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2006年6月 6日 (火)

オールドロッカー達の逆襲(34)

「CDジャーナルムック」として発売された「アサイラム・レコードとその時代」という本を読むと、わたしも少なからずこのレーベルのレコードを持っているなと、改めて思わされました。ジャクソン・ブラウン、イ−グルス、リンダ・ロンシュタット他、その周辺のアーティストなど月並みなタイトルだけではありますが、新譜が出るたびに楽しみでよく買ったものです。レーベルのシンボルカラーのブルーからイメージされる彼らのロックは、60年代、70年代の「青くさい」といってしまったらいいすぎかもしれない、青春のイメージそのもの。そんな甘酸っぱい思い出を重ねて語る北中正和さん、中川五郎さん、天辰保文さんの文章は読むものをうならせる名文。アサイラムのロックに負けない評論です。

●ALBUM TOP 100(2006-06-10)
16 ← -- Def Leppard Yeah!
27 ← 19 Bruce Springsteen We Shall Overcome: The Seeger Sessions
32 ← 17 The Isley Brothers Featuring Ronald Isley Baby Makin' Music
40 ← 25 Neil Young Living With War
43 ← 24 Paul Simon Surprise
50 ← 43 Mark Knopfler And Emmylou Harris All The Roadrunning
70 ← -- Huey Lewis & The News Greatest Hits
79 ← 114 Prince 3121

●Concert Grosses(2006-06-10)
4 -- Jimmy Buffett Smirnoff Music Centre Dallas, Texas April 28, 2006 $1,324,584 19,414 / 19,414 1 / 1 $126, $36

●A BIT OF NEWS
キース・リチャードは、フィジーでの神秘的な事故から「全快」した。ストーンズはそれにともない遅ればせながら7月11日、ミラノからヨーロッパ・ツアーを再開すると発表した。さらに63歳のロッカーは、ファンにも陳謝。「私は止まり木から落ちてしまった!皆のプランを混乱させてすまない。これから先は全速力だ!!」と語った。バンドのプロモーター=マイケル・コールも、ストーンズのツア−復帰とファンやチケット所有者へ感謝を述べた。

(http://www.billboard.com/より)

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» アサイラム・レコードとその時代 [音楽の杜]
世界初のASYLUM RECORDSのガイド本 マニア向けかもしれませんが、非常に興味深い本が5月31日に発売されてます。 1970年代にイーグルス、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット等を生み出した新興レーベルのアサイラム・レコード。このレーベルが大好きなコアファンは結構いらっしゃると思います。 そのアサイラムの歴史とアサイラムの173枚のレコードのレビュー。 店頭で見た瞬間に購入してしまいました。 実はタイミングよく、ヤフオクで「エレクトラAORコレクション」のCD... [続きを読む]

受信: 2006年6月24日 (土) 12時03分

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