エリさんの新作DVDの予約がAmasonで開始された模様です。
以下はその引用。リンクをはる時間がありませので、Amasonで検索をかけてみてください。
それでは、ご購入よろしくお願いいたします!!!
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恋の島~Love Island 西田エリ [DVD]
出演: 西田エリ
参考価格: ¥ 3,990
発売予定日2009年12月25日
時間: 60 分
内容紹介
シンガーソングライター西田エリが恋の島へ行って来ました。ポニーキャニオンからリリースした4thシングル「夢色 永遠~天国の愛」両A面シングルも絶好調の彼女の詞的な旅のプライベートシーンやオフショット満載でお届けします!!海やプールで魅せてくれる華やかな水着の数々も見逃せません!!
出演者について
名前:西田エリ 身長:153cm 出身地:愛知県 特技:作詞作曲
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昨年7月末、エリさんのワンマン・ライブとして行われ大好評だった、すべて本田美奈子さんのオリジナルによる「本田美奈子誕生日記念トリビュートLive」が、今年も美奈子さんの誕生日である7月31日(金)夜7時から、四谷Live Inn Magicにて行われます。今回はエリさんの他に静岡県で活躍するアイドル・グループ、オレンチェ。そしてその卒業生である漣みなみさんも参加。くしくもエリさんの出身地とお隣どうし。にぎやかで楽しいライブになりそうです。きっと美奈子さんも喜んでくれることでしょう!! また、エリさんは十数曲歌うようなので前回に続き必見です!! 美奈子さんファン、エリさんファン、オレンチェ・ファン、そしてみなみさんファン、31日はみんな四谷Live Inn MagicへROLL UP!!
詳しくは下記へ。画面左の「スケジュール」から予約出来ます!!
●四谷Live Inn Magic(よつやライブインマジック)
写真は昨年の「本田美奈子誕生日記念トリビュートLive」で歌うエリさんです

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西田エリさんの4thシングル『夢色/永遠〜天国の愛〜』(ダブルA面)が本日3日(水)発売されました!! 最寄りのCDショップでどうぞ。もし店頭にない場合はお取り寄せなどをしていただけたらと思います。また、Amazonなどネット上でもお求めできます。ぜひお買い上げの上お聞きください!!!
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見えますか? どうですこのエリさんの微笑み!! わたし、完全にやられました!? これはある意味「禁じ手」ではないのかなぁ〜、と思う所存であります、エ〜ヘンッ!?(ゴホッ) このエリさんの写真に抵抗!? できる方はいますか? お返事はいりません。答はわかっておりますです!! では、もっと大きいサイズでこのお顔が見られる日を楽しみにしていましょう!!
で、ホントは!? こっちがメインの話!! いよいよエリさんの新曲『夢色』がエンディング・テーマで流れるラジオ日本の名物番組「甲子園をめざして〜高校生がつくるラジオ番組〜」が、今週から始まりました!! 去年も、エリさんの『君がいるから』がエンディング・テーマに使われて、わたし個人的に大好評でした!! ま、いや、その世間的にも好評だったっんですけど!! 今年は『夢色』が変って流れています。
放送は、5月11日(月)から7月7日(火)までの月曜日から木曜日、昼12時35分から12時50分までとなっています。題名のとおり神奈川県の高校野球予選出場校を高校生自らが紹介番組を作り、それを流すというもので、最後は優秀賞を選出することになっていたと思います。去年はエリさんもその審査員となり、たしか「西田エリ賞」があったはず。高校生の若い感覚と、またいい意味でプロずれしてない面白さがある好企画番組です。
エリさんの新曲『夢色』は番組最後に流れますから、どうでしょう? 12時45分頃から聞けばO.K.かな? おっとっとこれはいけない!! それこそ「禁じ手」だ!! ちゃんと番組を頭から聞いて、『夢色』で感動しましょうね!! ここではワンコーラスぐらいしか聞けないけど、エリさんの爽やかな歌声が番組イメージにピッタリ!! どちらかというと『君がいるから』は元気系だったけど、『夢色』はじんわりと心に響きエンディグを飾るにふさわしい楽曲ですね。歌のテーマもいい感じ!! 6月の発売に向けて気分も高まりますぞ!!
ところで、右のサイドバーにも載せましたが、ラジオ日本のサイトで「パーソナリティ一覧」を見ると、錚々たる顔ぶれのみなさんにまじってエリさんのプロフィールが載っています。よろしかっらそちらのほうもご覧下さい。エリさんのこともっとわかるかもです!!!
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いわゆる「オタク」の聖地といわれている秋葉原ですが、日々の変貌は激しいようです。ちょっと目を離すとアレッ〜ここは元なんだっけかな? と考えてしまうのはわたしだけ!? そんな秋葉原になんとエリさんを応援してくれるお店が出来たそうです!! パチパチパチ〜〜ッ!! そこでわたしもさっそく行ってまいりました。
場所はですね、横にある地図を見ていただければ簡単にわかります。総武線秋葉原駅の電気街口を出て、中央通りお茶の水側の歩道に沿って上野方面へ向かいましょう!! Sofmapを過ぎるとゲーム・ソフトなどを売っているお店が並びます。沿道にいるメイド服姿の女の子達には目もくれず!? 歩くこと5、6分でしょうか? 小諸そばがありまして、その脇の入り口を登り2階に行きますと、目的のエリさん応援ショップ「カフェ・レスト peco」があるのだ!! 位置的には簡単なんですが、入り口にはとくに目立つようなものがありませんので、とにかく小諸そばを目印にどうぞ!!
「カフェ・レスト peco」は奥行きのある縦長のお店です。丸テーブルがいくつかありちょっとしたレストラン風。カウンター席もいくつかありまして、奥には少し床が高くなっている席も。肝心のエリさんコーナーは、大通りに面したほうに。ポスターや色紙が飾ってありますよ。もちろん入り口のドアにもポスターがありますが現在はこのような状況ですので、エリさんのブログ記事のとおり本格的な活動はこれからのようです!!
とはいえ、立地条件も良く手頃な広さのお店なので、お茶や食事をしながらのいろいろなイベントができそうですね。秋葉原といえば上にも書きましたとおり「オタク」「メイド」など「萌え系」が思い起こされますが、ひと味もふた味も違うエリさんの力強い発信地になってくれたらと願わずにいられません!! まあ、正直エリさんのメイド姿も見て見たい気がしますけど、それはわたしの妄想の中で楽しむとして、秋葉原での今後の活動が大いに期待されます!!!
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3月も半ばに入り冬ももう終わり!! いよいよ春がやって来ました14日の「RAMLA西田エリDAY」!! ホワイトデーもなんのその、バレンタインデーにお互いプレゼント交換したので必要ありません!? ここはサッサとスルー!?
では、いつものライブ・レポートいっちゃいますよ!! 陽気も良くなってきたせい? いや、エリさんの魅力で今夜も大勢のお客さんがライブ開始前から集まってきた!! 定刻の6時30分になりますとエリさん、RAMLA1階の区境ホールのステージへ。最近新ステージになったようで以前に比べると低くなったような気がしますね。それじゃエリさんお願いします!! 1曲目は『この世の果てまで』(ブレンダ・リーが有名かな)から。エリさんはゆっくりしっとり丁寧に歌い上げます。続いて2曲目は『好きにならずにいられない』(エルビス・プレスリー)を。こちらも同様にアルペジオの伴奏が印象的なスロー・バラード。曲調がシンプルなゆえに歌唱力がいるのです。で、エリさんはこの難関をなんなくクリアと。これらの選曲から察するに、どうやら前半は洋楽特集のようです。そのためお衣装もジャケットにパンツ姿とシンプルな装い!!
案の定3曲目も『トップ・オブ・ザ・ワールド』(カーペンターズ)となりました。スティール・ギターの伸びやかなイントロが流れるとエリさん、カレン・カーペンターばりの心地良いノリの歌声を!! カントリー調のこの歌にピッタリ!! 4曲目は『I BELIEVE』(タタ・ヤン)で、一転激しいビートにエリさん歌いまくる!! そして、前半最後5曲目が『ならず者』(イーグルス)という、またまたスローな楽曲に。この展開、選曲にビックリ!! バラエティー豊かです!! そして、MCの注目はやはり新曲の話題!! わたしは知らなかったのですがエリさんのお話しですと、すでにネットのほうに曲名などが載っているとか。みなさんご存じのようで素早い!! エリさんからの完全発表の日も遠くないですね!!
ここでしばし休憩と。その後会場に戻って来たエリさんは、アラッかわいらしい白のミニ・スカート姿!! すらりとした足には白のブーツ。上のほうはプロフィール写真のとおりです。個人的にはうれしいコスチュームなのじゃ!! 後半冒頭はいきなりのトーク・ショー。お客さん1人、ステージへ。どちらかというとエリさんのほうがしゃべっていたかな? まあ、急にお話といっても、うれしくてどうしたらいいかわからなくなりますよね。なんとも微笑ましかったですよ。こういったことがあるのも「エリDAY」の特色!!
それでは歌のほうへ。今度はエリさんが普段から口ずさむ歌を集めたとのことです。1曲目『ひだまりの詩』(ル・クルプ)を。すでに懐かしい曲となりました。もうタイトルからしてエリさんですね。日だまりで猫とじゃれあう姿が目に浮かびます。曲とは関係ないかな? 2曲目は時期的に合う『卒業写真』(松任谷由実)。ここで卒業の話しが出かけましたが、それはラジオでということらしいです。うまいな、エリさん聴取率UPだ!! で、なんとなく繋がりがあるようなないような連想ゲームみたいな3曲目は『OH MY LITTLE GIRL』(尾崎豊)となりました。今回のエリさんの歌声は容姿同様かわいらしいものに。そこでオリジナルとはまた違った印象がしますね。楽曲自体が元々ポップなのかもしれません。このへんもカバーのおもしろさでしょう!! 4曲目は『夢をあきらめないで』(岡村孝子)です。ZARDや岡村孝子さんの歌は、わたしが思うに最もエリさんのイメージに近いものがあると考えます。そこからこの歌はエリさんの「歌」として違和感なく聞けました。良かったですよ!! そして最後の5曲目は『未来へ』(Kiroro)で締め。静かに熱く盛り上げるすばらしい歌唱がラストにふさわしかった!!
エリさんから次回「エリDAY」の日時が告げられるとライブはすべて終了!! 10曲でしたが、なかなか味わい深いセット・リストだったと思います。この夜のライブが示すように、のんびり&まったっりが信条のエリさん!? エリさんの行くところ常に春のようなひだまりができることが良くわかるでしょ!!!
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と化したこの夜のLive Inn Magic!! なんの因果か祟りか、はたまた呪いがあるのか? 恐怖の1夜が今語られる!? 戦慄のライブ・レポートをここに一挙公開!?
てなこの日は「ミックスマジックナイト 其の七 アコースティック編」と題して、SPバンド(アコースティック・ギター、ピアノ等)とゲストボーカルによるコラボ・イベントとなっております。開演時間7時を過ぎるとおもむろに!? 司会兼バンマスのPaPa(牧田和男)さんステージへ。客席を見渡すとやや少ない感じ。もしかしたらこれから起こる悪夢を察知し、回避したのか!? 続いてPaPaさんの紹介でピアノの佐考康夫さんが。お2人は旧いお付き合いのようで、しばし若かかりし頃70年代初頭の話題へ。PaPaさんの危ない集団へ混ざってしまった話が笑えます!!
そんな激動!? の青春をほのぼのと振り返えり終わると、まずはトップ・バッターを紹介!! が突如、耳をつんざく不協和音のような音楽が会場に鳴り響く!! そしてステージを見ると白いホッケーのお面を付け、手には大きなチェーンソーを!! いきなりその女、PaPaさん目掛けてのこぎりの刃を突き付ける!? 一瞬のうちに起こったこの出来事に、アッ、そうか!! 今日は13日の金曜日!! これはジェイソンなのねと合点!! で、お面をとるとそのお顔は今川亜美さん。この趣向にPaPaさんプンプン!? しかも、お面は手描き。チェーンソーは掃除機に棒と厚紙で製作(写真参照)。音楽はサントラをダウンロード。とあまりのチープさに怒り爆発!? 見てるほうはおもしろかったけど!!
こんな不気味な夜に今川さんのピアノ弾き語り音楽はピッタリ!? PaPaさんのベース。佐考さんのピアノという編成で何事もなく!? 今川さん独自の世界は終了。そして、お次ぎエリさんが紹介されますと客席含め一同ホッとしたご様子!? が、ががががが!!! 第2のジェイソンがステージに!! エッ、エッ、エッ、エッ、エリさんまでがお面を、ををををを!!! ガァ〜〜〜〜ン!! あのお淑やかなエリさんはどこへ??? エリさんの清く、正しく、美しくの清純イメージ崩壊ッ!? これにはPaPaさん、「お前まで悪い子になって!!」とおしかりを!! わたしもたまげました(表現が古い?)が、たまにはこういうお茶目なエリさんもいいよね!!
さっ、ここでもう1人高見英(はな)さんがピアノで参加。都合3人のバック・バンドでエリさん歌います。このバンド編成からもわかるように、それぞれの曲はCDアレンジとは違う大胆な改変が行われていました。そこでエリさんの歌唱もよりフリーなものに。こちらもたまにはいいものです。ではすべてオリジナルで1曲目『ハチミツ』から。PaPaさんのアコースティック・ギターが冴えるかなりスローなアレンジ。エリさんも歌詞を噛み締めるように歌っていましたね。続いて2曲目は『Season memory』を。こちらは佐考さんのピアノがなめらかで心地良い響き!! やはりややスローかな? エリさんハスキーな声でしっとりと。さらに3曲目は『君がいるから』となります。今回はリズムを刻む楽器がないせいか、この曲に必要なビート感は出せません。それを逆手にとって全くの別ものに!! まるでシャンソンかジャズ・ボーカルのような語りかける歌唱に聞こえました。PaPaさんからエリさんへ、「すべては歌にかかっているから」という言葉もうなずけます。エリさんはそれに堂々応えてましたよ。で、最後4曲目は『BLUE2』となります。この歌はもともとアコースティックな感じですから、佐考さんのピアノが力強かったぐらいで、一番違和感なかったですね。ということでエリさんのパートは終了!!
3番目は高田聖子(さとこ)さん、バックはそのまま。ちょっと席をはずしていたので不明ですが、例のチェーンソー、登場時に壊してしまったそうな!? のこぎり部分がステージに転がってました!? これも呪われているせいでしょうか? 高田さんは聞くたびに歌がうまく、力強くなっているようです。この夜は少しソウルフルな感もあり!!
最後のゲストは、そんな13日の金曜日などではびくともしない中牟田俊夫さんです。時にはギターのみの弾き語りで、もう貫禄のステージ!! かつては敬遠していた当時のフォーク・ソングも今聞くと味わいがあるものです。しんみりと、また楽しく聞きました。同じ海援隊の武田鉄矢さんとともに還暦を迎えたそうで、おめでとうございます!!
これでおよそ2時間。適度な長さで十分楽しめました!! また、出演者のみなさんもリラックスしていて、アット・ホームな雰囲気!! どうやらそんな音楽のハッピー・パワーに、あのジェイソン、Live Inn Magicから逃げ出してしまったようです!!!
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エリさんもLive Inn Magicでのバンド・スタイル・ライブではドラムスを叩いてもらったことのある藤井章司さんが、先月急逝されました。その追悼ライブ(一部バンド・スタイル)にエリさんも出演。わたしも是非と思いいってまいりました。この夜は、藤井さんを偲ぶアーティストの方達がたくさん。長時間ライブになりましたので、最後までのレポートではありませんがお伝えしようと思います。まず、ライブ全体の印象は「追悼」とはいえ、生前の藤井さんのお人柄のごとく、陽気で笑いの絶えないライブでしたね。これもミュージシャン独特の愛情表現なのでしょう!! いつもよりトークも多く、心温まるものでしたよ。ライブが始まる前には、ステージのドラムセットに掲げられた藤井さんの遺影を写真に撮る人達も。
そうこうしているうちに夜7時頃からPaPa(牧田和男)さんと渡辺淳さんが司会で登場!! 藤井さんの思い出話で笑いを!? 実はこの会場に来ているのだとか。本当ならうれしいような怖いような!? トップバッターは、小山あかりさんです。藤井さんのいい遊び相手だったようですね。あまりに場違いな!? 藤井さんの好きな曲『動いちゃ、めうっ!』等を披露!! 続いて、テクノ・ポップですかね、男女2人組のPrivate noise cafeです。女の子がボーカルで、男性がキーボードを。初めて聞いたのですが、なかなか心地良いサウンドと歌でした。
次ぎは神谷洋行さん。生ギターでの弾き語りシンガーソングライター。ちょっと森山直太郎さん風かな。なぜかPaPaさんにいじらてましたね。素直な気持ちを歌にする方。で、この次ぎのピアノ弾き語り松本佳奈さんとは、元casual comfortというユニットを組んでいたらしい。解散を藤井さんに伝えると、解散するな、と電話が入ったといいます。たしかに、松本佳奈さんが歌った後、特別にということでユニット復活!! 1曲2人で歌いましたがとても良かった!! さすがに長いキャリアでわかるんですね、藤井さんは。でも、お互い進む道を見つけたようなのでこれでいいのでしょう。アーティストの「業」を見たようで、グッときました。
この後小林梓さんが出て来たのですが、その前に杉浦篤さんというピアノ弾き語りの方が歌いました。ベテランらしく堂にいった歌いっぷり!! 説得力があります。そして、PaPaさん率いるバンドがステージへ。なんとドラムスには、藤井さんのお嬢様梓さん。ドラムスを叩く姿がカッコイイです!! 美人ドラマー誕生ですね!! 今度はその小林さんが登場!! ゴスロリ・ファッション(風)が決まってた!! このライブ、リハーサルなしのぶっけ本番。そのため小林さんにはやや気の毒なところもありましたが、そこは元カントリー娘。。華がありました!!
いよいよエリさんの出番!! 譜面を手に現れたエリさん、それをバンド・メンバーに配ります。PaPaさんに促され藤井さんの思い出を。とにかく一番で返事を返してくれたのが藤井さん。去年の12月30日のライブでは、どんな1年だったかという話題で藤井さんが「へん」と答えた。エリさんは「変化」の「へん」かと思ったら、「へんな1年」の「へん」だったと。そんなへんなおじさん!? ぶりが印象的だったようです。では、バンドをバックにエリさん歌いますよ!! 1曲目は『BLUE2』、そして2曲目は『Season memory』を。非常にやさしさに溢れた歌唱です。バンドもそれに合わせたアレンジか、とても気持ちの入ったもので、CDとはまたひと味もふた味も違った!! 2曲とはいえ、いい出来でしたよ。歌が新しく生まれ変わった感じで良かった!! その後、またお話へ。エリさんはあまり藤井さんにからまれなかった!? らしいですね。その理由を渡辺さんは、エリさんは美しくて「高嶺の花」だからと形容!! なるほど!! 藤井さんのようなロッカーは意外と!? シャイだからね!! 本当は仲良くなりたかったんだよ、きっと!!
ほのぼのとしたお話がすむと、エリさんとバンド・メンバー、ステージを後に。続いて、百田忠正さんがピアノ弾き語りを。この方もベテランらしくお姿に似合わぬ声量のある声で力強く歌います。藤井さんとの共演は約束に終わってしまったようです。そして百田さんに日浦孝則さん、大川ヒロシさんが加わり大フォーク大会へ!! みなさんややお年を召してますが、若々しいステージ!! ロッカー藤井さん、ロックは酒を飲まなければとフォークの大川さんにアドバイス!? で、お次ぎは今川亜美さんの登場!! ピアノ弾き語りで「死体」の歌を!? これも今川さん独特の弔意のようです。その個性的な歌はどこか聞く者の琴線に触れますね。だんだん凄みが出てきました。
ということで、わたしは9時30分頃残念ながらここで退席。これ以降もまだまだライブは続いたようです。それにしても藤井さんは、みなさんに愛されていたのですね。お名前はスモーキーメディスン時代から知っていましたが、まさかエリさんのバックで演奏するとは!! 少しでも生で演奏が聞けてわたしもうれしかったです。これも音楽が取り持つ縁。章ちゃんのドラムスよ永遠なれ!!!
(一部お名前に間違いがあるかもしれません。その時はご容赦を)
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ライブ中のMCでわたし、エリさんのあまりの美貌にうっとり無反応でいると、すかさずエリさんから「頷け〜ッ!!」の「喝!!」が!! この一撃!? でわたし、すっかり目が醒めました!! いや、ごめんなさい。でも、エリさんに怒られるのもなんだか気持ちのいいものですね!? 別の快感!? に目覚めてしまったりして。それはそれとして、こんなことのないようエリさんのお話には反応しましょう!!
今回の「エリDAY」は、歌以外にも見どころ!? がいっぱい!! こればかりは「現場」に来てみなきゃわからない「エリさんワールド」大暴走!? 在宅系の方は一度RAMLAへGO!! 各種ライブ会場へGO!! GO!! ですぞ!! では、レポート開始!! 現れましたエリさんステージへ。この日前半はデニムの上下で軽やかに!! しかし、おもむろに真に迫った声で「実は私…6月に…」とエリさん。一瞬いやな予感が!? 6月といえばジューン・ブライド。エッまさか? ヤメテェ〜〜!! それ以上いわないでぇ〜〜!! しかし次ぎの瞬間「新曲を出しま〜す!!」とご発言!! バカでした、わたし!! 想像力だけはたくましいので妙なことをついつい!? いよいよ新曲が出るんですね!! 待ってました!! 良かった、良かった!!
では早速前半のライブを。1曲目はわたしの好きな『あの素晴らしい愛をもう一度』(加藤和彦と北山修)でございます。加藤さんと北山さんは名コンビですね。どの曲も好きです。エリさんは軽快に歌いますよ。2曲目以降はエリさんのライブではおなじみの曲ばかり。『22才の別れ』(かぐや姫他)。3曲目は『なごり雪』(イルカ)。前日に降った雪のお話などを。エリさんが雪を好きなのはご存じですね。白く覆われた世界にエリさんはピッタリ!! イメージに合います。4曲目は『この広い野原いっぱい』(森山良子)。イメージといえば、この歌もエリさんに似合っていると思います。その歌声は澄んで、広い緑の草原にいるよう!! 続いて5曲目『遠くへ行きたい』(最近では元ちとせ)を。前半最後6曲目は『雨の物語』(イルカ)です。
お話は、文通がおもしろかったですね。小学生だか中学の時だかちょっと忘れましたが、女の子のペンフレンド(なんか懐かしい響き)と文通をしていたそうです。そして、2度ほど実際にお会いしたとのこと。でもその後止めてしまった。さらに外国の方とも文通をしていたといいます。英語のお手紙に中学生レベルの英語でお返し。でも、大したものです。エリさんは長い文は苦手でも短いものはO.K.!! 書くことが好きなようですね。それが今、歌詞を書くことに役立っているのかもしれません。現在はメールで送信という時代ですが、手紙の良さをアピールしてました。
後半は、赤いチェックのシャツを下に、黒の上下。こちらもカジュアルな感じです。初めに脚本家の方が紹介され、ステージへ。しばしエリさんとお話。今度開かれるカラオケ・ライブのお知らせなどを。そしてライブへ。1曲目は『無言坂』(香西かおり)でスタート。続いて2曲目『つぐない』(テレサ・テン)。歌い込まれています!! 3曲目、イントロが流れた瞬間、昨年の感動が甦ります。それはエリさんの名唱のひとつ『恋人よ』(五輪真弓)です。今回もすばらしかった!! ドラマチックな歌が一番似合うエリさん。これは聞き応えがあった。そして、4曲目『氷雨』(日野美歌)と5曲目『心凍らせて』(高山厳)へ。この選曲は冬の終わりへの惜別でしょうか? 2月最後の日には、そう思えます。声も伸び、演歌系の楽曲もうまい!! 個人的には演歌は苦手だけど、それでも聞き惚れてしまいますね。これで後半、および全プログラム終了!!
で、すでにお約束のアンコールへなだれ込むのだ!! ステージに戻ったエリさんは1曲目の『Season memory』を別アレンジで。一段とメロディアスな雰囲気になってましたね。さらに2曲目、『BLUE2』を。こちらは座りっぱなしのお客さんへの体調を思いやり、運動をかね、手を振るフリをご指導!? 歌い出し、サビに来たらみんなでやります。これは体調&楽しさの一石二鳥!? やさしいエリさん!! でも、エリさん自身は最近、なかなか寝つけないようです。時間的には問題はなさそう!? ですが、疲れを残さないようにしてくださいよ!! そんな、ヒヤヒヤしたり、発見があったり、怒られちゃったり、ほのぼのしたり、名曲が聞けたり、やっぱりエリさんの「西田エリDAY」は、オモシロイ!!!
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会場であるRAMLA1階区境ホールに着くと、前半最後『サウスポー』のアウトロが流れ、終わるとエリさんが「やっぱりひとりピンク・レディーは、はずかしい!!」とコメントしてた。アララ〜、なんと前半聞き逃した!! まっ、こんなことも人生あります!? レポート期待していたみなさん、ごめなさい。赤か濃いピンクか、そのチャイナ服(下はパンツのもの)を着たエリさんが見られただけでも良しとしましょう!!
ということで、休憩後の後半からのレポートとなります。が、一応前半のセット・リストなど少々。どうやら前半はピンク・レディー特集だったらしいですね。1曲目『渚のシンドバッド』、2曲目『ペッパー警部』、3曲目『UFO』、4曲目『S・O・S』、5曲目が『サウスポー』というベストな選曲。聞けなくてちょっと心残りです。どちらかというとこういったダンス系!? アイドルの歌を歌うことの少ないエリさん(『UFO』は最近聞いた)が、どう表現したか興味津々!! やっぱり惜しかった!!
さて、しばらくして現れたエリさんはさきほどのハデハデ!? しさとは一変!! 薄茶? ベージュかな、上下そろいのフォーマルなスタイル。なにやら謝恩会でも出席しそうな落ち着きが漂うのだ。後半はオリジナルをアレンジを変えたもので歌いますとエリさん。この日14日はバレンタインデー。そこでわたしはそれに関係したラブ・ソング特集でもやるのかと思いましたが、これはハズレ。でもエリさんの歌は、広い意味でみなラブ・ソングなのでいいかな、と。後半1曲目は『Your Dream』から。あ〜やっぱりオリジナルだけあってすぐにエリさんの世界が展開します。ちょっとかわいらしい声が耳に心地良いですね!! 続いて2曲目『Rain 〜もう一度会いたい〜』へ。体を動かしながら感情を込めて大事に歌っていきますよ。この日はいつも以上にエモーショナルな感じ!! そのせいか聞き馴れた歌も新鮮に聞こえました。この2曲はアレンジ、細かいところなどわかりませんがほぼCDどおりだと思いますけど、どうでしょう。
次ぎからははっきりとアレンジが変えられているのがわかります。3曲目は『君がいるから』。こちらはわたしの印象ですけど、ちょっと80年、70年代ポップス風なものに。CDよりさらに軽い感じかな。エリさんの歌もそれに合わせ軽やかに。多分この歌の本質である「青春ポップス」の香りが際立って聞こえました。どうアレンジしてもいい曲。逆にいえば、いい曲はどうアレンジしてもいいと。理屈っぽくなりましたが、わたしはこの曲が大好きということです。で、4曲目が『桜蕾〜サクラ〜』。出だしからチェンバロ風音色のアルペジオで。CDとはガラッと変えられたスローなアレンジは、歌唱力が要求されそうです。もちろんそれになんなく応えるエリさん。これは聞き応えありました。最後5曲目は『ハチミツ』。ここまでで3rdシングルすべての別アレンジが聞けるという、うれしことに。『ハチミツ』はこちらもグッとスローダウンさせたもの。少し重いかな? でも本当に夢の中にいるような雰囲気がしましたよ。エリさんの歌声もさらに物憂気でした。
ささっ、こんなにいいものを聞かせてもらったら、もっと聞きたくなるのがファンの想い!! エリさんが引き上げるとすぐにアンコールを!! エリさんもそれにすぐ応えます。では、いきますよアンコールはカバー曲で。1曲目は『ぼくたちの失敗』(森田童子)を。この歌を歌うエリさんを見て考えることが出てきました。今度機会がありましたら、書いてみたいと思っています。2曲目は今話題の『愛のままで…』(秋元順子)。大人の愛の世界が展開するこの歌。エリさん果敢に挑戦しましたよ!! なんだかうっすらと顔が赤くなっていたカワイイ、エリさんです!!
CD即売会が始まると、ラジオでの広報!? が効を奏したのかエリさんの前には逆チョコの山が!? エリさんの熱い想い!? がみなさんに通じたようです。チョコレートは栄養価が高い。これを食べてますます元気に。そしてさらに甘い歌声で、わたしを、みなさんをとろけさせてくださいね!! そんな、最近ますます楽しいバレンタインデーの「エリDAY」でした!!!
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雨による亀戸サンストリート・ライブ中止の悪夢!? が蘇るこの日の天候!! 1月の寒空に雨が降る。まずいです!! 店頭で行われるライブ&キャンペーン、心配されましたが午後になるも取り止めのアナウンスはなし!! ほんじゃ〜ってなことで、銀座三原橋にあるCDショップ「銀座ミヤコ」へダッシュ!? 到着しますと、さすがに店の前には誰もいない。どうやら今回はお店の中でやるらしい。しかも「貸し切り」で!! キャッホ〜〜〜!! それは最高じゃん!! 実はわたしも行きすがら、外でエリさんもお客さんも雨に濡れながらなら、店内でやるのもいいんじゃないかと思っていた。それが現実になったんですからねぇ〜!!
さて、このお店、中に入りますとほぼ正方形の狭い敷地(失礼!! 事実なので)。その壁の四方(三方?)一面にCDやカセットテープ、またレコード(ビニール盤)が。演歌専門店なのでそのほうの品揃えはバッチリのようです。また、なつかしい歌謡曲のシングル盤などもあり、待っている間楽しかった。ところが、そんな演歌店の中に不似合いなアルバム・ジャケット(LP)3点を発見!! ジョン・レノンのベスト盤「ジョン・レノン」(2枚組)、レッド・ツェッペリンの1st「レッド・ツェッペリン」、セックス・ピストルズの「勝手にしやがれ」。ジョンのアルバムは別にしても他2点はロック史に残る名盤!! 初版なら高額なはず。でも、店主さんに聞くと中古でそれほどのものではないらしいとのこと。それを聞いて安心したような、がっかりしたような……。
さっ、そんなこんなしているとお店の奥に置かれたステージにエリさんが上がります。あらまあ、きょうはまたどこの会社の美人秘書さんがやってきたのかと、我が目を疑う!? 大人っぽさ!! ほんの1メートルもないところで見るエリさんの美しさといったらあなた!! 悶絶!? ものでありますよ!! グレーのジャケットに下は黒のタートルネックのセーター? 黒のパンツ姿。首から下げる白いハートの小さなペンダント。髪は長めのボブ風? 決まっているのだッ!!
外の寒さとは裏腹に暖房で暖かい店内。お客さんはお馴染みさんが多い。しかも貸し切り。そんなことでエリさんもどことなくリラックス!! ホームパーティーみたいとジョークも冴える!? では、お気軽に!? ライブいっちゃいましょう!! 1曲目は『人生いろいろ』(島倉千代子)。たしかに人生はいろいろでございます。続いて2曲目『心凍らせて』(高山厳)、さらに3曲目『氷雨』(日野美歌他)といかにも演歌店らしい選曲で迫るエリさん。曲のタイトルを忘れてもお客さんが教えてくれる!? いや、ホット!ホット!!(古いな!?) エリさん苦笑いも楽しいな!! おまけにいつもと違い、密閉された環境のためか、エリさんの歌の豊かな表現力が実感できましたよ。それは自分のためだけに歌ってくれているような錯角さえします。
ではここからはエリさんのオリジナルを。4曲目『BLUE2』で。サビにくればわたし当然手を振るフリをします。エリさんもニッコリ!! 手を振ってくれる。まるで2人の世界!? まあまあ、みなさん抑えて抑えて!? お次ぎは5曲目『君がいるから』になります。で、ここもわたしの独壇場!? エリさんのお得意様の迷惑省みず!? ノリノリのわたしは大声でかけ声かけまくりのお騒がせっ!!
この日はエリさん、口もなめらか!? 新曲の発売時期をついに発表!! また『桜蕾〜サクラ〜』発売からもうすぐ1年。秋、冬はなんだったけど!? また、この歌が似合う季節になってきましたとお話し。そういえばYouTubeでも2万回以上のアクセスを達成!! 誰が見ているんでしょう? とアララ発言!? エリさんも暴走気味だ!! そして最後6曲目はその『桜蕾〜サクラ〜』です。1年という風雪!? にも耐える名曲でございます。暖房とともにエリさんの温かい歌声がこの店に春を呼び込んだよう!! もう寒い外には出たくないと、この後暫しサイン会や撮影会でエリさんとお客さん達、盛り上がるのです!!!
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かねてからの予定どおりこの日の「RAMLA西田エリDAY」は、全曲吉田拓郎さんの作品で構成された「よしだたくろう特集」が行われました。歌唱はもちろんエリさんです!! どうやらこれはリクエストによるものらしいですね。そんなスペシャルなライブのレポートをお届けします。この日記でも、ライブの前日に「予告」の記事を上げましたので、重複するかもしれませんがおつき合いください!!
内容もスペシャルなんですが、この夜はゲストの方が大勢来られて、いつにも増して華やかな雰囲気が区境ホールを占めます。まだここはお正月三が日のように賑やか!! エリさんがライブを始める前にまず、作詞家の飯田悠介先生がステージに上がりエリさんとライブの告知を。また会場脇にはその他のゲストの方達がひしめき!? その様子を見ています。
で、一段落したところでいよいよライブ開始です。この日も前半と後半の2部構成。最初のエリさんのお姿は、ややピンクがかったグレーのオーバーオール、それに白い暖かそうなブルゾン? でいいですかね。気取らないファッションでこの夜に相応しいです。そして、エリさんの紹介でステージに上がったのは、ギターとハーモニカで伴奏してくれる佐藤ワタルさん。そうです、このライブのスペシャルたる所以。それは、「生」演奏にあったわけです。どうですか、豪華でしょ!! その佐藤さんはカントリーシャツにジーンズ。そしてアコースティック・ギターと、フォークを演奏するには最高の姿!! さらに演奏を始めると実にうまい!! 小細工というとなんですが、随所にテクニックを聞かせます!! そんな佐藤さんにのせられエリさんも気持ち良さそうにたくろうソングを歌っていきますよ。
まず1曲目は『春だったね』、以下順に『今日からそして明日から』、『マークII』、『結婚しようよ』、『旅の宿』、『恋の歌』とここまでが前半となります。後半もそうですが、以前エリさんが歌ったことのある吉田拓郎さんの歌が数曲あります。でも、やはり生演奏での歌となるとまた味わいが違うもの。緊張感もあったりして興味深かったです。途中エリさんもイスに腰掛け歌うなど、いかにもフォークな世界が展開して前半無事終了!! 佐藤ワタルさんはここまでとなります。
ちょっと長かった? 休憩の後は、前回の「エリDAY」でエリさんが書き初めをした「健康」をお札にしたものを配付。その紹介に時間を少々。それが済むと後半の「よしだたくろう特集」が。ここからしばらくカラオケを使ってエリさん歌います。後半のエリさんは…右横のプロフィールの写真を見てください!? というスタイルです。こういう格好もかわいくてお似合いです。なんだか70年代にタイムスリップしたよう!! 後半1曲目は『元気です』、2曲目は『いつか街であったなら』、3曲目は『ぺニーレインでバーボンを』。
とここまで歌うと、後半のサポートとして佐藤貴章さんがギター片手にステージへ呼ばれました。貴章さん、佐藤つながりで呼ばれたみたいと冗談を。名字は同じでも縁戚関係ではないそうです。首に大きく黄色いマフラーを巻き、こちらもフォークっぽい立ち姿!! 実際にペニーレインでバーボンを飲んだとお話し。そして、いよいよエリさんもギターを手に!! ここから座って弾き語り!! 4曲目は『兄ちゃんが赤くなった』、5曲目『たどり着いたらいつも雨降り』、6曲目『せんこう花火』となります。貴章さんはここまでで、ふたたびエリさんはカラオケで7曲目『夏休み』、8曲目『イメージの詩』を熱唱!!
エリさんが大作を歌い終わると、その興奮が醒めないのかアンコールの拍手が徐々に大きくなります。アンコール曲を用意してなかったというエリさんでしたが、こうなったらお客さんの要望に応えちゃいます!! もう一度『夏休み』と『イメージの詩』を、エリさんのギター弾き語りで!! 盛り上がったこの夜の最後に相応しいファン必見・必聴のスペシャル・プレゼント!! てなことで今年の、いや今年も「RAMLA西田エリDAY」、見逃せなくなってきたぞッ!!!
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やはりあるものがなくなるというのはさびしいもので、1月22日に予定されていたエリさん亀戸サンストリートライブはすでにご存じのように、雨のため中止に。というとで、生エリさんを見られるまで、15日も待たなければいけない苦行!? が強いられたのございます!! そして、待ち遠しかった次なるエリさんとの再会の時がついやってきました!! 26日(月)錦糸町セキネ楽器でのキャンペーン・ライブ!! 週明けのお昼という後ろめたさ!? もなんのその!! エリさんのためならとばかりに駆け付けました!!
で、そのセキネ楽器の前に来ると、いつもエリさんが歌うステージの後ろには白い壁(塀?)が!! どうやらビルの改装が行われるようです。そんなわけでちょっと前へ迫り出してます。また、さすがに月曜日は人通りが少ないように見受けられました。これはしょうがないですね。はい、そのステージの後ろの白い、塀というべきですね、そこにはエリさんの『桜蕾〜サクラ〜』/『君がいるから』の2種類のポスターが貼られていますよ。白いから目立ちます!!
さあ、定刻の12時になりますとエリさんはニコニコとご機嫌で登場!! お客さんから「エリちゃん!!」と声をかけられると、「近ぁ〜い!!」と楽しんじゃってます!! そんな今回のエリさんのお衣装は、背景の白を意識したのか全身モノトーンで迫ります!! 黒のジャケット、その下は黒の…ちょっとわかりません。お洋服(ごまかした!?)。黒のベルトを着けてます。スカートはグレーのロング・スカート。そして、えんじ(色)のブーツ姿です。シックですねぇ〜!! これにレースのものを羽織って、巻き髪のロング・ヘアーにすればスティービー・ニックスに勝てますよ!!
てなことで、1曲目『ハナミズキ』(一青窈←余談ですがうまく漢字出ました)から歌いますエリさん。出だしがちょっとハスキー・ボイスになったため、スワッ風邪かと心配しましたが、すぐにいつものエリさんの声に!! かわいい声が錦糸町に響き渡ります。ゆるやかな風がエリさんの髪を揺らし、歌と相まって素敵でした!! オリジナルをあまり聞いたことがないせいか、エリさんの歌になっていたように思います。ちょっと得した気分!! 続いて2曲目はエリさんの得意中の得意!? 『プレイバックpart2』(山口百恵)を。「♪バカにしないでよっ!!」とエリさん、ドスの利いた声で指差しのフリ!! この時いつもわたしは「スミマセン!!」と心の中で謝っているのです!?
じゃん、ここで一転!! エリさんらしいかわいい曲、3曲目の『まちぶせ』(石川ひとみ)です。いや、ホッとしますね〜!! この寒空!? に怒られたくない!? この曲もエリさんの十八番!! 昨年の「リクエスト・ベスト10」を思い出します。フリで手のひらを差し出されるとポォ〜ッとなるわたし!! ささっ、どんどん行きますよ、4曲目からはオリジナルを。キャンペーンですからこれをやらないとね。4曲目は『桜蕾〜サクラ〜』を歌います。曲紹介もなんだか楽しそうなエリさん。温かい雰囲気があたりを覆いますね。
そして最後5曲目は、わたしの十八番!? いや、冗談!! エリさんのすばらしい作品『君がいるから』だ!! ラストにはもってこいですね。歌う前に、お客さんの風邪を心配してくれるやさしいエリさん!! 風邪予防には殺菌効果のある緑茶をおすすめ!! 外出したら、うがいと手洗いをしましょうと教えてくれました。ハイ、わかりました!! では、風邪なんかどこかへふっ飛んでいってしまう元気な『君がいるから』をエリさんと!? 熱唱!! 楽しいぃ〜〜!!! こうしてわたしのエリさん不足は解消されたのだ!!!
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今回は緊急予告です!! 本日28日(水)、JR飯田橋駅前のショッピング・センター「RAMLA(ラムラ)」1階区境ホールで行われている毎月恒例の「西田エリDAY」ライブでは、あなたの「青春」の歌—よしだたくろう(吉田拓郎)特集を、西田エリさんの歌声でお届けします!! エリさんは歌の他、アコースティック・ギターであなたを魅了するでしょう!! バックには、高杉さと美さんに楽曲提供、ミュージシャン兼アレンジャーとして活躍している佐藤ワタルさんが、前半のギターを担当。後半では、原宿ペニーレインでライブ活動を行っているシンガーソングライター佐藤貴章さんがギターを弾いてくれます。こんな豪華なライブを見逃す手はない!! 飯田橋といえば交通の便のいいところ。午後6時30分頃から始まりますので、お勤め帰りにぜひお寄りください。入場、観覧は無料です。お気軽にどうぞ!!
以下予定セットリストです。
『春だったね』
『イメージの詩』
『ペニーレインでバーボンを』
『せんこう花火』
『いつか街であったなら』
『結婚しようよ』
『旅の宿』
『元気です』
『兄ちゃんが赤くなった』
『恋の歌』
『今日までそして明日から』
『マークII』
『たどり着いたらいつも雨降り』
『夏休み』
他
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実質エリさんにとっての仕事始め、1月11日(日)の「RAMLA西田エリDAY」!! 今年もなにが起きるのやら!? そりゃ〜お客さんのほうは楽しいけど、エリさんは大変だ。当日その場でいろいろやらされてしまう!? しか〜し、さすがプロでございますよ。どんな難題も軽々とクリア!! 今年もみなさんに歌以外でも感動を与えるはず!!
では、当日のライブ・レポートおば。この日はエリさんの誕生日後初ということで、まずはみなさんでエリさん誕生日パーティーなんざを少々。本当はいろいろおもしろいことを考えていたのですが、予定が建て込んでいるゆえ超短縮バージョンで!! このへんの各イベント裏話は後日衝撃の告白!? として大公開の予定!! でもあくまで予定です。それはさておき、誕生日ということで、ステージに上がったエリさんは、大好きな果物が乗ったケーキに感激!! ろうそくの火を消します。続いてエリさんとお客さん全員で『ハッピーバースディ』を歌うのだ!! ささっ、盛り上がったところで本日のメイン・イベント「書き初め」を!! 大きな白いボードを前にしばらく考え込んだエリさん。会場に緊張が走ります。で、書いたのが「健康」の2文字!! その理由は「健康でなければなにもできない」だったかな、うる覚えでごめんなさい。まさにその通り。至極名言でございます。これは後で余白の部分にみなさんのサインを入れて完成。ということで、ささやかながらエリさんの誕生日イベントは終わりました。
この後はすぐに、エリさんも応援しているサッカー・チーム町田ゼルビアの関係者の方とのトーク・ショーとなります。このあたりからわたしも事情がありまして、前半はあまり見て聞いてない。ですからだいたいということにしてください。お互いにエールの交換をして終わったと思います。そしてすぐに前半の歌へ入ったはず。あっ、お衣装はですね、青のTシャツ、胸にロゴのような感じで文字が入っています。ゼルビアと関係があるのでしょう。下はジーンズですかね。こういったシンプルな姿も新鮮でいいですよ。1曲目は『Nobody's Home』(アヴリル・ラヴィーン)、2曲目は『Take Me Away』(アヴリル・ラヴィーン)だったかな? 曲名はさる筋!? からわかったのですが、同名異曲ということもありやや心配。うっすらと耳に入るエリさんの歌声から間違いはないと思いますけど、アヴリルの歌なら念願だったのできちんと聞きたかった!! 残念!! 3曲目は『Body & Soul』(SPEED)、これはわかった。エリさん、昨年の紅白出場を果たしたSPEEDの話から、私も好きだったといってましたね。続いて4曲目は『Blue Revolution』(浜田麻里)を。前半最後の5曲目は『いちばん近くにいてね』(大黒摩季)となっておりました。
以前のように休憩復活!? 後半に行きましょう。エリさんは襟やポケットが白い毛のようなものであしらわれた、これはなんというのでしょう、スポーティーな上着(なんとか逃げました)で登場!! 最初に客席にいた町田ゼルビアの女性の方をステージに呼び、お話を少々。エリさんはこの方と親しいらしく大喜び!! なごんだところで、1曲目『空港』(テレサ・テン)を。2曲目は『夜のフェリーボート』(テレサ・テン)と、客席の前のほうの方向け!? にという優しい心遣いです。3曲目はご存じ『あずさ2号』(狩人)、という大ヒット曲で聞かせます。途中お客さんに今年の目標などを聞くエリさん。新年らしい雰囲気満載!! おまけに!? RAMLAのバーゲンセールまで告知!! いや〜、良く気が回ります!! 4曲目は『あなたのキスを数えましょう』(小柳ゆき)です。なんかなつかしかった!! 5曲目は『愛情』(小柳ゆき)と。プログラム最後は6曲目の『未来予想図2』(Dreams Come True)で最高潮に!!
以上で締めの挨拶をエリさんがし終わるわけですが、すっかり定着した!? アンコールがまたしても!! そして、エリさんが歌うのはオリジナル2曲、1曲目は『Rain 〜もう一度会いたい〜』。引き続き2曲目が『FIRST LOVE 〜黄昏〜』となりました。やはり、オリジナルで終わりというのは気持ちがいいものですね。どうでしょう? この日はエリさんのレパートリー・ショー・ケースのような趣きに。今年も幅広い「歌」が聞けそうです。さて、この後は恒例のCD販売、サイン会、撮影会となるのですが、会場はエリさんが書いた「健康」の書き初めに話題集中!! みなさん異口同音に絶賛!! エリさんの隠れた!? 才能を発見!! これからもわたしを、みなさんを、たくさん驚かせてください!!!
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2008年も押し詰まった12月30日(火)、いよいよエリさんにとってもこの年最後のライブが四谷Live Inn Magicで行われました!! いや〜エリさんの歌自体は3曲と控え目!? でしたが、ラストにふさわしい内容でしたね。今回も大満足の1夜となったのです。
SPBandによる演奏とゲストボーカルによるコラボイベントと銘打たれたこの日の企画。そのメンツがスゴイ!! まずベースにはおなじみ牧田PaPa和男さん、四季と海援隊。ドラムスは例によってとぼけた味がいい藤井章司さん、スモーキーメディスンと一風堂。岡沢敏夫さんはギター、柳ジョージBand。キーボードは佐考康夫さん、葡萄畑と海援隊。とそれぞれ70年代から80年代と超一流どころで活躍なさった方達ばかり!! 牧田さんと藤井さんは2度目ですけど、お2人の会話は味がある!? また、比較するのもなんですが、9月の時より全体的にバンドとしてのまとまりというのかな、演奏がひきしまって聞こえましたね。とても良かったです。
さっ、そのメンバーに囲まれて歌うのは若き歌姫達&お父さん!? 出演順に行きましょう。トップ・バッターは(ちょっと表現が古い!?)、七五三掛(しめかけ)純子さん。珍しいお名前ですぐ覚えてしまいそう。キーボードの佐考さんの作品をもらいうれしかったという彼女は、まだ初々しい歌声。続いてはこちらもおなじみ高田聖子(さとこ)さん。聞くたびに声に迫力が出てきました。生バンドにもなれてきたようで楽しみです。次ぎは今川亜美さん。この夜は体調が悪いらしくどうなるんだと心配しましたが、キーボードを弾きながら独自の世界を展開。なんでもご自分の冷蔵庫にヘビの餌としてねずみを入れてあるそうな!?
で、そんなムードから一変!? 早くもエリさんが中部地区代表と牧田さんに紹介されて登場!! いつもは最後のほうなのでちょっとビックリでしたね。この夜のお衣装は、デニムの上下で颯爽と。こういうのもお似合いです、エリさん。歌う前に、今年1年ご苦労様ということで花束&お菓子を贈呈!! 感激したのか驚いたのかしばし呆然!? でもうれしかったのでしょう。大事そうに花束を抱えながら1曲目『BLUE2』を歌います。今夜はかわいらしい歌声バージョン!? このバンド独自のアレンジとともに新鮮な響きがありました。くどいようですが、近くで歌うエリさんを見ると本当にかわいいですね。続けて2曲目は『君がいるから』となります。バンドのリズムに合わせるように小刻みに体でテンポを取りながら歌いますよ。CDアレンジのようなゴージャス感はないものの、バンド演奏らしいシンプルさがエリさんの歌声を際立せる、さすがのメンバー達。わたしの注目は間奏のギター・ソロ!! 岡沢敏夫さんは抑揚のあるプレイで技を見せていましたね!! こっちのほうが良いかも?
MCでは、牧田さんから今年の回顧を。エリさんはいつもどりの発言!? でも、町田ゼルビアでマスコット・ガール的なものをやらせてもらえるようです、というと、すかざす藤井さんが「がんばれ!!」のどすの効いた声がかかる!! サポーターの方達と旗を振ろうかなと早くも!? やる気満々のエリさん。そんな話しもあり〜ので最後の3曲目となります。前に1度カラオケで歌ったことがあるというオリジナルを。ということで曲名はわかりません。ピアノ伴奏が印象的なスローバラード。せつなさがただよう歌でした。また、エリさんの歌唱の魅力が生かされた曲でもあります。こうして今年のエリさん、歌い収め。花束とお菓子は忘れずにステージを後にするエリさん1年ご苦労様。楽しませてもらいました!!
この後は結城リナさんがステージに。生ギターで元気良く歌います。テレビ東京の「音楽バ〜カ!!」にも挑戦者として出演しているようで、とにかく明るい方!! 続いては、キャリア16年というお姉様、小沢亜貴子さん。いやもう堂々たるもんでしたよ。とてもお美しく、トークもうまい。もちろん歌も大したもんです!! 実はロックもいけるという牧田さんのご紹介に興味津々となりました。いつか聞きたいな。声が迫力あるもの!! さささっ、この夜のメイン・イベントは中牟田俊男(海援隊)さんのステージ。まずはお一人でギター弾き語り。ここは完全に70年代、フォーク全盛時を忍ばせます。その後、気心の知れたバンド・メンバーとロックバンドで活躍する息子さんの和久渡さんがギターで参加。大ラスは海援隊のヒット曲『あんたが大将』で大盛り上がり!! 燃えたぁ〜〜!! というより燃え尽きた年の瀬の夜。終わり良ければすべて良し!! 2008年はこうして行ってしまったのです!!!
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この日最大!? の呼び物は、大いに盛り上がった!? 「RAMLAエリDAY」を経て、エリさんどのようなお顔で姿を現わすのか、この1点にあります!! まあ、たった2日でそう変ることなく、いつもどおりのエリさんだったんですけどね。そんなことで安心いたしました。変らないといえば、ここ亀戸サンストリートのイルミネーションもクリスマスが過ぎたにも関わらず、ツリーなどがそのままに。わたしにとってはそのほうが良く、さびしい思いも消えるのでございます。
開始予定の5時前に着きますと、まだ前のアーティストさんがライブを続行中。若い女の子2人組で、いわゆるアイドル系ポップスを歌ってました。彼女達にも「ヲタ」さんがいるらしく、4、5人の男性陣がかけ声かけたり踊ったり、それを見ているほうが面白かったりして。が、待てよ!! 人のふり見て我がふり直せ!? わたしもひと事とは思えなくなったのです!? 2人は関西出身らしくおしゃべりも多かった。ということで押せ押せ!! エリさんの出番はまだかいな!!
この異常に寒い野外会場の中、約10分ほど遅れてエリさん待ってましたと登場!! 早速、寒さに耐え忍んでいた!? わたし達にやさしいいたわりの言葉を!! ホッといたしました。この日のお衣装は、紫のジャケットに黒のパンツ姿。いたってシンプルですが、そこに白と黒(濃い紫?)のチェック柄マフラーを大胆に巻き付けていましたね。これが風で揺れたりすると格好いいのです!!
さきほどの2人とはうって変って落ち着いたきれいなメロディーが流れます。1曲目は『Your Dream』を。冷えた空気の中、エリさんの声は一層透き通って響くのです。2曲目は『Rain 〜もう一度会いたい〜』になります。エリさん、この寒さに(雨の歌)合わないかな? と始めました。でも、わたしはそう気にならなかったですけどね。この曲では広いステージを動き回り歌唱!! ファン・サービス&温暖効果を狙ったのかな!? ささ、それが終わりますと、この後12月30日(火)に行われる(行われた)Live Inn Magicでのライブ告知を。亀戸サンストリートでは珍しいことのような気がします。それはバンドをバックにしてのライブで、メンバーはそれぞれ非常に有能な方達がつとめますと紹介。なにか並々ならぬ意気込みが感じられたのは、わたしだけでしょうか?
そして、歌に戻りますエリさん。3曲目は『BLUE2』ですね。CDそのままに透明感のある歌声が響き渡りますと、寒さはどこへやら。サビでは手を大きく振りますよ。これで体も暖まるというもの!? 続く4曲目は『ハチミツ』を歌います。エリさん感情を込めた歌唱で、フリも大きく決まっていた。すごく映えるのでこれはいいですね。途中MCでは、もうすぐ終わるからね、と気づかいするエリさん、優しすぎます!! こちらは大丈夫、バンバンやっちゃってください!! そんな温かい雰囲気の中、最後は『桜蕾〜サクラ〜』を熱唱!! ああ、いい気持ち!?
あたりは真っ暗&底冷えですが、無事2008年の亀戸サンストリート・ライブもこれにて終了!! エリさんはその後CD販売へ。写真撮影にも最後までおつき合い!! ご苦労さまです。来年も引き続きここでライブがあるそうです。まっ、とにかく寒いのも後1、2回。エリさんと一緒にがんばって春を待ちましょう!!!
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その後のわたしは、何かに魅入られたように「RAMLAエリDAY」へ通った。最初は恐る恐る、やがて大胆に!? なにがわたしを一番惹き付けたかというと、やはりエリさんの歌のうまさでしょう!! それまではどちらかというと歌唱テクニックは問われない世界でしたからね。圧巻は、たしか3月に歌われた五輪真弓さんの『恋人よ』。実はほぼ同時期にモーニング娘。の高橋愛さんが、深夜のハロプロ番組内でこの歌を歌った。結果は3月のわたしの日記に書いたとおり。高橋さんのファンには申し訳ないが、エリさんの歌のほうが情感のこもった迫力のあるものだった。
当時のエリさんのたたずまいは、「芯の強さ」と「はかなさ」が同居する不思議!? な存在に見えました。ここで持ち出しすまでもなくモーニング娘。のパブリック・イメージは一色。異様な!? までの元気さ。単純なまでに図式化されたもの。わたしは、多面的な魅力を持つエリさんに益々興味が出てきた。
3月には新曲『桜蕾〜サクラ〜』『君がいるから』を発売。後追いながら過去の2作品と比べると、そこに力強さが加わった傑作になっていた。途中からですが、新曲キャンペーンも見、聞かせてもらいました。さらに自身のラジオ番組が放送開始。夏以降も、本田美奈子さんのトリビュート・ライブ他精力的に音楽活動をこなしていくエリさん。その活躍がわたしにはうれしかった!! と同時に正直どこかなにか足らない危うさを感じていた自分を発見。それはエリさんにさらなる期待を求めている証しと判断しました。ファンというのは欲の深いものですね。ついこの間までは歌が聞けるだけで良かったのに。
その答は意外と早くやってきた!! 昨秋あたりからエリさんの口数!? が多くなってきたのです。ライブやラジオで、いろいろなことをお話しするようなってきたのではないでしょうか? もちろんその理由はわたしにはわかりません。でも、それはこちらの望むところ。エリさんの魅力が増すというものです。以前書いたこともありますが、ファンは対象であるアーティストやスター、人物のすべてを知りたがるもの。だからといって全部さらけ出すことはないけれど、うまくファンを惹き付けるのも才能のうち。なんだか偉そうなこといっているな、とおしかりは覚悟の上。これを読まれている方もきっと納得していただけると信じています。
そして、その集大成ともいえるのが先のクリスマス・イベントの一件!! 大爆笑のうちにつかみはO.K.(古い!?)!! 以後楽しい時間を過ごせたのです。さらに、わたしを驚かせたのは終盤、来年の抱負をエリさんに聞いた時のこと。わたしの大袈裟な寒いギャグをさえぎり、「私、西田エリは西田エリなので自分らしくいきたい」(のような発言)と応えたエリさん。このような趣旨の言葉は聞いたことがある。でも、この時は以前にも増して力強く響いたのです。一種の「宣言」のような。その瞬間ステージ上でわたしは思った。エリさんも成長しているんだ!! と。わたしのように何年たっても変らないものからいわれるのもなんでしょうが、そこにははなかさのかけらもなく、とてもたのもしいエリさんがいたのです!!
そう、なにも成長物語はモーニング娘。だけのものではない。これからももっともっといろいろなものを吸収して、さらなる飛躍を見せて欲しい!! そして、エリさんが「化ける」(これは比喩ですよ)、いや「大化け」する瞬間に立ち会わせて欲しい!! なにごともゆっくり・のんびりのエリさんのこと、時間はかかるかもしれないけどその日を待っているわたしです!!!
(「★「西田エリとモーニング娘。」-西田エリさん12/24RAMLAライブ・レポートにかえて-」はこれで終わります)
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あけましておめでとうございます。
本年もいろいろとお騒がせすると思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。
(前回の続きから)
現在このような成長物語をモーニング娘。のメンバーに見ることは出来ない。その原因は多多あると考えられますが、ここに記す余裕もないのでやめておきましょう。ただひとついえるのは、突如(のようにみえる)バラエティー・アイドルとなるもの、それほど世間に対する認知度のないユニットがレコード大賞各部を続けて受賞、またある日からソロ活動を開始し、デビュー、CM出演、写真集発売の快挙を遂げるもの。おそらくこれらは、彼女達所属の事務所サイドの意向が色濃く働いたものでしょう。昨今の「ハロー!プロジェクト」は、ファンが作り上げるアイドル集団ではなくなった。モーニング娘。OG達らを括った「エルダー・クラブ」の解体、「ハロー!プロジェクト」からの卒業は象徴的な出来事だと思います。ハロプロを楽しむなら「事務所推し」を推す、これがコツかな? そこから、ある意味見捨てられたモーニング娘。を追う理由はなくなったのです。
話はほぼ1年前へ戻ります。以前から亀井絵里と同じ名前を持っていた西田エリさんのことは、RAMLAに掲示されたライブ告知ポスターで知っていた。今思えばその容姿は、エリさんも憧れたいた安倍なつみに似ていた。安倍に似ているということは、モーニング娘。一流の刷り込みイメージ戦略から、なっちと師弟関係!? にある亀井絵里にも似ているということになるのです。まあ、良く見ればみな違う顔なんですけどね。2007年の12月。日にちは判然としませんが、やはり同じクリスマス・イベントの時。時間もあったので、同じ名前のよしみから「エリDAY」なるイベントをのぞいてみようと1階の区境ホールへ。そんな軽い気持ちだったので、中央にある2階へ通じる階段の踊り場で初めてエリさんを見させてもらいました。
いや〜その時はまさか1年後、自分が見られる側にいるとは考えもおよびませんでした。まさにTomorrow Never Knows!! たしかクリスマスということで、エリさんはサンタ・スタイルに身を包みファンの方達とビンゴ大会を開いていた。歌はどうだったのだろう? ちょっと記憶がありません。その光景は、モーニング娘。的なるアイドル・ノリを想像していたわたしには、大人しく感じたものでした。しばらく様子を見、西田エリさんはこういうイメージなのだなと納得。休憩(だったと思う)を期に、その場を離れ帰路につくことに。
どんなイメージかというのをもうちょっと具体的に書くと、健気な感じかな。自己主張するわけではなく、いや、このエリさんの生き方自体が自己主張なのかもしれないけども、ひとりひとりのファンを大事にしていた。そこはおざなりに進んでいくモーニング娘。の握手会とは大違いだった。もちろん、正直規模の違いはあるのだろうけど、ファンは1人なので感動に差はありますよね。これは休憩時に流れていた、たぶん『Season memory』『BLUE2』の音楽性にもいえることだと思います。そんなことで、短かい時間でしたが、新鮮な気持ちがわたしに芽生えてきたのは事実でした!!!
(つづけ)
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おそらく2008年の「RAMLA西田エリDAY」において、最大のイベントだった!? ともいえる12月24日(水)の第2部クリスマス企画「RAMLA西田エリDAY アンコール・リクエスト ザ・ベストテン'08」!! 「長かったぞ!!」などとの批判もなんのその!? 大好評のうちに終わりました。と自画自賛!? 一緒に企画を推進したMさんともども喜びの涙を流している毎日です!! そんなことでいつの間にやらわたしもエリさんと共演!? ライブ・レポートが書けるほど客観的な立場にはいられませんでした。まあね、いつも主観丸出しで書いてますけどね。そこで今回はその時わたしが感じたことを中心に書いていくつもりです。では。
ことの起こりはイベント開始早々、エリさんがわたしと差しでお話ししたいとの要望から。なんだろうといぶかりながらノコノコとステージへ上がると、突然モーニング娘。亀井絵里の話をわたしに突き付けた。もう聞いてないよぉ〜〜状態でわたしのアタマは真っ白に!! どうやらわたしのブログを読んでいたらしい。といっても読んでくださいといったのは自分なんですけど。だからわたしの亀井絵里好きもバレバレ!? まさかね? と思ったのは、これまでエリさんの口からモーニング娘。やハロプロの話題を聞いたことがなかったこと(藤本美貴ことミキティはあった)。そこからか、こちらからもそんなお話はしてはいけないような、一種の自己規制みたいなものを感じていたのです。
その後お話を聞くと、エリさんも安倍なつみ、まあ、なっちですわな。に憧れていたそうです。これは芸能界に憧れる当時の少女達共通の認識でしょう。それほどなっちはモーニング娘。の中でも飛び抜けた存在だった。さらにエリさんの口からメロン記念日や松浦亜弥、あややですね、の名前が飛び出してきた時は本当に驚いた!! わたしもそれでだんだん気が楽になってきた。そんな意味合いもあるかもしれないけど、ざっくばらんに胸襟を開いてお話してくれたのが、わたしにはうれしかった!! また、そういうことも笑い話!? として公表できるほど心に余裕が出来てきたのかなと?
わたしが考えるモーニング娘。(またはハロプロ・メンバー)最大の魅力は、少女達の成長物語にあると思う。あえて成功物語といわなかったのは、事実成功しなかった娘。もいるということも含まれているからです。歌手に憧れるごく普通の少女達が幾多の苦難を乗り越えデビューする。これをテレビで公開。かつてのオーディション番組では考えられない、一種のあざとさを巧みに利用。もちろん当の彼女達は真剣なのですが、デビュー前のこの時点でファンも付く。そしてファンが育てるという意識を持たせる。インターネット上に、現在でも数多くのファンサイトが乱立しているのはそのためでしょう。
デビューしたらしたで、また芸能界の荒波を乗り越えなければならない。わたしが最初に「推し」になったのは4期メンバーの石川梨華。彼女もまたモーニング娘。になった当初はオドオドして、大丈夫なのかと思わせた存在。それが数々の経験を重ねるごとにたくましくなっていく様は、モーニング娘。最盛期と重なり本当に楽しかったですね。で、亀井絵里も同じような経路をたどっていった。ただ彼女は石川ほど優遇されることはなかったと思うのです。これはグループ自体の勢いの差もありましょう。ユニット活動ひとつない、「推し」としては悔しい5年でもありました!!!
(つづけ)
mamedama diary来年もよろしく。みなさま良いお年を!!
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日本全国1,000万の西田エリ・ファンの皆様、お待たぁ〜〜ッ!!! えっ、大袈裟じゃねぇ〜かって? いやいや、この世界(どの世界?)、大袈裟過ぎるぐらいでちょうどいいの!? で、ライブ・レポートですよ。ここのところ毎回いい訳ばかりいってますが、しょうがないと開き直り!? あれやこれやも一段落。これから怒濤の!? エリさん日記書きまくりだぁ〜〜!!! 大丈夫かな?
まずは、早2週間以上も前に行われた錦糸町セキネ楽器でのCDキャンペーンの模様から。ないアタマを振り絞って書きますので、多少の誤差!? はお許しを。日時は12月13日(土)。お昼の12時から。ここ錦糸町は、年末のあわただしさいっぱい!! 前回行われた時よりも人通りが多い。ということは、キャンペーンにもってこい!! エリさんのすばらしさを広めるには最高のシチュエーションでございます。ステージなどの状況はこれまた前回同様。12時になりエリさんが現れる頃には人だかりが!!
はい、やってきましたよエリさん!! この日のお姿は、上がジーンズの濃紺ブルゾン? ジャケットですかね? ちと疎いので想像してください!? 下のスカートはですねチェックのミニ・スカート。色は紫が基調となっております。そこから伸びる白い御御足がたまりません!? 足元は黒のロング・ブーツですね。全体に青、紫でまとめるという抜群の配色センス!! エリさんのスタイルの良さがいっそう引き立ちます!!
「西田エリです。きょうはこちらの歌からいきたいと思います」とステージに上がりながらいうエリさん。笑い声ぎみでごきげんです。下町・錦糸町になぜか似合うイントロは、1曲目の『恋しているんだもん』(島倉千代子)。一瞬、盆踊りかと思っちゃいました!? そんな冗談はともかく、島倉さんのコケティッシュ!? な魅力全開のこの曲をエリさんもかわいらしく歌います。それがまたピッタリ!! 道行く人達も思わず立ち止まるのです。2曲目は『別れの予感』(テレサ・テン)、ガラッと雰囲気は一転。しっとりと歌い上げますよ。なんだか昼時のような気がしてこなくなりました!?
ここでMCなどを。エリさん自己紹介。現在の活動などをお知らせ。出身地は愛知県の三河地方、同じ出身地の人がいたら親近感湧いちゃうなとコメント。なにやら楽しそうにお話ししてました。それが終わると3曲目『せんせい』(森昌子)へと進みます。この歌はもうどなたもご存じ。やや年齢層の高いセキネ楽器の周りではウケてたみたい。エリさん、フリを付けての歌唱。うう〜ん、やはりうまい!! さらに人だかりが。
そして、お馴染みのイントロ4曲目の『君がいるから』が流れると、もういけません!? この日も後ろで静かに!? 鑑賞のはずが、無意識のうちにステージ前へ!! 気が付いたら!? エリさんが目の前!! キャワ〜〜〜!! 錦糸町という場所がらをも省みず、かけ声をかけちゃったりとひとり盛り上がったのでげす。周りの人達に振り返えられたけど、気にしない!? いよいよ最後は5曲目『桜蕾〜サクラ〜』をいつものように熱唱!! 堂々と歌っていたのが印象的でした。
これで約30分のキャンペーン・ライブも終了。CD販売にうつります。エリさんの魅力が伝わったのか、人の列が途切れません。それはそれは気持ちのいい眺め。また、ここでのキャンペーンがあるようですので、さらにお客さんが増えるといいですね。ということで、今回のレポートは終わり。次回もお楽しみに!!!
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いやいや、すんごいことになってきました、24日の「エリDAY」!! おかげさまで!? 日記の更新もままならず申し訳なく思っています!! みなさん当日は期待しててくださいネ!! と、これだけふっておけば大丈夫だろう!?
てなことで遅れに遅れた12月7日(日)の「エリDAY」ライブ・レポートと参りますよ!! 1週間でも記憶が薄れる今日この頃。2週間近く前の出来事を伝えられるか? さあ、挑戦だ!! いつものように定刻になりますとエリさんがステージに登場!! 例によってお姿を。今回はまるで競技前の運動選手のよう。トレーナー姿です!! いや、これはめずらしい!! 上下白が基調。袖や襟にエメラルド・グリーンの2本ラインが入っています。頭には同様のデザインのつば付キャップを。それがちょこんと乗っているところがかわいらしいですね。で、冒頭「町田ゼルビアJFL昇格」と見出しの入ったタブロイド版の新聞を持って、ゼルビアの快進撃をご報告!! 我が事のように喜んでましたよ。おまけに祝勝パーティーに呼ばれ、おいしい料理を食べたとのお話しも。
そして、歌へ。今夜は「星」特集。タイトルや歌詞に星が出てくるものですね、それを歌います。ちょっと衣装と合わないところがグゥ〜〜!? 1曲目はしっとりと『見上げてごらん夜の星を』(坂本九他)を歌い上げます。お次ぎ2曲目は『上を向いて歩こう』です。これはエリさんにはめずらしくフリ付で。手拍子も入り、なにやら楽し気なムードに。でも、歌い終わった後のエリさんのコメントでは、この歌はちょっと悲しい内容なのだといってました。まあ、それでも前向きにというのがこの歌の本質なんでしょうね。
この後、携帯電話を品定めに行った店で、似た人と勘違いされたお話しをしたエリさん。そんな似た人がいるなら会ってみたい。また、いたら教えてくださいと、この話題は盛り上がっていましたね。さっ、3曲目です。『ふたつ星』(I WiSH)、これは先日も歌っていますね。続いて星特集からかバラードが並びます。4曲目『三日月』(絢香)。客席のみなさん聞き惚れています。ここでまたお話しタイム。今度は星座の話題ですね。金星についてエリさん、蘊蓄を傾けるとお客さんが参戦!? 星にものすごく詳しい方がいて、エリさんにご教授!? 勉強になりました。そして5曲目は『月光』(鬼束ちひろ)の壮大なバラードを熱唱!! 感動のうちに小休止へ。
はい、ふたたび現れたエリさん、今度はちょっと寒空にテニスでもするような出で立ち。袖や肩にエメラルド・グリーンや紫のラインの入ったセーターを。下は白いショート・パンツ。そこから伸びるエリさんの白い生足がまぶしい!? 足元も白のブーツでございます。頭は前半と同じキャップを。どちらもスポーツを意識したコスチュームのようです。一応後半1曲目は『夜空の星』(加山雄三)を軽快に。客席もノッています!! 2曲目は『夜空を仰いで』(加山雄三)となっております。ここで女性のお客さんが加山雄三ファンだと告白!? しばしエリさんと若大将談義に!? うう〜ん、きょうは視聴者参加番組か? いや、いいことです。と思ったら、次ぎの3曲目『UFO』(ピンク・レディー)でさらなる兵が!? 歌う前にエリさんがこの歌のフリが出来る人というと、1人のファンの方がステージにやって来た!! エリさん、冗談でいったのにと正直に心境暴露!? いや、こちらで見ていてもエリさんビックリしているのがわかるほど。とにかく歌へ。さあ、エリさんとファンの方の共演!? 端で見ていると結構おもしろかった!!
そんなハプニング!? の後は、気を取り直して!? 4曲目『星影のワルツ』(千昌夫)でしんみりと。さすがにエリさんプロです。動揺なく歌唱!! 最後5曲目は『無色』(上原あずみ)となります。ややなじみのない曲ですが、たぶんエリさんのお気に入りなんでしょうね。気持ち良さそうに歌うとこの日のプログラムは終了。しかし、ここで恒例!? アンコールが沸き起こりますよ。もちろんそれに応えるエリさん。1曲目は『君がいるから』。2曲目は『Season memory』を。ともにお客さんにもマイクを向け一緒に歌います。楽しいネ!! さあさあ、これでこの夜のエリDAYは盛況のうちに終わりました!! さて、何が起こるかわからないエリDAY!! 次回24日、エリさんの身に一体なにが!! 来ればわかるッ!!!
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地下鉄銀座線銀座駅から地上に出るとさすがに寒い!! それでも土曜日のここはにぎやかです。さあさあ、やってまいりましたエリさんの銀座ミヤコCDキャンペーン!! わたし自身、この秋から冬にかけては2度目。ちょっと風邪気味ながらエリさんのためならと、ガンバッてやってきましたよ。いつもながらのレポートでありますが、おつき合いくださいませです!!
まっ、とにかくですね、エリさんを超真近で見たい、聞きたいという方はこのCDキャンペーンはおすすめでございます。それはもう近いなんてもんじゃない!! エリさんの体温や吐息が感じられるぐらい。もう、手を出せば届いちゃう!! しかし、お客さんいけません。ここは神聖!? なるエリさんのステージです。じっと耐え!? ルールを守り鑑賞しましょうね。そうすればエリさんはあなただけに微笑みをくれるはず。ハァ〜〜ン、とろけそう!?
え〜だんだん品位が問われてきそうなのでこのへんで。では、3時50分から始まったキャンペーンの模様を。予定では40分開始のはず。まあ、いいでしょう。待っている間は寒かったけど。エリさん店の奥から出てきました。そして、ステージへ。この日のエリさんは、上はイラストがちりばめられたTシャツかトレーナーに、薄いブルーのジーンズ・ジャケット? ブルゾン? を羽織っています。下はこれまた細かい柄が段々になっているふわふわしたロング・スカート。足元は薄いピンクのブーツ。まあ、非常にかわいらしいファッションですね。銀座というより、秋の軽井沢あたりにいそうな感じ。清楚という言葉がピッタリだ!!
流れてきた1曲目は『ハロー・グッバイ』(柏原芳恵)ですよ。これは何度も聞いていますが、エリさんの十八番かな? せつないこの曲もエリさんのイメージに合う。銀座4丁目交差点近くの三原橋に、この歌が響き渡るとなんだか別世界のよう!! この日は後ろのほうで鑑賞、のつもりがやっぱり前に出てきてしまった。で、2曲目は『セーラー服と機関銃』(薬師丸ひろ子)。こちらもエリさんの歌で何度か聞いています。
やはりここは人通りが多い。エリさんの歌を聞き付けいろいろな方がいらっしゃる。一番元気なのはおばさま方ですね、やっぱり!? エリさんに携帯(カメラ機能)を向けて撮影!! エリさんもサービス、サービス!! 「うまく撮れました?」(のような言葉)と聞き返す優しさ。それに甘え何度も撮るのです。それはいいのですが、歌っている最中に、保存はどうするとか、送信はどうするとか、まあ忙しい!? こんなこともキャンペーンのおもしろさですね。
さて、わたしはこのへんで再び後ろへ。3曲目からはオリジナルとなります。まず『Season memory』。エリさんの音頭でみな手拍子!! うしろで叩いていると外国の方が集まってきた。さらに4曲目『BLUE2』で手を左右に振ると、取り囲まれた!? まあいいじゃないですか、音楽は万国共通語、気にしない。さあ怒濤!? のエリさんオリジナル・ラッシュ!! 5曲目はフリもかわいい『君がいるから』。エリさん元気に歌唱!! 最後6曲目はおなじみ『桜蕾〜サクラ〜』でございます。曇天ながら、もう銀座は桜舞う春のような雰囲気が!! いいものですね。これでライブはすべてライブ終了。CD即売へとなだれ込むのです。
後ろで見ていますと、いろいろな人達がエリさんの歌を聞いているのがわかります。きっと成果あるキャンペーンだったはず!! そんな想いを胸に再び地下鉄の中へ潜り込むわたし!!!
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なんていっていた元首相。どうなったんでしょうか? でも、この格言は現在も有効なのはすごいことですね。なにやら堅苦しい話!? で始まりましたが、そんなこともあり〜のの11月29日(土)「西田エリDAY」レポートを書きましょう!! またまた1週間遅れでゴメン!!
ここRAMLAもクリスマスの飾り付けは万全。ライブが行われる区境ホールにもクリスマス・ツリーが。いやがおうでも浮き立つ気分です。そこに定刻になりますと、エリさんが現れた。この日は実にシックな装いでございます。今回はたまにはということで、写真を載せたのでそちらを見てね。ステージに立つやエリさん、小学生の女の子を客席から呼びます。そしてステージへ。どうやら同じ事務所のタレントさんのようです。小さくてかわいいその子にエリさん質問を。でもまだ恥ずかしいお年頃!? 声にならずうなずくばかり。エリさんもかわいくてしょうがないといった様子。では、がんばってと送出したのです。
さあではいよいよライブ開始!! そのお姿からもわかるように、しっとりとした聞き応えのある曲が並びますよ。1曲目は『ふたつ星』(I Wish)です。最初に白状しちゃうと、この日の歌はあまり聞いたことがありません。が、逆にそれがエリさんという歌手のすばらしさを、素直に認識できる良い機会ともいえるでしょう。オリジナルだと思って聞くのもまた一興!! 1曲目を歌い終わると、エリさんも応援しているサッカー・チーム「町田ゼルビア」がまた勝ったと自身から報告。「念」が通じたとエリさん大喜び!!
ホッとしたところで再び歌へまいります。2曲目は『PIECE OF MY WISH』(今井美樹)。イントロが流れると歌の世界へ。3曲目『TO BE』(浜崎あゆみ)を丁寧に歌唱。引き込まれていきますよ、これは。ここでちょっと雰囲気を変えて4曲目『秋からもそばにいて』(南野陽子)。アイドル・ソングへ、といってもご存じの方はおわかりでしょうが、タイトルどおり感傷的な歌。エリさん、右手を使って手を返したりするフリをします。うう〜ん、なんかエリさんにピッタリだ!! 引き続き、これまたアイドル・ソングの5曲目『セシル』(浅香唯)。エリさんがこのあたりのアイドル・ソングを歌うとどれもいいのは不思議な感覚。これは研究課題ですな!?
もう間の休憩もありませんから、ドンドン行っちゃいますよ!! 6曲目『瑠璃色の地球』(松田聖子他)。うん、スケール感があって良い!! 7曲目は『ENDLESS STORY』(REIRA Starring YUNA ITO)となります。お次は8曲目『タイヨウのうた』(Kaoru Amane)です。なんだかイントロが、エリさんの好きなシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの音のよう。選曲理由がわかる気がします。9曲目は『Precious Memories』(globe)ですね。聞かせます、エリさん!! いよいよ最後10曲目は『Precious』(伊藤由奈)を本当にしっとり歌い締めます。全体に秋の終わりを感じさせる歌ばかりでしたね。10曲連続でたっぷり堪能させてもらいました。
といっておきながらアンコールのお願い!? ファンというものは欲が深い!? そのリクエストに応えてくれたエリさんはやさしい人!! しか〜〜し!! オリジナルを歌おうと思ったのに音源(カラオケ)がないとの悲しいお言葉!? さればこの日のために用意していた!? iPodに入っているカラオケを!! これでエリさん一安心!! アンコール1曲目『君がいるから』をステージを降り前で熱唱!! 続いて2曲目『Season memory』を。いやいや、異様!? に感動!! 極め付けは3曲目の『BLUE2』!! ファンの方が是非一緒に歌いたいということでエリさんとデュエット!! これは楽しかった!! 会場は盛り上がり、エリさんもニッコニコ!! こうしてみんなで作り上げた「エリDAY」も無事終了!! 次回も、さらに次回も楽しみだ!!!
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なんだらかんだらせわしない!? ということで、1週間遅れのライブ・レポートでありやす。少々記憶が薄れて行く中、なんとかやってみましょう。
日に日に暗くなるのが早い今日この頃。ここ亀戸も5時前には真っ暗!? 行き交う人達も冬支度。さっ、交差点を渡りサンストリートの入り口に来ると、クリスマス・ツリーをかたどったイルミネーションが待ち受けていました。はあそうか、クリスマスまであと1ヵ月。この日あたりからライト・アップが始まってもおかしくない時期。さらにステージのある広場に行きますと、横の空きスペースには、王冠のような形でイルミネーションが流れるように設えてあるのです。そこの中にはベンチがいくつかあり、座るとなかなかロマンテックな雰囲気に浸れる。これから近間のデート・スポットになりそうな亀戸サンストリートなのだ!!
さて、5時になりますといつものようにジングルが鳴り、それにつられてエリさんがステージに現れました。例によってお姿などをご紹介。上は黒のちと厚手のカジュアルなジャケット(コートかな)。その上着の下は寒さ対策のためか、かなりの重ね着を。パンツは普通のジーンズで。いや、普通じゃないところ発見!! 右お尻のところにミッキー・マウスのイラストが付いている。いや〜エリさんも女の子なんですね〜。まっ、事実そうなですが、やはりカワイイものがお好きなようです。さりげなく後ろを向くのは、それを見せたかったから? だからってエリさんのお尻ばかり見てたわけじゃない(ここんとこ強調)!! 歌に行きましょう!!
さりげなく始まった1曲目は『ハチミツ』です。なんだかいつも以上にかわいい歌声!! ステージを動きながらの歌唱は、ミツバチが飛んでいる姿のよう。上にも書きましたように周りは相当暗い。その分照明が生きます。エリさんのお姿も光りに映えきれいに写りますよ。お次ぎは2曲目の『桜蕾〜サクラ〜』です。今回はアレンジを変えて。テンポはグッと抑え目。音数もかなり控え目。ということでエリさんの歌唱力が試されます。出だしはやや難がありましたが、徐々にペースを掴んだのか張りのあるつややかなボーカルが堪能できました。これは、ちょっと得した気分。
たしかこのへんだと思いますが、MCなどへ。話題はやはり亀戸サンストリートのイルミネーションへ。入り口のツリー、そしてステージから良く見えるであろう王冠様のベンチ飾り。エリさんもいいですね〜とうっとり!! そうですね、ここはステージ以外明かりがないのでこれはいい!! わたしも見た時、おおっと思いましたもの。
で、この日はお客さんの寒さを考えてくれたのか、MCもあまり長くなくスピーディーに進行!! 3曲目は『Season memory』となります。この曲でもエリさんはステージを縦横無尽!? に動き回り歌います。この日はどれも初期の頃のような歌声。曲調に良く合う。こちらは手拍子などで暖を取ります!? 続いては4曲目『君がいるから』!! さあ、この曲で盛り上がり体を燃やすのだ!! エリさん歌い終わると、わたしもポッカポカ!? この日最後5曲目は『BLUE2』で締め。透き通った歌声が亀戸に響きます。そしてサビで皆が手を振れば寒さもどこへやら!! エリさんもお付き合いありがとうございますと感謝感激!!
次回のサンストリート・ライブの予定を告げると、ステージを降りるエリさん。いつもより2、3分早めだけどいいでしょう。わたしも入り口のツリーを見ながら足早に引き上げます。今度来る時までツリーは残っているのでしょうか? 1日ぐらい余分に飾っておいてくださいよ、エリさんのためにも!!!
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ついにこの日がやってまいりました!! エリさんにとっては伝家の宝刀!? ZARD歌いまくり!! Live Inn Magicに大ヒット曲『負けないで』のイントロが流れるや、わたしは卒倒寸前!? 大興奮のるつぼに突入!! いや〜すばらしいっ!! でも、あんまり騒ぎ過ぎたもんだから呼吸が苦しくなった。バカですねぇ〜〜!?
この日は土曜日とあってかPaPa(牧田和男)さんブッキングを間違えたと、大盤振る舞いの9組のアーティストさん達が登場。後悔していると本音が漏れます!? こちらは割り安感満点で得をしましたよ。ということで、押せ押せの進行。午後6時から開始!! では例によってエリさん以外の方を出演順に紹介。
●1 ハルカさん=この日はおばあさんの体調が悪かったらしく、ご本人もやや元気がなかったですが、最後まで明るくステージをつとめました。自動車の免許がもうすぐ取れるらしく、写真写りを気にしていました。
●2 樋口さち恵さん=PaPaさんもいっていまいしたが、「篤姫」の宮崎あおいさんにそっくり。小柄ながらパワフル&ソウルフルなライブを展開。クリスマスには安室奈美恵さんのチケットが欲しいとお願い。この後、みなにクリスマスに欲しいものを聞くPaPaさんです。
●3 Circadian Ryhthm(サーカディアン・リズム)さん達=いや、ものすごい迫力のステージ!! 前回わからなかった曲は『夢の扉』と判明。ダンスも歌も一見の価値あり!! 相方!? のIzumiさんはジープが欲しいと見かけ!? どおりのリクエスト!?
●4 AYAさん=大阪から来た元気元気な女の子。裸足になって歌唱。お客さんに立ってと促すと、今度は決まり文句を歌ってくださいとお願い。歌声は、aikoさんかな? に似ていてなんとも独特な声で歌います。
●5 小山あかりさん=いつもかわいらしいあかりさん。この夜はアーティスティック!? に歌の説明などを。クリスマス・プレゼントの話からペンギンの話へ。PaPaさんのお気に入り!? なのか話が弾みます!?
●6 新田泉さん=福井出身のようで、モーニング娘。の高橋愛さんと同じなまりがなつかしかった。そして、歌も良かった。この日はアルバム発売日だそうで、ご機嫌。いつもニコニコとかわいい女の子でした。
●7 高田聖子(さとこ)さん=聖子さんも3度目かな? だんだん歌がうまくなってきたように感じます。プレゼントにはニューヨークへ行きたいと、豪快なリクエスト!? これはダメそうで、ならばこたつと。結構地味だったりして!?
●9 坂間恵さん=残念ながら時間も遅くなり、坂間恵さんのステージは見ていません。ただ、お姿だけ拝見すると、背の高いスタイルの良い女の子。PaPaさんに「Live Inn Magicの主」と紹介されてましたっけ。
さあ、今回のエリさんは準トリ!? 8番手。時間は9時20分頃登場。お姿は、白いタンク・トップ? 胸にはピンクで「ROCK AND ROLL」の文字が!! おお、エリさんやる気満々!? 今夜はそんな気分なのね!! 上には青いジーンズ・ジャケットを。パンツは白いジーンズで決めてます。では1曲目!! といってもわからなかった。しんみりとしたスロー・バラード。ああ、きょうは秋っぽい曲で行くのだなと予想。2曲目は、後から調べたら『あなたに帰りたい』でした。わたし自身ZARD初心者なもんですから、この時点ではなんの曲かわからないまま聞いていたのです。でも、どうもメロディーといい、歌詞といい、アレンジまでもが、ZARD風。ここLive Inn Magicでは特集をやるといっていたエリさん。ははぁ〜んとここで合点がいったのです。これはきっとZARDの歌だと。そうして聞くと3曲目もそんな感じ。で、『Oh My Love』がそれ。どれもこの時期に聞くにはもってこい!! エリさんもたぶんZARDは得意中の得意(のはず)!! しっとり聞かせてくれます。
ここで段々熱が入ってきたエリさん、上着を脱ぎます!! こちらも期待が膨らむ!! 4曲目は『Season』。来ますね、これは。そして最後5曲目が上にも書いた『負けないで』!! 歌い始める前に、「次ぎの曲はきょう歌った中では一番元気が出る曲です。知っている人も多いと思いますので一緒に歌ってください!!」(このような言葉だったはず)というエリさん。なんだなんだと思っていたら、これですよ!! 『負けないで』のはずが、わたし負けました!? エリさんもすごく元気な歌唱!! やっぱりエリさんが歌うといい!! わたしには奇跡のような出来事!? でした。
そうそう、エリさんのお話ね。MCでは今年は風邪の予防接種を受けようと思っているといってました。みんなで行きましょう、というと客席からどよめきが。どうもエリさんと一緒に病院へ行けると勘違い。これにはエリさん全面否定!? また、歌い終わりPaPaさんからクリスマス・プレゼントはなにが欲しいかと聞かれると、しばらく考えていたエリさんが出した答は、「商品券!!」。たしかに!! これが一番いいかも!!
ということで、念願のZARDも聞けたし、ライブ代3,000+ドリンク代500円も惜しくない!! この夜のLive Inn Magicには、おつりがきちゃったようです!!!
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錦糸町といえば下町有数の繁華街。でも、今じゃこういういい方が似合わないほどトレンドな街でもあります。南に北にショッピング街がひろがって行く。人通りも多いですね。そんな錦糸町の駅前にあるのが、今回エリさんがCDキャンペーンを行った「セキネ」という音楽店です。わたしもここで他の歌手の方が歌っているのを何回か見たことがあります。春先に1度エリさんは来ているらしいのですが、わたしは初めて。では、そのレポートを。
秋晴れのこの日、キャンペーン・ライブは真っ昼間午後0時からという、まさにビートルズのラスト・ライブ「ルーフトップ・コンサート」状態!? 外から見た限りではお店は、間口も広くなくこじんまりとした様子。その店先の右横にステージがあります。ややまばらだった人影も時間になりますと、あらら、すごい人数。ステージを取り囲む中、エリさん登場!! この日のお衣装は、白いジャケットに白のパンツ姿。下に赤いものを着て? まいて? いるらしく腰からそれがのぞいています。靴は白いし、エリさんの肌も白い!! あえて例えるなら、掃きだめに鶴が舞い降りたといいましょうか!! いや、失礼。ここが掃きだめだというわけではありません、例えですから。それほどエリさんが際立っていたということで、お許しを。
それでは「がんばります!!」と型通りの挨拶をすると歌い始めますよ。1曲目は、『Rain 〜もう一度会いたい〜』から。この時点で写真を撮る人多数。また、立ち止まり聞き入る人も多い。その気持ちもわかりますね。で、2曲目は『BLUE2』になるわけですけど、さすがに寒い!! エリさんステージから、この曲には途中手を振るフリがあるので、手を振って体を温めてくださいとおすすめ。いつもの美しい歌声で歌い始めますと、サビではみなさん手を振っていましたよ。これは微笑ましい光景でした。
続いて3曲目『Season memory』を。ここは上にも書きましたとおり、駅前すぐ。交差点やバスのロータリーもある賑やかところ。また、街の奥へ行きますと有名な場外馬券売り場があったりします。おまけにこのお店の横は魚屋さん。行き交う人がひっきりなし!! まあ、それゆえCDキャンペーンにはもってこいの場所といえるでしょう。そんな景色をながめながら、四季を歌い込んだ『Season memory』を聞いていると、プロモーション・ビデオの監督になってこの場面を撮りたくなってきた。秋から冬の街角を舞台になんて、ちょっといいでしょ!!
さあ、キャンペーン・ライブはさらに進行!! 4曲目は『君がいるから』となります。これは手拍子が自然発生!! 青空の下、気持ち良くエリさんの歌声が響きます。最後5曲目は『桜蕾〜サクラ〜』。この曲は拍手が多かった。徐々に魅力が浸透しているようです。ということで、30分弱ほどのライブは無事終了。最後のMCでは、エリさん活動状況の報告。また、来月にもこちらでキャンペーンを行います、と予告。温かい拍手の中、ステージを降りたエリさんさっそく、CD即売、サイン会、撮影会へ。やはりかなりの方達が並びましたよ。何度見てもいいながめです。がしかし、なにせこの日はまだ半日もある。夢のような時間から現実に戻らなければいけません!! そんなわたしは、あわてて電車に乗り込むのです!!!
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オヤジ・ギャグまる出しでどうよ!? いや〜クドイッ!! では、いつも爽やかなエリさんの話題にまいりましょう!! 11月15日(土)に行われた「西田エリDAY」のレポートをどうぞ!!
さぁ、定刻に現れましたエリさん。この日のお姿は、前々回の「エリDAY」でも着ていたグレーのTシャツ? にピンクのツナギ。頭には白いつば広の帽子を被って、ややボーイッシュなスタイルです。で、何やら冒頭からエリさん、照れくさそうにニコニコ!! 今回は童謡特集で歌いたいとのこと。エリさんも歌のお姉さんになりきると宣言!! でも、この笑顔は内心はずかしいと思っている証しなのかしら?
今回から前半、後半というライブ進行はなくなるようです。それではエリさん、最後まで吹っ飛ばして行きましょう!! 1曲目は『エーデルワイス』。う〜む、美しい歌です。童謡特集と聞いた時、やや戸惑ったのですが、こうして聞くと結構いけます。1曲1曲が短いので、お話も満載でしたこの日。歌い終わると、エリさん花の写真を見せエーデルワイスを紹介。続いて2曲目『もりのくまさん』。3曲目、エリさんも通学途中良く歌っていたという『クラリネットをこわしちゃった』。4曲目は『大きな古時計』。平井堅さんとは違うナチュラルな歌唱。5曲目『やまのおんがくか』。フルートがやりたくて吹奏楽部に入ろうと思ったけど、テニス・ルックの魅力に負け、テニス部に入ったとエリさんいってました。ウン、見たかった!?
はいはい、次ぎは6曲目『この広い野原いっぱい』です。このへんからは童謡というよりも、キャンプ・ファイアーで歌うような歌が続きます。7曲目『四季の歌』。8曲目は『かあさんのうた』。やや、しんみりしたとこで、元気な歌へ!? 9曲目は『てんとう虫のサンバ』。みんなで歌います。そしてプログラム最後10曲目は、それこそキャンプ・ファイアーの定番曲『今日の日はさようなら』を。途中お子様も乱入!? してアット・ホームな雰囲気満点!! なかなかの歌のお姉さんぶり!! 終始にこやかなエリさん、ごきげんでしたね。
それはいいのですが、あまりの進行の早さにエリさんも罰が悪そう!? そんじゃ、いっちゃいますか!! 例のやつを。それはもちろんアンコールなのだ!! 一度引っ込んだエリさん、「やっぱりきましたね」というとステージへ。初めて歌う曲ですといって歌い出したアンコール1曲目は、わたしの大好きな『花の首飾り』!! ザ・タイガースの名曲中の名曲ですよ。まさかエリさんが歌うとは、いや〜思わず聞き入ってしまいました。エリさんの声で歌われるとまた格別ですね。続いて2曲目は『花と小父さん』。花繋がりですね。そして3曲目。この日はアンコール曲も多い。オリジナルで『Your Dream』を。CDとは別のアレンジで。そしてオーラスは4曲目『BLUE2』で締めくくり。これも別アレンジです。両方とも大人しめのアレンジで、ここ最近の別アレンジ同様、エリさんの歌声がより聞き取れるようなものになっています。
これでも以前に比べると早目の終了。童謡特集ということもあるのかもしれませんが、曲数にとらわれずもうちょっとボリュームが欲しいところ。この構成に馴れればもっと良くなっていくでしょう。最後に、この童謡特集で思ったことは、エリさんを聞き出した時にも書いたように、非常にプレーンな歌唱を得意とする歌手だと再認識しました。いわゆる感情の発露からくるシャウト系ではないと。『BLUE2』や『Season memory』を聞けばわかると思います。3rdシングル『桜蕾〜サクラ〜』や『君がいるから』でさえ、他の歌手さん達に比べれば素直な歌い方です。これはエリさんの個性なので、このあたりに活路を見出せば、いい方向に進むような気がします。ちょっと理屈っぽくなりましたが、また楽しいレポートをお届けする予定です。では、お楽しみに!!!
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そ〜うなんですっ!!(ちょっとアサヤン風に) 体調が万全でないと、なにをやってもおもしろくない!! しか〜し、ここは我らがエリさんのために、風邪をおしてでも駆け付けるのだ!! それにしても亀戸サンストリートのステージがある広場は、夏場は快適だったのですが、さすがにこの時期になると風が吹き抜け寒い。しかもですよ、最近発表になったエリさんのスケジュールを見ると、12月26日にもここでライブが行われるとのこと。んん〜ん、これはきつい!? ただでさえ、皮下脂肪の少ない!? わたしは今から戦々恐々。無事年を越すことができるのか!? 乞うご期待!!
と、我が身のことばかりいっておりますが、寒いのはエリさんも同じ。お衣装のほうもグッと秋・冬仕様に。白のシャツやトレーナーの重ね着に、小振りのピンク・ダウン・ジャケットを。これは襟に毛が付いています。温かそうですね。下は黒っぽいジーンズ。そのスタイルで、前任の歌手の方がステージを降り、しばらくすると入れ替わりエリさんがマイクの前へ。今回から2番手とはいえ5時スタートとなりました。やはりサンストリート側も寒さを考え30分早めに時間設定をしているようです。
静かに流れ始めたイントロは、1曲目の『BLUE2』。先にお話ししてしまうと、今回のライブでは比較のできない1曲を除いて、すべてCDとは違う別アレンジとなっております。また、断言はできませんが、どの曲も同じようなイメージですので、お1人のアレンジャーさんの手によるものと思われます。どちらがいいかは、人それぞれ。ただ、エリさんの歌声がよりクリアに聞こえるようなものになっていることは確かです。
あまりにしっとりとした『BLUE2』のせいか、いつも手を振るフリをお客さんは忘れていたよう。エリさん自身も忘れていた、というより歌に専念していたのでしょうね。次ぎ2曲目は『FIRST LOVE 〜黄昏〜』となります。これはイントロを聞いても何の曲かしばらくわからなかったです。元の曲が曲なので、アレンジによりさらにしんみり、じっくり聞かせます。3曲目は『Season memory』。いつもの馴染みのイントロでないので、こちらもやや戸惑いが。エリさんが歌い始めて、やっとわかった次第。小刻みに体を揺すり、テンポを取りながら歌います。
ここで曲間のMCなどを。やはりなんといっても話題は寒さでしょう。エリさんもステージから、お客さん達の寒さを心配。エリさんのお話によると、ステージ上は天井に備え付けられたたくさんの照明で、寒さを感じないくらいだそうです。なるほど、ライト熱いですものね。ここサンストリートのステージも意外とライトの数がある。見ているほうは、ちょっとうらやましい!?
それでもエリさん夏場に比べると動きが少なかったような!? さっ、4曲目へ行きましょう。未発表曲『セピア色の風の中で』、これはおそらくCD音源のままだと思います。この曲もたびたび歌われていますね。もうひと味付け足すとおもしろいでしょう。「最後の曲です。『君がいるから』!!」といって始めた5曲目は、『君がいるから』。以前ここで歌ったことのあるアレンジで。スロー・テンポになってすっかり様変わり。ジャージーな感覚なか。
すべてを歌い終わると、「風邪をひいている人は早く薬を飲んで治してください!!」と、やさしいいたわりの言葉を投げかけステージを降りるエリさん。この頃にはわたしの風邪も治ったようだ。どうやらエリさんの歌には、治癒効果があるのかも!?
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近い!! 近すぎる!!! 台の上で歌うエリさんを、思わず手を合わせて拝んでしまいそう!? まあ、我等の女神様ですから、そうしてもかまわないのでしょうが、ここは銀座のど真ん中からやや離れたところ。場違いですよね。
揺るやかに弧を描く三原橋のいちばん高いところ、といってもそんなに高くはないですが、にある演歌専門店「銀座ミヤコ」での店頭キャンペーンの模様をご報告!! およそ午後3時45分頃からエリさん、トレーナーとサスペンダー付きジーンズというお馴染みのスタイルでキャンペーン開始!! それまではちょっとさびしいこの界隈でしたが、エリさんが店の中から現れ、入り口の前に置かれたステージに上がると多くの人だかりができます。いや、百聞は一見にしかず。聞きしに勝る近さ!! エリさんも「握手ができそう」というと、正面最前列のお客さんが手を差し出し、本当に握手を交わしたのです。それはそれはアット・ホームな雰囲気!! こんなことがあっていいのでしょうか!? こういった位置関係が初めてのわたしは、ただどぎまぎするだけ!!
さあ、型通りの挨拶をすませると、エリさん1曲目を歌いますよ。それは『旅愁』(西崎みどり)です。んん〜〜、エリさんの透き通った歌声が銀座の街に流れる!! いい気分だ!! 続いて2曲目は『秋止符』(アリス or 谷村新司)となります。どうやら秋の季節に合わせた選曲のようですね。3曲目の『まちぶせ』(石川ひとみ)もどちらかというと季節的には秋っぽい。この間、わたしは前にいたのでわかりませんが、この前のRAMLAでエリさんがいっていたように、外国の方達も見ていたそうです。そういった意味でもキャンペーンにはもってこいの店かもしれませんね。
4曲目はオリジナル、『BLUE2』となります。今回この曲は別アレンジ・バージョンで。どことなくシャンソン風味付け!? クラシックのような壮大な曲になってましたよ。これは、エリさんの歌ともども、もう一度きちんと聞きたいところ。なぜなら、やはり店の向かいは晴海通り。自動車の騒音や、人の行き交う音がどうしても聞こえてきてしまう。どんなものもメリット、デメリットがあるものです。
ここらへんでMCが入り、CDの宣伝などをするエリさん。これをやらなきゃね!! それが終わると5曲目『君がいるから』を歌いますよ。途中「降りていいかな?」というと、台から降りお客さんと同じ土俵!? で勝負!? 右に左に動き盛り上げるのです。お客さんの手拍子もよく聞こえた!! 今回のキャンペーン最後は、6曲目『桜蕾〜サクラ〜』です。イントロが流れると、エリさん手を上に大きく振り、手拍子を促すのだ!! このへんになるとお客さんもノリノリ!! マイクのコードが台の下に挟まるハプニングもなんのその!! 歌い続けるエリさん。盛況のうちにおよそ30分のライブは終わりました。
この後、早速CD即売、サイン会、記念撮影と恒例の行事が続くのです。いつもと違った雰囲気のせいか、ライブはアッという間でしたね。しばらくする、あたりも徐々に落ち着いてきて、みなさん銀座の街の中へ溶け込んで行く。そして、エリさんも「銀座ミヤコ」の店奥へと溶け込んで行くのです!!!
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「エレ〜〜ン!!」(エレーヌという表記もあり)とダスティン・ホフマンが教会の窓から叫ぶ印象的なラスト・シーン!! 結婚式から彼が強奪した「卒業」の花嫁はRAMLAにいた!? 何の話かというと、この後のテキストを読めばわかる!!
そんな空想もあり〜ので始まったこの夜の「西田エリDAY」!! 前半は70年代以前の洋楽のため、歌唱時間が短い。そのせいか、エリさんのトークがいつも以上に多かったですね。お姿は、エメラルド・グルーンの七分袖のジャケットに、同色のショート・パンツ。それに、白いロング・ブーツとなっております。これはこれから歌う洋楽に合わせたといった感じ。
では、ステージに上がったエリさん、歌い始めます。1曲目は『アイドルを探せ』(シルビー・バルタン)を。続いて、2曲目は『夢見るシャンソン人形』(フランス・ギャル)とフレンチ・ポップスが歌われます。軽くステップや振りを付けて原語で歌うエリさんは、歌のイメージにピッタリ。今度は一転、バラード調のものを続けます。3曲目『この世の果てまで』(スキータ・デイビス)。この曲は、カーペンターズのバージョンがわたしには馴染んでいますね。4曲目は『好きにならずにいらない』(エルビス・プレスリー)。どちらもメロディーの美しい曲です。丁寧な歌唱を聞かせてくれました。そして、5曲目は前半のナンバーの中では、新しめ。5曲目『故郷ヘかえりたい』(ジョン・デンバー)。エリさんは、たぶんオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンで歌ってますね。タイトルも『カントリー・ロード』といってましたから。前半最後6曲目は、軽快な『トップ・オブ・ザ・ワールド』(カーペンターズ)を、腰に手を当てリズムを取りながらの歌唱。これで締め、休憩へ!! 「トイレに行った後そのまま帰らないで、ここに戻って来てください」と、軽くジャブをかましステージを降りるエリさんだった!! おぉ〜コワッ!?
さてさて、しばらくすると後半のライブのため戻ってきたエリさん。そのお衣装は、ゴージャスに!! エリさんいわく「結婚式場から逃げ出して来たわけじゃありませんよ!!」。でも、正にそんな感じのドレッシーさ。黒のふわりとしたブラウスですかね? 胸には太い帯状の白い襟? 胸のやや下あたりでリボンのように結ばれております。下は白い薄手の生地によるロング・スカート。ちょうどバレリーナが着ているような感じ(腰の周りにあるものではなく、足が隠れる長いほう)。これには、会場もおお!! っといった反応。これも歌のイメージに合わせたのでしょう。
後半は歌謡曲で。1曲目は『ブルーライトヨコハマ』(いしだあゆみ)。いや、名曲です。いしだあゆみさんもかわいかった!! 当然エリさんもかわいい!! 2曲目は『池上線』(西島三重子)。エリさんもこの路線を乗ったことがあるそうです。いいところだそうですよ。お客さんにもアピールしてました。さあ、今度が問題!? のってこれは個人的感想ですが、よもやエリさんの歌でこれを聞くとは!? 3曲目『置き手紙』(藤本美貴)。堀内孝雄さんのものもありますから、どうでしょう。でも女性ですから藤本さんのバージョンでしょうね。これ以上はノー・コメント!? 4曲目は『吾赤紅』(すぎもとまさと)です。この2曲は、ふだん歌詞をノートに何度も書いて覚えるのだそうですが、それもせず頭には入ったとのこと。なにか、琴線に触れるものがあったのかな? で、最後5曲目はハデハデしく!? 元気に『どうにも止まらない』(山本リンダ)で盛り上がるのだ!! 激しく体を揺らすエリさん、スカートも揺れてセクシーでございます!!
これにて終わりとステージを降りますと、客席からすかさずアンコールの嵐が巻き起こる!! それに応えるエリさん、出てきました。静かなイントロはなにかと思いきや、それは『桜蕾〜サクラ〜』の別アレンジ・バージョン。テンポが緩やかに変った楽曲は、エリさんの歌声がさらに良く聞こえるものに。これはスロー・バラードと呼んでもいいでしょう。得した気分に。もう1曲同様に、『ハチミツ』が歌われました。アレンジによって別の曲のようになっています。ここRAMLAならではのサービスかな?
これで今回の「西田エリDAY」すべて終了!! いやヨカッタ、ヨカッタ!! エリさんのお話ももっと載せようかと思いましたが、うまく割り振れませんでした。それは、おいおいどこかに書くつもりです。お楽しみに。では、このへんで!!!
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ご存じのようにエリさんは、自身のオリジナルの他に多数のカバー曲を歌います。おかげさまで、今まで聞き流していた様々な楽曲の良さを、再認識することができます。まあ、このカバー曲を歌うということに関しては、個人的に考えるところがあるのですが、ちょっと置いておきましょう。現在わたしのお気に入りは、エリさんも何度か歌っているZARD!! ZARDの歌が流行っていた頃、好感を持ってはいたのですが積極的に聞くほどではなかった。でも、今エリさんが歌うのを聞き、感動!! そこでレンタル屋さんへ直行!! とりあえずベスト盤を借り、聞くと上記のようにハマッてしまったわけです。
考えてみればですね、わたしのように洋楽、とくにロックが好きな人間が、ZARDを好きになるのは当然かもしれません。メロディーや歌詞(共にすばらしいです)は別にしても、アレンジに80年代またはそれ以前の洋楽を巧みに取り入れているのですから。有名!? なのは『負けないで』ですね。イントロから全体の音色、テンポなどのアレンジが86年のヒット、ダリル・ホールの『ドリーム・タイム』にそっくり。Amazonのレビューにも書いている人がいますから、こう思っていたのはわたしだけではないようです。こういった世間でいう「パクリ」(決めつけて良いのでしょうか?)は、洋の東西を問わず良くあること。わたしはこの是非は問いません。それを探す楽しみが増えるから!?
ところで、『負けないで』の元ネタ!? といわれるダリル・ホールの『ドリーム・タイム』(メロディーは双方別物)は、すばらしい出来!! ヒットを狙い、その狙いどおり大ヒット!! 軽快かつ鉄壁のバンド・サウンドに乗せ、ダリルの十八番、ソウルフルなボーカルが生きる親しみやすいメロディー!! ユーリズミックスのポップ職人・デイブ・スチュワートとつるみ!? ダイナミックなアレンジがすばらしい、極上の1曲となったわけです。
しかし、彼らは遊び心があります。終わりのほうで聞けるストリングスのメロディー。良く聞くとですね、わたしには、バロックの名曲パッヘルベルの『カノン』のメロディー聞こえてくるのです。おお、おまえらやってるな、と妙に感心!? そうして聞くと、イントロもテンポこそ違え下降するメロディーは『カノン』と同じ。したがって、それと似ているといわれる『負けないで』のイントロも、『カノン』が聞ける。もちろんまったく同じというわけではないですがね。
実はこの『カノン』、いたるところで部分的に利用!? されています。ちょっと思いつくだけでも、テレビ・ドラマ「金曜日の妻たち」の主題歌『恋におちて—Fall in love』(小林明子)のサビ。BOROの『大阪で生まれた女』。ビートルズの場合は、ポール・マッカートニーが意図的にそうしたかはわかりませんが、『ハロー・グッドバイ』コーラス部の下降するベース音。ビートルズ好きのデイブ・スチュワートのこと、『ドリーム・タイム』はむしろここからきているのかもしれません。
ということでわたしなりに考えると、人間または人類が気分良く聞ける、または気持ち良くなるメロディーというものは、そう多くないということかな。いいメロディーが出尽くしたといわれる昨今、曲創りは益々困難な作業と思えます。iPodの普及によって、指先ひとつで時間もジャンルも一瞬にして飛び越え聞ける時代。ここはひとつ、基本、王道、普遍的なものを追うほうが、人々に受け入れられやすいのではないでしょうか? いわゆるGET BACKというやつで!!!
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寂しいです、ホント寂しいです。わたしのフトコロ……。艶っぽい話でなくてごめんなさい。世界経済が波瀾ぶくみの現在、いったい日本経済に未来はあるのか? 国民の暮らしはどうなるのか? 政府の対策はいかに? な〜んちゃって、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすには歌!! それもエリさんの美しい歌声を聞くに限る!!
ということで、またまたやって来ました、亀戸はサンストリート!! 陽の落ちるのは早く、エリさんの登場時間間際、5時30分頃になりますとあたりはすっかり暗闇に。この日も出演者はエリさんひとり。ジングルが鳴ると、手を振りながら元気にエリさんステージへ。お衣装はですね、Vの字に胸元がカットされたブラウス? かな。その上には濃いめのグレーのジャケット。スカートはロングで、一見銀色に見えるグレー。お足元は茶色のブーツでございます。たぶんご想像できると思いますが、すっかり秋の装い!! 大人っぽいエリさんです。
そんなエリさんいきなり1曲目を歌います。ピアノのイントロが即座にその世界へ誘う『FIRST LOVE 〜黄昏〜』。初めての恋の扱いに戸惑う女の子の心がテーマでしょうか? エリさん自身が創った歌詞とメロディーが、せつないですね。うっとりと聞いてました。続いて2曲目、これまたアレンジが印象的な『Rain 〜もう一度会いたい〜』が歌われます。イントロに合わせ小刻みに体を揺らす姿がかわいいです。この歌詞もせつないですね。「8月の雨」という表現がイメージを膨らませます。なぜ「8月」なのかと。ただ、こういった曲を聞くと、実体験なのか、芸術上の創作なのか、いろいろと想像してしまうところがわたしの悪いクセ!? かも。
さらに、引き続き3曲目『Your Dream』を心を込めて歌うエリさん。この曲の持つメッセージが伝わりますよ。さて、今回も歌の間にいろいろお話をしてくださいました。どこでどういったかは忘れましたが、ちょっと書いておきます。まず、ラジオでもいったように、サンストリートではオリジナルを歌いますとのこと。そこで、歌詞はすべて自分が創ってますと紹介。デビュー当時は歌詞を創るのに苦労したそうです。でも、メッセージは伝わったはずと。また、10月と聞くと、1年ももう終わりなのかなと感じるようです。この頃は天気も良いので洗濯をするにはいい季節。そういえばエリさんは洗濯が得意だ。そこで、この日も晴れ、洗濯をしようと決意………が、思っただけでやらなかったと告白!?
4曲目は『Season memory』を。今迄の曲が大人しめだったので、ここからは客席の手拍子などが聞けました。歌が終わると、エリさん突然の発言!? 「歌っていたらドーナツのにおいがしてきたぁ〜」と。これにはお客さんも笑うしかない!? そうステージの後ろはファースト・フードなどのお店が並んでいる。時間も夕方。エリさんの気持ちもわかろうというものです。そんな誘惑!? をはね除けラスト、5曲目『桜蕾〜サクラ〜』へとなだれ込みます!! この曲もメッセージ・ソングですが、『Your Dream』より歌詞、曲とも表現が深みのあるものになっていますね。エリさんの成長をうかがわせます。もちろん、歌唱もすばらしいです。
これで予定の時間となりました。またお会いしましょうと挨拶をして、ステージをエリさんは降ります。来月11月もここで行われるそうです。さらに寒くなりますので、お互い体に気をつけて楽しい時間を過ごしましょう!!!
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女性というか、女の子はいいなぁ〜!! いろいろなファッションが楽しめて。男性だってオシャレは楽しめるけど、女性の比じゃない!! 最近各方面で見かけるニュー・ハーフの方達の気持ちもわかるような、わからないような!? まっ、なにがいいたいのかと申しますと、この夜のエリさんは、緑に金の柄が入った豪華なチャイナ服、チャイナ・ドレスじゃないよ。上着とパンツに分かれているもの。足元は、赤にやはり金で装飾されたパンプス? サンダル? 履物を。髪は後ろのほうを上げてポニーテールに。白いうなじが見えてやけに色っぽい!! きれいなエリさん。いや、なかなかいいものを見せてもらいました。これで寿命も10年延びる……と思います!?
「Autumn Wind」と題された17日(金)の市ヶ谷Live Inn Magicでのライブ。この日はいつにも増して、出演者にバラエティーがあり、充実かつ楽しめた1夜でした。その中で共通していたのは、徐々に寒くなってきた今日この頃、みなさん職業柄でしょうか、風邪にまつわるお話が多かった。そして、歌うごとに水分補給をすることも。自分の代わりということはありえない職業でしょうから、体は大事。お互いに気をつけましょう!!
夜7時からライブ開始!! 出演者も5組と多いせいか、とくにMCを立てず、アーティストさん自ら入れ替わり立ち替わり出てきては歌うというシステム。これは間延びせず気持ち良かった。例によって、エリさん以外の方達の印象などを出演順に少々。
●1 ERIKOさん=この方は一時ニューヨークで歌の勉強をされたようで、たしかにブラックな歌唱。黒ずくめの衣装で、人間にはダーク・サイドがある。それを歌っていきたいと。この志はいい!! 重く響く歌声も良かった。
●2 高田聖子(さとこ)さん=どこかほんわりと包み込むような歌、言動の聖子さん。自分が歌手になったきっかけや、子供時代のインフルエンザ注射にまつわる話などMCも楽しかった。わたしの前で歌ってくれることが多く好印象!?
●3 小山あかりさん=もうこの方は自分の「世界」を持っていますね。アーティストとして立派です。そのたどたどしい話し方をお客さんに突っ込まれると、どこまで話したかわかんなくなったとおかんむり!? かわいい子です。
●4 Circadian Ryhthm(サーカディアン・リズム)=女性2組のボーカル&ダンス・ユニット。この日一番の収穫。ステージに立った彼女達を初めて見た瞬間、何事が始まるのかと思ったぐらいインパクト大!! 歌とダンスが始まると、あまりの迫力に度胆を抜かれた。その姿はカッコイイという言葉がピッタリでした。
さあ、いよいよ5番手、トリでエリさん登場!! 時間は8時50分頃からライブ全体終了の9時20分頃まで。あらゆる面で前の方達とは好対照。でも、これはなかなかクレバーな作戦。結果は大成功!! お姿は上記のとおりで、小柄なエリさんはまるでお人形さんのよう!! 他の方は4曲づつでしたが、エリさんは歌う歌が短いので5曲となります。ご挨拶もそこそこに1曲目、『ハロー・グッバイ』を。どうやら柏原芳恵さん特集のようです。続いて2曲目『あの場所から』。3曲目『春なのに』。「夏はもう終わってしまいましたが」といって始めたのが4曲目『夏模様』。最後5曲目は『タイニー・メモリー』です。
エリさんはこういった、ちょっとはかな気なアイドル・ソングがうまいですね。もっとも「Autumn Wind」というテーマに合わせた選曲、歌唱なのかもしれませんが。なにはともあれ、さきほどまでの熱気を気持ち良く静めるような、しんみりと心に響くツヤのある歌声でした。また、細かいフリやポーズがそのかわいらしさに拍車をかけます!! 首を傾げ、見つめられると妙に!? ドキドキ!! ちょこんとベンチに座る仕種はたまりませんね!! ああ、まるで夢のような世界!! 最後は、エリさん「おやすみなさい」という言葉でステージを後に。そこは、今迄のことが幻であったかのように静寂が広がるのです!!!
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後半ステージに現れたエリさんは、グレーのTシャツにそれを覆うピンクのサロペット、平たくいっちゃうと!? ツナギね。だからってダウンタウン・ブギ・ウギ・バンドを思い起こしてはいけません!? こちらはすごくかわいいスタイル!! 淡いピンクとグレー、ペール・トーンでまとめたところがGOOD!! お顔にはメガネを。これは新鮮、オシャレ!!
引き続きポップスです。1曲目は『もう泣かない』(瀬能あづさ)でそのスタイルどおり元気よく!! 2曲目は『?』(?)です!? さらに3曲目は『さくらんぼ』(大塚愛)と勢いのある曲が次々と歌われました。まあ、これは当然かもしれませが、エリさんの年相応の歌のほうがノリが良いようですね。客席も手拍子でにぎやか!! 熱くなってきたぞ!! で、今夜はこのまま突っ走るのかと思いきや、「今までと世界観が変りますが」とエリさん始めたのは、リクエストによる島倉千代子さんの『恋しているんだもん』!! この展開はある意味すごい!! 一見違和感覚える選曲も、もともとかわいらしい歌なのでお客さん達にもウケてましたね。体を小さく動かしながら歌うエリさんを見ると、もし昭和30年代に歌手になっていたら、このような歌を歌っていたのかもなんて想像しちゃう!? さらにリクエストで5曲目『せんせい』(森昌子)を。基本的にはこの2曲ほぼオリジナルに近い歌唱で聞かせます。細かいところまで良く研究しているなと感心するととも、それを忠実に反映させる歌唱テクニックの高さを感じさせます。
歌い終わると、『せんせい』にちなんだお話をするエリさん。小学生時代は大人しい、引っ込み思案な子だったと自己分析!? ところが3年生の時、男性の先生の影響か? 俄然積極的な女の子に変身!? 無闇!? に手を上げ、その数20回を越えるほどに!? いや、現在では考えられません(失礼)!? しかし、それも1年限り!! 4年生からは元!? のエリさんに逆戻り!! 森昌子さんに中学3年で起きたことが、エリさんは小学3年で起きたのか? んん〜ん、おませなエリさん!? その他中学時代には、部活でやっていたテニス部。その部室で部員達と騒いでいたところを先生に見つかり、ラケットでお仕置き!? をされてしまったことなどを楽しそうに話していました。
いや〜いい話だぁ〜と涙していたら、今日はこれでおしまいとの言葉に現実に戻されてしまった!! ちょっと待ってくださいエリさんと、客席もざわつきます!? これはエリさんの考えらしく、先に先生の話をすると次ぎに歌う歌がわかってしまうかなと。それでこうなってしまったらしいです。わたし個人的な要望としては、やはりコンサート、ラストは歌でしかも派手に終わって欲しいところ。ならば、アンコールじゃ!! すみませんねエリさん、わがままいって!? 心優しいエリさん、3曲アンコールに応えてくれました。
1曲目はオリジナル『セピア色の風の中で』。これは7月にも歌っていた。もともとは『桜蕾〜サクラ〜』のカップリング曲。続いて2曲目は『BLUE2』。エリさんステージを降り、正面前で歌います。最後3曲目は『FIRST LOVE〜黄昏〜』で静かにこの夜の「エリDAY」を締めくくりました。さあ、これでわたしも満足!! エリさんも満足!? のはず!! そしてもっと話したそうなエリさん。今度、MCのカンペ出しましょうか? ってそれが余計なお世話だっつ〜〜の!?
(「★西田エリさん10/13RAMLAライブ・レポート—それってもしかして「淡い初恋」!?」はこれで終わります)
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小学校3年か? わたしは2年生の時、クラスのアイドル、髪の長い、かわいい、しかもお金持ちの女の子と結婚できるとマジで恋したけどな……。えっ、おまえの話はどうでもいいって? ハイ、スイマセン!! エリさんが小学校の先生の話をしたもんですから、ついつらい過去!? を思い出してしまって!!
次々と暴露!? されるエリさんの「過去」!? そんな大袈裟なものではありませんが、昨夜の「エリDAY」でも、いろいろお話してくれました。それはおいおい書くとして、今まで見てきた印象では、エリさんはメジャー・デビュー以前のお話になると口が重いようです。わたしは最近のことしかわかりませんから、推察するのみですが、個人的には現在が大事!! でもその現在は過去から連なってきているはず。どんなことも今のエリさんの「糧」になっていると思います。自信を持ってお話ししてください!! そこから未来が見渡せますからね。前回の亀戸レポートにも書いたとおり、いろいろエリさんのことがわかってきて、もっと親近感がわきました!!
さて、この夜もいつものとおり前半と後半で「エリDAY」行います。例によってエリ・ペース!? でステージへ。お衣装は赤と黒のチェック模様のシャツ。その上に黒のトレーナーですか? それを。下は黒のパンツ姿。シャツの裾を出しているところがポイントね!! 1曲目は、軽快な『シュガー・ベイビー・ラブ』(ルーベッツ)で幕開け!! いや、なつかしい!! この頃の洋楽はまさにポップス全盛期。他にも同傾向の良い曲があります。いつか書いてみたい!! で、エリさんの場合は、日本語(詞)だった。しかもかわいい振り付け付き!! お顔もにこやかに楽しそう!! 歌い終わると、エリさんわたしにとっては爆弾発言!? なんと女の子数人と一緒のグループで歌っていたというじゃありませんか!! 振りもその時のもの。これは初耳、ビックリ!! こ、こ、これは○○○○○娘。みたいなものか!? ガァ〜〜ン!! そんな衝撃も笑って次ぎの曲へ。2曲目は『Please』(工藤静香)へ。3曲目は『長い間』(Kiroro)。久しぶりにこの曲聞きましたよ。続いて4曲目は『明日への扉』(I WISH)。これまた久しぶりな感覚。いい曲も時代が待ってくれません。
これらの曲の途中も、エリさんのお話がありました。良くしゃべったほうじゃないですかね。季節柄、当然秋の話題ヘ。エリさんは栗ご飯が好き!! 実家にいるときは山へ栗拾い。それを食べていたようです。毬を剥く仕種がリアル!? いいよ、エリさん楽しくなってきた!! 前半最後5曲目は『Season memory』を別アレンジで。いつもよりちょっとマイナーな感じかな。歌いやすそうではあります。アレンジの妙を楽しんでくださいというエリさん。この曲も長く歌っているでしょうから新鮮さが欲しいところ。最近、他の曲も別アレンジというのが多いですね。きっと同じ理由からでしょう。で、前半は終わり、後半へしばし休憩!!
いざ、後半へと思ったのですが、ちと長くなりそう。明日にでも載せます!!!
(つづけ)
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いや、その、別に悪いこと考えていませんから大丈夫……か!? ライブMCでエリさんが、自分の視力は2.0ある(最近は計ってないとの注釈付き)というお話をした時、思わずのけぞってしまったわたし!! これだけ視力があると世界!? はどう見えるのでしょう? 子供の頃から視力が落ちっぱなしのわたしには、うらやましい限り。この日は季節からか、空が暗くなるのが早く野外の客席も薄暗く、お客さんが見えずらかったようですが、普段は良く見えるそうです。これはへた!? なことできませんな!!
こういったお話は楽しいですね。わたしの見た感じでは、最近エリさんはいろいろなところで自分のことを話すようになった気がします。RAMLAでは、自分の好きな洋楽。ラジオでは、妹さんやお友達のこと。サンストリートでは視力と。これは個人的にはとてもいいことだと思いますよ。ファン、まあ、ファンでなくても自分が好きになった人のことは、なるべく多くのことを知りたいと思うのは人情でしょう!! それが行き過ぎちゃうと問題あるかもしれませんがね。でも、できる範囲でそうしてもらえば、より親近感が増す!! そして、益々応援したくなる!! はず!? ここはひとつ、エリさんにもっともっと自分のことを語ってもらおう!!
話が長くなりましたが、ライブ・レポートのほうへ行きます。昼間の雨も夕方には上がり、「雨女」の異名!? を見事吹き飛ばしたエリさん、5時30分になりますとステージへ。お姿は、上が普通丈のジーンズのブルゾンというのかな? その下には白のブラウスかしら? スカートは、薄ピンクを基調に細かい柄付きのロング・スカート。ふわふわした感じ。ブーツも薄ピンクで、前回のサンストリートでの衣装をややシックにしたと思ってくださればO.K.!! それでも、かわいらしさは変りませんね!!
この日のサンストリート出演者は、エリさん1人。そういえば始まる前様子がいつもと違かった。まっ、いいや。「今日もオリジナルを歌います!!」とエリさんがいうと1曲目、『ミストレス・ブルー』を。これはもしかしたら前に聞いたことがあるかもしれなかったですけど、歌い終わり曲名をいってくれたのが良かった。そうですね、この曲名をいうのもいいことです。とくにわたしのような者は、エリさんのオリジナルといわれてもすべて知っているわけじゃない。教えていただければエリさんの「音楽」がより深く理解できると思いますよ。これはカバーの時も同じです。これからもお願いします!!
続いて2曲目は『Season memory』。この曲って結構せつない歌なんですよね。でもエリさんの美しい歌声で救われるみたいな、絶妙なバランスがGOOD!! 3曲目は『BLUE2』。お馴染みのナンバーが続きます。こういってはなんですが、歌い込んでいるせいか以前よりうまくなっているような気がします。誤解を恐れずにいうとやすやす歌っているっていうのかな。それだけ歌唱力が上がってきたという証でもありますね!! 4曲目は『君がいるから』、今回は通常バージョンで。最後5曲目は『桜蕾〜サクラ〜』です。こちらも安心して聞けるほど、さらに良くなっています。欲をいえば、もう少しくずしてでもスケール感を出すと一層凄みが出てくるんじゃないでしょうか?
ということで時間も良い加減で、また会いましょうといってステージを去るエリさんでした。あたりはすっかり暗くなり、秋本番を感じさせます。エリさんの歌を聞くにはいい季節かも!! 時間のある方、亀戸にも聞きに来てね!!!
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いずれはまた写真集の仕事などがくるのだろうが、亀井絵里は現在ほされているといっていいだろう。理由は春先のスキャンダル報道にあるとみて間違いない。今になってそのツケを払わすとは大人の世界か。しかし、先頃終了した「ハロモニ@」やぞの前身番組「ハロー!モーニング。」後期に見せた亀井の活躍は、タレント性の乏しい現メンバーにあってテレビ的価値のあるものだった。彼女を放っておいて突き進んだモーニング娘。5年の衰退は、当然の帰結と嫌味のひつもいいたくなる。だがもういい!! 一見実力主義を装っていても、それはそれ。事務所の方針は変えられない。最近ハロプロでは真野恵里菜をソロとして強力にプッシュしている。これにはモーニング娘。のメンバーも、その売り出しに担ぎ出されているそうだ。キャリアや強烈な人気がまだあるわけでない彼女をそうする理由はなんなのだろうか? その根拠はこちらには絶対わからない!!
さて、そんな現状のモーニング娘。に、まだ人気復活の夢を見ている人達もいるようだ。カバーでなく、つんくPにすごい曲を創ってもらいたいと。これは長年音楽を聞いてきた者からいわせると、ほとんど不可能。才能は無限ではない。ごく一部のアーティストを除いては、みな行き詰まる。彼はあまりに才能を短期に使い過ぎた。後は実業家で生きていくのみか。また、新鮮さが足らないと例の新メンバー追加を望む声もある。多少の暴れ者でもいいんじゃないかと。だが、待ってもらいたい。以前ここで何度も何度も書いたが、世間をアッといわせるほどの才能に恵まれた者が、現在のモーニング娘。のオーディションを受けるだろうか? モーニング娘。、ハロプロに限らず、選択枝は数年前よりさらに広がっている。そして今の子は自分を知っている。安くは売らないはずだ。
確かに現モーニング娘。は、ルックス、パフォーマンス、ファンを楽しませるプロフェッショナルな姿勢などかつてのそれとは比べ物にならないほどレベルが高いのは認める。が、モーニング娘。は、あらゆる面で粒がそろってないのが魅力のはず。このへんをファンも勘違いしてないか? まあ、10年以上続けばグループのコンセプトも変らざるを得ないのだろう。モーニング娘。を見てもらえばその良さがわかるはずだと嘆くファン。しかし、世間を見れば、すでにモーニング娘。は必要とされていないのだ。化学反応は、「アイドル」Perfumeに起きている!!
「MUSIC MAGAZINE」10月号では、その特集が組まれた。書かれているテキストを読めば、彼女達の歩みは「作られた」モーニング娘。の物語を彷佛とさせる。苦節数年、やっとつかんだ栄光は知識人さえ魅了する。それだけではない。音楽も語りの対象だ。Perfumeの音楽テクノ・ポップ(中田ヤスタカP)は、今活躍するライターやらマスコミ人にとって青春のBGM。10代のファンとも共通の話題が生まれる。ヒットにはこのような要素は重要である。モーニング娘。もその全盛時は70年代ディスコ、60年代ポップスをアレンジに取り入れていた。ここでもその世代のオヤジ!? 達を巻き込んだ。結果は異常なまでの大ヒット!! 格調高い「MUSIC MAGAZINE」誌などでもまともに取り上げていた。
ポップ・ミュージックは消費物。栄えては消えていくもの。膠着状態が続くモーニング娘。を否定するつもりはない。毎度同じぐらいの売り上げを示すシングルやDVD。それぐらいのアイドルで十分ではないか!! 幸せなアイドル集団だと思えるが!!!
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今回のRAMLA「エリDAY」ライブはそんな感じだったのだ!! まあ、それはそれで良いのですが、わたしの頭のメモリーは加齢!? のためかすでにいっぱいいっぱい!! 最近の曲は聞いたことあるのに曲名が浮かばない。弁解を先にいっておいて早速レポート開始!!
例によって前半、後半に分かれます。この夜の前半は、J-POPっていうですかね、邦楽を。お衣装は、白のYシャツ? 女の人用はなんというのでしょうか。それのみ。下は黒のパンツ姿。シャツをパンツの外に出し、どこかのやり手!? キャリア・ウーマンのよう。シンプルがゆえにエリさんの美しさが引き立つスタイルです。で、1曲目、これがわからない。ややスローなテンポのイントロから「♪人はなぜ〜」と歌います。続いて2曲目は『Shapes Of Love』(Every Little Thing)です。さらに3曲目は『出逢った頃のように』(Every Little Thing)。これは自信ある!! 通路を行き交うRAMLAのお客さん達をものともせず、前半はどんどん行っちゃいますエリさん!! 4曲目は『?』。アップ・テンポの歌ですね。最後5曲目はゆったりとした『fragile』ですか。これもEvery Little Thing。ということは、前半はEvery Little Thing特集だったといえるかも。このへんはたぶんエリさんにとってドンピシャ(表現が古い!?)の世代なのか、歌い込まれていると思われます。ですから、聞いているほうも安心して楽しめますね。軽い興奮状態の中、前半終了。
後半ステージに戻ってきたエリさんは前半と一転、目にも鮮やかなショッキング・ピンクのカーディガンを羽織り、下は白のミニ・スカート。それに白いブーツとカワイイ格好でございます(LOVE!!)!! しかし、それだけじゃ〜〜ない!! カーディガンとその下のお召し物の胸は大きく開かれ、れ、れ、エリさんの白い胸元と、と、と、谷間が、が、が、キャ〜〜〜ッ!!! もう言葉にできません!! これを生で見られなかった方は一生の不覚!? エリさんの写真集でどうぞ!! で、あたりはその色気で異様!? な盛り上がりを見せるのです、って興奮しているのはわたしだけ!? そして、歌う歌も180℃転換。洋楽となります。最初は『スタンド・バイ・ミー』(ベン・E・キング)。続いて2曲目『ジョンとヨーコのバラード』(ザ・ビートルズ)を軽快に。その後のお話ですと、この歌は歌詞の言葉が多いので最初は苦労したといいます。同じようなことはマイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』や『スリラー』でもあったらしいです。さらに3曲目『ヴィーナス』(ショッキング・ブルー)をパンチを利かせて!!
後半は時間があるのかトーク・タイムが充実!? ラジオ番組収録では、マイクの前に人形だかを置いて、それに向かっておしゃべりするということ。お客さんからの質問も。いつもどんな歌を聞いているのかという問いには、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーを。『Kiss Me』が好きだそうで、少し歌いました。その他、ブリトニー・スピアーズ、アヴリル・ラヴィーン、レネ・マーリンなどがエリさんのIPodには入っているそうです。声のかわいいアーティストが好きだといってましたね。
4曲目『?』、5曲目は『?』。これにはブリトニー・スピアーズの歌があるとのこと。どちらも聞き覚えがあるのですが。この時外国の女の子達の一団が立ち止まり、エリさんの歌を聞いていたのです。エリさんは結構英語の発音がうまいので通りすぎるわけにいかなかったのでしょうね。これで最後なんですけど、やはりきました、アンコール!! 1度引っ込み、再び現れたエリさんは『BLUE2』を歌ってくれることに。さあ、サビでは手を振り振り、お客さんと一体となった時間!! 今夜はいつも以上に楽しそうなエリさんが見られて幸せ!! わたしも終始顔が弛んでました!!!
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いや〜、あなた!! きれいとかかわいいというのは個人個人でみな違うのでしょうが、この日のエリさんはわたしのハートにズバッ(みのもんたじゃないちゅ〜の!!)ときましたよ!! これはやばい、年甲斐もなく萌えた!? わたしの短いエリさん歴の中でも、こういったことは3度目!! あの時とあの時とあの時!? なんだ結構あるじゃないかと思いなさんな。わたしには大事な思い出なのだ!! そんなことで、終始ボォ〜〜ッとして見ていたので、レポートができるか不安であります!?
8月に比べるとさすがに陽が落ちるのが早い。5時30分スタートとはいえ、あたりはもううす暗くなってきています。前回と同様、ピアノ弾き語りの女性アーティストの方がエリさんの前を担当。オフコース? 小田和正さん? のカバーなど歌ってましたね。アルバムも数点出ているようで、その後の即売会も盛んでした。で、その方が終わると例のジングルが流れエリさんがステージ中央へ。そして事件が!? そのお姿を見た瞬間、上記のようなことになってしまったわけ。
この日のお衣装は、上が半袖のジーンズ仕上げで丈の短いジャケットでいいんですか? その下には純白のブラウスなんですかね? 腰のあたりがフリルになっている。これがね、きましたね。やられました!! スカートは若草色に花柄がちりばめられているふんわりロング・スカート。はっきりした記憶はないですが、ピンクのブーツを履いていたはず。左手首には花のような腕飾り? 髪型もロング・ヘアーが自然に流れ、女性らしさいっぱい!! リカちゃん人形!? のようで、たまらんっ!!
いきなり1曲目を歌います。『FIRST LOVE〜黄昏〜』。この時間帯に聞くとさらにセンチメンタルな気分に。エリさんもていねいな歌唱。思い入れがあるのでしょう。続いて2曲目『ハチミツ』。これもこの時間帯に聞くのはいい!! 3曲目は『Season memory』となります。この曲もどちらかといえば感傷的な気分になる歌ですね。まあ、そのお姿のせいかわかりませんが、この日はどれも今まで以上に陰影がはっきりした歌に聞こえました。
そしてこのライブ最大の聞き物が!! 歌の前エリさん、『君がいるから』を新アレンジで歌うといいます。これにはわたし食い付きました!? さて、そのインストが流れるとCDとは別物のような大胆な改変が!! ややスローで、1度聞いただけの印象では、ジャズ・ボーカルのような、また聞きようによってはボサノバのような歌に。そういえば以前RAMLAでもこの曲、アレンジを変えて歌っていた。それはまだCDアレンジに近いものでしたが、今回は違う。これで3度目ということは、なにかこだわりがあるのでしょうか? そのへんのことはわかりませんが、エリさんのゆったりとしたボーカルが楽しめるアレンジになっています。これは、曲のイメージを膨らますアレンジではなく、歌を生かすためのものと感じました。こういうのも新鮮で良かったですね。
それが終わると、エリさんの『桜蕾〜サクラ〜』のプロモーションDVDがプレゼントされる、フリー・ペーパー「みんなの歌謡曲」の告知を。エリさん、なんだか楽しそう!! 最後5曲目はその『桜蕾〜サクラ〜』を。こちらは通常どおりで。何度聞いても飽きないのがすばらしい!! 歌い終わると次回の告知をし、エリさんはステージを降りました。やはり会場は暗いほうがムードも高まって良いようです。照明も生き、幻想的な雰囲気。エリさんの歌う姿も夢のようでした!!!
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エリさんの新曲キャンペーンに引きずられ!? 普段出かけないような所まで足を伸ばします。ここ川崎もそのひとつ。いや〜、駅を降りるとそれまでのイメージと全然違いました。こういっては地元の方に失礼かと思いますが、すごい発展しているんですね。ビックリしました!! そこからさらにバスを10〜15分ぐらいですか? 乗りますと、今回のライブ会場イトーヨーカドー・エスパ川崎に着きます。ここも例にもれず郊外型大型ショッピング・センター。駐車場の大きいこと。川崎に着いた時からの雨脚は強くなるばかり。どうなんですかぁ〜〜!?
とぼとぼと建物の周りを歩き正面入り口へ。そこの脇に目的の屋外ステージと客席が。これは傘をさしながらの鑑賞か!! と思いきや、上を見るとちょっとした屋根が迫り出している。なるほど、考えられています。着席するとその効果がわかります。定刻の1時になりますと、たぶんヨーカドーの方によるMC(すごく上手い!!)でエリさんが店の中から現れた!! そして、ステージへ。こちらとの距離は、今まで見てきたライブと比べものにならないくらい近い!! ちょっと手を伸ばせばエリさんに届きそう、というのは大袈裟かもしれないですけど、近い!! なんかこっちが見られているようで恥ずかしい(ホントか!!)。当然、雨の話から。エリさんが雨女かどうかは、わたしにはまだわかりません。でも、こんなシチュエーションもまた乙なものでやんす!!
そんな話が終わると1曲目、『精霊流し』(グレープ)を歌い出すエリさん。続いて2曲目『越冬つばめ』(森昌子)となります。なんだか心にグッときます。とくに『越冬つばめ』の「ヒュルリ ヒュルリララ」というところがエリさんの聞かせどころ。説得力がありました。3曲目はオリジナル『BLUE2』。終わるとたしかエリさんのラジオ番組「西田エリの君がいるから」の宣伝!! で、4曲目はそのテーマ曲『君がいるから』です!! これで雨を吹き飛ばすのだ!! エリさんも元気いっぱいだ!! 1時の回最後5曲目は、『桜蕾〜サクラ〜』で盛り上がります!! お衣装もこの曲のイメージ? テーマ? コスチューム!! かわいいです!!
これでまず1時の回の30分ほどは終わり。ちょっとボォ〜!? としてたら、この日エリさんと交互に出演するバルーンおじさんのショーが始まった。見てたら結構おもしろかったですね。風船をねじ曲げたりして、いろいろなものを作るのです。これが女子高生達に大ウケ!? そしたら控えの席にエリさん発見!! まあ、お茶目なエリさん!?
息抜きしそびれていると3時のエリさんのライブが!! 今度は17日のRAMLAでの前半と同じ衣装です。その時はまじまじ!? と見られなかったのでラッキー!! 雨がさらに強くなったので、もっと前へ。ヒャ〜、ヤバイ!? キャワ〜〜!! 「まずはこの曲から聞いてください」と始めたのは、「冬のソナタ」のテーマ曲(かな)、『最初から今まで』(Ryu)。歌い出すと「冬ソナだ」「冬ソナだ」の声が。次ぎ2曲目はその繋がりか、『カスマプゲ』(イ・ソンエ)を。まるでこの日の天候に合わせたかのようなカバー曲群。しっとりと歌い上げるエリさんです。3曲目はおなじみ『Season memory』。こちらもいい雰囲気でした。新曲キャンペーンなので、もちろん4曲目は『桜蕾〜サクラ〜』!! エリさん、やや雨をよけながらの熱唱!! 最後の最後は、エリさんライブのキラー・チューン!! とまあわたし勝手に名付けてますが、燃え上がる『君がいるから』で締めなのだ!!
心配されていた雨もなんとかしのぎ無事終了!! エリさんはそのままサイン&握手&撮影会!? に突入!! 雨もまた楽しい彩りとなった、エリさんのエスパ川崎でのライブでした!!!
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早いものでもう1週間近く前。この日17日は、エリさんのデビュー3周年ちょい過ぎということで盛り沢山!? まずは、おめでとうございます!!
今回はいつもと違い、前半はゲストの方をお招きしてトーク・ショーとなります。エリさんが定刻に登場!! その紹介で、俳優の武智大輔さんが壇上に。といってもこの時わたしは音しか聞けない状況で!? エリさんと武智さん、ステージのイスに腰掛け対談をします。内容はこれまた良くわからない!? すんません、レポートになってなくて。たぶんエリさんも見た舞台「飛行機雲」のことなどでしょう。ちらっとステージを見たところ、武智さんはさすがに役者さんだけあって、落ち着いたなかなかの男っぷり!! 醸し出す雰囲気がそのへん!? のおじさんと違います!! 盛り上がったところでトーク・ショーは御開き。引き続き通常どおりエリさんの歌へとなだれこむのです。ここから先はわたしもバッチリ見させてもらいました。
まあ、これも前半といえば前半。お衣装はそのまま、上は薄茶の長そで花柄がかわいい、こういうのもTシャツというのですかね。そのようなお召し物。下は、こちらもかわいい細かい柄付きのふわふわロング・スカート。フォーク・ロア調がエリさんのお好みのよう。1曲目は『ホワット・ア・フィーリング』(アイリーン・キャラ)。2曲目は『好きにならずにいられない』(エルビス・プレスリー)。3曲目は『スローモーション』(中森明菜)です。これはわたしの印象ですが、中森明菜さんの歌も、エリさんだいぶ歌っているような気がするのですよ。4曲目は『夢の途中』(来生たかお Duet With 薬師丸ひろ子)。どんどん行きます。5曲目は「冬のソナタ」で有名な『最初から今まで』かな? 邦題は自信ありません!? これでいいと思いますが。そして、前半最後は『?』(?)となっております!? トーク・ショープラスこの楽曲数!! いつもより時間が押していましたが、見てるほうはお得でした!!
さあ、後半です。お色直しをしたエリさん再びステージへ。今度のお衣装は、深い緑、黄色、茶系のグレーなどの生地が大胆に配置されたワンピース。秋を感じさせますね。肩がむき出しで意外と色っぽいです。最初に、「飛行機雲」に出演していた長澤美紀子さんも来ていたらしく、ステージからご挨拶。このままお仕事現場へ直行とのこと。一見普通の方のように見えましたが、意外とこういう俳優さんは実力があるのです。わたしの経験上!? は!!
で、そのまま1人残ったエリさんへ「デビュー3周年」企画。お客さんみんなでサプライズ!! 「エリさんデビュー3周年おめでとう!!」と文字の入ったウチワや、名前と写真が見えるウチワを上げて、「おめでとう〜〜!!」!! これには案の定!? エリさんビックリ!! その後、花束やメッセージ・カード、それを入れるカゴをエリさんに!! さらにファンのみなさんからプレゼントも!! エリさん、文字が見えた時「欽ちゃんの仮装大賞みたい!!」と感激!! ファンのみなさんと一体となって、喜びを分かち合えたのがなによりでございます。
そんな感動の中、後半1曲目は、『ロード』(虎舞竜)。この曲を聞くと、どうしてもブルース・スプリングスティーンの『ザ・リバー』を思い起こしてしまいます。それとは別にエリさんが『ロード』を歌うとはやや意外。2曲目は『わかって下さい』(因幡晃)。続いて3曲目『?』、4曲目『?』。ごめなさい、わかりません。プログラム上最後の5曲目は、『あの微笑みを忘れないで』(ZARD)です!! これはですね、わたし聞いたことがなかったのですが、エリさんの歌声、歌唱法、またメロディーを聞いてすぐにZARDの歌だとわかりました!! まあ、今さら威張ってどうなんだといわれそうですね。しかし、エリさん本人がどう思われているかはわたしにはわかりませんが、カバー曲を歌うエリさんがいちばん輝くのは、ZARDの歌を歌う時だと確信しております!! 現に会場が手拍子などで一番盛り上がったのはこの歌!! 翌日借りたZARDのアルバムに入っていたこの曲は、わたしのお気に入りとなったのです!!
そして、客席はさらに燃えていた!! アンコールの嵐の中、エリさんが戻ってきた!! それではデビュー曲の『BLUE2』をみんなで。歌の途中、会場を回りエリさんメッセージ・カードの回収を。いっぱい集まったようです。さらにもう1曲。カップリングの『Your Dream』を静かに熱唱!! こうして、いい意味で長かったこの夜の「エリDAY」は終わったのです。それでは最後に、4年目へ向けてエリさんのさらなる飛翔を祈りつつ、今回のレポートを終わりにします!!!
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どうもわたしの日記はだらだらと長くなっていけません!? 先を急ぎましょう!! ここで突如!? リクエスト(らしい)ということで、本田美奈子さんの歌をエリさんが歌うことに。PaPaさんは、本田さんの霊が降りてこないか心配!? エリさんには心強い味方!! 曲は、7月末の「本田美奈子トリビュートライブ」の感動が蘇る『つばさ』です!! いや〜これまた、エリさんの歌、バンドの演奏、双方ともすばらしかった。とくにピアノの田代さん、いい音色です!! こういっては申し訳ないですが、そのお姿、おしゃべりからは想像できないロマンティックな響き!! いいものを聞かせてもらいました。
続いて5曲目は『Season memory』なんですが、この歌のタイトルにちなみ、どの季節が好きかという話題に。まず、エリさんが客席に聞きます。そのままメンバーさん達にも。ここはもうてんでんバラバラ!? 統一性なし!? まあ、みなさん親爺さんなので暑いのは苦手のようで!? で、なんだかんだと話がとんで海の話題から、エリさんの写真集へとPaPaさん強引に引導!! その写真集から現在のエリさんの成長を堪能!? 「大人になったんだなって!!」と想像!? を逞しくするのでござます。そんなことで盛り上がり〜ので演奏へ!!
基本的にはどの曲もCDアレンジにそっていますが、この『Season memory』もピアノの音色、フレーズとも実にいいですね。おおげさにいうと別の曲のよう。また、全曲藤井さんのチャ、チャ、チャとリズムを刻む音が心地良い。正確なんだけど、器械で刻む音ではない人間的な音がする。いいですよ!! そんなバックに支えられ、エリさんの歌唱ものびやかで気持ちが良いのだ!!
こうして文字にしてると早く過ぎているようですが、実際は後半オシャベリ・タイムが増えてきているのよ!? 最後6曲目は『君がいるから』でごんす!! PaPaさんから、『君がいるから』の「君」とは誰? という非常に哲学的!? な問いかけがメンバーに振られ、みな畏縮!? ピアノの田代さんは奥さんらしい!? まあ、このへんはオーソドックスに。ギターの法田さんは、吉永小百合さんとのこと。なるほど、自身のアイドルときましたね。ところがこれにエリさん反応!! JR駅構内で見かける吉永小百合さんのポスターを見て、そのあまりの美しさに感動したといいます。そしてなんと、吉永小百合さんと坂本九さんが出演した映画を見たことがあるらしい。これにはわたしビックリしましたよ!! 日活青春映画を知っているとは!! でも、なんとなくわかる気もするのだ。PaPaさんは、「冬のソナタ」のチェ・ジウさんだとか、コンビニのお姉さんだとか、どうもお好みがわかりません!? エリさんは、この歌を聞いてくれるすべての人ということです。良かった、わたしも入っている!!
さっさっ、歌、歌!! 『君がいるから』スタート!! きらびやかなCDアレンジとは違ったアンプラグド風の演奏。これもまた良い!! エリさんも歌いやすそう!! 間奏部のギターも独自フレーズ。なるほどアレンジで曲の雰囲気も変るものです。もともとどちらかといえばエリさんのオリジナルの中ではロック調。こういった形が合うのかもしれませんね。ノリノリの『君がいるから』が終わると、PaPaさんから「最後ジャンプすれば良かったのに」とアドバイス。おお〜それはなおさらカッコイイ!! ロック・ミュージシャンのようではないですか!! 今度見たいな!!
ということでこの夜のライブは終わり。プロのミュージシャンの力は本当にすごいと感動しました!! エリさんも気に入ったようで満足気だったですよ。それでは、再びこのような機会が持てることを期待しましょう!! では、このへんで!!!
(「★西田エリさん9/14ミックスマジックナイト!・レポート—まったりとした親爺力に囲まれて!?」はこれで終わります)
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さあさあ、いよいよエリさんの出番!! PaPaさんの呼び出し!? で現れましたよ。時間は8時20分頃。それじゃ〜ガンガン歌いまくろう!! しかし、ここからが「親爺力」の真骨頂!? 結局終わったのは1時間後。エリさんの歌った歌は全6曲。その間なにをしていたかというと、ステージ上でみなさん、おしゃべりタイム!? となります。でも、これがまた結構おもしろかったので時間を感じさせませんでした。その内容は、この後順不同、覚えている範囲でご紹介しましょう。では、まず歌から!?
今回はエリさんにとっても珍しいバンド・スタイル。PaPaさんからこのようなライブの経験があるか問われます。そこで1ヵ月ほどの前のEasy Cloudとのライブを思い出しお答。今回と比べてどう? とツッコミが!! たぶん容姿のことだと思うんですけど、「変わらないですよ」とエリさん。さらに尋問!? は続く。「演奏は?」と核心に触れる追究!? これにはエリさん正直に「かなり、プロフェッショナルなのでみなさん」と答えると、メンバーから喜び声が!?
安堵の空気!? が広がると、エリさんがテンポの指示を。そして始まりました。1曲目は『ハチミツ』。エリさんが出だしをとちるほどのそのゴージャスな演奏!! まるで波の上を漂うような、いや、『ハチミツ』なので蜂になって自由に空を飛んでいるような、そんなイメージが膨らむ演奏。CDのアレンジとはまた違った印象ですね。また、この曲はオリジナル自体が比較的ラフな仕上がりなので、この夜のメンバーにとっては、自分流のアレンジがしやすかったのではないでしょうか? この後5曲ほど歌いましたが、個人的にはこの『ハチミツ』がベストでした。エリさんも、その後は安定した歌唱!! こちらもオリジナルほどクセをつけず、美しい出来でした。
続いて2曲目は『BLUE2』です。ふたたびエリさんがテンポの指示を出します。それに引き続き演奏が。今回は1曲を除き、エリさんのオリジナル(持ち歌)で構成されています。そのためどうしてもCDでのアレンジとの比較になってしまうのは、いたしかたないところ。この『BLUE2』もですね、俎上に上げざるをえません。オリジナルの音の薄い素朴なアレンジも魅力があります。デビュー当時のエリさんにピッタリ!! 逆にエリさんのイメージからそうしたのかもしれません。ところがこのSPBandにかかると、音の厚い、下からうねるような低音。『ハチミツ』でも聞かれた流れるようなピアノの音色。オリジナルのような素朴さは影を潜めています。エリさん自身も歌も、もちろん成長している。そんな、「今」の『BLUE2』になっていたように聞きました。歌い終わると、こちらのアレンジのほうが好きだというエリさんの言葉が、それを裏付けているのではないでしょうかね。
このあたりまでは順調!? にライブらしい!? 雰囲気がありましたよ。次ぎは3曲目『FIRST LOVE〜黄昏〜』となります。以前ここに書いたと思いますが、エリさんの作詞・作曲になるこの歌は、非常に70年代フォーク、ニューミュージックかな? それも女性シンガーの香りが感じられる楽曲です。70年代から活躍されていたこの日のメンバーには、ピッタリの曲だったはず。ギターの法田さんの時折聞かせるフレーズに、わたしはなつかしさを感じたものです。エリさんの歌声はいつも以上にやさしくまろやかだった!!!
(つづけ)
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アッ、いました、いました!! ドラムスの藤井章司さん。実は今、6年前にテレビ放送された四人囃子とスモーキー・メディスンのジョイント・ライブの録画ビデオを見ながら書いています。このうちのひとつ、スモーキー・メディスンはボーカルの金子マリさんとギターのCharさんを擁して、70年代当時から伝説のバンドとして知られていました。わたしも知らなかったわけではないのですが、まさかそのバンドのドラムスの方が、エリさんのバックで叩くなんて!! ちょっと感動的!!
Live Inn Magicこの夜の趣向は、スペシャル・バンドによる演奏とゲストボーカルとのコラボということです。そのスペシャル・バンドのメンツがすごかった!! ドラムスには先の藤井さん。なんだかとぼけた感じでおもしろ方でした。その他は、ギターが法田勇虫さん。この方は浜田省吾さんなどのバックで演奏していたとのこと。その他、記憶違いでなければ、四人囃子(上記のライブには出演していません)、プリズム(なつかしい名前!!)でも活躍していたらしいです。キーボードは田代修二さん。印象としては、高木ブーさんのようなイメージ(いいのかな?)。南沙織さんや岡村孝子さん、八神純子さんなどのアレンジを担当。いや、知らず知らずのあいだに、聞いていたのですね。そして、ベースはPaPaさんこと牧田和男さん。どうですか、70年代80年代、それ以降も含めた日本の音楽シーンを支えてきた面々ですよ!! なんだか、得した気分がします。しかし!? その親爺力が災い!? してか、開演時間を大幅(約1時間)に過ぎて始まったこのライブ。この先どうなることやら!?
7時30頃おもむろにステージに上がった4人。PaPaさんの司会で進行します。まずはメンバー紹介だったかな!? そして、長年!? の芸能生活であった秘話をそれぞれ披露!! これがまたスター暴露大会で笑った、笑った!! でも、これはPaPaさんからこの会場を出たら他言無用との指令が!! ああ〜〜、書きたいいい!! で、みなさん普段は一緒にプレーしているわではないので、ほぼぶっつけ本番ということに。緊張感たっぷりで、いざライブ開始!!
最初にゲスト・ボーカルとして登場したのはSachieさんといううら若き女性。普段は男性の方とSincerely yoursという2人組のユニットを組んでいるそうですが、今夜はソロで。アコーステック・ギターを演奏しながら自作の歌を歌います。気になる!? お姿ですが、メンバーのどなたかがフランス人のようだといってましたが、あながち間違いではない表現。背が高くモデルさんでもできそうな感じ。秋田県出身でお顔は日本的な美人さんです。立ちながらギターを弾く姿も決まっている。音楽はですね、ちょうど今風の洋楽アーティストのよう。この手の楽曲にありがちな、歌詞の聞きとりにくさはあるものの、自分の気持ちを切実に歌う姿は好感が持てました。また、ある曲では鼻歌で創ったため、イレギュラーなコード進行を使っているようです。しかし、これがいいアクセントになっているようで、キーボードの田代さんにほめられていましたね。そんなSachieさん、偉大なメンバー達のバック・アップに感動しきり。歌と演奏が見事にはまっていました。
で、Sachieさんが4曲歌い終わると、いよいよエリさんの登場となります。では、そのお話は次回へ!!!
(つづけ)
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最近じゃ、「叱られフェチ」というジャンル!? があるらしく、叱られるとうれしい!? という趣味の方もおらるようです。まあ、わたしがそうだというわけではありませんが、この日は遠くのほうからライブ観戦!? そのためか声援が小さくしか聞こえないらしく、最後にエリさんからお小言!? 叱られたような気が勝手にして、妙に萌えた!? というのも、ハロプロ時代に身に付けた!? ポジティブ精神で、何事も自分に都合良く解釈するクセの付いたわたしは、これをエリさんに「欲」が出てきた証しとみたのだ。いいことじゃないですか!! そんなことならドンドン、わたしを叱って!! ぶって!! 叩いて!! アァ〜〜姫、女王様〜〜ッ!!
てな冗談はさておき、後ろのほうから見ていたのも、わたしなりの理屈があるわけでござんす。エリさんのライブをですね、より客観的にお伝えするには、1歩退いて後方から見ることも、意外とおもしろいことがわるんじゃないかなと。これはエリさんに限らず、どんなアーティストのライブでも同じです。東京ドームのステージ最前列で見たポール・マッカートニーはすごかった!! リンダ・マッカートニーにガンを飛ばされたっけ!? かたや東京ドームの1塁側最後方、天井に頭がつくぐらいのところで見たポリスは、小いさ過ぎてとてもビッグ・ネームのバンドのイメージはなかったな。そんなことで、エリさんを多角的に見ようとしていただけなので、他意ないんですよ。ひとつ長い目で見てやってください!?
前置きが長くなりましたが、今回エリさんの亀戸サンスリート・ライブは、やや時間が遅くなって5時30分からのスタート!! わたしが会場に着きますと、まだ前のアーティストの方がライブ中。エレキ・ピアノで弾き語りをする女性。お名前はわかりませんが、優しいメロディーの楽曲が中心で、ほのぼのとしたライブでした。そして、その方がはけると、エリさんがステージへ。お衣装は上が、白と薄いピンクに青や赤のラインが入ったTシャツ、下は白のパンツ・ルックですよ。まだまだ暑いので爽やかな印象を受けます。軽くご挨拶の後、1曲目『Your Dream』を歌い始めました。5時からですと、のっけにジングルが流れるので気合いが入るんですけど、途中からだとなしのよう。ほんとおもむろに始まる感じ。そのせいか、アララと思っていると、急にカラオケが聞こえなくなってしまった。エリさんもしばし呆然!? んん、これはけません、サンストリートさん!! エリさんもステージを降り待機。数分すると、いつものジングルが鳴り、どうやらライブができることに。エリさん、改めてご挨拶の後歌唱開始!! 初期の頃のような歌声でなんだかうれしい!!
その後は順調に進みます。が、2曲目はカバー曲のようで、これまた知らない曲なのよ。印象としては、昭和歌謡のような曲調。聞いたことあるような、ないような!? 3曲目は『BLUE2』です。夕方6時近くに聞くと余計しっとりするのです。ここはみなさんで手を左右に振り振り鑑賞。4曲目は『桜蕾〜サクラ〜』。エリさんは、もう秋なので「さくらつぼみ」の「つぼみ」はいわないで、単に「さくら」ということにしますと宣言!? なるほど、春から夏ぐらいまでなら「つぼみ」もいいけど、秋から冬じゃね、ちょっとイメージわかないもんね!! 最後は『君がいるから』となります。ここのところの曲が最後になることが多いような気も。個人的には、エリさんのオリジナル中最もノリがいい歌なので、うれしい限りですね。勝手に盛り上がりましたけど!?
ということで一部トラブルがあったものの、短いながら充実したライブでした。ところで後ろから見てなにがわかったかって? ♪それは秘密、秘密、秘密、秘密のアッコちゃん、てなもんでさ!?
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久々にモーニング娘。がおもしろいネタを提供してくれた!!! 今年2枚目、ここ強調!! かつては売れようが売れまいが、年4枚のシングルを吐き出してきた彼女達とつんくP!! しかし、この話題を聞き、本当につんくPは、曲が創れなくなったのだなと、あらためて思う次第である。まあ、ゴミのようなCDを出されても地球環境には悪い!! モーニング娘。も真の意味でエコになったのか!? その2枚目がカバーときたから、天才プロデューサー・つんくPも今や過去の人!!
そのシングルとは、すでにマスコミでも話題になっいているように、あのピンク・レディーの大ヒット・シングル『ペッパー警部』ときた(カップリングは岩崎宏美の『ロマンス』だと!? 原曲が汚れるので止めてくれ!!)!! 先月放送されたTVドラマ「阿久悠物語」で高橋と新垣がピンク・レディーを演じたことがきっかけだというが、そんなことを真に受けるほどじゃない!! どうせ、アップフロントがバックにまわり、早い段階でこの企画を考えていたに違いない。このアイデアはシングルに止まらず、11月には阿久悠作品をカバーしたアルバムをモーニング娘。で発表するという。ずいぶん出来過ぎた話ではないか!!
だが、カバー・アルバムをリリースすること自体は悪くない!! わたしもかつて、何度モーニング娘。にカバー・アルバムを出して欲しいと願ったものか。その内容は、シュープリームスやロネッツに代表されるような60年代ガールズ・ポップスのヒット曲!! 4、5年前、NTVのクリスマス・ショーでやっていたようなもの。これをダンス☆マンなどのアレンジでやるのだ。考えただけで震えがくる!? だいたいモーニング娘。はこのあたりの音楽が一番似合うはず。ところが、今回は五木ひろしと高橋の演歌デュエットまであるという。これがモーニング娘。だと!!
だいたい意表を突く発想は、アップフロントの常套手段。だれが相手にするものか!! これは、数年前発売された辻・加護のW(ダブル・ユー)のアルバム「デュオ」と同じコンセプトといえる。どうしても「歌謡曲」の世界から離れない、また離れられない理由があるのだろうか? これでモーニング娘。秋のツアーの内容がおよそわかろうというもの。春のツアーでは、コンサート企画のリーサル・ウエポンともいえる、全曲シングルでの構成。これ以上のネタがあるわけがない。そこで今度はなにをやる? これはアルバム・プロモーション・ツアー!! 当然、11月に発売されるカバー・アルバム「COVER YOU」からも数曲やるはず。ピンク・レディー世代のお母さん、そのお子さんも観客動員の視野に入っているのだろう。もはや、モーニング娘。のファンだけだは心もとない!! そこでモーニング娘。がピンク・レディーになる!? かつての超人気者のおこぼれに預かろうという、情けないグループになってしまったのか!!
解散の出来ないモーニング娘。は、キャンディーズにもピンク・レディーにもSPEEDにもなれない!! これらのグループより長続きしていることを自慢にしていたファンも、最近では見受けない。もっとも、今のモーニング娘。の存在はあってないようなもの。このような話題でもマスコミに取り上げられるだけましか!?
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気がついたらわたし、8月のエリさんのライブ8回、皆勤賞でした!! パチパチパチ〜と拍手!? まあね、誰もほめてくれないので、自分で自分をほめてあげたいとどこかで聞いたセリフをいってしまおう!! アッ、ヒマなのね、なんて陰口はいわないでね!? それじゃ、8月最後のライブ・レポート!! いつもと変りませんが、どうぞ!!
さすがにこの時期になると、夜の風も秋めいて心地良くなってきました。この夏最後のエリさんによるビア・ガーデン・ライブ!! 定刻になりますと、ステージ奥のほうから現れ、ステージに立つエリさん。前半のお衣装は、『桜蕾〜サクラ〜』のイメージ・ファッション。胸の赤いハートのペンダントがポイント。かわいいですね!! 最近髪が長くなったようで、女性らしさがグッと際立ちます。そんな大人の女性を意識してか、また秋の風情を先取りしてか、しっとりとした歌の数々が歌われることに。
まずお断りしておきますが、この夜エリさんが歌った歌は、聞いたことがあってもわたしあまり良く知りません。で、最近は便利なサイトがあります。歌の歌い出しなどで、その歌を検索することができるもの。そこで調べたました。でも、わたし自身に記憶違いがあるかもしれません。その時はご容赦を。前半1曲目は、『秋止符』(谷村新司)。2曲目、3曲目は『?』。4曲目は『空港』(テレサ・テン)。続いて5曲目は『別れの予感』(テレサ・テン)。前半最後6曲目は、『無言坂』(香西かおり)。この曲はテレサ・テンさんも歌っているようです。どの曲も情感たっぷりに歌い上げるエリさんは、貫禄さえ感じさせますよ。たぶんこの手の歌は自信があるのでしょうね。わたしのように、あまりその歌を知らないものでも心にしみ込みます。さあ、そんなエリさん・ワールドを構築させつつ、前半終了。
しばし休憩の後、後半が始まります。お衣装は、先程とあまり変りませんが、白いブラウスから、グレーに黒い袖のトレーナー風のものに。1曲目は、『くちなしの花』(渡哲也)だったかな? ぼぉ〜としてたもんですから、確信は持てませんが。2曲目は『?』。3曲目は『涙の条件』(テレサ・テン)。4曲目は『あなたと共に生きてゆく』(テレサ・テン)。この夜最後の5曲目は『夜のフェリーボート』(テレサ・テン)というセット・リスト。もうお気付きのように、今回は実質テレサ・テンさんの特集とも呼べるものでした。エリさん自身も途中、いい歌が多いので聞いてきださい、知っていたら歌ってくださいといっていましたっけ。死後ますますその評価が上がるテレサ・テンさんの歌を堂々と歌いきるエリさんに、歌手としての意地を見る思いです。
さて、ここでわたしが注目したいのは、『あなたと共に生きてゆく』という曲です。作詞が坂井泉水さん。作曲が織田哲郎さん。つまりZARDですね。8月のエリさんのライブでは、とくに織田さんの作品を多く聞くことができました。もちろんエリさんが歌った歌が流行った時期が時期ということもあります。当時の織田さんは売れっ子作曲家だったことには間違いない。それにしてもエリさん多すぎる!! ヒット曲しか知らないわたしでも織田さんの曲は好きです。その上品なポップス感覚は、貴重。そこでエリさんの『君がいるから』です。途中サビの「遠くまで飛ばそう何度でも」のメロディー・ライン、コード進行。(C)、F、C、A、DmのA、ここがいかにも「織田チック」!! CからAへのイレギュラーな進行、このAがZARDのヒット曲に通じる開放感を与えます。とまあ素人的な解釈を書いてみました。アレンジャーさんの仕事かもしれませんが、どうみてもエリさん影響受けてるでしょう!? だからなんなの? なんですけど、いろいろな想像が膨らむ!? 8月のライブ。楽しく聞かせてもらいました!!!
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地球環境の変化か、今年の夏はとくに天候が不順であります。毎回夕方5時から行われるエリさんの亀戸サンストリート・ライブもお天気ニラミ!? この日も、もしかしたら一雨来そうな雰囲気の中始まりましたよ。では、ちょっと遅くなっちゃったけど、すっかり場慣れしたサンストリートからレポートしましょう!!
いつものように広場から見える時計が5時を知らせますと、エリさんはステージに上がります。お衣装はですね、細かい白黒縦縞模様のツナギ!? サロペットっていうのかな? それです。その下には白の長袖トレーナー。頭にはサロペットと同じ模様のお帽子を。靴は黒のスニーカー。足の裾を折り曲げているという、ボーイッシュなスタイル!! ちょっとお茶目な感じ!! 今日はあまり知らない歌が多いかもしれませんが、オリジナルをやりますと、エリさん宣言!! オォ〜、これは必聴でありますよ。オリジナル尊重主義!? のわたしには願ったり叶ったりのチャンス!!
夕日を浴びてエリさんが歌い出した曲は、もちろんわたしの知らない歌。スロー・バラード・タイプの歌で、メロディーが『桜蕾〜サクラ〜』のフレーズに似たようなところがありました。そこで曲調を含めて考えてみると、もしかしたら同じ作曲家の青野ゆかりさんが創ったものかもしれない、なんて思ったんですけどね。歌い終わるとエリさん、「首のほうがまだ完治してなくてちょっと動かしずらいんですけど歌っていきます」とステージからコメント。痛みは本人しかわからないけど、笑いながら話していたので、まあ大丈夫でしょう!! 2曲目も聞いたことのない歌です。テクノ・ポップ風のアレンジでですね、メロディーが1960年代スプートニクスの曲を彷佛とさせます。そうだな、強引に例えるとエレクトリック・ライト・オーケストラまたはその首領!? だったジェフ・リンがやりそうな、レトロ&哀愁のSFチックな作品。エリさんが歌うとなんだかカワイイ!!
そして、よもやここで聞けるとは思わなかった『夢が叶うように』が3曲目。エリさんがタイトルをいった瞬間、思わず「おお〜〜!!」といってしまった!! この歌はDVD「西田エリ in 竹富島」のエンド・ロールに流れていますね。いかにもエリさんらしいプレーン&ピュアな楽曲。個人的にはこのシークエンスが一番好き!! 作曲は今度は間違いなく青野ゆかりさん。インパクトには欠けるかもしれませんが、聞き応えのあるいい歌です。それを生で聞けてラッキー!! なんだか夕刻に聞くとさらに感動する!!
4曲目はお馴染み『桜蕾〜サクラ〜』。首が痛いのもなんのその!! いつもどおりの完璧唱(こんな言葉あるのかな?)!! ステージ狭しと動き回るエリさん。続いてラスト5曲目は、『君がいるから』で盛り上がるのだ!! みんなと歌いたいというエリさんの御墨付きをもらえばこっちのもの!? 歌い捲るぞ!! そら、来た!! このイントロ、たまりません!! エリさんが歌えば、わたしも歌う!! 客席も熱くなった!! どうやらわたしの少し後ろにいた高校生達(もちろん野郎!? 失礼男の子達)もかけ声かけて応援!! 楽しいなぁ〜〜!! ライブはこれでなきゃ!?
歌い終わるとニコニコとステージを降りるエリさん!! この日のライブはこれで御開き。首が痛いのも吹っ飛んだらいいですね。また、ここ何ヵ月か聞いてきて、エリさんのオリジナル(持ち歌)もかなりあることがわかりました。いつかこれらの歌をすべてまとめたアルバムをリリースしたらいいのに、と夢見たわたしです!!!
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サブ・タイトルは、エリさんが中学校時代テニス部だったということからつけてみました。ザ・リリーズの『好きよキャプテン』みたいな世界が展開していたのかは不明!? 結構いろいろな話が聞けた、25日(月)のLive Inn Magic「今夜はParty魔法でナイト」ライブ。おもしろかったぁ〜!! その模様おば、行きますぞ!!
このライブはですね、FM熱海湯河原で放送される(らしい)番組の公開収録。夜7時になりますと司会のPaPaさん(牧田和男さん)とみぃ(オトメ☆Co.)さん(写真右)のお2人が現れ、収録前の軽いおしゃべりなんぞを。この時期話は当然北京オリンピック。PaPaさんの新体操、シンクロナイズド・スイミング好きは相当なもの!? 目線が違うって!? とみぃ(オトメ☆Co.)さんのツッコミも鋭い!! さっ、収録開始。このライブ(番組)の進行は、ここでのいつものライブと同じ。この夜はエリさんを含め4組のアーティストが登場。みな女性です。1人4、5曲歌った後にPaPaさんとみぃ(オトメ☆Co.)さんを交え近況をお話するというもの。いや、この4人がみな多種多彩で、ちょっと学校のクラスいる女の子達を連想してしまいます。そういえばこんな子いたっけな〜、って!! では歌唱順に印象などを。
最初は司会もつとめているみぃ(オトメ☆Co.)さん。この子はちゃきちゃき者でクラスのまとめ役!? おしゃべりもいい。歌はさっぱりした性格を反映してか、パラパラ風のビートの利いたものばかり。お客さんもその歌からすぐにノリノリ!! 自分を社長にみたて、お客さんを株主様と持ち上げるユニークな女の子です。次はみほさん。木更津出身で、なんだかほわぁ〜〜とした女の子。なごみます!! そんな彼女ですが、運動はバッチリ。ハードルなどですごい成績を残したといいます。その時のメダル話が笑える!! 歌はホンワカとしたもので不思議な魅力。3人目は、持田茜さん。いかにもアイドル風の衣装に小さな体がかわいい。休み時間にアイドルのモノマネなんかしてそう!! ハロプロが大好きで、この夜もココナッツ娘。の歌を歌っていた。そのせいか、みぃ(オトメ☆Co.)さんが歌っている時は客席で「オタ芸」を披露!?
さて、最後トリを飾るのは我らがエリさんでございます!! そのエリさんはですね、頭が良くて、大人しい文学美少女。クラスの誰にでもやさしく男の子の注目の的!! でも、ちょっと秘密があったりして!? いや、それがたまりません!! さっ、妄想!? はこのへんにしてライブの模様など。8時45分頃、PaPaさんとみぃ(オトメ☆Co.)さんに呼ばれて現れたエリさん。ご挨拶の後、歌います。それまでの3人がにぎやかな歌が多かったので、しっとりした歌を歌いますとエリさんコメント。その言葉どおり今回はエリさんの好きな酒井法子さん特集となります。セット・リストは順に、『あなたが天使に見える時』『Here I am』『横顔』『鏡のドレス』『碧いうさぎ』の5曲。わたしあまり酒井法子さん、詳しくないので調べました。もし間違っていたらごめんなさいですが、エリさんやはりうまい!! もしかしたら酒井法子さんより歌うまいかも!? ここで聞くと音響が良いせいかなおさら迫力が出ます。すごい声ですよ、エリさんは!! お客さんもどうやらこれらの歌を良くご存じのよう。最後『碧いうさぎ』を歌いますというと、場内どよめきが!! また、ライブ途中エリさんはステージを降り、客席を一周!! お客さん達とハイ・タッチをしながら歌い、盛り上げていました。これはウケましたね!! すべて歌い終わると、感動の余韻が!! なんだかジ〜ンときました!!
この後、3人でトーク・タイム!! 『碧いうさぎ』で手話のフリ(正確ではないらしいですが)をしていたことから、資格の話に。みぃ(オトメ☆Co.)さんは色彩検定だかを持っているといってましたね。で、エリさんも負けじと!? 簿記、ワープロ、秘書検定の資格を持っていると応戦!? これにはPaPaさん、食い付いた!! エリさんのような秘書さんがいたらいいですねぇ〜とにやつく始末!? その他、テニス部の団体戦で優勝したことがあったとのこと。でもエリさんは、あまりテニスうまくないので活躍できなかったようです。また、本田美奈子さんトリビュート・ライブの時に使ったヒラヒラした布は、みぃ(オトメ☆Co.)さんの浴衣だった、などなどラジオを意識したおもしろトーク炸裂!! エリさんも楽しそうにお話してましたよ!!
といことで、エリさんは9時20分頃まで出演。最後はMCのお2人がシメのご挨拶。歌とオシャベリが楽しめた2時間30分。世は満足じゃ、と浮かれ気分で家路についたのでございます!!!
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わたしのははしゃぎ過ぎで!? 左肩が痛い!! というのはですね、25日(月)のLive Inn Magicが楽しかったもんでついつい暴れまくっちゃった!? のでございます。その模様はこの後すぐ、かどうかわからないけどレポートしますよ。その前にその前日24日(日)に行われた、エリさんのイトーヨーカドー木場店での模様をお届けぇ〜!!
木場もしばらく来ない間に変わりました。駅から2、3分のところにどでかい商業施設がこの下町にも。その中核になっているのがイトーヨーカドー木場店です。正面入口のすぐ左側にコンサート会場があります。イスがそうですね、3、40ありますか。壁面は総ガラス張りですので明るいです。外からも丸見え!!
1時になりますと、普通のお客さんも続々集まってきました。さあ、そこにエリさんステージに登場です。お衣装はですね。白いブラウスにサスペンダーで吊られたジーンズというパンツ・ルック。何度か見たスタイルなんですが、わたし最近やっとわかりました!! なんという鈍感!? これは最新シングル『桜蕾〜サクラ〜』のテーマ・コスチューム(そんな呼び方があるのかな?)なんですね!! そして、この日は2度ライブがある。そう、お察しのように2回目は白のジャケットに白のパンツというスタイル。これは『君がいるから』のそれ。なるほど!! そんな奥が深い!? 意味があったのか!! ひとり合点がいったわたし!?
では、この回のセット・リストなんざ書いちゃいましょう。順に『BLUE2』、『Rain〜もう一度会いたい〜』、『Your Dream』、『桜蕾〜サクラ〜』、『君がいるから』、の5曲。お子さん達がステージ真ん前で立って鑑賞!? しているのがほほえましいですね。途中のMCでは、この日最後を迎えた北京オリンピック・ネタで。金メダルをとった選手の日頃の努力にたとえ、音楽界には金メダルはないけど、コツコツと私も努力していきたいと宣言!? そうです、エリさんにとってのオリンピックはまだ続行中なのだ!! しかし、ここはいうだけはタダ!! 音楽界にもレコード大賞があるじゃないですか!! コンサートだって日本武道館がある!! そんな金メダルを目指しましょうよ!! わたしが取らしてあげる、はいい過ぎかな!? まっ、そんなこんなで30分ほどは、アッという間。お客さんも喜んでくれたようです。
そして、2回目3時からのライブが始まります。またまた、買い物に来ていたお客さんも多数いらした。上記の白い衣装で表れたエリさんは、元気に歌い始めますよ。『Season memory』、『First Love〜黄昏〜』、『ハチミツ』、『君がいるから』、『桜蕾〜サクラ〜』の順です。もう、おわかりでしょうけど、この日のライブはエリさんのオリジナル(持ち歌)、シングルで構成されていました。しかも、1st、2nd、3rdすべての楽曲が聞けたというお得感!! 聞くところによると、どうやらここの会場の設備の都合上そうなってしまったらしいですね。しかし、これはいいことではないでしょうか!! オリジナル、しかもエリさん自身が作詞、作曲しているものもある。オリジナルこそそのアーティストの「顔」が見えてくるもの!! お客さんに「西田エリ」を知ってもらうには最良の策!! 明らかにエリさんのことを知らないお客さんも手拍子をしていた。エリさんも結構持ち歌があるのですから、どんどんオリジナルを歌って行きましょう!!
ということで、こちらもホント、時間が経つのが早いこと、早いこと!! エリさんももっと歌いたそう? に見えちゃう!! それぞれのライブの後は、異例? のステージ上でのサイン会&撮影会!! 壇上でサインペンを走らすエリさんに、幸あれと祈るばかりの日曜の昼下がりでした!!!
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「ハロモニ@」が9月いっぱいで終了することが決まったらしい。この報道を聞いて、わたしは正直ホッとした!! これで毎週ビデオどりの神経から解放されるからだ。古くからのモーニング娘。ファンなら誰しも経験していると思うが、わたしもごたぶんにもれず、「ハロー!モーニング。」時代から毎週欠かさず録画をしてきた。そのビデオ・テープの本数たるや何本あるか数えたこともないぐらいだ。この中には、彼女達が出演した他の番組も含まれている。しかも、わたしはモーニング娘。、またメンバーの出演ラジオ番組も片っ端から録音していた。そのカセット・テープもかなりある。今となってはそれを見返す、聞き返すこともない。さて、これをいったいどうしたものか?
これらのことが証明するように、モーニング娘。の全盛時は、想像を絶するほどの国民的アイドル・グループだった!! それ以降の没落、またその理由などは、この日記に書くだけ書いてきたのでもういわない。ただ、「ハロモニ@」終了関連の報道などを読むと、Berryz工房や℃-uteなどへの世代交代が追い打ちをかけているように書かれているが、モーニング娘。自体オーディションによって世代交代を繰り返してきたユニットではないのか? 世代交代をいうのなら、Berryz工房や℃-uteはパーマネントなユニットゆえにやがて年老いてゆくだけ。モーニング娘。のほうがそのあたりは変幻自在なのではないのか?
それでも「人気」は落ちてゆく。彼女達の場合は、メンバーの入れ替えがあるためその速度が遅い。どんなに高い人気を誇っていたも、その衰退は世の常。人気稼業のアイドルともなればなおさらだ。どんな手を使ってもそれを止めることはできない!! モーニング娘。=オーディションなわけだが、そう次から次と大衆にアピールできるタレントがいると思っていたのだろうか? それは所詮絵に描いた餅!? すでに専売特許ともいえるオーディションさえ国内ではご無沙汰だ。こんなところにも行き詰まりが見えてくる。
さらに上記の報道では、今後モーニング娘。は他の非ハロプロ系・アイドル・ユニットと同格の扱いになると予測する。そう、かつてはオンリー・ワンだったが現在ではワン・オブ・ゼムだと。この見方は間違いではないだろう。モーニング娘。ファンには複雑な心境だろうが、わたし個人としては悪いことではないと思える。モーニング娘。全盛時、それはハロプロの全盛時でもある。ひとつのものに浮かれ、他のものを受け入れることはなかった。まあ、そうできたところがすごいわけだが、これは音楽的、または芸術的にはゆゆしきこと!!
今はいい。モーニング娘。と同タイプのアイドル・ユニットも多種多彩。パフュームのように音楽性とアイドル性を兼ね備えた女性グループも出現した。最近ライブ・ハウスで見かける女の子アーティスト達もみな個性的で楽しい!! 人気面ではいまいちなのだろうが、現モーニング娘。個人個人の一般的知名度と比べたら、そう差はないだろう!? 絶対的なアイドルが生まれにくい現在。自分に合ったアイドルを探すのも良いことではないか。モーニング娘。の地盤沈下によって、そんな彼女達が見えてきた。これはある意味健全なことだ!!!
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アン・ルイスといえばあなた、『グッバイ・マイ・ラブ』じゃござんせんか!? なんてオヤジ風吹かしてどうすんだっちゅうの!? と軽いノリツッコミで明けました今回のライブ・レポート!! 強い雨の中、駆け付けました市ヶ谷のLive Inn Magic!! お盆休み最後の夜をここで過ごすのもまた一興!! では、いっちゃいますよ、西田エリさんも活躍する「Tinkabell Magic Night」。いざ!!
この夜の趣向は、お笑い? の2人組(名前忘れたごめなさい)が司会・進行。彼らが出演するアーティストを紹介。歌の後は彼女達をいじって!? いや、近況や音楽性を語り合う!? という楽しい企画。その彼らのよもやま話を受け、6時40分頃、最初のアーティストが登場!! 1人4、5曲で30分ぐらいの持ち時間。では、簡単に印象などを。
高橋千晴さん。ちびマル子ちゃん関連のイラストのついたTシャツ。ツイン・テールという姿が物語るような脱力系!? の歌手の方。良かった。次ぎは高田聖子さん。長い髪とふんわりとしたカントリーっぽいチェックのワンピースが乙女チック!! かわいらしい容姿のごとくかわいらしい素朴な歌声。エリさんお得意の『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』を彼女も披露!! そして、次ぎがエリさんなんだけど、それは後で。4番手がRIEKOさん。浴衣姿で登場。帯のあたりが暑いとトーク。歌は元気系(そんなのあるのか?)で、勢いで歌う感じかな。そしてトリは、以前ここでお見かけした小山あかりさん。独自の世界を展開!? 「小池、小池、小池、小池、動いちゃ〜だめぇ〜〜!!」のフレーズが夢に出てきそう!?
さあ、それでは3番手に出演した我等がエリさんの様子などを。コンビのツッコミの方が「ボクもこの方のタイタニックを聞いたことがある」との趣旨の話から、エリさんと察知!! 興奮が高まります。2人の紹介でエリさんステージへ。今日はノリノリ? 激しい? どっちか忘れましたが、そんな曲を用意してきましたと気合い十分のコメント。ステージは暗くなりハードなギター音が響くとロックなイントロ!! そしてバッと照明が。すごいドラマチック!! 「みなさん手拍子、お願いします!!」の声もロックなエリさん。で、1曲目は〜、わかりません!? 途中の歌詞は「♪翼広げ海を越えるよ 誰もがみんな口を揃えて〜」というもの。わかった方はわかっててください!? 聞いたことのあるハード・チューンです。今夜はこんな感じの曲ばかりのよう。期待できます!! エリさんも客席も、早全開!! エリさん動き回る動き回る!! アゲアゲだぁ〜(古いか?)!! お次ぎは『今すぐKiss Me』(リンドバーグ)!! これは自信あり!! 楽しいね!! たぶんこのへんでMCがはさまったと思います。お盆で帰省したお話など。
以下の曲は絶対といえない苦しさ!? 多分大丈夫だと思いますが、間違っていたらごめんなさい。続いて『恋心』(相川七瀬)。『夢見る少女じゃいられない』(相川七瀬)。どうですか? ステージのエリさんが目に浮かぶでしょ!! もうギンギン!! まるで映画「ストリート・オブ・ファイアー」のダイアン・レインみたい!! また、このへんでMC。オリンピック話を。日本を応援しているのでついつい見ちゃうと。でもこの話、オチがなく総崩れに!? まあ、このへんがエリさんらしい!? そして最後は『あぁ無情』(アン・ルイス)と!! どうだ、持ってけ泥棒!! ってな感じ。わたし、燃え尽きました!?
歌い終わると、例のコンビが。この選曲にツッコミの方がいたく感激!! 今度リクエストするので自分のために歌いに来てくれと懇願!? これにはエリさん、「私はそんな女なの?」とプンプン!? ここはカバーだけでなく、オリジナルでもライブができるぐらいあるとアピール!! と、そんなたのもしい話もあり〜のでエリさんはステージを後に。7時40分から8時15分までの白熱ライブでした。さて、このライブ自体は、小山さんがはけた後ご両人の締めの挨拶で9時30分頃終了。個人的には、エリさんの音楽的ルーツがうかがえる炎のセット・リストに興味深々。だってエリさん楽しそうだったもん!!!
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エリさん元気だなぁ〜!! 前日のEasy Cloudソロ・ライブの疲れも見せず、翌日にはRAMLAでのライブ。若いっていいわ!! こちとらいい年!? ですからね、もうバテバテなのよ。どこまで持つかわかりませんが、気力をふりしぼってエリさんを追ってみたいと思うのでございます。では、8月10日(日)飯田橋RAMLAで行われた「Nishida Eri Day」をどうぞ!!
さあ、ここのところ恒例のビア・ガーデンから。ステージの脇には、北京オリンピック観戦用のでかいモニターが、しかも競技が映っている!! な、な、なんたること!! これからエリさんが歌うというのに、その横にこんなものが!? 許せん!! なぁ〜んちゃって。まっ、これはしょうがないですね。RAMLAにも事情があるのでしょう。はい、定時になりますと、エリさんが現れました。この日前半のお衣装は、肩を出した焦茶のタンク・トップ風Tシャツ。下は見た目厚手のジーパンというラフなスタイル。堅苦しくなくてこの場に合ってます。エリさんもやはりこのモニターが目に入ったらしく、オリンピック開会式の聖火シーンを見て感動したことなどをお話。いや、確かにあれはすごかった。映画監督チャン・イーモー(張芸謀)は超一級のイマジネーションの持ち主だったですね。
そんなこんなから歌い始めます。ジャパニーズ・スタンダードともいえる楽曲群。1曲目『上を向いて歩こう』(坂本九)。以下順に『見上げてごらん夜の星を』(坂本九)。エリさんの出身地では星がいっぱい見えるそうな。『君がいるから』の歌詞もそこからきているのでしょうか? 『遠くへ行きたい』(歌唱多数)。『夜明けのスキャット』(由紀さおり)。わたしの知る範囲では、あまりこの曲をカバーする歌手の方はいませんね。歌声も美しく、歌唱テクニックもあるエリさんだからこその選曲かもしれません。続いて『小さな日記』(フォー・セインツ)となり、じんわりと歌そのものが心にしみ入ります。ちなみに、エリさんのMCでは、子供の頃から日記をつけているとの話が聞けました。それで過去を細かく振り返ることができるそうです。やはり、こういうことが作詞にも役立っているでしょう。エリさん、文学少女なのかも? ここで前半終了。休憩へ。
後半は、上を薄紫のTシャツに着替えきました。で、PAの方がなにやらセッティング。エリさんアコーステック・ギターを持っている。イスも出てきた。どうやら弾き語りで歌うらしい。オォ〜、これはラッキー!! 前日のキーボードに続き、ギター演奏まで聞けるとは!! と、そこへ確か本田美奈子さんのライブの時、顔を見せてた若いお嬢さんが司会を。お名前を忘れてしまって申し訳ありませんが、なかなか清楚な女の子。エリさんの事務所の社長さん、美女に囲まれてうらやましい!? 人間見てくれではないと再確認!? いや、冗談、冗談!! 曲は、リクエストのようで永井龍雲さんの曲。「♪石ころ蹴飛ばして〜」という歌詞です。最後は「♪ラララ、ラララ」というリフレインがついています。出だし、を続けてトチッてしまったエリさん。「練習したのに〜、クソッ!!」と、おしとやかなエリさんにしては、珍しくはしたないお言葉!? でも、プロだもん、そう思うのはあたりまえ。なんだかホッとした!! 3度目は最後まで完唱。ギターも歌も良かったです。
続いて、いつもどおり立ちながら『まちぶせ』(石川ひとみ)を。振りがイイ!! そして、このイントロ!! やばい、心臓止まりそう!? わたしの大好きな『木綿のハンカチーフ』(太田裕美)ではあ〜りませんか!! エリさんに一度は歌って欲しいとかねてから願っていたので、またまた、ラッキー!! 良かった〜〜!! この歌のヒロインのようにカワイイよ!! 次ぎはオリジナル『FIRST LOVE 〜黄昏〜』を。この日最後はそのA面!? 『Season memory』で御開き!! お客さんのほうは物足りなさそうでしたが、個人的には充実した内容でした。それでも、まだまだという方は、モニターでオリンピックでも見ていってね!?
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ムムムッ!? このアーティスト写真は、リンダ・ロンシュタット&イーグルスか!? 今回のライブ告知チラシに写る西田エリさんとEasy Cloudの面々はそんな感じ。そういえば、リンダもあの頃はむくつけき野郎ども!? を従えてカワイカッタ!!
さっ、気を取り直して!? 先の8月9日(土)午後1時から行われた「西田エリ&Easy Cloud 初ワンマンライブ」のレポートをお届けしましょう!! 場所は代々木にある代々木Live Bar cure mというところ。ちょっとしたビルの3階。中は大きな喫茶店ぐらいのスペース。一番奥の窓側、その左一角狭いところがステージ。ギター、キーボード、ドラムスなどはすでにセッティング済み。お客さん達も準備O.K.!! では。
1時になりますと、エリさんを筆頭にEasy Cloud(ボーカル&ギター、ギター、ベース、キーボード、ドラムスの5人編成)のメンバー達が現れてきました。狭いのでみな窮屈そう。エリさんのオリンピック開会式話で、まずリラックス。鼻がかゆくなるという!? 言葉をきっかけにライブ、スタート!! 1曲目は『夢の中へ』(井上陽水)で軽快な出だし!! 客席も手拍子、ノリノリだ!! 以下演奏順に書いていきます。また、エリさんのブログでは全17曲となっていますが、わたしの記憶では16曲だったと。もし抜けていたら、ごめんなさいということにしてください。2曲目は『ヴィーナス』(ショッキンク・ブルー)。ここでは、体を左右にくねらせたり、飛び跳ねるエリさんが楽しい!! 『トップ・オブ・ザ・ワールド』(カーペンターズ)。歌の合間では、Easy Cloudのメンバーさんと冗談をいい合うなど和気あいあい。いい雰囲気です。今度はエリさん、青い小振りのギターを抱え弾きながら『ジョンとヨーコのバラード』(ビートルズ)を。ギターを置くとオリジナル『桜蕾〜サクラ〜』、バンド・バージョンで。といってもCD音源のコピーですが、やや重い演奏かな? エリさんの歌はバッチリ!! 当然のようにみなさん曲を知っているので手拍子が入りますよ!!
さあ、ここでEasy Cloudのコーナーとなります。エリさんはバック・ボーカル&コーラスへ変身!? 十八番のイーグルスをたっぷりとどうぞ!! 『ハウ・ロング』(イーグルス)、『明日はきっと晴れるから』(イーグルス)、『呪われた夜』(イーグルス)『サムバディ』(イーグルス)。で、次ぎの曲だけアメリカの『金色の髪の少女』(アメリカ)。どうやら、ボーカル兼ギター(12弦だった)の方のお気に入りらしい。このへんから客席のボルテージも上がる一方!! 極め付けはこの曲、泣く子も黙る!? 『テイク・イット・イージー』(イーグルス)!! ウヒャ〜〜最高!! エリさんもタンバリンで盛り上げ、大はしゃぎ!? いいじゃないですか、それがロックだもん!!
その曲が終わると、メンバーの方達のお年を考え!? しばし休憩。再開後の歌はやはりイーグルスの名曲『デスペラード』(イーグルス)。これはEasy Cloudからのリクエストで、エリさんが歌え!? といわれたそうな。でも、この難曲。さすがにうまく歌ってましたよ。で、いよいよこの日のメイン・イベント!! エリさんがキーボードを弾きながら歌う『BLUE2』!! キーボードの位置へ移動すると、お客さんもざわめき、写真を撮る方達は絶好のカメラ・アングルを求め動き回る!! 歌い出すと、また違った魅力がありますね。アレンジはほぼCDどおりですが、自分で弾きながら歌うので自由な感情表現ができるようです。もちろん、キーボード演奏も上手かったですよ。
エリさん定位置に戻ると、『愛しのキッズ』(プリテンダーズ)を軽くかまして!? オリジナル『君がいるから』へなだれ込みます!! これは、ちょっとヘビメタ・バージョンだった!? 「それではラストの曲になりますが」とエリさんが紹介して始めたのは『タイムマシンにお願い』(サディスティック・ミカ・バンド)!! 最後にふさわしい、ノリノリ、イケイケの曲。エリさんもジャンプ、ジャンプで大熱唱!! Easy Cloudも大熱演!! 楽しいぞ〜〜!!
そんな興奮の中締めは、エリさんとEasy Cloudのメンバー達のご挨拶でライブ終了!! いや、ロッカー・西田エリもイケルね!! 個人的にも好きな曲が、ご本家でないにしても生で聞けて良かった。今後どのような活動になるのかわかりませんが、またやっていただけるとうれしいですね。期待しているのだ!!!
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さてさてどれから始めようかな!? ネタはたくさんあるよ!! まあ、順番どおり行きましょう。8月に入ってますます大活躍の西田エリさん!! 本田美奈子トリビュート・ライブの余韻も醒めぬ中、その1週間後同じLive Inn Magicに出演!! タイトルはぁ〜〜大きくでました「北京オリンピック前夜祭 浴衣でParty夏祭り」ときたもんだ!! ではそのレポートなんざをやっちゃいましょう!!
まず、地下の入り口を入ると、客席の奥でなにやら浴衣の女の子達が並んでジュ〜ジュ〜やっています。場所を間違えたかと思いきや、この日出演のアイドルさん達が焼きそばやらかき氷を作ってるらしい(お金を払えば食べられます)。パッと見たら、エリさんもいた!! これでひと安心!? 開演を待ちますよ。およそ6時30分頃、ステージには、浴衣に黒いサングラスの牧田和男さんが。ちょっとあぶない感じ!? そして、先のアイドルさん達が中央へ。このイベントのコンセプトは、北京オリンピックに関係なく!? 盛り上がるだそうです。で、ひとり20分ほどの持ち時間でライブを行います。その順番を決めるためにジャンケンを。エリさんは、一番最後になりました。では、最初のアーティストからどうぞ!! といってもエリさん以外の方は詳しくわからないので、簡単に。
小山あかりさん。バレリーナのような衣装で、新型!? シンセサイザーを演奏しながら歌うのですが、これが独特の世界観!? 音はテクノ・ポップみたいな感じでしょうか? おもしろかったですね。牧田さんとのMCも、ちぐはぐな展開で妙だった。これ以後の方もそれぞれ最後に牧田さんとのお話タイムあり。次ぎは、たぶん今川亜美さんという方だと思います。ピアノの弾き語りで、ダークなブラックな(同じか?)歌詞がインパクトあり。ものすごく個性的ですね。次ぎは、ハルカさん。サーファーらしくスタイルの良い女の子。もう、見たままの歌唱ぶりでした。ちょっとR&Bっぽいかな。みゅうさん。彼女はいわいるアイドル路線。ハロプロまたは中川翔子さんを思い起こしていただければ結構です。歌ももろアイドル!! 楽しいですね。ステージ前に陣取ったファンの熱気はすごい!! 久しぶりに「オタ芸」を見せてもらいました。次ぎは2人組のMILK CANDY。浴衣姿で元気いっぱいのステージ!! PUFFYをもっとアイドルしちゃたような2人。こちらもファンと一体となりノリノリのライブでした。
さあ、いよいよトリで出てきました、エリさん!! 待ってました!! 長かったよ〜!? 時間はほぼ9時。浴衣姿ですよ。あの『君がいるから』のポスターと同じもののようです。小柄なもんですから、またかわいい、お似合いです!! 初めに牧田さんから客席へ紹介。本田さんがこの夜もいてくれたらうれしいとエリさん。では、歌ってもらいましょう!! 今夜は、山口百恵特集だ!! 順に『いい日旅立ち』『秋桜(コスモス)』『イミテーション・ゴールド』『プレイバックPart2』。最後は『曼珠沙華』でございます。
それまでがブリブリ・アイドル路線!? だったものですから、エリさんが歌い出すと、客席は静かに歌を聞く体勢に。エリさんも途中MCでそのへんのことをいってましたが、なんその。その圧倒的な歌唱力で、その客席を魅了!! じんわりと心の中へ入り込んだ最初の2曲。そして、その後の3曲でみな大合唱!! エリさんも飛ばして、コール&レスポンスもばっちり!! 盛り上がったのだ!! わたしも最初どうかなと思っていたけど、そんな心配ご無用。体の底から湧き出るような、迫力ある歌声はやっぱり大したものです。歌い終わると、牧田さんとおしゃべり。オリンピックにちなでスポーツの話など。中学時代にテニスをやっていたそうですが、運動が苦手なので止めてしまったなどなど。そして、熱い拍手に送られステージを後に。
これでひととおりのプログラムは終了。エリさんを除く出演者達総出で、『恋愛レボリューション21』を歌いまくり!! そのままお客さんのカラオケ大会となりましたので、わたしはおいとまを!? で、感想はオモシロカッタ!! アーティストとの距離感もないし、このような音楽の楽しみも悪くない。新しい世界!? が見えました!!!
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と、そこへ影でこのライブのお手伝いをしてくれている若い女の子、お名前を忘れて失礼!! がステージに現れ、エリさんは今着替え中なのでちょっと待ってくださいとのこと。興奮も収まったそこに出てきたエリさんは黒のシックなドレス姿!! ぐっと落ちつた雰囲気でございます。それもそのはず、以下のセット・リストを聞けば納得の衣装ですね。ここからさらにエリさんの本領発揮!! 感動のバラード集となっていくのだ。
『Amazing Grace』を日本語歌詞で。心揺さぶられます!! 次ぎは、本田さんとは関係はありませんがとエリさんコメント後『I will always love you』を。この曲は、ドリー・パートンの作品。以前RAMLAで歌ったことがありましたね。なんの違和感もなくこのライブに溶け込んでいたのに感心!! そしてその後、牧田さんをステージに呼び入れ、ピアノを弾いてもらい『あなたとI love you』『この歌をfor you』を静かに感情を込め歌い、この日の「本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ」は、深い余韻を残し終わったのです。
あまりのすばらしさからか、すぐになにかいえるような雰囲気はなく、ぼ〜っとしていたような記憶があります。それほど圧巻だった!! 例え、カバーだとしてもこれほどの曲目、時間をエリさんひとりで歌ったことを、聞いたことがなかったということもあるかもしれません。そして、他所で時折聞かせてくれる圧倒的な歌唱が塊になって押し寄せてきた感覚!! このライブは構成上、アイドルとしてのエリさんと本格派シンガーのエリさん、両方を聞かせることに成功していました。それはとりも直さず、本田美奈子さんの歌手活動そのものだと思えます。数日後、本田さんのCDを聞くと(これもライブ効果!!)、お互いそれぞれ歌い方が違うのに気付きました。しかし、両者を比較することは無意味でしょう。エリさんはエリさんの歌になっていた。そこが西田エリ・ファンにはうれしいし、本田さんへのいい供養になったと思います。
また、ソロで2時間強のライブを行い、全21曲歌い切れたことはエリさんにとっても収穫だったのではないかな。わたしが知る範囲では最大規模のコンサートだったはず。今後につなげて欲しいですね。さらに、途中歌の数の多さが話題になった時、牧田さんから、いつかこの数ほどオリジナルで埋めたコンサートができるようにと発破をかけられたエリさん!! いや、まさにそのとおり!! わたしもそんな日を夢見ています!! バンバン、曲書いてね!! ちなみにエリさんが好きな本田さんの歌は『Oneway Generation』だそうです。プリテンダーズ真っ青のアレンジで、いかにもエリさん好みだ!! わたしも好き!!
最後に下世話な話ですが、ライティングやPAなどすばらしく、ただお金は取らないなと感じた次第!! いろいろな意味で充実していた、コンサートらしい、ライブらしいイベントでした!! それにしても、ライブ後CD販売をするエリさん。こんなすばらしい才能を持った人に、まるで友達のように(エリさんはそう思っておられるか不明!?)タメ口で話すわたし!? それでもいやな顔もせず対応してくれるやさしさ!! ふつう、こういうことってありえないですよね。そんなささいなこともうれしい!!
ひょんなことから知ったエリさん。ふたたび、わたしに音楽を聞く喜びを教えてくれたエリさん。アナタトデアエテヨカッタ!!!
(「★西田エリさん7/31 Live inn Magic 本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ・レポート—アナタトデアエテヨカッタ!!!」はこれで終わります)
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途中「トーク」のコーナーがいくつか入ります。セット・リストには『殺意のバカンス』と『好きと言いなさい』の間にその時間があるのですが、ちと、記憶がありません。とにかく最初のほうだったと思います。エリさんが、このライブのプロデューサーでもある牧田和男さんをステージに引き入れトーク。エリさんの発案で、本田美奈子さんへ『ハッピー・バースディ』を会場全体で歌うことになりました。これには、牧田さんやや不安!? というのも会場は男性陣が多い。どんな歌声になるか想像がつかない!? キーを決めてから、意を決してみなで歌いますよ。「♪ハッピ〜バ〜スデイ〜ディアミナコサ〜ン」と。案の定、地鳴り!? のような歌声になってしまいました。天国の本田さんにはこれで許してもらいましょう!!
また、その後のトーク・コーナーでも牧田さんがたびたび登場。本田さんとのざっくばらんな話は、2人の緊密な関係をうかがわせて心暖まるものでした。エリさんに関しては、子供の頃のビデオを見たことがあるらしく、今とは違いアップ・テンポの歌をよく歌っていたといってましたね。このライブでは、そんなエリさんが見られますとコメント。さすがに、エリさんのことも良く理解されています!!
さ、『Temptation (誘惑)』の後再び衣装替え。ここは時間がかかった。牧田さんも十二単でも着ているのかと、そでを覗くとどうやらエリさん、大事なところがまだとのお返事。この言葉に男性陣はあらぬ想像を!? 待つこと数分(のような感覚)、ややっやっと出てきたエリさんの格好は、ジーンズのタンク・トップ。これはホルター・ネックになっておりまして、後ろは背中丸見えという代物!! 下はジーンズのショート・パンツ。足にはやはりジーンズ地のレッグ・ウォーマーなんでしょうか。それです!? 首に巻かれたオレンジのタオルは、本田さん自身が使っていたものだそうですよ。エリさんもその気持ちを受け継ぎ歌います!!
曲はさらに激しいものに!! 『キャンセル』『HELP』。ここで、みなさんも一緒に歌って、発散して欲しいとエリさん。『1986年のマリリン』『M'』『悲しみSWING』『7th Bird「愛に恋」』『SHANGRI-LA』と続きます。このへんになると、知っている曲もありわたし自身もノリまくり!? エリさんもステージを動き回り、普段見られない振りもあり〜ので、なかなかパワフルでしたね。もちろん客席のお客さんも手拍子などガンガン入って盛り上がる、盛り上がりる!! エリさんが後ろを向き、白い背中を見せると「セクシ〜〜!!」の声!! 興奮してきました!? どうやら衣装は曲目に合わせているようですね。そして、徐々にミディアム・テンポの曲を交えながら、後半へなだれ込みます!!
衣装を白いワンピースに替え登場!! かわいらしく、清楚に!! その衣装のイメージどおり、バラードが中心のナンバーが続きます。『命をあげよう』『つばさ』『ハーフムーンはあわてないで』『僕の部屋で暮らそう』『ららばい』とトークをはさみ、感動的に歌い上げたのです!! このへんは、うまく考えられた構成でした。エリさんの声も力強く、安定しています。コンサート後、エリさんに発声のことを聞くお客さんが幾人かおられましたので、相当感動を与えたんじゃないでしょうかね。練習の成果が出ているようです。で、エリさんが衣装替えにはけると、客席からは自然とアンコールの声が、拍手が、わき上がるのです!!!
(つづけ)
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ちょっとエリさんの日程が立て込んできました。これはうれしい悲鳴だけど、レポートするほうはたまらん!? 「ソロライブ」レポートは、しばし待ってもらって先にこちらを簡単に書いておきます。
東京は、一昨日の夜から昨日の午後までものすごく蒸し暑い状態が続き、雷雨も激しいものがありました。とくに昨日のお昼頃は雷がすさまじく、雷鳴がおそろしいほど鳴り響いたのです。こんな状態でも、亀戸サンストリート・ライブは行われるのかどうか心配していましたところ、運よく4時頃から雨も止み、空も大人しくなりました。では出発!! が、案の定JRはノロノロ運転!! なんとか定刻5時ちょっと前に到着。ステージ前のベンチもさほど濡れておらず、着席!? しばらくすると係員の人達が大きなテントを運んで来た。どうやら、お客さん達の雨避け用らしい。さすが、心得たものです。
5時になりますといつものジングルが鳴り、エリさんがステージに上がります。そしてマイクのある中央へ。この日のお衣装は、ターコイズ・ブルーっていうのかな、空色にややエメラルドっぽい色。上が肩紐で留められたもの。下は同じ色のふんわりとしたロング・スカート。これは横の3段階のグラデーションの帯が入っています。夏らしい、気持ちのいい色ですね。また、いつも思いますが、エリさんの白い肩は、色っぽいですな!!
1曲目は『ハチミツ』歌います。続いて『君がいるから』、『桜蕾〜サクラ〜』とまさに新曲キャンペーン!! 発売から半年ほど経ち、また、度々ライブで聞いたり、もちろんiPodにいれ始終聞いているにも関わらず、あきません!! さらに歌い込まれているせいか、エリさんも自由に歌っている感じで、とても楽しいです!! 途中MCでは、やはりこの蒸し暑い気候、雷の話にいってしまいますよ。遠くで鳴っているぶんには大丈夫だけど、やはり近くで鳴るのはダメだと。そんな最中にも遠くで雷鳴が。でも、この日のエリさんはなぜかテンションが高かったような!? なにかいいことがあったのかな?
続いて、4曲目は普段あまり歌ったことのない曲ということで『ドント・ウォリー 心配しないで』(表記はこれでいいのかわかりません。オリジナルも)を歌いました。オケがテクノ・ポップ風アレンジでしたね。わたしは知らない歌でしたが、ノリのいい歌で個人的にはエリさんに歌って欲しいタイプの曲でした。ステージ上で動きもあり、エリさん自身も楽しそうだった。最後は、エリさんの出演したVシネマの挿入歌『銀色の靴』を、バラードになりますが聞いてくださいといい、歌い出したのです。こちらはいかにもエリさんの歌らしいメロディーを持っている、納得の1曲でした。両方、曲名をいってくれたので助かりました。これからもお願いしたいな!!
ということでしっとりとした中ライブも終了。珍しい歌も聞け満足!! 幸い空のほうもなんとか持ちこたえ、エリさんがカミナリに打ち勝った形となりました!! ピーース(Vサイン)!!!
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余韻が覚めると同時に、今度は後悔の念が強くなってきました。もっと万全の態勢で望めば良かったと。準備不足を嘆いても、終わってみれば後の祭り!? 準備とはなにかって? それは秘密!?
会場のLive inn MagicはJR市ヶ谷駅から四谷方面へ歩いて5分ほど。防衛庁の向かい、以前エリさんがアコースティック・ライブを行った店の地下にあります。階段を降りおずおずと中に入りますと、すでにお客さんが多数。が、どこでどう間違ったかキャパシティ300と聞いていたわたしは、やや拍子抜け!? んん〜どうなんでしょ、学校の教室を小ぶりにしたぐらいの面積かな? でも、聞くところによると、ライブ・ハウスはこんな大きさらしいです。イメージとしては、ビートルズが売り出し中の頃よく演奏していたキャヴァーン・クラブって感じ。それでもですね、室内は横長のつくり。ステージはグランド・ピアノが置けるぐらい奥行きのあるもの。なかなか立派です。ステージ前には取り外し自由のイス席。後ろは丸テーブルがいくつか置いてあり、スタンディング席!? となっております。そんな中、みなさんドリンク片手に開演を待ってますよ。
さあ、いよいよ開演時間の7時!! 会場が暗くなりました。あっ、先におことわりしておきますが、ライブの興奮のほうが先立っているんで、記憶は確かとはいえません!? もし、間違いがあったとしても笑ってお許しを!! また、全体で2時間20分という長丁場のライブでしたので、すべてを忠実に書くのはわたしのアタマでは不可能!! 印象に残ったことなどを中心に進めます。では。
暗くなったステージの緞帳!? 幕といったほうがいいのかしら? そこに本田美奈子さんの歌や人生観などのメッセージが文字となって映ります。バックに流れる歌は本田さんの歌声。ガムランのような民族音楽もコラージュされていました。そんなイントロが数分続き、幕が横に引かれるとそこには我らが西田エリさんがポーズをつけ立っていたのです!! そして、いきなり1曲目『孤独なハリケーン』をエリさん、客席に手拍子をうながしながら元気よく熱唱!! セット・リストの資料はファンの方からの提供です。ありがとうございました。以後曲目はその順に書き出します。続いて『殺意のバカンス』と立て続けにジャンプ・ナンバーが、わたしを攻めるのだ!! お衣装は、ショッキング・ピンク、サテンのような感じのタンク・トップ&ショート・パンツ姿。これは、スポーツ報知の電子版に大きいのが載っていましたので、ご存知の方もおられるかも。
で、曲が終わるとエリさんお色直し!? にステージをはけます。さきほどの2曲でいやがうえにも期待が膨らみ、待ち時間が長く感じるほど。ハイ、エリさん出てきましたよ。今度はライト・ブルーのジャケットにショートパンツ。この青がとても清々しくピッタリだった。曲は『好きと言いなさい』『Oneway Generation』『Temptation (誘惑)』。いづれもエリさんにしては激しい振り付きで、軽快な曲調が続きます。いわゆるアイドル・ソングを歌わせてもいける!! かわいい!! むしろこちらのほうを望んでいるわたしは、心の中で、やった〜〜と叫ばずにいられなかったのです!!!
(つづけ)
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まだまだこのライブの余韻にひたりたいので感想やレポートは後ほど。ただ今いえることは、もっとたくさんの人達に見て欲しかったということです!! 本田さんとエリさんのつくり出したすばらしい世界を、ここにいる人達だけで味わうのはもったいない気さえするから。そこで諸問題はあると思いますが、あえて画像を載せてみることにしました。これで少しでも感動のおすそわけができたらうれしいのですが。いつもと違うエリさんがいるでしょ!!!
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7月26日(土)富津海岸公園でのライブ。電車運行時間の繋がりを読めず君津で挫折!! バカですね〜〜!? それにしても、千葉から先へ行くのにこんな時間がかかるとは!! 印象ではもっと近いと思ってたんですけど……。で、気を取り直して、も〜っと近い飯田橋RAMLAでの恒例「西田エリDAY」ライブのご報告などをどうぞ!!
この夜は、RAMLAを行き交う人々も夏の暑さのせいか多く見受けられました。そのせいではないのでしょうが、ビアガーデンでエリさんの歌を聞く人達も多かった。いずれにしてもお客さんは多いほうがいい!! 前のアーティストの方が、やや押して歌い終わると、ほどなくしてエリさんがステージに上がります。前半は春夏秋冬、季節にまつわる歌特集ということです。んん、たしかに真夏に冬の歌を聞くのも乙なものかもしれません!! お衣装は、上がグレーのタンク・トップ。下は黒のパンツということで、むき出しの肩が涼しそうでいいですね。さあ、歌い始めます、が、わたしの知らない歌多数!? 1曲目から順に『春なのに』(柏原芳恵)、『?』、当然夏の歌です。『?』、秋の歌。『?』、冬の歌で、♪ウィンター・フォール〜、とか歌詞を歌ってましたね。5曲目は、わかる!! と自慢するほどのことはないけど『四季の歌』(芹洋子)。6曲目は、エリさんのオリジナル『Season memory』ということです。さすがにこの曲では、自然と手拍子が起こりました。まあ、終わり良ければすべて良しということで。
曲目がわからない、いい訳をさせてもらうと!? ビアガーデンのせいか、歌とそれ以外の音が混ざりあって、やや聞き取りずらいということもあります。エリさんの選曲は歌い上げるものが多く、これはつらい。でも基本的に、知らないことにはどうしようもないんですけどね。エリさん、歌のタイトルや説明をしてくれたらいいな。良い歌が多いので勉強にもなりますし!!
さて、後半です。上を黒? 焦茶? のTシャツに着替えてエリさん、歌いますよ!! 胸の真ん中にはちょっと無気味な!? スマイル・マークがニッコリ!! この場所ですとですね、エリさん汗をかかずにいられるそうで。ホント、ここは風通しは良くて、涼しいや!! そんでもって、またまたわからない曲が2曲。『?』『?』、ヒヤヒヤです!? 3曲目は、『セーラー服と機関銃』!! あ〜良かった。もうほとんで壊滅的状況でしたので。途中、エリさんは、馴染みのドトール・コーヒー、もちろんアイス・コーヒーね。これを飲み、のどをうるおしていたのです。幸せそうな顔!!
そして、ここからがこの夜のメイン・イベント!? 翌日(31日)に控えた「本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ」。そこで歌われる本田さんの歌を2曲先にお聞かせしちゃおうというもの。ライブへの景気付け&ウォーミング・アップに最適!! 歌う前にライブの話などを。また、この日は、朝霞にある本田さんのお墓へお参りに行ってきたとのこと。自己紹介やライブのことをご報告したそうです。歌は『Temptation(誘惑)』と『殺意のバカンス』でした。当日は20曲ほど歌うようです。どんな仕上がりになるか、これも楽しみですね。
以上で、この夜の「エリDAY」は終了。後半やや短い感じがしましたが、体力温存!? たまにはいいんじゃないでしょうか。8月もエリさん、ライブがめじろ押し!? 忙しくて結構!! わたしも楽しみが増えてうれしい!! 今年もさらに暑い日が続いてますから、いい意味で適当にこなしていって欲しいところです。それでは「本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ」行けましたら、そのレポートなどは後日載せます!!!
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日に日に強まるこの暑さに早バテバテ!! ヒマができると眠くなっちゃう!? そんなことで、ちょっと遅れてしまいましたが、7月23日(水)に行われた、西田エリさん今夏2度目の亀戸サンストリート・ライブ。その模様を記憶をたぐり寄せながら、書いておきましょう!!
進行は16日(水)とほぼ同様です。5時になりますと、威勢のいいジングルが鳴り響きエリさんステージへ!! この日のお衣装は、胸にアメ車のイラストがデザインされた白のTシャツ。スカートは、ふんわりとしたクリーム色に紫の太い縞が入ったロング・スカート。夕刻とはいえまだまだ暑いですからね、このような衣装のほうが見ているほうも涼し気!! また、前回より風が強かったので、スカートの揺れ具合がたまりません!? そして、ベンチの客席を見渡しますと、空きがあるもののまんべなく埋まった状態でした。ステージから離れた場所にもテーブルがあり、そちらで何気なく聞いている人達も多かったですね。
で、夕日を浴びたエリさんいきなり歌い始めます。1曲目は『Season memory』。2曲目『First Love 〜黄昏〜』。3曲目『BLUE2』。4曲目『Rain 〜もう一度会いたい〜』。最後5曲目は『Your Dream』という、シングル1枚目、2枚目の全曲で構成されていました。そのせか、落ち着いた、また、しっとりとしたライブで、先日のバンド・ライブの熱気とはまた違った趣です。エリさんも歌い込まれているので安定した歌唱。今回はわたし、じっくり聞いていました!?
もちろん、途中MCなど入ります。『Rain 〜もう一度会いたい〜』は雨の季節限定なのですか? と聞かれることが多いらしいのですが、そんなことはなく折にふれ歌っていくつもりですとエリさん。今日は歌ってないけど、おすすめのすばらしい歌が聞けると3枚目のシングルの宣伝!! 実はステージ横にTSUTAYSAさんの出店!? が陣取っているのです。お察しのように、ライブが終わるとここでCDを買ってくれた方に、サインや握手、写真撮影ができるという特典があるのよ!!
ライブ、ラストあたりになると客席も盛況!! エリさんも、5時からという時間にも関わらず、大勢の方達が来られていることを喜んでいましたね。まあ、たしかに時間に融通がつけることができる職業ならいいんですが、普通は難しいでしょうからね。学生さん向けなのかな? エリさんの後も他の歌手の方がライブを行っています。亀戸サンストリート側の意図もあるのでしょうが、せめて6時くらいならよりいいと思いますよ。まっ、そんなこんなでこの日もアッという間にライブ終了!! 毎回、毎回、もう少し聞けたらなぁ〜と後をひくエリさんのライブなのだ!!!
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早目に会場に着いたけど、いろいろなバンドが聞けておもしろかったですね!! そうはいっても、この日ほど冷房のありがた味!? を感じた日はありません。今回、西田エリさんがEasy Cloudというバンドを引き連れての初ライブを行う場所は、東京は日野市にある日野第四中学校の体育館。学校の卒業式など行う場所をイメージしてくれればO.K.です。ステージの脇には校歌が書かれていて、なんともなつかしい気分!! サマーフェスティバルということで、体育館、学校の入り口付近は、子どもたちでいっぱい!! 楽しそう!! しかし、空調などないから、体育館の暑さたるや半端じゃなかった!!
ここでは1時から子ども達によるブラス・バンドや演劇が行われ、2組のバンドが徐々に盛り上げてくれた後、4時あたりにいよいよエリさんがステージに。お衣装は、白に赤い水玉がかわいらしいタンク・トップですかね。肩はヒモ状になっています。その上に白い薄手のものを羽織っています。腰のあたりはシースルー。下は、Gパンという軽装でございます。同じステージに立つバンドの編成は、キーボードとギターの方(以前RAMLAでアコースティック・ギターを弾いていた)、ベース、アコースティック・ギター兼ボーカルの方、ドラムス、エレクトリック・ギター(同じくRAMLAで弾いていた)、それにボーカル&タンバリンがエリさんの計6人。さあ、美女と野獣達のパフォーマンスはいかに!?
一応チューニングなどやります!? で、1曲目行きますよ!! もってこいのその曲は『君がいるから』だ!! この曲は、以前から思っていたのですが、バンド編成向きの楽曲。シンプルなコード進行(実はひねったコードがある)なので、ギター演奏にピッタリ!! CDに比べると、ややメリハリに欠けますが、よくやってくれました。エリさんも気持ち良さそうだった。2曲目は、ショッキング・ブルーの『ヴィーナス』。長山洋子さんのほうではなく、マリスカ・ベレスのほうで歌います。今までこのようなタイプの曲を歌ったのを聞いたことがなかったので新鮮!! やりますね、エリさん!! ここでボーカル,チェンジ!? Easy Cloudのフロント・マン、アコースティック・ギター兼ボーカルの方が2曲ほど、メインで歌うことに。エリさんは、コーラスを。このあたりになると、暑さでメンバーのみなさんタオルで汗をふきふき演奏。エリさんもかわいい色のタオルで顔を。そして、その顔は色っぽかったりする!? で、3曲目は『ハウ・ロング』。4曲目は『明日はきっと晴れるから』。ともにアメリカでロング・セラーになっている、イーグルスの最新作「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」から。実はこの方、この前にもバンドとして出演し、イーグルスやクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの曲を歌っていたのです。どうやらイーグルスが大好きみたい!! 結構さまになっていた。エリさんコーラスもうまい!!
また、エリさんがボーカルに。5曲目は、オリジナル『桜蕾〜サクラ〜』です。こちらは、バンド演奏ですとまた違った味わいがありました。キーボードの音色が印象的だったです。歌は、暑さもなんのその、エリさん心からの熱唱!! ここで、司会の方から後1曲、2曲と段取り確認!? こちらは何曲でもいいですよ!! 協議!? が終わったところで、6曲目は井上陽水の『夢の中へ』。これはRAMLAでもやったのでお手のもの。ギターもうまかったりする。そして、いよいよこの日最後のナンバー。いや時間の経つのが早いこと!! 盛り上がったライブをさらに盛り上げちゃうと宣言したその曲は、じゃ〜〜〜ん!! アッと驚く為五郎〜〜ってか!? サディスティック・ミカ・バンドの『タイムマシンにお願い』なのだ!! これはすごい!! 聞く前から興奮!! 聞いてさらに興奮!! やるじゃん、やるじゃん、すごいじゃん!! エリさんもノリまくり!! 最後のリフレインは、絶叫、絶叫、また絶叫!! こんなエリさん見たことない!! ロックしちゃってます!! バンドもこの曲が一番まとまっていた!! 曲前の宣言どおり客席も含め大盛り上がりの中、西田エリ&Easy Cloudのお披露目ライブは終了!! PAが万全でなかった部分もあり、完璧というわけではなかったですが、エリさんのまたひとつの顔が見られて満足。暑い中、はるばるやって来たかいがあったというものです!!!
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今からこれかよ!! と嘆いた暑さも昨日、今日とやや涼しい気もちらほら!? そんなことで夕方の亀戸も、気持ちのいい風が吹いていましたよ。ここ、亀戸サンストリートは、ちらっと見ただけですけど、ショッピング・モール兼アミューズメント・パークといったところなのでしょうか。早、夏休みか、試験休みなのか知りませんが、中学生や高校生がたむろ!? して、なんだか楽しそうな場所でございます。その中庭!? の広場にあるステージが今回の西田エリさんのライブ・スペースです!!
定刻の5時になりますと、すごいジングルが鳴り響きエリさんがステージに!! 冒頭、エリさんのお話ですと、亀戸サンストリートには久しぶりに来たということです。なつかしい感じがしたのかな。で、今回の内容は、5曲すべてオリジナルでやっちゃいますよとのこと。おっと、衣装の紹介を忘れてた!! この日はですね、この間も着ていた、RAMLAのお店で買った紫地に野生動物などのイラストがあしらわれたTシャツ。う〜ん、野外にピッタリ!? 下は黒のパンツ・ルックでありんす。
では、1曲目から!! 今やすっかりお馴染みのイントロ、そうです『Season memory』!! シンプルな音色に素直なエリさんの歌声。あ〜なんだか、これだけで涼しいや!! お次は『ハチミツ』です。この日はたまたまなのか、キーが低いっていうですかね、やや低音、渋い歌声でした。聞いているほうは興味深かったですけど。3曲目は「青い海と青い空」を歌ったこの時期にふさわしい『BLUE2』で。もちろん、途中サビではみなさん手を振りますよ。お客さんは、ファンの方達を含め、ベンチに座って見ていた人達結構いたようです。5時という時間帯では、上々ではないでしょうか。わたしもこんな時間にエリさんの歌を聞いていていいのかな、と反省!? しておりましたが、なに、やることやりゃ〜いいだ!! と開き直り!? エリさんの誘惑に負けてしまった!? 余計な話はさておき、4曲目は『君がいるから』!! エリさんも元気いっぱい、楽しそう!! 当然、聞いて、見ているわたしも元気が出るぜっ!! 最後は、もちろん『桜蕾〜サクラ〜』ですね。どうやら、この曲を締めに持ってくることが多いところから、エリさんにとっては重要曲のようです。
ということで、30分位はアッという間!! 夕刻の涼しい風にセミ・ロングの髪をなびかせ歌うエリさんは、ロック・ミュージシャンのようで、カッコ良かったですね!! いつもは室内が多いせいか、あまり見たことのない姿で新鮮でした。また、シングルですと、1枚目2枚目と3枚目の歌声に曲調を含め、相違感がありますが、今回は現在の歌声で歌われていることもあり、どの曲も統一感のあるものになっていました。初期のはかな気な歌声も良いですが、ボーカル・テクニックが磨かれてきたともいえるかもしれません。個人的には、今のほうが良いのでいいことだと思っています。後、MCもおもしろかったですね。わたしの見た範囲では、RAMLA以外の場所のほうが笑える!? さて、この夏は、まだここで3回ほどあます。今度はなにを見せて、聞かせてくれるのか、楽しみじゃ!!!
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4月後半あたりからエリさんの行くところかまわず出没していたせいか、ここ2週間弱ほど元気なお顔と生歌声に触れられないさびしさは、またひとしおでございます!! ところが、が、が!! 7月後半から8月は、エリさん怒濤!? のスケジュールが組まれている!! これでわたしのエリさん不足は解消されそうですが、体力はあっても体調がどうなることやら!? まだまだ、エリさんの正体!? がわからないわたしは、うれしい悲鳴を上げるのみなのよ!!
さて、そのライブ予定をチラッと書き出してみますと、
●7月13日(日)「西田エリDAY」
●7月16日(水)「亀戸サンストリート」
●7月19日(土)「オヤジの会サマーフェスティバル」
●7月23日(水)「亀戸サンストリート」
●7月30日(水)「西田エリDAY」
●7月31日(木)「本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ」
●8月9日(土)「西田エリ&Easy Cloudフルバンドライブ」
●8月10日(日)「西田エリDAY」
●8月30日(土)「西田エリDAY」
どうですか? フル回転で歌いまくるようですね!! いや、結構なことでございますよ!! エリさんももっと歌いたくてウズウズしているんじゃないかな? ここで個人的に注目なのは、7月31日(木)の「本田美奈子誕生日記念トリビュートライブ」と8月9日(土)の「西田エリ&Easy Cloudフルバンドライブ」ですね。ともに詳細はわかりませんが、本田美奈子さんのほうは先日アコースティック・ライブで共演した、かつての本田さんのプロデューサー・牧田和男さん全面支援の下、エリさんがカバーし歌うもののようです。300人位は入る会場のようですので、大掛かりなライブになるのではないでしょうか? 本田さんのファンの方達も多数来るでしょう。比較されるのはいたしかたないところ。でも、わたしのように、アイドル時代の本田さんしか知らない者もいますから、エリさん流でいいんじゃないでしょうかね。牧田さんも骨のある方なので、お任せしておけば大丈夫でしょう!!
もう1つのバンド編成ライブ。これは「エリDAY」でもやったバンド編成を、さらに本格的にしたバンド、つまりベースだらドラムスだらを加えたものになるとの話をチラッと耳に。まあ、こうなりますと歌われる歌はそう広くないはず。以前やった時もエリさんいい感じだったので、期待が持てますな!! どうなんでしょ? わたしがエリさんに思い描くイメージはこのような方向なんですがね。このバック・バンドがパーマネントなものになるのか、多様性の一部なのか、まずは聞いてみたい気がします。
過去のことは知りませんが、今年の後半はこんな感じでいろいろなことに挑戦するようです。上の2公演は、入場料を取るもの。お金を払うとなると、その見る目も厳しくなります。でも、その緊張感は悪いものではない。今後エリさんがますます活躍ということになれば、それはお安いこと。9月以降もどのような音楽活動をするのか、期待がふくらむわたしです!!!
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4月の後半から始めたこのメイキングDVD紹介も今回で最後!! 2ヵ月半ぐらいかかりましたが、なんとなく様子がおわかりになったでしょうか? 今や、すっかり「アホ」キャラにされてしまった亀井絵里ちゃん!? でも、やっぱり絵里ちゃんが無邪気で一番カワイイ!! 個人的には、伊豆、東京での撮り下ろしが「素」な感じでとても良かったです。さて、これが終わるとなにをやればいいのか? 悩んでしまう昨今のモーニング娘。&ハロプロ!! つまらぬプロジェクトになってしまったなぁ〜!!!
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公園にあるブランコに、立って乗っている絵里ちゃんのほぼ全身ショット。ゆるやかに揺れています。
今度はブランコに座ったポーズで。白いコートを脱いでブルーのタートル・ネック・セーター。グレーのミニ・スカートに黒のブーツといった冬のスタイル。少しズーム・アップするとカットが変わり…。
ブランコに座った絵里ちゃんを左やや背後から。絵里ちゃんは顔を振り返るよう後ろを向いています。
そのポーズを左前から。
同じ公園内、場所を変えて絵里ちゃんの胸から上のショット。斜め左から。ゆるやかな微笑みを浮かべながらの撮影。陽射しが上から輝くよう照り、すべてが自然な雰囲気を漂わせています。
そのシーンの顔アップ。デゾルブで次のカットへ。
襟もとを手で押さえるポーズ。さらに顔のアップ画像。写真集撮影用カメラに向かって微笑みを見せる絵里ちゃん。
東京タワーの立脚部を背後に、おもむろに左手でVサインを出すコート姿の絵里ちゃん。
下から絵里ちゃんと東京タワーを見上げるよう撮影。
次は角度を変え、左横。絵里ちゃんの横顔をやや下から。やがて白くフェード・アウト。
「なんと、ただ今終わりました〜〜!! イェ〜、お疲れさまでしたぁ〜!! え〜と今回はこの前の「MAPLE」も出来上がった時に、うわ〜絵里ってこんなに大人なのみたいなそういうカットが結構あって、大人っぽかったなと思うんですけど、今回はポラとかをチェックさせてもらったりすると、「MAPLE」の時よりまたちょっと成長した大人になっている亀井絵里がいるんじゃないかなって思いました。え〜と今日は都内だったんですけど、伊豆で撮影した時はカナダに引き続きものすごく寒くって、寒かったんですけどスタッフのみなさんが絵里にあったかくしてくれたり、あとご飯もすっごくおいしくてプールとかも久々に入ったりして、なんかプールで浮くシーンがあったんですけど、なかなか浮けなくてすごいむずかしかったんですけど、最後はちゃんと浮くことができたりして、とても楽しく撮影できました。今日も自分の好きな、ちょっと私服に近い格好なので撮影ができて本当に楽しかったです!! え〜とファーストからこの全集は、ファーストから今までの写真集がぎゅっと入っている全集になっているので、ぜったいぜったいに楽しいと思います!! 亀井絵里を堪能してくださいっ!! お疲れさまでしたぁ〜〜!! あっ、あと今回カメが〜えっと2っこ登場するんですよ。ひとりは一瞬子どもに見えるんですけど〜お嫁さんなんですよ!! なので「MAPLE」の時の旦那さんお嫁さんが、お嫁さんが今回登場するのでそこもチェックです。お疲れさまでしたぁ〜〜!! おつカメ〜〜〜!! フフフフフ」植物が生える公園のとある場所を背景に、カメラに向かって締めの挨拶をする絵里ちゃん。自分で拍手したり、目をくるくる動かしたり、とにかくご機嫌!! 白いコートに青いタートル・ネック。胸から上の映像です。途中、「MAPLE」の話の時は、その映像が。また、伊豆の撮影の時は伊豆の漁港シーンがインサートされています。最後は手を振り、さよならのポーズ。「おつカメ〜〜」というと、自分で笑って下を向いてしいました。そのまま画面は黒くなりフェード・アウト。
やや間があって、C2008 WANI BOOKS CO.,LTD.と小さな文字が白く中央に出るとこのDVDは終了。
(「亀井絵里写真集全集「ERI」メイキングDVD紹介は『真冬の帰り道』!!!」はこれで終わります)
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これを持って今後加護亜依のメディア露出は増えるだろう!! 明石家さんまから御墨付きをもらったようなものか? 番組(「さんまのまんま」)を見てないのでなんともいえないが、彼女のトーク上手は、モーニング娘。時代から抜きん出ていた。トーク番組全盛のテレビ界にあっては、のどから手が出るほどの人材だろう。ましてや、若くして波瀾万丈!? の人生を送ってきたのだから。二十歳を過ぎれば怖いものなし!? かつての事務所のようなしばりもなさそうなので、あれやこれや暴露してくれそう!! 知名度も抜群だし、これはおいしそう!! しかし、これで万々歳かというと、わたしはやや懐疑的だ。加護は、モーニング娘。当時から妙に訳知りな言葉を発していた。その頃は、子供なのにしっかりしているなと感心して聞いていた。だが、その後の行動を見ていると、あれはなんだったのかと思わせことがたびたび見受けられた。どうも彼女自身の中で、その整合性がつかないまま成長したのではないかと思われる。芸能界を1ファンとして長く見てきたものには、不安が残る。何度も何度もあやまちを犯す、いわゆる懲りない芸能人達を見てきたから。彼女には、そんなことにならないよう祈るのみだ!!!
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青空を背景に下から見上げるよう絵里ちゃんを斜め左から撮影。絵里ちゃんの肩から上が映ります。画面は空を大きくとる構図。長い髪とともに大人の表情になっています。
そのアングルで腰から上。絵里ちゃんをやや画面左に寄せ、ここも青空を大きくとる構図。余白を生かす芸術的なフレーミングです。
それを絵里ちゃんの左真横から。肩から上が映っています。横顔のラインと肩まで垂れる黒く長い髪、そして白いコート、バックは青い空。
ここで、同じポーズと構図のオレンジの衣装を着た絵里ちゃんの画像と交互にカット・バックが数回インサートされます。
そして、その衣装を変えた絵里ちゃんとなります。左側から真横を向き両手を前にした立ち姿の腰から上の映像。画面左側には六本木ヒルズが映っています。
同じ場所からやや角度を変え、絵里ちゃんにズーム・イン。
ビルの屋上から降りる階段の手すりに手をかけ、こちらを向く絵里ちゃんをロングで。バックのビルの向こうには東京タワーが。
高速道路が見える屋上の手すりに寄りかかり顔を乗せている絵里ちゃんを右側から。
「気持ちいい〜、やばい〜」と話ながら歩く絵里ちゃんは白い毛のコートに衣装替え。首に巻いた白い毛糸の襟巻きの先は丸い玉に。オシャレなスタイルです。
両手を顎の下に持っていき、はいポーズ。背後から強い陽射しが当たり輝くよう演出。
手には小さな雪だるま。そこでシャッター音が。「冷た〜」と笑う絵里ちゃんです。
恒例カメのぬいぐるみとのショット。さきほどの雪だるまと「MAPLE」撮影時のカメが公園のテーブルに。その前でしゃがむ絵里ちゃんの手には紫のカメが。絵里ちゃん振り返って笑っています。
紫のカメを手にご機嫌の絵里ちゃんを斜め上から。
雪だるまを見下ろし指差す絵里ちゃん。カメラは絵里ちゃんの顔へ急激にパン・アップ。「見てね」と雪だるまにいいます。
テーブルの上にある雪だるまのショット。
カメラに向かって「ボーイフレンドになりました」という絵里ちゃん。満足そう。
(つづけ)
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話は前後しますが、先月24日(火)夜、市ヶ谷にある「chakuchaku(チャクチャク)」というライブ&バーで、西田エリさんがアコースティック・ライブを決行!? これはおもしろそうとノコノコ出かけて行きましたので、そのレポートおば載せてみます。時間が経っているので記憶違いはご容赦を。
お店はこじんまりと落ちついた雰囲気。ハワイをイメージしたインテリアがのんびりとした気分にさせてくれます。また、壁にはおそらくビンテージ物であろうアコースティック・ギターが数本下げられている。オーナーの牧田和男さんは、本田美奈子さんのプロデューサーとして有名だそうです。知らなくて恐縮するとともに驚きも。縦長のお店の奥にギターやらキーボードが置かれています。スピーカーは、立派なもの。たしかに心地良い響きでした。
この夜の趣向は、エリさんと牧田さんが選んだフォークや歌謡曲の名曲の中から(エリさん自身が紙に書き出したもの。コピーだけどお宝?)、お客さんのリクエストに応えるもの。みなさん思い思いに8時まで時間を過ごします。さあ、いよいよライブ開始!! それはどんな様子かというと、まずいかもしれないけど写真を載せてありますので、そちらを見てください。こんな感じです!? エリさんは、アコースティックにふさわしいナチュラルな姿。かわいらしいですね!! 以下リクエストされ、歌われた曲のセット・リストです。( )は牧田さんが演奏した楽器となっております。エリさんは歌とお笑い担当ということで……!?
●1 『百万本のバラ』(アコーステック・ギター)
●2 『時には母のない子のように』(アコーステック・ギター)
●3 『想い出の渚』(アコーステック・ギター)
●4 『恋人よ』(エレキ・ピアノ)
●5 『遠くへ行きたい』(エレキ・ピアノ)
●6 『いい日旅立ち』(エレキ・ピアノ)
●7 『ある日突然』(アコーステック・ギター)
●8 『卒業写真』(エレキ・ピアノ)
(約30分休憩)
●9 『あの素晴らしい愛をもう一度』(アコーステック・ギター)
●10 『シクラメンのかほり』(アコーステック・ギター)
●11 『無縁坂』(アコーステック・ギター)
●12 『少女A』(アコーステック・ギター)
●13 『結婚しようよ』(アコーステック・ギター)
●14 『今日の日はさようなら』(アコーステック・ギター)
いくらリストがあってもお客さんからの急なリクエストに応えるのは大変そう!! キーが合わなかったり、出だしをつっかえたりと、エリさんにとっては不本意なこともありましたが、歌い出すと生ギターの音色と歌声がピッタリ!! これはいいですねぇ〜!!! 例外はあるものの、この時代の歌手の方はみな素直な歌い方。それはエリさんの歌唱(声質も含め)もそうだと考えています。なめらかにメロディーを歌い上げることにかけては秀でている!! 以前からそう思っていたことが確認でき、それだけでも来た価値はありました。また、牧田さんは16歳の時からこの業界で働いているとのこと。やはりギターやピアノの音色が違う!! うまい!!
曲間のMCでは、牧田さんの過去の興味深い話が聞けておもしろかったです。エリさんもリラックスして楽しそう。途中の休憩では、お客さんとの懇談会!? エリさんとお話している様子は、まるで学校の休み時間のよう!? さらに親しみが持てましたよ!! で、歌のほうは、まるであの日に帰ったように、ジ〜〜ンと心に響いたのです。久しぶりに聞いた曲、しかもエリさんの歌、温かな気持ちになるとともに泣けてもきました!! そして、今度このような企画があったら、あの曲をこの曲をリクエストしようと、歌の題名で頭の中がいっぱいに!? また、やってください!!!
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さあさあ、全国1000万人!? の西田エリさんファンのみなさんお待たせ〜!! 今回も6月30日(月)飯田橋RAMLAで行われた恒例「Nishida Eri Day」のライブ・レポートを載せちゃいますよ!! たしか予定では、「トークショー」が行われるはずでしたが、歌のみという構成になりました。そのへんは大人の事情ということで、ここではパス!! しかし、それを逆手にとってエリさん、ぶちかましてくれました!! ほぼ全曲エリさんの持ち歌(オリジナル)で進行!! 新鮮で充実した内容、良かったです。今回はCD化された音源の印象などかませつつ、歌われた曲の寸評を書いていきます。では!!
前半から。エリさんは、グレーのタンクトップ、ちょっとキラキラした感じ。下は黒のパンツ姿で登場。大人っぽい雰囲気ですね。この夜も上機嫌、結構です!! で、歌い始めますよ。以下順に。
●1 『?』 すみません、のっけからわかりませんでした。浜崎あゆみさんの曲ではないかとファンの方に教えてもらいました。そういえば聞いたことがあるような。エリさん、なんの違和感もなくすばらしい歌唱!!
●2 『Your Dream』 アレンジがバロック調、エリさん自身がつけているであろうコーラスも技巧的。実力が伺えますね。現在の歌声のほうが力強く感じます。好みは分かれるでしょうが、じっくり聞かせてくれました。
●3 『セピア色の風の中で』 これもわたしは知りませんでしたが、やはり上記のファンの方から教えていただきました。ありがとうございます。一時は3rdシングルに収録される予定だった曲ということ。初聞きということで、なんともいえませんけど、スケールを感じさせる歌で2ndと3rdの間ぐらいのイメージですかね。あたりまえか!? なんとなく浜崎あゆみさんの歌を思わせます、個人的に。ただ、『桜蕾〜サクラ〜/君がいるから』のカップリングとしては、『ハチミツ』に軍配が上がります。歌い終わったエリさんは、知っている人は知っている歌とMC。今度はじっくり聞いてみたいものです。
●4 『Rain〜もう一度会いたい〜』 この曲は雨のイメージをうまくアレンジで表現していると思います。エリさんの歌唱も、もどかしい気持ちをうまく表現しているのではないでしょうか? 歌は今現在のほうがはるかに良いと思います。
●5 『BLUE2』 これはライブの定番!! いうことはありません。エリさんも手慣れたもの!? 今夜もみんなで手を振るのだ!! 途中、曲間のMCも和気あいあい!! いつもながらのエリさんワールドが繰り広げられ、休憩に入ります。
後半のお衣装は、エリさんのブログで見られたTシャツ(色違いか、紫地でした)と濃い紫のパンタロン(今でもそう呼ぶのかしら?)。紫は着こなしがむずかしいと聞いています。でも、派手にも地味にもならなず、いい雰囲気でした。
●1 『君がいるから』 今回はですね、ニュー・アレンジですよ!! 軽快な感じに。CDがハード・ロックならこちらはフォーク・ロックか!? 間奏のギター・ソロを省いたもので、一気に聞かせてくれました。そんなことで聞き惚れていたら、なにもできずに終わってしまいました!?
●2 『Season memory』 こちらもお馴染みの曲ですね。素朴なアレンジと素直なエリさんの歌唱が素敵な歌です。何度聞いてもあきません。この夜もその世界は健在でした。
●3 『First Love=黄昏〜』 この曲を聞くと、わたしはどうしても70年代フォーク(ニュー・ミュージック)の女性歌手の歌を連想してしまいます。エリさんがどうしてこのような世界観を持っているのか、興味のあるところではありますが。で、この夜も切々と歌い込んですばらしかった!!
●4 『桜蕾〜サクラ〜』 この曲もアレンジを変えて歌われました。『君がいるから』もそうですが、やや音が薄いので、その分エリさんの歌声・歌唱が良く聞き取れます。もちろん、それはすばらしい出来!! アレンジの妙も楽しめましたよ。
●5 『ハチミツ』 こちらはエリさんのこだわりか、CD音源そのままに。この歌は一見シンプルですが、非常に「こく」のある歌です。エリさんの音楽的本質がわかるといったらいい過ぎでしょうか? そしてかわいい歌詞。それを歌っているエリさんはもっとかわいい!!
ということで、アンコールはありませんでしたが、「災い転じて福となす」!! この夜は非常に特した気分!! まだまだわたしの知らないエリさんがそこにいるということで、ますます目がはせなくなりました!!!
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写真集付属のメイキングDVD紹介も、すでに撮り下ろし分に入っています。今年1月の撮影なのですが、もう遠い昔のような気がしますね。月日の経つのは早いものです。それにしても写真集という静止画の魅力はあるものの、やはり動画は強い!! 絵里ちゃんの肉感的な魅力もDVDのほうが勝りますよ、これは!! また独特のヘラヘラ!? トークもバッチリ聞ける!! しかし、書き起こすとなるとこれがやっかい!? うまく絵里トークの楽しいニュアンスが伝わればいいのですが!! いや、やっぱり見て聞いてもらったほうが早いかも!?
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「は〜〜い!! 2日目、今終了しましたぁ〜!! いや、すっごい寒くてぇ〜撮影中に何回スープとかココアとか温ったかいもの飲んだわけで、すごい寒かったんですけど〜衣装がとってもかわいくてぇ〜、伊豆も初めて来たんですよ。だからすごい楽しかったし〜」
「普段は結構海外に行かせてもらってこの前もカナダに行かせてもらって、あの〜すごい、こ〜海外〜ってわけじゃないけど洋な感じだったんですけど、今回は伊豆ってことで、とてもなんか和が感じられて普段着れないような自分の私服に近いような衣装が着れたりとか、これ買おうかなって思ったものが衣装になってたりとか、すごいそういうのがあってうれしかったりして、あの全集ってことで、なんかそういうふうに新鮮な感じに撮れて、今までのやつと今回のやつがどう違いがあるのかすごい楽しみなので、まあ後1日あるんですけど、その1日は都内であるんですけど、なんかまた楽しく、絵里らしくできればいいなって思います!! 3日もがんばりま〜す!! フフフフ!!」漁網や資材が置いてある漁港のいっかくで、白いコート姿の絵里ちゃんがカメラに向かい感想を語ります。その胴から上の立ち姿。終始にこやかに微笑み、撮影の好調さが伝わります。このシークエンスは途中1回カット割りを変えています。また、衣装の話ではカメラはパン・ダウンし絵里ちゃんの足もとを見せたりし、手持ち撮影をしているようです。最後は絵里ちゃんカメラに向かって両手を振り画面はフェード・アウト。
都内の高速道路とビルが映ります。パン・ダウンすると自動車が行き交う道路が。
空からカメラが振られ都内のいっかくにいる白いコート姿の絵里ちゃんを映し出します。そして、カメラに気がつくと「あっ、おはようございま〜す!! え〜っと今日は全集の撮影最後の日です!! えっ〜とすごい楽しくて今日は撮影がずっと続けばいいなって本当に思うんですけど、今日は都内で撮影をしてぇ〜絵里の江戸っ子なんですけど〜あの〜都会らしさと最近の女の子みたいな感じで、なんか街を楽しく歩いている感じとかを撮ってもらえればいいなって思います。最後までがんばりま〜〜す!! あっ、後カメも登場するかもよ!! フッフフフ!!」とご機嫌でお話します。ここはややよって肩から上のショット。
高速道路が背景に見えるビルの屋上のようなところを歩く白いコート姿の絵里ちゃん。
カメラは寄り胸から上のショット。やや左側から撮影。途中絵里ちゃんはカメラに向かって微笑みます。
立ち姿の絵里ちゃんを正面から、顔は画面左方向を見ています。
同じポーズを寄って撮影。胸から上のシーン。
今度は絵里ちゃんの右斜め前から見下ろすように撮影。絵里ちゃんの横顔が大人の面影に。
さらに寄って。笑う絵里ちゃんを。うなずいています。
(つづけ)
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この29日(日)をもって晴れて美勇伝から解放される!? 石川梨華が、さっそく来月12日(土)高崎において、ヤマダ電機「LABI1 高崎」のオープニング・イベントに出演する。題して「石川梨華LIVE」!! 午後2時から3時まで1時間も!? ライブというのだからソロ(これは重要だ)で歌を歌うのだろう。石川ファンにとっては夢のようなイベントではないかな!! もともと歌唱には難のあった彼女ではあるが、アイドル性は新旧モーニング娘。の中でもかなり高い。そんなことから、なんら結果を残せなかった美勇伝というユニットで回り道をせず、一気にソロ活動をさせたほうが賢明だったろうにと思う。しかし、これがハロプロのハロプロたる所以!? いろいろなものと抱合せ人気を利用し、消耗させていく。抱き合わされたほうはメリットがあるのかもしれないが、本人はどう感じるのだろう? それにしても石川は可愛かった!! とくに何事にもムキになって取り組むところが。そこには自分に対する自信のなさと、他人には考えられない容姿に対する謙遜があった。そして、それを克服する彼女に魅力があったのだ。で、これからも石川梨華は、あれやこれやとハロプロの便利屋さん的存在として、芸能活動を続けていくのだろうか? 惜しいことだ!!!
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空が見える大きな窓を背後にベッドの上に座る絵里ちゃん。画面左を向き、さらに左寄りにいる構図。ここでも窓の光が強くシルエット状に見えます。
ベッドで白いシーツか枕を抱く絵里ちゃんを上から見下ろすよう撮影。
赤いりんごのみのアップ。
シーツの上に置かれた赤いりんごに語りかけるよう腰をかがめる動きをします。
「おいしそうだね」とりんごに話す絵里ちゃん。画面はベッドを大きく映し、りんごを見下ろすポーズの絵里ちゃんは頭部分のみ。
そのりんごを両手で頭に乗せるポーズ。ベッドの上、壁を背に。
りんごから手を離します。ゆっくりと両手を下げるとカメラは絵里ちゃんの頭へズーム・イン。
頭にりんごを乗せた絵里ちゃんのアップ。やがて下を向くとりんごは落下。ベッドに落ちたりんごを拾います。そして香りをかぐ絵里ちゃん。
ややくずれかかった民家を背景に道路に立つ絵里ちゃん。フォークロア調のフェミニンな衣装。下は黒のパンツ・ルック。
南国に咲く赤い花、サボテンかもしれません。それが生い茂るシーン。やがてパン・ダウンするとその下の階段にしゃがんでいる絵里ちゃんの姿が。右肩越しに写真集撮影用のカメラへ顔を向けています。
石造りの階段を上がるシーン。それを右真横から。やはり絵里ちゃんは右肩越しに顔向けてポーズ。
やや寄って撮影。そのまま絵里ちゃんの顔へズーム・イン。
その顔がフェード・アウトするとそのまま漁港の景色に。右へパンすると漁船を背景に立つ、白いコート姿の絵里ちゃんが映し出されます。
岸壁からしゃがんで海へ石を投げ込む絵里ちゃん。
もう一度同じことを。
さらにもう一度。どうやら写真集撮影のカメラマンさんの指示のよう。そのままカメラは絵里ちゃんの顔へズーム・イン。笑っちゃっています。
港のはじに置かれている漁網の上に座る絵里ちゃん。先程のフェミニンな衣装に変わっています。
風が強いようで髪や衣装が揺れてますが、それに対峙するよう風上、右を向く絵里ちゃんの横顔。そこへズーム・イン。
立ち上がり、画面左方向へ歩きます。カメラはその背後へ廻り込みますと、後ろを向く絵里ちゃん。
港の防波用の壁を背に立つ姿。それを真横から写真集用に撮影しているシーン。
今度は壁に向き合う絵里ちゃん。やはり横にいるカメラマンさんへ顔を向けています。そのまま顔へズーム・イン。
絵里ちゃんの柔らかく微笑む横顔のアップ。
やや下向きで顔アップ。目が上へ向くと画面は白くなります。
(つづけ)
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その後、つんくP側から後藤真希へエールのようなものは送られたのだろうか? わたしの知る範囲ではないようだが。もっとも辞めていく人間にそのような激励を送るほうが珍しい。しかし、そんなメンバーに、彼らはよく歯の浮くようなエールを送るではないか!! 美辞麗句を並べて!! ここはアップフロント「卒業」などとはマスコミもいわない。どこか冷たくはないか!! さて、その後藤だが、さっそくエイベックスの株主総会で歌を披露したようだ。その曲はホイットニー・ヒューストンの『Saving All My Love For You』。英語で歌い、イメージ・チェンジを匂わせたとスポーツ紙はいう。それは結構なことである。ハロプロ時代の子どもじみた歌など必要ないだろう。外様ということで、これからの処遇を心配する向きもあるが、後藤のファンは多い。エイベックス側もそれほど邪険な扱いはしないはず。今後時間をかけ、じっくりと方向性を確立すれば良いと思う。後藤もこれからが大変だろう。ハロプロ内のぬくぬくとした擬似闘争とは別の、本当の戦いが待っている!!!
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プール・サイド、タイル張りの壁を背に立つビキニ姿の絵里ちゃんを右横から。左手を顎に持っていくポーズで腰から上がとらえられています。絵里ちゃんの左側からは強い陽射しがさしハーフ・シャドーの効果が。
その場でしゃがみこみ、髪を手に。それを上から見下ろすように撮影。
今度はその仕草を正面から。
カットが変わり、絵里ちゃんは右方向に顔を向けています。
やはり同じポーズで、顔を上げやや右斜めに傾げています。カメラはズーム・アウトすると絵里ちゃん顔を少し下げ、上目遣いに。そのまま白くフェード・アウト。
画面が明るくなると室内撮影に変わります。紺のワンピース姿での立ち姿。写真集撮影用のカメラが画面から消えると、絵里ちゃんの顔へズーム・イン。
立ち位置を変え、今度は画面右方向の窓へ体を向けている絵里ちゃん。それを右真横から。顔、肩、腕と明るい陽射しを浴び、それぞれの輪郭がくっきりと映し出される非常に造形的なシーン。絵里ちゃんの白い肌と紺のワンピースのコントラストが美しい。
胸から上へカット・イン。その瞬間なにかに気づいたかのように前に進むのです。
バルコニーに出、フェンスを背に立ち右横を向く絵里ちゃん。後ろはプールに噴水。白い背景に絵里ちゃんが浮かび上がります。
やや立ち位置を変え、カメラが寄ると両手を振り笑う絵里ちゃん。
ふたたび室内へ。同じ衣装が続きます。鏡のある化粧棚へ腰をかけ、鏡をのぞくポーズ。
傘型の照明に顔を寄せています。
レストランのような室内での撮影。ロングで奥に絵里ちゃんは立っています。
やや寄り絵里ちゃんを。後ろを振り返るポーズ。
さらに寄り、イスに寄りかかるよう立つ絵里ちゃん。顔は画面右後ろを見るポーズで。この室内では、絵里ちゃんがシルエットのように見えるよう撮影されています。
(つづけ)
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幾重にも重なるお客さんの頭から見えるこの日のエリさんは、とにかく楽しそうだった!! お客さんやお店との親密感もあるのでしょう。そう、歌手の方たちを「のせる」のもファンのお努め!? そしてそのフィード・バックを味わうのがファンの喜びのひとつなのでは、と考えてしまいました。
なにごとも楽しいことは早く時間が過ぎるもの。あっ、もう終わりなのってな感覚。さあ、ライブが終わりますと、レコード店キャンペーン独特の色紙へのサインと歌手の方とのツー・ショット撮影会が始まりますよ!! 他はわかりませんが、ここ赤羽美声堂さんではエリさんの『桜蕾〜サクラ〜/君がいるから』のシングル購入者に、まっさらな色紙が配られます。また、自分の名前を明記する小さな紙も。ちなみに、浴衣姿の赤を基調にした『君がいるから』バージョンのポスターももらえました。これはラッキー!! これは余談ですが、例のお嬢さん達にこのシステムを何度聞かれたことか!? こんなありがたいことは、そうそうロハではやってくれません!? CD買ってください!!
お店の一番奥にエリさん。そこを目指してサイン会の列が並びます。まあ、はっきりいってそんなに大きなお店ではないので、人口密度が高い!? ファンの方達が歩道まではみ出てしまいました。とにかく熱気はムンムン!? のんびり構えて待つことに。いや〜、それにしてもすごい!! 朝日新聞の記事もあながち誇張されたものではないなと感じた次第で。奥から出て来る人達はみなうれしそうな顔、顔、顔。こりゃ、楽しそうだ!! で、そろそろ列に並ぶと、これは初体験!? 緊張してきました。このサイン&撮影会は、旦那さんが仕切ります。ちょっと見た目、ハード・ボイルドな方。でも、気さくで少年野球の監督さんがお似合いのイイ男。
ささっ、わたしの番がやってきましたよ!! 旦那さんに色紙とカードを渡すと、そこにいるエリさんがサインをしてくれています。と、そこで店先から奥さんの「エリちゃ〜ん、歌うまくなったよ〜〜!!」の声!! これには、サインしながら「ありがとうございます〜〜!!」とエリさん明るい返事。なんだか和気あいあい。音楽販売の最前線を見た気分。色紙をもらうと、わたしの名がエリさんの字でくっきりと!! 色紙だとまた格別な感慨ありますね。ここで早くも舞い上がり!? 旦那さんにカメラを渡して撮ってもらうツー・ショット撮影では、エリさんが真横にいる喜び!? か、頭は真っ白に!! いろいろ考えていたポーズも無意味になってしまった!! それもそのはず、とにかくカワイイだもん!!!
これ1人2枚撮れるですが、まあなんとか1枚目は良かったんだけど、2枚目、エリさんのポーズ・リクエストがわたしの心にズバッと来たからたまらない!? 笑おうと顔をつくるも引きつってしまい、しまったと思った時はすでに遅し!! シャッターは降りていた。エリさんの「今日はありがとうございました」というやさしい声に、我に戻ったわたしはエリさんと握手。うれしさと後悔の入り交じった複雑な気分!? お店を出、デジカメを再生すると、そこにはとってもかわいく微笑むきれいなエリさんと、見るも無惨な!? わたしの姿がっ、がっ、が……(絶句)!!!
(「★西田エリさん新曲キャンペーン at 赤羽美声堂—Saturday Afternoon Fever!?」はこれで終わります)
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こっ、こっ、これがレコード店(CD店というより馴染みがいいので以下この呼び方です)キャンペーンというものか!! すごい!! ちょっと圧倒された!? 東京近郊で3月初頭から行われていた、西田エリさんの3rdシングル『桜蕾〜サクラ〜/君がいるから』新曲キャンペーンもこの日(21日)、赤羽美声堂さんでラストということに。キャンペーンの皮切りがこのお店ということで、エリさん凱旋コンサートの趣も!! とにかく、無事のご帰還がなにより。お疲れさまでした。わたしがエリさんの新曲キャンペーンを追いかけ出した時は、すでにレコード店でのキャンペーンは終わっていた。こちらのほうも是非見てみたいと思っていたので、最後チャンス!! んん十年ぶりかで赤羽へ行って来ました。では、書いてみたいと思います。
朝日新聞5月29日(木)夕刊に、「下町 音楽店 演歌で元気 ミニステージ大盛況」という記事が載っていた。取材を受けたレコード店(エリさんもキャンペーンで訪れた)3店に負けず元気そうな美声堂さんでも、同じような展開が繰り広げられましたよ。キャンペーン開始少し前に私服のエリさん、社長さん(マネージャーさんだと思っていてすみません)と駅方面からやって来た。ファンの方達の間をぬってお店の中へ。なんとも牧歌的でいい!? その頃には、お店の前に30人以上の人がいましたかね。え〜とここは、店先にステージを置いて、歩道またはアーケードの大通りで歌手の方を見ることになります。前のほうにはイスもありますが、多くはスタンディング!? で、大通りのほうでは交通の邪魔になりますので、お店の若女将!? 奥さんが脇で、エリさんのCDを売り売りマイク・パフォーマンス!? で注意喚起!? いいキャラです!!
奥へ入ったエリさん、衣装替え中か? その間、お店の前にはかなりの人だかりが。ここは商店街のド真ん中!! 当然、みのもんたさんのいうお嬢さん達が、なんだなんだと集まって来る。話しかけてくる。ここはイッチョ、エリさんのPRといきますか!! あんまりいうといやらしいので、さりげなく宣伝と。なんだか、おもしろい!! さっ、キャンペーン開始時間の3時となりました。エリさんはお店の奥から、店先のステージへ。本日のお衣装は、白のデザインチック? でラフな感じのシャツ? ブラウス? 下は白地に赤いバラと緑の葉が絵柄のスカート。足は白のパンプス。いや〜、清潔感いっぱいでございます!! そして、そこは一気に明るく輝くのです!! 最前列はエリさんと超至近距離!! たぶん息遣いまで聞こえているのではないでしょうか?
さて、西田エリ新曲キャンペーン開始の挨拶から。もう2度目、顔馴染みさんもいらっしゃるのか、エリさんの声も弾んでいる!! そんなリラックスした雰囲気の中、歌い始めます。まずはカバー曲から。順に『池上線』『井の頭線』『私鉄沿線』と、途中エリさんが「今日はね、電車にちなんだ歌ですよ!!」といっていましたが、まさにそのとおりでした。続いて、肝心の新曲『桜蕾〜サクラ〜』『君がいるから』と全5曲を歌って終了!! ご自身のラジオ、TVの告知といつものお知らせをはさみ進むも、時間が経つのが早い感じ!! とくにカバー曲はそれほど思い入れはないものの、この場にしっくり馴染み、RAMLAで聞く以上にエリさんの歌には説得力を感じましたね。やはり、うまい!!
無駄話が多いのはいつものこと。続きはこの後!!!
(つづけ)
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かつて一世を風靡したハロプロ・メンバーといえば、安倍なつみ、後藤真希、松浦亜弥の3人を上げることができるだろう。共に現在では、一般的にいうと「あの人は今」状態だ。聞くところによると、松浦はライブに生バンドを導入しているという。そこで違和感を持つファンもいるようだ。だが、これはファンの音楽的成熟度が試されていると考えるべきではないだろうか? 松浦もいつまでも子どもではないのだから。安倍は、著名な演出家の下、ミュージカル(か?)に出演しているぐらいで、表だった活動は見受けられない。シングルはいつ出たのが最後だろう? 後藤は、本人のせいではないにしてもハロプロを一応辞め、自粛中。ついこの間「東京スポーツ」に、エイベックスへ移籍か? という記事が1面にデカデカと載っていた。まあ、東スポのことなので読む気もなくスルー。だが、この話は後藤にとって悪い話ではないと思う。どんな大人びたパフォーマンスをしても、所詮はハロプロ、お子ちゃまの世界。より大きく羽ばたこうと思うなら、早くここを飛び出すべきだ。これはどのメンバーにも当てはまること!! この3人に限らないが、モーニング娘。(ハロプロ)は10年続いた、すごい!! という論調が、いかに空疎か良くわかるであろう。個人個人をみれば、立派に!? 過去のアイドルの定石どおり、短期間で消えた。そして今、つんくP以下彼らの関心は、より若い、若すぎるメンバー達に向けられている!!!
(20日午後追記:エイベックスは19日、後藤真希の移籍、受け入れを発表した。「東京スポーツ」の報道は間違いではなかったようだ。失礼!! これにより、音楽面での後藤、広範なファン獲得面での加護と功労者2人をハロプロ(UFA)は手放した。否、彼らは大人になるメンバーを育てることができなかった。ここにハロプロの限界を感じざるをえない!!)
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プールの外が見える場所で撮影。白いビキニの胸元に両手も持ってきて穏やかな微笑みを見せる絵里ちゃん。それをやや左下から。
さらに寄ります。そのまま顔へズーム・イン。
ソファのようなものにはさまれ、画面左上を見つめます。その横顔を左から。
横顔のアップ。目を閉じ、開けると画面左上おそらく写真集撮影用のカメラ方向を見ます。
体を起こしやはり左上を見ている絵里ちゃん。腰から上が映っています。真剣な面持ち。
そのシーンを反対、絵里ちゃんの右側から。上半身、ビキニのトップから上のショット。顔はやはり上を向けています。背後から強い陽射しを浴びて撮影。
プール・サイドに置かれたソファで、うつ伏せに寝そべるポーズをとろうとするシーン。シャッター音が大きく聞こえます。と、やおら腰に手を当て「あっ、腰が。へへへ」と笑う絵里ちゃん。カメラマンさんの心配する声が。
ビーチ・チェアにうつ伏せになり、上半身を起こすポーズ。絵里ちゃんの長い足がきれいに伸びて、美しい体のラインが堪能できます。
その顔のアップ。肩も映っています。そのままズーム・イン。目をやや閉じ、ウインクのような仕草。
青い水がはられたプールの中に立つ絵里ちゃん。胸のあたりまで水が。
ややプール中央よりに立ちます。顔を右にし大人びた表情をズーム・イン。水中の屈折した反射で絵里ちゃんのビキニ・ボトムから上が見ることができるシーン。豊かな胸が水面で一層強調されて見えます。
同じシーンをやや右から寄って撮影。絵里ちゃんは真剣な表情を。濡れた髪が胸元まで伸び、肩、胸にからみつき、そして豊かな胸の谷間が見える、非常に妖艶な映像となっています。
そのまま腰を落し、水の中へ。肩の下あたりまで水に浸かります。
カメラはプール・サイドから水の中にいる絵里ちゃんを撮影。肩まで水に浸かった絵里ちゃんの立ち姿。ここでも水の屈折で太ももから上が見えます。
首まで水に浸かった絵里ちゃんの顔アップ。陽射しを浴び明るめの画像。やや首をかしげポーズ。
(つづけ)
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ここでもそうですが、絵里ちゃんの話にはよくお母さんが登場しますね。やはり、何処も同じ母と娘というのは仲が良いようです。で、お父さんは、というと息子と仲がいいというのはあまり聞いたことがないような!? そんな絵里ちゃんですが、以前「この間、年の離れた男性とデートしました」とライブで告白!! 実はそれがお父さんだったというオチ!! なんでも夜の縁日だったかな。こんな時のお父さんは、内心うれしくてたまらないんでしょうね!! いや〜いい話だ。でも、最初はドキッ!! っとした。絵里ちゃんは、こういう人をおどろかすようなトークが多い。で、ついつい聞き耳を立てちゃう!! 絵里ちゃん独特の才能だ!!!
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そのお部屋で、陽射しを浴びうつ伏せに寝ている絵里ちゃん。顔を起こし手には文庫本を。「はい、知的な(聞き取り不明)いきたいと思います」といいつつ照れ笑い。「19歳なんで本ぐらい読まないと」カメラを見上げて宣言。
ここで画面の左下に白い文字で「本はよく読むの?」と質問がでます。それに答える絵里ちゃん。「本もマンガも読みません」。それを受けて「マンガも読まないの?」と文字が。「ホホホ、マンガも読まないんですよ」と笑いながら答える絵里ちゃん。
「だから(聞き取り不明)持ってくるものとかはないんですよね。ゲームもしないんで」と率直に答えます。続けて「夜は何して過ごすの?」と質問が。「夜とかは〜お母さんに電話します。でも絵里がよくどこにでも持って行くクッションとかは、でもそれもついに毛玉になりだして今回は人形を持ってきました!! フフフ。オレンジです。絵里のテーマ・カラー!!」という絵里ちゃんは、童女のよう。
うつ伏せで本を読む絵里ちゃん。
畳の上で本を開き、一心に本を読んでいるシーンが続きます。
疲れたのかガラス障子を背に横たわり寝ています。
その顔へズーム・イン。
今度は頭を上げ、両手を組み顔の横に持ってくるポーズ。その横顔のアップ。
さらに顔を大きく。
目を大きく上へ見開きます。
顔をやや下から上へ上げるシーン。
まぶたを上下に動かし顔の表情を変えていきます。これらは意図どおり知的な雰囲気の漂うシーンです。そのまま白くフェード・アウト。
画面が明けると、白いガウンに身を包んだ絵里ちゃんの微笑む姿が映ります。「おはようございま〜す」とカメラに向かって挨拶。
顔のアップになると先程と同様、画面左下に文字がでます。「今日の衣装は?」。それを受けて絵里ちゃん「今日は水着デーです」と笑っています。「プールなんで、プールなんで泳げるかどうかわからないですけど、かっこよく美しく撮りま〜す!!」言葉の最後は右手を口のそばに持っていき、話かけるようにいう絵里ちゃん。ご機嫌の様子。「がんばりま〜す!!」とガッツ・ポーズ。
白の三角ビキニ姿でプール・サイドに立つ絵里ちゃんを左横から。長い髪が女性らしさを醸します。
プールの水に左足をつけ、かいでいる仕草。そのロング・ショット。プールの外には南国風の植物が見えます。
絵里ちゃんをほぼ正面からとらえた、胸から上のバスト・ショット。やや見上げるように撮影。目線は遠くを見ているようです。そして、指示が出たのかうなずいて頭を右に少しかたむけます。
同じシーンを引いて撮影。胴から上が映ります。バックは陽射しのため白く。そこに絵里ちゃんのきれいな体の線が浮かぶ、美しいシーン。
さらに引いて、ビキニのボトムまで入る構図。そのままズーム・インしてバスト・ショットへ。絵里ちゃんは頭を小刻みに動かしポーズに変化をつけていきます。
(つづけ)
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ところで、前回の「エリDAY」後半の2曲目、不明でしたが最近やっとわかりました。まあ、お笑いください。それは西田エリさんのフェイバリット・アーティストのひとり、アナ・ジョンソンの『We Are』でした!! いやぁ〜、最近のものは疎くて!? こちらは女性アーティストというと、アニー・レノックスぐらいで止まってますからね!? その他のエリさんお気に入りのアーティストを聞いて勉強中でございます!!
昨日の「Nishida Eri Day」は、父の日ということか、そんなロックの世界とは正反対!? のおとうさん世代へ向けての大昭和歌謡オン・パレードです。そうはいってもですね、エリさんの持ち歌があり〜の、X JAPANがあり〜ので、和洋折衷ならぬ今昔折衷といったところでしょうか!! これがエリさんの魅力の1つでもあります。また、自身のブログで「歌」に対する取り組み方を語っていますので、よろしかったら読んでみてください!!
では、この日の進行をいつもどおりご紹介!! 開始時刻になりますと、どうやら有志の方の司会でエリさんが歌い始めます。ここはいつもと違い、ステージ下手から歩きながらの登場!! お衣装は、緑を基調としたチェック模様のワンピース。爽やかでかわいらしいでごんす!! 前半のセット・リストは、『Rain〜もう一度会いたい〜』『First Love〜黄昏〜』。ここで、エリさんを撮り続けているという映像作家さんが割り込み!? エリさんのDVD宣伝を。そして、3人の女の子達をステージに上げ、彼女達が出演しているDVDの宣伝と、自称出たがりの監督さんの面目躍如!? という展開に。女優さんである3人はみなスタイルが良い。エリさんはその間ステージすぐ横にいましたが、4人花が咲いたような美しさ!! う〜ん、やっぱり若い女の子達はイイ!?
で、ステージにはエリさんひとりとなり歌唱!! 続けて『花咲く乙女たち』『高原のお嬢さん』『高校三年生』『学園広場』、以上で前半は6曲となりました。お客さんはみなご存じのようで、手拍子などしていましたね。エリさんは、ここでも丁寧な歌唱で聞かせます。それは単にテクニックの問題ではなく、「歌」への解釈といえるでしょう。歌詞とメロディーを咀嚼、再構築する力。舟木一夫さんの『学園広場』にそれを強く感じました。ご本家より、メロディアスに流れるように歌っていた。そのことで、今の若い人達にも通用する新たな「ノスタルジア」の歌になって聞こえてきましたよ。このように「再生」され歌い継がれることは、「歌」にとって幸せなことなのでは? と思いますね。
休憩の後、後半へ急ぎましょう!! お衣装は、薄いグレーのTシャツに黄色地、横に紫と薄紫の帯状の縞の入ったふんわりとしたロング・スカート。セット・リストは『アメリカ橋』『あずさ2号』『コスモス街道』『甘い生活』『夕立ちのあとで』『青いリンゴ』『私鉄沿線』と、曲の長さが短いのでちょっと多めかな!? どうですか、前半といい、後半といい、これがすべてではありませんが、日本歌謡史中、最もいい時代の曲目が並びました。今では、このようなみんなが知っている歌がないですね。エリさんに、それを期待しましょう!! 今回は、偶然か、エリさんの出身地・愛知県の歌手の歌が多く、途中その話しでもちきり。エリさんのトークもなめらかに、アット・ホームな雰囲気でほんわかムード!! ということで、この日のプログラムは終了!!
もちろん、アンコール付き!! ステージ裏からふたたび出てきたエリさんは、PAさんと協議!? 2曲やってくれることに。ステージに上がり感謝の言葉とともに『Forever Love』を、感動的に歌い上げたエリさん!! ここへ来ても息が乱れることなく、完璧な歌いっぷり、お見事!! まだ歌い足らないとでもいっているよう!! そしてアンコール2曲目は、デビュー曲『BLUE2』!! 恒例の手を振り振り歌う楽しさは格別!! アッという間の1時間30分!! さてさて、エリさんの頭の中にはどんな音楽が詰まっているのか? ますます興味深々となった6月の夜でした!!!
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ものすごい英語力を身に付けて小川麻琴が帰ってきた!! ふたたびハロプロで芸能活動を再開させるという。こんないいものを学んだのに、なんでまた芸能界へ戻ってきたのだ、麻琴よ!! 本人の努力に