「君がいるから」やっているんですが、もちろん私のこと知っている人は、ね、こうわかって聞いていてくれると思うんでいいんですけど、私のこと知らないで毎週聞いてくれている方がいると思うんですね。はい、そういう方達もね、もう一度西田エリを知っていただこうと思います!! まず出身地は愛知県です。愛知県の方いるかな? 聞いてくれている人で。いるかな? はい、あとそう今デビュー曲が流れたので、もちろん私は一応歌手をしています。フフ。ラジオだけ聞いていると、なにをしている人かわからない人も、もしかしたらいるかもしれない。でも歌を歌いながらタレント活動などもしています!! あとはなんだろう。好きな食べ物。聞きたくない? 好きな食べ物。好きな食べ物は、え〜っと果物そしてカレーうどん。それからお米。フフ。それから金時豆? 金時豆。あとは〜ケーキ!! はい、が好きです。嫌いな食べ物はついでにいっておこうと思いますが、嫌いな食べ物ってないほうがいいと思うんですが、鳥肉の皮の部分です!! フフフフ。でも鳥肉といっても食べれる鳥肉もあるんです。ローソンの「からあげ君」は好きです!! そしてあとは、んん、マクドナルドのなんだっけ? ナゲット、好きです!! たぶんこれは鳥ですってね、こういう形をしている鳥肉は苦手なんですよ。そう、だから皮の部分のぶつぶつがあると鳥!! って感じがして、ヘヘヘ、だめなんですね!! はい、で、え〜と流れている『BLUE2』、これは2005年の9月14日え〜この日がデビューの日になりまして。それから現在は3枚シングルCDを出しています。2枚目は『Season memory』。3枚目今一番新しいのが『桜蕾〜サクラ〜』です。聞いてください!!」
(『桜蕾〜サクラ〜』が流れ、その後曲をバックに話が進む)
エリ「聞いていただいたのは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』でした。さてきょうはあらためて自己紹介をしますといいながらも、結局は出身地と好きな食べ物と嫌いな食べ物しかいっていませんでした!! ちなみに血液型はO型。え〜星座は山羊座です。その他もろもろ詳しいプロフィールはブログ、ホームページのほうに掲載されてますので、もし気になった方いらっしゃいましたらチェックしてみてください!! そして、今年一番最初に行われる西田エリのイベントいっておきたいと思います!! 1月の11日、日曜日飯田橋駅前ショッピングセンター、駅前駅ビルショッピングセンター、え〜RAMLA。こちらの1階区境ホールにて「西田エリDAY」を行います。時間は夕方の6時半からとなっておりますので、ぜひみなさん足を運んでみてください。そして、お便りもお待ちしています。郵便番号106の8039。ラジオ日本「西田エリの君がいるから」係まで。みなさんからのメッセージもお待ちしています。それではまた来週お会いしましょう。お相手は西田エリでした!!」
(途中から『君がいるから』が流れ、そのままエンディング)

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★西田エリさん12/30ミックスマジックナイトSP!年越しイブナイト・レポート—終わり良ければすべて良し!!!

2008年も押し詰まった12月30日(火)、いよいよエリさんにとってもこの年最後のライブが四谷Live Inn Magicで行われました!! いや〜エリさんの歌自体は3曲と控え目!? でしたが、ラストにふさわしい内容でしたね。今回も大満足の1夜となったのです。

SPBandによる演奏とゲストボーカルによるコラボイベントと銘打たれたこの日の企画。そのメンツがスゴイ!! まずベースにはおなじみ牧田PaPa和男さん、四季と海援隊。ドラムスは例によってとぼけた味がいい藤井章司さん、スモーキーメディスンと一風堂。岡沢敏夫さんはギター、柳ジョージBand。キーボードは佐考康夫さん、葡萄畑と海援隊。とそれぞれ70年代から80年代と超一流どころで活躍なさった方達ばかり!! 牧田さんと藤井さんは2度目ですけど、お2人の会話は味がある!? また、比較するのもなんですが、9月の時より全体的にバンドとしてのまとまりというのかな、演奏がひきしまって聞こえましたね。とても良かったです。

さっ、そのメンバーに囲まれて歌うのは若き歌姫達&お父さん!? 出演順に行きましょう。トップ・バッターは(ちょっと表現が古い!?)、七五三掛(しめかけ)純子さん。珍しいお名前ですぐ覚えてしまいそう。キーボードの佐考さんの作品をもらいうれしかったという彼女は、まだ初々しい歌声。続いてはこちらもおなじみ高田聖子(さとこ)さん。聞くたびに声に迫力が出てきました。生バンドにもなれてきたようで楽しみです。次ぎは今川亜美さん。この夜は体調が悪いらしくどうなるんだと心配しましたが、キーボードを弾きながら独自の世界を展開。なんでもご自分の冷蔵庫にヘビの餌としてねずみを入れてあるそうな!? 

で、そんなムードから一変!? 早くもエリさんが中部地区代表と牧田さんに紹介されて登場!! いつもは最後のほうなのでちょっとビックリでしたね。この夜のお衣装は、デニムの上下で颯爽と。こういうのもお似合いです、エリさん。歌う前に、今年1年ご苦労様ということで花束&お菓子を贈呈!! 感激したのか驚いたのかしばし呆然!? でもうれしかったのでしょう。大事そうに花束を抱えながら1曲目『BLUE2』を歌います。今夜はかわいらしい歌声バージョン!? このバンド独自のアレンジとともに新鮮な響きがありました。くどいようですが、近くで歌うエリさんを見ると本当にかわいいですね。続けて2曲目は『君がいるから』となります。バンドのリズムに合わせるように小刻みに体でテンポを取りながら歌いますよ。CDアレンジのようなゴージャス感はないものの、バンド演奏らしいシンプルさがエリさんの歌声を際立せる、さすがのメンバー達。わたしの注目は間奏のギター・ソロ!! 岡沢敏夫さんは抑揚のあるプレイで技を見せていましたね!! こっちのほうが良いかも?

MCでは、牧田さんから今年の回顧を。エリさんはいつもどりの発言!? でも、町田ゼルビアでマスコット・ガール的なものをやらせてもらえるようです、というと、すかざす藤井さんが「がんばれ!!」のどすの効いた声がかかる!! サポーターの方達と旗を振ろうかなと早くも!? やる気満々のエリさん。そんな話しもあり〜ので最後の3曲目となります。前に1度カラオケで歌ったことがあるというオリジナルを。ということで曲名はわかりません。ピアノ伴奏が印象的なスローバラード。せつなさがただよう歌でした。また、エリさんの歌唱の魅力が生かされた曲でもあります。こうして今年のエリさん、歌い収め。花束とお菓子は忘れずにステージを後にするエリさん1年ご苦労様。楽しませてもらいました!!

この後は結城リナさんがステージに。生ギターで元気良く歌います。テレビ東京の「音楽バ〜カ!!」にも挑戦者として出演しているようで、とにかく明るい方!! 続いては、キャリア16年というお姉様、小沢亜貴子さん。いやもう堂々たるもんでしたよ。とてもお美しく、トークもうまい。もちろん歌も大したもんです!! 実はロックもいけるという牧田さんのご紹介に興味津々となりました。いつか聞きたいな。声が迫力あるもの!! さささっ、この夜のメイン・イベントは中牟田俊男(海援隊)さんのステージ。まずはお一人でギター弾き語り。ここは完全に70年代、フォーク全盛時を忍ばせます。その後、気心の知れたバンド・メンバーとロックバンドで活躍する息子さんの和久渡さんがギターで参加。大ラスは海援隊のヒット曲『あんたが大将』で大盛り上がり!! 燃えたぁ〜〜!! というより燃え尽きた年の瀬の夜。終わり良ければすべて良し!! 2008年はこうして行ってしまったのです!!!

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★西田エリさん12/26亀戸サンストリート・ライブ・レポート—逆クリスマス・イブ会場はこちら!?

この日最大!? の呼び物は、大いに盛り上がった!? 「RAMLAエリDAY」を経て、エリさんどのようなお顔で姿を現わすのか、この1点にあります!! まあ、たった2日でそう変ることなく、いつもどおりのエリさんだったんですけどね。そんなことで安心いたしました。変らないといえば、ここ亀戸サンストリートのイルミネーションもクリスマスが過ぎたにも関わらず、ツリーなどがそのままに。わたしにとってはそのほうが良く、さびしい思いも消えるのでございます。

開始予定の5時前に着きますと、まだ前のアーティストさんがライブを続行中。若い女の子2人組で、いわゆるアイドル系ポップスを歌ってました。彼女達にも「ヲタ」さんがいるらしく、4、5人の男性陣がかけ声かけたり踊ったり、それを見ているほうが面白かったりして。が、待てよ!! 人のふり見て我がふり直せ!? わたしもひと事とは思えなくなったのです!? 2人は関西出身らしくおしゃべりも多かった。ということで押せ押せ!! エリさんの出番はまだかいな!!

この異常に寒い野外会場の中、約10分ほど遅れてエリさん待ってましたと登場!! 早速、寒さに耐え忍んでいた!? わたし達にやさしいいたわりの言葉を!! ホッといたしました。この日のお衣装は、紫のジャケットに黒のパンツ姿。いたってシンプルですが、そこに白と黒(濃い紫?)のチェック柄マフラーを大胆に巻き付けていましたね。これが風で揺れたりすると格好いいのです!! 

さきほどの2人とはうって変って落ち着いたきれいなメロディーが流れます。1曲目は『Your Dream』を。冷えた空気の中、エリさんの声は一層透き通って響くのです。2曲目は『Rain 〜もう一度会いたい〜』になります。エリさん、この寒さに(雨の歌)合わないかな? と始めました。でも、わたしはそう気にならなかったですけどね。この曲では広いステージを動き回り歌唱!! ファン・サービス&温暖効果を狙ったのかな!? ささ、それが終わりますと、この後12月30日(火)に行われる(行われた)Live Inn Magicでのライブ告知を。亀戸サンストリートでは珍しいことのような気がします。それはバンドをバックにしてのライブで、メンバーはそれぞれ非常に有能な方達がつとめますと紹介。なにか並々ならぬ意気込みが感じられたのは、わたしだけでしょうか?

そして、歌に戻りますエリさん。3曲目は『BLUE2』ですね。CDそのままに透明感のある歌声が響き渡りますと、寒さはどこへやら。サビでは手を大きく振りますよ。これで体も暖まるというもの!? 続く4曲目は『ハチミツ』を歌います。エリさん感情を込めた歌唱で、フリも大きく決まっていた。すごく映えるのでこれはいいですね。途中MCでは、もうすぐ終わるからね、と気づかいするエリさん、優しすぎます!! こちらは大丈夫、バンバンやっちゃってください!! そんな温かい雰囲気の中、最後は『桜蕾〜サクラ〜』を熱唱!! ああ、いい気持ち!?

あたりは真っ暗&底冷えですが、無事2008年の亀戸サンストリート・ライブもこれにて終了!! エリさんはその後CD販売へ。写真撮影にも最後までおつき合い!! ご苦労さまです。来年も引き続きここでライブがあるそうです。まっ、とにかく寒いのも後1、2回。エリさんと一緒にがんばって春を待ちましょう!!!

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★西田エリさん「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」全カット紹介(2)

この写真集の判形は、普通のアイドル写真集よりやや小さいB5判(182×257mm)。そして、ソフト・カバーになっておりますので、非常に見やすく、扱いやすいですね。ハード・カバーだと豪華すぎて、ちょくちょく見るというには気を使います。そこへいくと気軽に楽しめるのがいいですね、エリさんの写真集は。基本的に紹介している写真は1ページに1点の全面写真です。1ページに数点あるもの。また、ホワイト・スペースのあるものなどはその都度コメントします。では、今回から本体へ入ります。表紙(ここには写真はありません)をめくったトビラ・ページからどうぞ!!!

3(トビラ) 石垣に背を持たせ座るエリさんの上半身ショット。白いタンク・トップからのぞく肩から胸の白い肌がまぶしい1枚。なにかを訴えいるような表情が印象的。右上に「西田エリ写真集 凪なぎかぜ風」、左下には「撮影 矢野力」の文字が白ヌキで入っている。
4 石垣に挟まれた小道に立つエリさんの振り向き様の横全身ショット。頭にはピンクの毛糸編みの帽子。白いタンク・トップ。ピンクとグリーンのストライプがかわいいミニ・スカート。空、木々、石垣、小道などを大きくとり、エリさんはそこから浮き出るように写っている。
5 4と同じシーンをややカメラは右に移動しての撮影。エリさんの後ろ姿をとらえたこのショットは、エリさんの横顔、やや広げた両腕、すらりと伸びた細い両足の美しさが心に焼き付きます。なお、このページには左上に3行ほどの短い詩のようなコピーが付いています。これも著作権上載せられないと思いますので、ここではあるということだけでご勘弁を。
6 やはり同じ場所での撮影と思われます。カメラはエリさんに近付き、腿の上から全身を。右横からのショットで、エリさんはカメラに振り向くポーズ。頭の帽子はなく、きりりとひきしまった顔とカメラ目線の大きな瞳が清々しい1枚。これにも5行ほどの短いコピーが載っています。
7 ここからの4点は1ページの組み写真として扱われています。イメージ・フォトなのでエリさんは写っていません。これは右上の写真で、夕陽が沈む沖縄の海。
8 7の下、白いシーサー(というのでしょうか?)の写真。
9 左横、赤い花を付けた牛(?)の頭のアップ。
10 下半分。灰色の雲から差し込む陽射しを遠くにとらえた砂浜からのダイナミックな写真。水平線が美しい。全体に暗い色調が思いをかきたてます。

(つづけ)

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★西田エリさん「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」全カット紹介(1)

今回からエリさんの写真集「西田エリ写真集 凪風(なぎかぜ)」(撮影・矢野力)に掲載されている写真すべてを、わたしのコメントによって紹介しようと思います。何事も百聞は一見にしかずといいますが、著作権上!? そうそう見せるわけにいかないこの時代。わたしの拙い解説でみなさまの想像が膨らみましたら、まだお持ちでない場合は、ぜひこの写真集の購入をお考えください。細かいことは追々前振りで書いていくつもりです。ライブ・レポートの合間合間となりますが、気長におつき合いください!!!

1(カバー表1) これはあちらこちらに出ているので写真を載せておきます。
Nishidaeriphotobookcover1

2(カバー表1ソデ) カバーをめくる右ソデ。白地に「西田エリイメージDVD「西田エリin竹富島」」、「西田エリ1stシングル『BLUE2』」、「西田エリ2ndシングル『Season memory』」、各ジャケット写真が小さく掲載されている。

(つづけ)

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★西田エリさんの読むラジオ!?「西田エリの君がいるから」'09/01/03

西田エリさん、お誕生日おめでとうございます。今年はエリさんにとっていいことがあるような予感がします。健康に気を付けエリさん流でがんばってください。それにしてもご実家のほうは凧上げが出来るほどの広さとは!! わたしなんざは、某国民的映画の舞台にもなった河川敷で凧上げするぐらいなもんで。いやはやなんともうらやましい限りでございます!?

(5時の時報。オープニング)
(琴演奏による『春の海』が流れる)
エリ「おはようございます。西田エリです。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。「西田エリの君がいるから」!!」
(『君がいるから』のイントロが流れる)
エリ「あらためましておはようございます。西田エリです。2009年になりましたね。え〜きょうはお正月、もう真っ盛り? ですね、1月3日だから。私はきょうこの放送のために愛知から、あの東京に来まして、またこの放送が終わったら愛知へ戻ってお正月を味わいたいと思います!! さっ、きょうはムシゾーさんはいるのかな?」
(ふたたび琴演奏による『春の海』が流れる)
ムシゾー「オハヨー!!」
エリ「あっ、おはようございます」
ムシゾー「アケマシテ」
エリ「あけましておめでとう!!」
ムシゾー「オメデトー!! メデタイ!!」
エリ「めでたい!!」
ムシゾー「メデタイネ〜、オショウガツダヨ」
エリ「お正月ですよ〜、3日だもん」
ムシゾー「3カ、ナニコノタメニカエッテキタノ?」
エリ「そう、このために帰ってきました」
ムシゾー「スゴイネ〜、プロダネ」
エリ「そうですよ」
ムシゾー「ウウ〜ン、ソウデスカ。デ、ショウガツハ、オショウガツハジッカニイタノ?」
エリ「そう!! 愛知県が実家なんですが愛知県の山の中ですね」
ムシゾー「ヤマノナカデ。ドンナオショウガツヲ?」
エリ「私のお正月はまず絶対に〜やることがあって、みなさんそうですけどお餅を食べて、それから〜うん姪っ子にねお年玉をあげて」
ムシゾー「アラ!! オネエサンジャナイ」
エリ「そうです。そして後ね凧上げやるんですよ。毎年」
ムシゾー「ウン、タコアゲヲ。ヒロバデ?」
エリ「家の前」
ムシゾー「イエノマエデ」
エリ「そう田舎だから十分な広さがあるんですよ」
ムシゾー「ヒロイ!!」
エリ「広い!! 家の前と家のなんだろ横っていうのかな、田んぼがいっぱいあるんですね、だからもちろん電線もあるんだけど〜十分な凧上げするスペースがあって、お決まりなんです」
ムシゾー「ヨクサ、ヨクサ〜タコアゲテワ〜ッテハシッテイッテカワトカドブトカニオチチャッテサ〜、ドブニ〜アノコエダメニハマルトカ」
エリ「あっえ〜っと今までにあるのが電線にからまる。ちょっとあせりますねあれは」
ムシゾー「アセルネ〜」
エリ「あと、え〜と家の前でやっているから家の屋根の瓦にひっかかかる(フフフフ)」
ムシゾー「ヒッカカル」
エリ「それを去年は家族が屋根に登って凧をとりました。そうなんです」
ムシゾー「タコアゲハネヒロイトコロデヤラナイトアブナイカラネ」
エリ「でもお正月しかできないからね〜。あとね凧上げの他に年賀状って届くでしょう? もちろん実家だから私は東京でひとり暮らしをしているし〜実家宛に私の年賀状が来ることはないんですけど、わざわざ届いてないかなって探してしまう」
ムシゾー「サガシテシマウ」
エリ「うん。フフフ。そうそれから郵便局の人が年賀状を届けてくれた後に、その年賀状を振り分けるのが好きで」
ムシゾー「ア〜コレダレノブンダレノブン」
エリ「そう、振り分けながら自分の年賀状を探すんだけど今年もあの〜なかったですね」
ムシゾー「ナカッタデスカ? ナカッタデスカ?」
エリ「なかった!! だからなんだろ実家には届いてないのはわかってるので、ひとり暮らしをしている家のほうに、こうぽつぽつとね届いて」
ムシゾー「コナイトサミシイヨネ〜。カカナイトカエッテコナインダヨネ〜」
エリ「そうなんだよね〜〜」
ムシゾー「カコウ!! イマカラデモ」
エリ「今からでも遅くない!!」
ムシゾー「サア、エリチャン!! コトシノホウフナンカヲ」
エリ「あっそうだ。う〜んとこれは毎年同じことをいっているんですが、健康に、健康にケガもなく、病気もせず、健康に1年を過ごしたいと思います」
ムシゾー「コトシ、ソロソロシンキョクナンカモデルンジャナイ?」
エリ「そうですね、今年また新曲を出す予定になっているので、みなさんにお届けできると思います」
ムシゾー「ナルホド。ソレマデハマダコノキョクカナ」
エリ「そうです。それまではまだこの曲を聞いて欲しいなって、西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』です!!」
(『桜蕾〜サクラ〜』が流れる)
エリ「聞いていただいたのは西田エリの『桜蕾〜サクラ〜』でした〜。さて2009年今年第1回目の放送になりました「西田エリの君がいるから」本年もよろしくお願いします。(バックに『春の海』が流れる)そして今年第1回目の私のイベントは1月11日、日曜日になります。え〜この日は飯田橋で行われている毎月恒例の「西田エリDAY」。飯田橋RAMLA1階区境ホールにて新年1回目のイベントを行いたいと思いますので、夕方の6時半からとなっています。ぜひみなさん会いに来てください!! それでは本年もよろしくお願いします。そして来週もみなさんにお会いしたいと思います。お相手は西田エリでした!!」
(『ハチミツ』が流れ、そのままエンディング)

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★「西田エリとモーニング娘。」-西田エリさん12/24RAMLAライブ・レポートにかえて-(3)

その後のわたしは、何かに魅入られたように「RAMLAエリDAY」へ通った。最初は恐る恐る、やがて大胆に!? なにがわたしを一番惹き付けたかというと、やはりエリさんの歌のうまさでしょう!! それまではどちらかというと歌唱テクニックは問われない世界でしたからね。圧巻は、たしか3月に歌われた五輪真弓さんの『恋人よ』。実はほぼ同時期にモーニング娘。の高橋愛さんが、深夜のハロプロ番組内でこの歌を歌った。結果は3月のわたしの日記に書いたとおり。高橋さんのファンには申し訳ないが、エリさんの歌のほうが情感のこもった迫力のあるものだった。

当時のエリさんのたたずまいは、「芯の強さ」と「はかなさ」が同居する不思議!? な存在に見えました。ここで持ち出しすまでもなくモーニング娘。のパブリック・イメージは一色。異様な!? までの元気さ。単純なまでに図式化されたもの。わたしは、多面的な魅力を持つエリさんに益々興味が出てきた。

3月には新曲『桜蕾〜サクラ〜』『君がいるから』を発売。後追いながら過去の2作品と比べると、そこに力強さが加わった傑作になっていた。途中からですが、新曲キャンペーンも見、聞かせてもらいました。さらに自身のラジオ番組が放送開始。夏以降も、本田美奈子さんのトリビュート・ライブ他精力的に音楽活動をこなしていくエリさん。その活躍がわたしにはうれしかった!! と同時に正直どこかなにか足らない危うさを感じていた自分を発見。それはエリさんにさらなる期待を求めている証しと判断しました。ファンというのは欲の深いものですね。ついこの間までは歌が聞けるだけで良かったのに。

その答は意外と早くやってきた!! 昨秋あたりからエリさんの口数!? が多くなってきたのです。ライブやラジオで、いろいろなことをお話しするようなってきたのではないでしょうか? もちろんその理由はわたしにはわかりません。でも、それはこちらの望むところ。エリさんの魅力が増すというものです。以前書いたこともありますが、ファンは対象であるアーティストやスター、人物のすべてを知りたがるもの。だからといって全部さらけ出すことはないけれど、うまくファンを惹き付けるのも才能のうち。なんだか偉そうなこといっているな、とおしかりは覚悟の上。これを読まれている方もきっと納得していただけると信じています。

そして、その集大成ともいえるのが先のクリスマス・イベントの一件!! 大爆笑のうちにつかみはO.K.(古い!?)!! 以後楽しい時間を過ごせたのです。さらに、わたしを驚かせたのは終盤、来年の抱負をエリさんに聞いた時のこと。わたしの大袈裟な寒いギャグをさえぎり、「私、西田エリは西田エリなので自分らしくいきたい」(のような発言)と応えたエリさん。このような趣旨の言葉は聞いたことがある。でも、この時は以前にも増して力強く響いたのです。一種の「宣言」のような。その瞬間ステージ上でわたしは思った。エリさんも成長しているんだ!! と。わたしのように何年たっても変らないものからいわれるのもなんでしょうが、そこにははなかさのかけらもなく、とてもたのもしいエリさんがいたのです!! 

そう、なにも成長物語はモーニング娘。だけのものではない。これからももっともっといろいろなものを吸収して、さらなる飛躍を見せて欲しい!! そして、エリさんが「化ける」(これは比喩ですよ)、いや「大化け」する瞬間に立ち会わせて欲しい!! なにごともゆっくり・のんびりのエリさんのこと、時間はかかるかもしれないけどその日を待っているわたしです!!!

(「★「西田エリとモーニング娘。」-西田エリさん12/24RAMLAライブ・レポートにかえて-」はこれで終わります)

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★「西田エリとモーニング娘。」-西田エリさん12/24RAMLAライブ・レポートにかえて-(2)

あけましておめでとうございます。
本年もいろいろとお騒がせすると思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。

(前回の続きから)
現在このような成長物語をモーニング娘。のメンバーに見ることは出来ない。その原因は多多あると考えられますが、ここに記す余裕もないのでやめておきましょう。ただひとついえるのは、突如(のようにみえる)バラエティー・アイドルとなるもの、それほど世間に対する認知度のないユニットがレコード大賞各部を続けて受賞、またある日からソロ活動を開始し、デビュー、CM出演、写真集発売の快挙を遂げるもの。おそらくこれらは、彼女達所属の事務所サイドの意向が色濃く働いたものでしょう。昨今の「ハロー!プロジェクト」は、ファンが作り上げるアイドル集団ではなくなった。モーニング娘。OG達らを括った「エルダー・クラブ」の解体、「ハロー!プロジェクト」からの卒業は象徴的な出来事だと思います。ハロプロを楽しむなら「事務所推し」を推す、これがコツかな? そこから、ある意味見捨てられたモーニング娘。を追う理由はなくなったのです。

話はほぼ1年前へ戻ります。以前から亀井絵里と同じ名前を持っていた西田エリさんのことは、RAMLAに掲示されたライブ告知ポスターで知っていた。今思えばその容姿は、エリさんも憧れたいた安倍なつみに似ていた。安倍に似ているということは、モーニング娘。一流の刷り込みイメージ戦略から、なっちと師弟関係!? にある亀井絵里にも似ているということになるのです。まあ、良く見ればみな違う顔なんですけどね。2007年の12月。日にちは判然としませんが、やはり同じクリスマス・イベントの時。時間もあったので、同じ名前のよしみから「エリDAY」なるイベントをのぞいてみようと1階の区境ホールへ。そんな軽い気持ちだったので、中央にある2階へ通じる階段の踊り場で初めてエリさんを見させてもらいました。

いや〜その時はまさか1年後、自分が見られる側にいるとは考えもおよびませんでした。まさにTomorrow Never Knows!! たしかクリスマスということで、エリさんはサンタ・スタイルに身を包みファンの方達とビンゴ大会を開いていた。歌はどうだったのだろう? ちょっと記憶がありません。その光景は、モーニング娘。的なるアイドル・ノリを想像していたわたしには、大人しく感じたものでした。しばらく様子を見、西田エリさんはこういうイメージなのだなと納得。休憩(だったと思う)を期に、その場を離れ帰路につくことに。

どんなイメージかというのをもうちょっと具体的に書くと、健気な感じかな。自己主張するわけではなく、いや、このエリさんの生き方自体が自己主張なのかもしれないけども、ひとりひとりのファンを大事にしていた。そこはおざなりに進んでいくモーニング娘。の握手会とは大違いだった。もちろん、正直規模の違いはあるのだろうけど、ファンは1人なので感動に差はありますよね。これは休憩時に流れていた、たぶん『Season memory』『BLUE2』の音楽性にもいえることだと思います。そんなことで、短かい時間でしたが、新鮮な気持ちがわたしに芽生えてきたのは事実でした!!!

(つづけ)

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