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2006年7月 1日 (土)

ポップ・ジェネレーションのための「ミュージック・ライフ」1977年7月号

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今回は、「ミュージック・ライフ」1977年7月号から広告をいつもより多く載せてみました。表紙はバッド・カンパニー。ポール・ロジャースの胸毛!! すごいですね。これでどれほどの女性を泣かせた!? ことでしょうか? まっ、そんな話は置いて置いて、この号で特筆すべきは広告にあります。そこで上に書いてあるように、ちょっと数があります。この時期はベイ・シティ・ローラーズの人気が最高潮!! それにあやかろうと、あちこちから雨後のタケノコのごとく売り出された、同系のアイドル・ロック・グループの広告が目につきます。洋の東西、また時代を問わず、特に芸能界ではひとつのアーティストが大当たりすると、それに追従する形で次から次とタレントをデビューさせます。結果は、うまく行かないのが常なのですが、何度でも同じことをしちゃう!! 

とまあ、斜から見ましたが、このアイドル・ロック・グループの広告の1つ、「ラビット」のメンバー紹介を見てビックリ!! グループのギタリスト、作曲やアレンジも手掛けるトレヴァー・ラビン。なにやら聞き覚えのある名前!! もしや、あのイエスにもいたことのあるトレヴァー・ラビンか? 気になって調べてみると、まさにそのトレヴァー・ラビンその人だったのです!! 知らなかったとはいえ、まさかアイドル・ロック・グループ出身とは!! やはり、才能のある人というのは、自然と頭角を現わすものなのですね。ルックスが良くて、才能があれば誰もほっときゃ〜しません!! うらやましいことです。

カラーグラビアには「夏だ、海だ、ハダカになろう」と題しまして、むくつけきロック・ミュージシャン達(もちろん野郎ばかりですが)のプールサイドでの水着姿がところ狭し!? とレイアウトされております。やはり、男性も女性も裸が好きなのは変わりがないようで!? そんな中、スージー・クアトロが日本で結婚披露宴を行った時の写真(モノクログラビア)は、泣かせます。旦那さんとともに羽織り、袴、打ち掛けにかつらという純日本式。スージーは、背が高くなく日本の女性と変わらないので、良く似合ってますね。夫婦そろって神妙な面持ちに好感が持てました。

以下順に上記写真の主な作品名(アルバム)を載せておきます。

ピーター・フランプトン「アイム・イン・ユー」他

ザ・クイック「十代の貴公子」他
ステイタス・クォー「ステイタス・クォー・アット・アポロ・シアター・ライヴ」他

ベイ・シティ・ローラーズ「恋のゲーム」他
ザ・ビートルズ「ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!(アット・ハリウッド・ボウル)」他

ラフ・ダイアモンド「ラフ・ダイアモンド」他
スイート「明日なき青春」他

ハイドラ「ロック・ザ・ワールド」他
ロイ・ブキャナン「ローディング・ゾーン」他

ニール・ヤング「アメリカン・スターズン・バーズ」他
ショーン・キャシディ「素敵なモーニング・ガール」他

ジューダス・プリースト「背信の門」他
デッド・エンド・キッズ「初恋にレッツ・ゴー」(シングル)他

ラビット「青春の悪戯」
フリントロック「Go. Go. フリント〜青春の夜明け」

グレッグ・オールマン「嵐」他
ウェット・ウイリー「レフト・コースト・ライブ」
ミッキー・トーマス「愛は永遠に」

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